2021年最終月

いよいよ。2021年の最終月12月突入しましたね。

毎年、12月はちょっとそわそわします。

12月8日が夫誕生日♡今年は64歳を迎えます。そして12月12日が愛犬チャンドの命日。早いもので今年で5回目の命日です。そして、12月18日は私の誕生日♡53歳になるんだと思う・・・多分・・・(笑)

正直、誕生日もクリスマスもお正月もまとめて、正月休みに入ってから盛大にやっちゃえーって感じなので。夫婦で誕生日は1回のお祝いが恒例です。当日は素通り(笑)

今年は6月以降、12月が来るのが嫌で嫌で、今でも嫌で嫌で。ついでに言うならクリスマスも、正月も来てほしくないのですが、時間は平等に刻まれるし。

時間が、経過するってことは生きてるってことですよね。

こんなこと考えててたら、夕方くらいから悪寒が(泣)

どれどれ?と計ってみたら38.5℃(泣)寒いはずだわ(笑)

昨日の、夜から胃がキリキリと痛み出して、生サバ食べたからアニサキス?とか疑いましたが、そこまでの痛みじゃない。

げっぷしたいけど出ないという不快な症状が、朝も続いたまんまで、食欲もない。いやー私忙しいんですからね?と、身体に言い聞かせてやるべきことをやってて、めどがついてすぐの発熱。

いやー我ながらわかりやすい(笑)

ハーブティ飲んで、プロトン(水素)飲んで改源のんで寝ます。

このご時世。発熱したらやっぱりコ〇ナが疑われますよね(泣)

抗体検査、ちゃんと陰性でした(ほっ)味も臭いもするのでー

身体の反応ってホント正直。

明日はパワー復活します!

では、お休みなさい!

温めていい場所、悪い場所

SattvanoMi

最近。嬉しいことが立て続けに起こっていてとてもHAPPYな小倉です♡

随分前から、LINEやFacebookを使ってまだお会いしたことのないお客様とも色々やり取りをさせて頂いています。今や北は北海道、南は沖縄まで。各地にお客様がいらっしゃいます。

表参道に、お店を出店したきっかけも遠隔でつながったお客様でした。東京から仙台にお越し頂き、何だか逆だよね・・・と思いマンションの一室に部屋を借りたのがきっかけ。

そして、そして。

今回は、なんと大阪にお住いのお客様が表参道店にご予約頂きました!嬉しいんですよねー。こういうの♡

そのうち。大阪にもルナスーリヤができそうな気がします(笑)

さて。本題。

11月も今日で終わりということもあってやっと最近、気温が下がって冬らしくなってきましたね。

お鍋とか、ハーブティとか温かいものが身体に嬉しい季節です。

昨日も温めてね♡という内容のブログでしたが、アーユルヴェーダ的に温めてはいけない身体の部位もあります。

それは目と頭。

アーユルヴェーダでは、ありとあらゆるものがヴァータ(風・空)・ピッタ(火・水)・カパ(水・土)に分類されますが、身体の各部位も例外ではありません。

目と頭はピッタ(火・水)の場所なので、温めてはいけないんです💦

口・耳はヴァータ、鼻はカパなので逆に冷やしてはいけない場所です。

目は、温めると充血が起きやすくなり、血管に悪影響を与えます。

頭は、温めると白髪や脱毛につながる場合も(怖)

目が疲れている時には、冷たいタオルで冷やしてあげるのが正解。ただし目と目の間にある鼻は冷やさないでくださいね。ドライアイの方は、温めると症状がさらにつらくなる場合もあります。

頭は、熱いお湯で洗ったり、ドライヤーを長くあてたりするのを避けましょう。

洗うのはぬるま湯で、ドライヤーは短めに。

アーユルヴェーダの知恵。使えるものがたくさんあるので参考にしてみて下さいね!

今日で2021年12月終了!今月もありがとうございました♡

色々ありすぎた今年も、残すところ1か月。

ラスト月。気合い入れていきましょう!

寒い日には

今日は手短に。

寒い日には、身体の中から温めましょう♡

オススメはシナモンジンジャーティ♪

ジンジャーは、説明するまでもなく身体を温めることで知られています。ほかにも

①抗炎症作用

②消化促進

③抗菌作用

④ビタミン、ミネラルが豊富

⑤抗酸化作用に優れています。

シナモンもアーユルヴェーダでは、とても重宝する生薬です。

効果は、なんといっても血流促進、血液浄化作用。血(笑)効果ありです。ご存じの通り私たちは、酸素や栄養を血液で全身に運んでいます。血行や血液の質は、健康に大きく影響します。

他にも。

①毛細血管の修復

②胃腸の働きを助ける

③発汗作用

④血糖値の低下

⑤血圧の安定

⑥インスリン抵抗性の改善

等々。

ジンジャーとシナモンを摂ることは、冬の寒さを乗り切るには最適です♡

シナモンジンジャーティは簡単に作れますよ。

お湯を沸かして、紅茶のティパックとすりおろした生姜、シナモンスティックで出来上がりです。甘味が欲しい方はオリゴ糖を入れるといいですね。はちみつも65度以下のお湯ならOKです。

個人的には、豆乳を鍋に入れてジンジャーパウダー(粗目)、シナモンチップかスティック、クローブ、カルダモンを入れて沸騰直前で火を弱めて2分~3分グツグツ。

濾して、飲むのが冬の定番です♡

今年、試してみようと思っているのが白ワイン、赤ワイン(別々にです)にシナモンスティック入れてしばらく置いてみようかと思っています。

冬の血行は、意識しないと滞りがち。長期に渡る冷えは思わぬ病気にもつながります。

身体の中から温めてくださいね。

ルナスーリヤ表参道店

ルナスーリヤ仙台店

では、こだわりのよもぎ蒸しが大人気♡身体の芯から温まって冬を楽しく過ごしましょう!

