副腎疲労②

先日、SENDAIひかりのページェントが始まった日に、ルナスーリヤ仙台店のスタッフから送られてきた写メ。仙台店がある場所は、会場からすぐのところにあります。この時期は、いつも賑やかです。

ルナスーリヤ表参道店がある東京・表参道もイルミネーション真っ最中

両店とも、冬はイルミネーション、春から秋はケヤキ並木が美しいところです。遠く離れてはいますが、とても似ている場所にあるなーと改めて思っています。

さて今日は、副腎疲労の2回目。

昨日は、副腎疲労って何?ということをザクッとお伝えしました。

今回は、副腎疲労の原因を簡単にお伝えします。

副腎疲労の大きな原因の1つは腸内環境の悪化によっておこる「リーキーガット症候群」です。リーキーガット症候群は、日本語だと腸管壁浸漏症候群(ちょうかんへきしんろうしょうこうぐん)という名前です。腸の壁が壊れて血液の中に、本来入ってはいけないものが、侵入してしまい全身で炎症が起こっているという状態です。

本来、小腸と大腸の壁は、吸収すべき栄養素と吸収すべきでない物質を選り分けられるようになっています。

この、選り分けが腸の壁が壊れることによって機能しなくなり、本来吸収すべきでない物質が腸壁から、血液に乗って全身を巡ります。

本来、入ってきてはいけない物質が入ってきた腸管、血液では炎症が起こります。

本来、血液の中に居ちゃいけない者たちが、血液の中に不法侵入してくるわけですから(笑)自分の中の兵隊が、不法侵入者を攻撃してしまいアレルギーや副腎疲労を引き起こすと言う訳です。

乱れた食生活(添加物、小麦、乳製品、アルコール、糖質、砂糖の過剰摂取)、ストレス、抗生物質の安易な使用は、リーキーガット症候群の引き金になり、常に身体に炎症が起こってしまいます。

こうなると、ストレスと炎症にまみれた身体を守るために、24時間365日・・・しかも数年に渡り副腎はコルチゾールを分泌させなくてはならなくなり、やがて疲れ切った副腎はコルチゾール他のホルモンを分泌するという仕事ができなくなり、副腎疲労の症状が身体を苦しめることになります。

じゃあ、副腎疲労が疑われた場合はどうしたらいいの?って思いますよね?

まずは、ストレスを解消する(これには思考や感情やらが大きく関係してはきます)、腸内環境を改善するのが近道です。

あとは、積極的に摂って欲しい栄養素もあります。

腸内環境の改善やストレスの解消に関しては、このブログの中でちょいちょいお伝えしていきます。

情報が、膨大過ぎて(汗)ちょいちょい回数重ねていかないと難しい・・・

と言う訳で、次回は副腎疲労改善のために摂って欲しい栄養素をお伝えします。

栄養素足りてない問題。最近本当に感じます。

肥満なのに、中肉中背なのに、見た目じゃ全く分からないのに栄養失調の老若男女が、わんさかいる時代。

好きな食事や食材と、身体が欲する栄養素は違うので💦

そこんとこお伝えしますねー

お子さんがいらっしゃる方、元気になりたい方にはぜひご覧頂きたいです。

では、また!