その習慣本当に腸のためになっていますか?

今日の東京は寒かった・・・最近日差しがあると、結構気温が上がって温かいですねーっていう会話に慣れていたせいもあり、なめてましたね(笑)

冬だと気付かされました。今年は、仙台もまあまあ温かいですが仙台が東北であることを忘れて仙台に戻ると、なめてましたね。と思います。

さて、今日は予告通り「腸」のおはなし。

寒いこの季節は、腸にとっても厳しい季節です。腸って管の臓器ですからとても冷えやすい。肺も食道も。空洞である臓器って冷えやすいんです。だから癌にも侵されやすかったりします。温度が高い心臓は癌に侵されない、心臓がんって聞いたことないですよね。(温度以外にも心臓が癌にならない理由は所説あります)

アーユルヴェーダでも、腸はヴァータ(風と空)のエネルギーが強い場所。冷やしちゃいけない場所なんです。だから、たくさん脂肪のつく下腹部に大事にしまわれて内部の温度が37℃前後に保たれるようになってるんです。

外気温が、下がると腸も冷えがちになります。日中は腹巻、就寝時は湯たんぽで温めてあげてくださいね。

ちとずれましたが、本題に戻ります。

数年前から、なんとなーく腸活ブームではありましたが、コロナ禍で免疫力にフォーカスされているのもあって「腸活」明らかに流行ってますよね。

インスタなんかでも1日で腸活の先生に!とか、腸活マイスターなるものが登場したり。腸への注目度は爆上がりしている感があります。

注目されればされるほど、流行れば流行るほど情報は氾濫します。

玄米、ぬか漬け、スムージー、ヨーグルト、乳酸菌飲料、酵素飲料・・・腸にいいよーと言われるものは無限に取り上げられています。

今から、お伝えするのは私が日々お客様に触れさせて頂いて感じること、今まで学んできたことからです。

絶対にこれが正しいという意図はありませんので、ご理解くださいね。

腸に良いよ。免疫力上がるよ。ビタミンミネラル豊富だよ。と言われて健康を気遣う方に人気なのが玄米。確かに身ぐるみはがされて、ほぼ糖質になった白米よりは色んな面で優れているのは確かです。

しかし。

私の経験上、玄米を食べている人ほど、お腹がガスで風船のように膨らんでいる方が多いのです。これは消化力の問題。

ご存知の通り玄米は、白米に比べ硬いもの。きちんと噛まずに飲み込んでしまったり、そもそも消化力が上がっていなければ「未消化」のまま腸に運ばれることになります。

小腸でも一部消化の機能を果たしてはいますが、未消化になってしまった玄米を消化できるほどの力は備わっていません。消化できなかった玄米に含まれるビタミンやミネラルは、吸収ができないので身体の一部になることができないんです。それどころか、腸でガスだまりを起こしてしまい腸内環境を荒らしてしまいます。

そんな、お客様に私がアドバイスさせて頂くのは5分付くらいのお米にしてみるということ。5分付で大丈夫のなら7分付にしてみるなど自分にあったお米の状態を探してみてください。ビタミン、ミネラル、食物繊維は他の食材からも摂取可能ですから普段の食事にこれらが十分含まれているのなら、消化しにくい玄米を食べて精神的に満足するよりよっぽど効果的だと思います。

玄米に含まれる繊維は不溶性。先日もこちらに書きましたが繊維は不溶性と水溶性のバランスが大事です。

この玄米と同じ理由で、マクロビも行き過ぎはいかがなものかと思います。

次に腸に?と思うのはスムージー

スムージーを毎朝摂ってます。という方にもガスだまりの腸が多いです。

問題は「冷え」スムージーを温めて飲む人は、結構珍しいような気がします。冷たいスムージーの中身はほとんどが冷性の植物。ダブルパンチで腸は冷え冷えです(汗)スムージーで腸活するよりも、温かいお味噌汁の方がよっぽど腸は喜びます。

さて、お次はヨーグルトを含む乳製品。

たくさんの善玉菌が生きて腸に届く♡とか言われると腸によさそう♡と思ってしまうのも仕方のないことだと思います。

結論からお伝えすると、乳製品を摂ってる人もガスだまり多いです。乳製品は日本人の腸に棲んでいる腸内細菌と、ちと相性が良くない。乳製品に含まれるたんぱく質を分解する酵素「ラクターゼ」を作ってくれるアシドフィルスちゃん(笑)という腸内細菌を飼っている人が少ないんです。

生きて届く菌も残念ながら、活躍の場がなく・・・腸に入ったはいいけど棲めないから3日くらいで不法滞在扱いで、腸から追い出されてしまいます(悲)

消化できないものは、どんなにいいものでも吸収できませんし腐敗で腸内環境荒らします。

以下に、ご紹介するものはそもそも腸にいいと思っている方も少ないかと思いますが

小麦、赤みの肉、年中サラダ・・・大好き♡という方は、腸を労わってくださいねー

では!今日も1日お疲れさまでした!

疲れる原因

本題に行く前に。こちらのイチゴ「とちあいか」ご存じですか?私は、お初だったんですが、ちょっと桁違いな香りとお味でした。置いておくと部屋中がイチゴの香りになるなんてちょっと初体験。

そしてこちらは↓

愛媛産 「紅まどんな」という素敵な名前のミカン

どちらも、お値段もとっても素敵な・・・高級フルーツです。

ルナスーリヤ表参道店には、毎月旬のこんなフルーツが届きます。

なぜか?といいますと。

ビルのオーナーさんが昔、この土地で八百屋さんを営んでいたそうでして。

野菜やフルーツの目利きのプロなんです!その目利きのプロが、毎月旬のフルーツをプレゼントしてくださるという何とも申し訳ないような環境です。

普通の果物が食べられなくなる(笑)

しかも、全部箱でお持ち頂くので、スタッフの家族も美味しく頂いています。

あまりにも感動したので、ご紹介しちゃいました。

さて、本題。

実は、今日は「腸」について書こうと思っていましたら。本日お越し頂いたお客様との会話が、いろんな方の参考になるかと思い内容を変更しました。もちろん。この内容をブログに書くことは、その場でお客様にご許可を頂きました。

N様は、先月中旬に初めてお越し頂きました。主訴はだるさや胃痛、頭痛などいわゆる不定愁訴で日常すぐに疲れてしまう。との事でした。

今日が5回目の施術でした。施術中にお話しする中で、数か月ぶりに合ったお友だちに痩せた!と言われたり、ご家族からもbeforeとafter撮っとけばよかったねーと変化に気がついてくれたり。何より、胃痛や頭痛が消えて、以前より動けるようになっているのがとても嬉しい♡と、聞いてる方もうれしくなるテンションでお話し頂きました。

以前は、何かしたいことがあっても「疲れるかも・・・」とか「ちょっとしんどいかも・・・」とかで行動に移さないことが多かったそうです。結果、家にいる時間が長く休んでる時間も多かったとか。

今日、初めて聞いた新ネタ(笑)もあり。

ルナスーリヤ表参道店に行ってみよう!と思ったきっかけは、一足早く当店にお通いのお客様にしばらくぶりでお会いしたら、その方が激変してたそうで。痩せて、印象も変わっているその方を見て行ってみよーと思われたそうです♪ ←初めて聞いた(笑)

楽しく、お話しさせて頂きながら、身体からのメッセージや現実からの仕組みでアドバイスをさせて頂きました。

もともとN様は、骨格の造りや身体からの情報だとアーユルヴェーダ的に体質は「カパ」と「ヴァータ」が優位な体質。

家の中にいる時間が長いと精神的に鬱々しやすいという特徴を持っています。骨格や筋肉の厚みからだと、肉体労働が向いています。身体を動かしていた方が、精神的にもクリアになるタイプです。

お子さんは男の子が2人。この時点でパワーがあることが分かります。複数人数の男の子を育てるにはパワーが必要になりますからね。

様々な角度からN様を見ると、体力があり活動的でパワフルという答えが導きだされます。

それが、肉体労働なんてとんでもない。すぐ疲れてしまうから1つのことが終わったら、休憩してからじゃないと次に行動できないと、何とも身体からの情報とは真逆な生活が数十年に渡り続いてきたわけです。

ここで感じたのは、大人しくしていた方がメリットがあるという体験がないかしら?ということ。いわゆる子供の頃の体験からの「思い込み」です。

ここまで、話したときにN様の目から涙が。

N様のお話では、子どもの頃とても落ち着きがなく、ご両親やご姉妹と会うと今でも話題になるそうです。N様にもその記憶はあって、高いところがあると上らずにはいられないような子供だった。じっとしているのが苦痛だったと。

それが、成長するにつれ、それではダメなんだ・・・大人しくしないと人に迷惑かけるんだ・・・大人しくしていた方が褒められるんだ・・・と子供の頃に思ってそれから「普通」をずっと意識してこられたそうです。

もともと、自分に備わったプラスにできる特徴をずっと抑え込んできたわけです。実は、この「抑え込む」かなりのエネルギーを使います。常時エネルギーを使っているので、そりゃ疲れます。さらに生産性のない何も生まないエネルギーの使い方なので、体力はどんどん消耗し疲れて、炎症がきっかけをつくり痛みを感じるようになるというプロセスです。

N様が今以上に元気になって頂くためには、自分の好きなこと、やってみたいことに、どんどんチャレンジして、身体を使い動くこと。これにより心もスッキリとクリアになるはずです。

もうすでに。

あんなこと、こんなことやりたいことが次々あるようで。

これからのN様が楽しみです♡

この、アドバイスを導き出すために使った知識は

◎アーユルヴェーダ

◎量子力学

◎心理学

◎身体からの声

どれが、欠けても導き出せない答えです。昨日のブログの続きみたいになっちゃいましたが、やっぱりボディインタープリテーション増やしたいです♡

お帰りの際、N様は「本当にスッキリしました。いつもなら真っすぐ家に帰るところですけど、寄り道して帰ります!」と、お帰りになられました。次回お会いするのも楽しみです♪

N様の次に、施術に入らせて頂いたお客様からもご主人や息子さんが変化に気づかれて喜んでくれた♡という話をお聞きし。なんともHAPPYな1日でした♪

いや~この仕事。本当におもしろい♡

体調不良には、必ず原因があります。一時的にごまかす方法では、さらに悪化する可能性も。

原因見つかると早いですよっ。

明日は、腸について書こうと今んとこ(笑)思ってます。

では、今日はこの辺で!

スクール始動初めの一歩

ランチミーティングでこちらを頂きました♡

今日は、アーユルヴェーダ業界では知らない人がいないくらいの有名人萩島由紀子先生とランチミーティングでこれからの色々を、打ち合わせさせてもらいました。というか・・・現在、千葉の南房総市にお住いのなのに表参道まで来てもらい、恐縮な限りです💦

萩島先生は、2年前に、南房総の山の中(失礼・・・笑)に移住され、古民家でご主人と保護猫ちゃん2匹とアーユルヴェーダライフを実践されています。アーユルヴェーダにどんどん魅せられるいくうちに、助産師の資格まで取ってしまったという私が尊敬する先生のおひとりです。

お土産に、ご自宅で収穫した梅で漬けた梅干しと梅みそを頂きました♡

何より贅沢なお土産で、味わうのが楽しみ。

そんな、すごい萩島先生を表参道まで呼び出してまでしたかった話は、スクール構想。

今、私が考えていることをザっとお伝えして、スクールのカリキュラムの中のアーユルヴェーダの部分の講師をお願いしました。

しかーし!スクールはアーユルヴェーダスクールではありません。

じゃあ何のスクール?ってなると思いますが(笑)

ボディインタープリテーションという職業を生み出していくスクールを立ち上げようと考えています。

ボディインタープリテーションは、私が作った造語で「身体の通訳」を意味しています。

身体が表現していることを正しくクライアントに伝えて、インナー、アウター、メンタル色んな側面から、より良い人生を送るためのアドバイスや施術ができる人たちを増やし、健康寿命の延伸に貢献することを使命とした人たちをどんどん増やしていきたいというところからスクール構想が生まれました。

今現在の、エステティシャンやセラピストは学校出ても就職先の技術や、理論に合わせて1から学ばなければならないという現実があります。また、せっかく学んでも知識や技術をお金に換えることができなくて、あきらめてしまったり、誰かの助けがないと自立できないという方たちもたくさん見てきました。

これは、私個人の考えですが、この仕事で1人の人にきちんと結果を出し、ご満足頂くためには人間力、技術力、知識力、会話力、強い使命感と・・・忘れがちですがお金を生み出す力も必要なんですよね。存続できなければ、使命感あっても現実的に提供できなくなってしまいますからね。

どこで働いても、独立しても「自立できる人」を育成できるスクールにしたいと考えています。

もう一つ。ボディインタープリテーションを増やしたいと思ったのは、家庭の中のお母さんの意識が変わるとお子さんや、ご主人の意識が変わったり、良い方向に向かっていく姿を日常で目の当たりにしているから。

食や、睡眠、運動を基本とした「健康でいられる知識」を、お母さんが持つと家族が丸変わりするんですよー。これって技術や知識を提供する私たちにとって、とてつもない喜びだったりします。

もう一つが、まだあった(笑)

人生100年時代。今からは、働かなくてはならない年数も必然的に伸びてきますし、収入があることが必ず安心感につながってくると思います。

施術をしなくなったとしても。インナー、アウター、メンタル様々な角度からのアドバイスがしっかりできれば、需要は高いと思います。需要があればお金につながります。

十把一絡の理論ではなく、1人1人のお客様の問題になっている「原因」にアプローチできる。それがボディインタープリテーションという職業です。

現在、何かしらの施術をしている人向けと、1から学んでいく2つのコースを予定しています。

受講生は、仙台、表参道でしたら弊社サロンに勤めてもらうことも可能です。大阪にも出店のリクエストが多いので、関西に優秀な人が数人集まれば出店もできるかな?

このスクールで私、こんなこと教えられます!という講師希望の方がいらしたら、躊躇なくご連絡ください。一緒に構想しましょう!

便利の代償が、そろそろ現実味を帯びてきた時代。

この時代の役にたてる職業にしていきたいと、今んとこ2人で(笑)意気込んでいます。

明日は、お役立ち知識のブログにしますねー

では!

食欲と心

先日、山形の旅館で頂いたお料理

立冬が過ぎたので「食欲の秋」は、そろそろ終わり・・・のはずが一年中、食欲の秋で困っちゃう♡なんて方もいらっしゃるかもですね(笑)

今日は、そんな「食欲と心」の話。

私たちの脳は本来、空腹を自動的に調節する機能を持っています。

血糖値が一定のレベルより下がった時、脳の視床下部にメッセージが送られます。そのメッセージを受け取った瞬間、視床下部は空腹を感じさせるためのホルモンを分泌します。そして、十分食べたるとこのホルモンは消え、空腹を感じなくなります。

これが、今まで何百万年もずーっと続けられてきた、空腹と食べるのメカニズムです。

この、自然のメカニズムが崩れ出すと、一日中食べる事を考えたり、美味しそうなものが視覚や嗅覚から入ってくると無意識に食べてしまったり、逆に食べ物が全く喉を通らないなんてことが、起きたりします。

身体のメカニズムによるサインに意識が向かなくなってしまうことが度々起きてしまう経験は、誰でも経験があると思います。

この、メカニズム結構複雑でして、心の影響を大きく受けます。自律神経と食欲が大きく関係しているからなんですね。

交感神経(緊張神経)優位が、あまりにも長時間続くと身体は危機感を覚え、副交感神経(リラックス神経)を優位にしようとします。副交感神経を優位にするのに、超手っ取り早い方法が「食べる」なんですよー

ストレスがかかると、交感神経を優位になりますからストレス→食べちゃうの構図になると言う訳です。

他にも心に隙間ができると、お腹をいっぱいにすることで心の隙間を満たしたくなる傾向があります。

心が満たされていないと、お腹を満たしたくなるというわけです。

どんなことに心が満たされていると、心からの空腹を感じずらいかというと。

①いつも安心感を感じ、不安な世界に身を置かないこと

②いつも、見守られているいる世界にいるという実感を持つこと

③まわりから愛されて、感謝されていると感じること

④人生には価値があるとわかっていること

⑤日々、充実した仕事や学業ができていること

もちろん、これだけではありませんがアーユルヴェーダ的にご紹介するとです。

心を満たすことができれば、食べる事は多くの喜びのうちのひとつにしか過ぎなくなります。

満たすべきは、食欲ではなく心というパターンも多くあります。

食べることは、気分転換にはなりますが、自分が何のために食べてしまうのか?に気が付かずにいるのかも知れません。

舌が砂糖、塩、脂肪で過剰な刺激を受けなければ、自分が守られているとは感じられないのかも知れません。

愛されているとか、感謝されていると感じられないから、その代わりとして食べることで自分に愛情を注ごうとしているのかも知れません。

食べることは、ときに不安や、不満の代償として時に使われてしまうのです。

人間は、とかく自分と向き合うという作業を、避けたがる傾向があります。避けていると気づいたときの罪悪感を食べることやアルコールを摂ることで、一瞬紛らわせているとしたら。

解決方向に向くどころか、身体にはたくさんの脂肪がつき壊れてしまいます。

食べることや、飲むことは問題の解決には決してつながらないのです。

身体に良い食事を摂る環境にいながら、そうでないものを身体に詰め込んでいるとしたら。

成長や進化の機会に恵まれていながら、心は虚しさを抱えたままなのかも知れません。

食欲止まらないのよーとか、食べなくてもいいはずなのに食べちゃう・・・という方は。

布団に入る15分くらい前に、少し部屋を暗くして目を閉じて自分に聞いてみて下さい。

不安や不満はない?心は満たされている?と。

自分との対話が、余計な食欲の歯止めになるかも知れません。

今日は、冬タイヤに交換の予定でしたが・・・預けたはずのタイヤがなんと!行方不明で交換お預けでした(泣)去年買ったばかりの冬タイヤ・・・どこ行ったの―

今日は、やけ酒になりそうです(笑)

では、またー

雨の日

今日は、東京も仙台も土砂降りの雨でしたね。

この季節。雨の日は落ち葉がとても美しい。道路一面が、キャンパスのように彩られ思わず見入ってしまいます。

この季節の雨は、一雨ごとに秋が深まっていきますね。

北海道生まれの私は、本来冬は嫌いじゃないんですが、今年は冬を受け入れるのが少しだけきつく感じます。

さて、この季節の雨はアーユルヴェーダ的にとても冷えて体力も消耗しやすくなります。ヴァータ(風・空)のエネルギーが優勢になり身体は冷えを感じやすくなり、食欲は増してきます。

食事を摂らないと冷えると感じやすくなる時期でもあります。

食欲が増すのと同時に、消化力が上がってくるのもこの季節の特徴です。美味しいものがたくさんの「食欲の秋」は、消化力的にも理に適っていると言えます。外気温が下がると食欲は増し、外気温が上がると消化力は下がります。

一年中暑い国の人たちは、そもそも消化力が弱いから暑い国の人たちは、スパイスを使い消化に負担をかけない工夫をしています。スパイスに消化を手伝ってもらってるんですね。

逆に、氷雪地帯に住むイヌイットは、アザラシなどを生で内臓まで丸ごと食します。寒い国ならではの食文化で、消化力が強くなければアザラシ丸ごと(笑)は、消化に厳しいと思います。

人間が、動物である限り、自然の摂理の中で生きているということですね。

秋の日差しは、身体にも優しいですからお天気のいい日は、思いっきり日光浴して太陽からエネルギーをもらってください♡

今年は、11月だというのに温かい日が続いています。来週くらいから気温が落ちてくるようです。

気温が下がってきたら、温かいお鍋やスープでしっかり胃腸を温めてあげましょう。この季節のおすすめは「骨ごと煮込むお肉のスープ」

鳥でも、牛でも、豚でもいいんですが、コトコト煮込んだスープは体も心も温まります。(骨から煮込む場合は、エサ、飼育環境、投薬などお肉の育ちに少しだけ興味を持ってみて下さい)

ヴァータが、優勢な時期はとにかく乾燥します。スキンケアやボディケアには、オイルアイテムをお忘れなく。

ルナスーリヤオンラインショップのアルガンジュレ、リッドリッチオイルが勧めです♪

今日、仙台で今年初の雪虫をみました。温かいと思っていても確実に冬は近づいているようです。

明日、タイヤ交換予約しといてよかったー(笑)

では、またー

未病の段階で気が付いて。

通勤途中で見つけた花

通勤途中に、かわいらしい花が咲いていました。キンモクセイに似てるけど葉っぱも違うし、香りもしない。葉っぱは「ヒイラギ」似てるけど花が違う・・・

なんてことを思いながら、東京の出勤風景もなかなかいいなぁと、思いながらの出勤。

あーいい天気♪

さて、今日は「未病の段階で気が付いて」

先日も、少し書きましたが人はみな、同じものをみたり、感じたり、味わったりしても決して同じ世界は見えていません。それぞれに、違う世界をみていて「ちぐはぐ」を感じる場面が多いほど「生きづらい」と感じてしまうことが多いようです。

もちろん、そこには「普通」という得体のしれない基準があり、自分を責める癖がある人は「普通と違う」ということが、大きなストレスとなり苦しくなってしまうのだと思います。

みんな、見ている世界が違うので「普通」ということ自体が存在しないのだけど本来存在しない「普通」に振り回されて「普通」にしようとするところから、我慢が生まれ、笑顔を作り感情を無視することが続くと、身体は悲鳴を上げて、心の辛さを表現しようとしてくれます。

身体が、一生懸命伝えようとしても、今度は「仕方がない」「どうにもできない」「一時的なもの」と身体の声にも意識が向かず、気が付いた時には自分が望んでいないと思う結果を招いてしまうことになります。

心と身体は、繋がっているのではなく。身体は心を物質化したものなので同じものなのです。これ、本当に皆さんに知って欲しいから何回も書きます(笑)

そこで。簡単にできる自分の身体のセルフチェック

まずは、数値や画像というものに判断されるだけでなく、便、尿、舌の観察と自分の身体を見て触るということをオススメします。

便と尿は、まず自分が調子のいい時の状態を知ること。色、形、臭い、全体的な見た目など、毎日ちゃんと観察してください。基準がないとねーという方は、こちらを参考に。

そして、舌。舌からは全身状態が分かると言われています。

最後は、自分の身体をくまなく見て触ること。頭から足の先までしっかり全身を鏡に映してしっかり見る。触る。意外に冷えてることに気が付いていない方がたくさんいますよー

心については、今日は「普通」に振り回されるを取り上げました。

普通なんてないんですよ。もっと言えば。物事に良いも悪いもない。基準を決めているのは、全て自分です。

自分ですが、なぜその基準が作り出されたのかには、きちんとした理由があります。

これについては、また書きますね。

では。またー♪

電子レンジってどう思いますか?

ルナスーリヤ仙台店今週のお花

本日のお題は、私がよくお客様から頂くご質問です。

開口一番私がお伝えしているのは「私は使いません」(笑)

ストレート過ぎ?

実のところ、私の身の回りには電子レンジがありません。仙台の家、東京の家、仙台と表参道のお店。どこにも設置していません。

電子レンジ無くて、どぉーやって温めしてるんですか?ともよく聞かれます。

湯せんか蒸し器を利用しています。特に不便は感じていません。

私が、電子レンジを使わない理由はとてもシンプル。

電子レンジで、調理したり温めたりすると「美味しくない」から。

これが、一番の理由です。

特にどんな野菜でも野菜は電子レンジを使うとまずくなる(泣)

なぜ?まずくなるのか?ずいぶん前に調べてみました。

電子レンジは英語でMICROWAVE OVEN(マイクロウェーブオーブン)と言います。電磁波を発生する調理器具です。

電磁波を食品に急激に与えることで、食品の栄養価は著しく低下します。

野菜にはビタミンやミネラルといった栄養素や食物繊維のほかに、抗酸化作用や免疫系をコントロールしたり、デトックス効果などのを発揮する「フィトケミカル」という天然の化学物質が含まれています。

この素晴らしいフィトケミカルが、茹でると66%、圧力鍋では47%、蒸した場合は11%失われるのに対して、電子レンジで調理した場合はなーんとー97%も失われてしまうそうです。。。。。

また、電磁波は食品の分子構造にも変化を起こすため、食品に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養価も著しく低下させます。

食品に含まれる酵素は、完全に破壊されてしまうので、仮にビタミンやミネラルが残っていても、身体は栄養として取り込むことができないのです。

アーユルヴェーダでは、食品から生命エネルギーを得ていると考えられています。

食材は、私たちに命を差し出して活力を与えてくれるのですが、電子レンジで調理された食材に命が宿ってるはずもなく・・・電子レンジで調理された食材からは生命エネルギーを得ることはできません。

と、まぁ理由はたくさんありますが、単純に美味しくなくなると感じています。

ただ、これもバランス。今、現在電子レンジのお世話になっているのに「えーじゃあ絶対つかえない」とか思わないで欲しいんです。

こんな雑学を知っていれば、使わなくていいところは減らせるのかもーと思いながら書いてます。

時短には欠かせない電子レンジですから、使わないではなく。

減らしてみようかな・・・という選択が大事かな?と、思っています。

美味しいものには、栄養もエネルギーもいっぱい♡

これからの季節。お鍋だと電子レンジ使わなくてもいいかもですね。

では、またー

フルーツサンドって流行り?

最近、フルーツサンドって流行りなんでしょうかね?

東京でも、仙台でもフルーツサンド専門店ってお店が目に付くようになりました。ちょっと前までは、フルーツっサンドって言えば「春」みたいなイメージあったんですが、専門店は年中ありますがフルーツサンドしか売ってないみたい。

そりゃー専門店でから・・・当たり前か(笑)

このフルーツサンド、なぜ意識が向いたかと言いますと。アーユルヴェーダ的消化不良を起こしやすい食べ物だから。材料からいうとフルーツを使ったケーキも同じです。

アーユルヴェーダには「食べ合わせ」という概念があります。日本にもありますよね。鰻と梅干は、食べ合わせが悪いとか。この鰻と梅干は、科学的にも生理学的にも全く根拠がなく迷信の要素が強いようですが、フルーツサンドは、ほぼ確実に消化不良を起こします。

アーユルヴェーダでは、牛乳(乳製品)と酸っぱい果物や魚などは一緒に摂ると消化不良を起こすと教えてくれています。味の食べ合わせがよくない場合、消化がうまくいかず消化不良を起こし、何度も消化不良を起こすことで、アーマ(未消化物)という毒素が、スロータス(血管や、消化管、リンパ管などの管)に蓄積し、病気を発症するとしています。

特に、牛乳(乳製品)と果物の組み合わせで症状が出やすいのは「皮膚」です。皮膚の炎症(痒みや湿疹、腫れなど)は、消化不良と密接に関係しています。

でも・・・好きな人は食べたいですよね・・・私がお酒を「毒」と分かっていても飲むのと一緒(笑)避けた方がいいことに変わりはありませんが、どーしても食べたい♡と思ったら以下のことに気を付けて美味しく頂きましょう♪

①冷たい飲み物と一緒に摂らない。

②お白湯か、混ざりもののないコーヒーや紅茶、緑茶などと頂く。

③他の食べ物と一緒に胃に入れない(他の食べ物の消化も悪くなる)

④ゆっくりと味わって、美味しく頂く(食べちゃったと思うくらいなら食べない)

⑤次の食事まで4時間以上間隔をあける。

こんなことに少しだけ意識を向けるだけでも、消化不良を軽くすることができます。

アーユルヴェーダは、とことん消化力にこだわっておりまして、他にも熱すぎるものと冷たすぎるものを一緒に摂らないとか、はちみつを加熱しないとか、消化に関しての知恵がいっぱいです。

最近、体調がすぐれない・・・と思ったら。消化できてるかな?と意識してみて下さい。

では、今日はこの辺で!

11月が旬の食べ物

イチジク♡

今の時代。スーパーに行くと年から年中同じものが並んでいるので「旬」って意識されなくなっている気がします。

旬の食べ物は、美味しくて、栄養豊富。そして安価といいことづくめ♪

アーユルヴェーダでも、旬の食材を摂ることを勧めています。今からの季節に旬を迎えるものは、身体を温めてくれるものが多いように、季節ごとで身体の機能にあった物が収穫されるのです。旬のものは、生命エネルギーも高いため私たちに元気を与えてくれます。

自然は、いつでも私たち人間が必要なものを差し出してくれているんですね。

また、旬のものを積極的に取り入れることは、自然に色んな栄養素を身体に取り込むこともできます。野菜と言えばレタスやきゅうりトマトのようにパターン化してませんか?食材がパターン化してしまうと、いつも同じ栄養素しか身体に入ってこなくなるので、栄養バランスが偏ります。

私たちの身体は、様々な回路で生命維持をしていて、その回路を正常に機能させるには色んな栄養素が必要なんです。

考えるの面倒だなぁーという人ほどぜひ♡旬を利用してみて下さい。

11月の旬にはこんな食材がありますよ。

~11月が旬の野菜~

ごぼうれんこんホースラディッシュ大根
きくいもアピオスくわいエシャロット
やまのいもえのきエリンギ白菜
春菊ねぎ水菜にら
チンゲンサイ三つ葉タアサイトレビス
エンダイブコーンサラダアイスプラントグラパラリーフ
ブロッコリーカリフラワーセロリーカクタスリーフ
もやしわさびよもぎたで
ローリエパセリしいたけくるみ
とんぶりひしかぶ人参
ビーツウコンゆりねさといも
さつまいも銀杏まいたけなめこ
しめじまつたけマッシュルームトリュフ
ロケットサラダレモンバームさんしょう 

~11月が旬の果物~

バナナパイナップルキウイアボカド
ドリアンキワノスターフルーツチェリモヤ
ココナッツざくろミラクルフルーツりんご
クランベリー洋なしかりん
イチジク

~11月が旬の魚~

さばさわらひらめふぐ
毛ガニたらこのりナマコ
ブリタイたらヤリイカ
あさりズワイガニしばエビさより
くるまエビタラバガニきんめだいしじみ
あんこうひじき伊勢海老いくら
うなぎかますきんきこはだ
さけししゃもたちうおにしん
はたはたはもぼら

一覧は、こちらのサイトからお借りしました↓

旬の食材がわかったら、レシピはクックパッドデリッシュキッチンなどのレシピアプリを使うと簡単。

私も、よくお世話になってます(笑)

旬のお魚は脂がのっていて美味♡

今日は、仙台から書いているので温まる旬のものを頂きたいと思います。

毎月1日は旬のあれこれを書くことに今、決めました(笑)

来月もお楽しみに!

消化力

夫が活けた「桜」

仙台に戻ったら。

玄関に春が訪れていました。

早咲きの桜です。

春を感じる花って、人それぞれ違うと思いますが、桜は多くの人が春を連想する花ですよね。

他にも、蕗の薹や福寿草、水芭蕉、スズラン、水仙、クロッカス、ミモザ、沈丁花など。みなさんは、どの花がお好きですか?

さて、今日のお題は「消化力」アーユルヴェーダ的にお伝えします。

消化力とは読んで字のごとく消化をする力です。

「へーっ消化する力ってあるんだ?」と思われる方も多いかもしれません。

一般的に消化不良で病院に行こう!と、考える人はほとんどいないと思います。昨日、食べ過ぎたから仕方ないなーくらいの感覚で受け受け止めますよね。

健康であることに慣れてしまっていると、消化不良を起こして腸にガスが溜まりパンパンになっていても気づかない人も大変多い。中には、脂肪でお腹が膨れているのではなく、ガスが溜まり風船のように膨れてしまっている人もたくさんいます。

アーユルヴェーダでは、消化不良を病気になる重要な要素と考えていて、消化がきちんとされることを、健康の秘訣として重要に捉えていますから、消化に関しての教えがたくさんあります。

私たちの37兆個の細胞は、一つ残らず食べた食物の影響を受けています。この食べ物が細胞1つ1つに、本来の役割を果たさせるためには、食べた物が完全に消化されなければ役立たないどころか、細胞を汚す道具となってしまうわけです。

アーユルヴェーダの賢者たちは「きちんと消化できれば毒すら薬になり、消化が悪ければ不老不死の薬も死を招いてしまう」と言っています。

また、万人に良い食物も、万人に悪い食物もない。食物は「自分にとって」よいか悪いかしかない。とも説いています。

アーユルヴェーダには、人それぞれ体質があり各々の体質によって、消化力に違いや特徴があります。

◎ヴァ―タ(風・空)ー消化力は日によって違う不安定さがある。繊細な消化力

◎ピッタ(火・水)ー消化力は強く、激しい

◎カパ(水・土)ー消化に時間がかかり、胃がもたれることが多い

この差は、アグニという消化の火に影響されて起こるもの。

でも、体質わかんないけど?と、いう声が聞こえてきそうなので豆知識。

ヴァ―タの消化力は、ムラがあるのが特徴。たくさん食べられたり、食欲が無かったり。この場合は、とにかく食べ過ぎない事。ヴァ―タの消化力はそもそも強くないため、たくさん食べられるからと調子に乗ると胃痛を起こす傾向があります。

ピッタは、食欲旺盛、快便。但し、消化力が強いので消化が早すぎて軟便気味になることもしばしば。

カパは、お腹が空きにくい傾向があります。消化をするのにとても時間がかかります。

食べてる間、食後に自分の胃腸が何を訴えているのか?

意識を向けるだけでも、消化に興味を持ってもらえそうな気がします。

東京でも桜の開花が発表され、いい季節になってきました。

ただ・・・消化力に関しては1年で1番めんどくさい季節。冬に上がっていた消化力が急降下するのが春。

対策は・・・「ファスティング」がおすすめです。春ほどファスティングに向く季節はありません。

お腹すきにくいんですよ?消化力上がらないから。

消化できない食べ物は、栄養にならないどころか身体を汚すただの毒。

ご興味のある方は、お問合せくださいね。

弊社のスタッフは全員ファスティングカウンセラー

仙台、表参道のルナスーリヤをご利用頂ける方は店舗にお問合せください。

それ以外の地域にお住まいの方もLINEやメッセンジャー等でカウンセリングさせて頂きますのでお気軽にお問合せくださね。

春に身体を汚さない為の知恵は、もう少しありまして。

山芋、納豆、オクラみたいなネバネバしたものを、なるべく避ける(特に花粉症の方)

苦味、渋味のある山菜や春野菜は、身体をデトックスしてくれます。

何かと便利なアーユルヴェーダの知恵。

ぜひ。ご参考に♡

ルナスーリヤオンラインショップはこちら

相似形(フラクタル)って何?

一昨日、福岡出張でした。

画像は、福岡から仙台に戻る時に飛行機の中から撮影したもの。

この日、福岡の天気は小雨。到着地仙台も雨の予報でした。

写真は、かなり上昇して厚い雲を抜けた時の景色。

離陸してすぐと、着陸の時の窓からの景色はこんな感じ↓

雲で覆われて真っ白。何も見えない雲の中を上下や左右にガンガン揺れながら、上昇していくと今までと違う景色が待ってくれています。

この、飛行機の上昇と私たちの人生って同じだなぁ・・・なーんて窓からの景色を見ながら考えていました。

飛行機の中から、Facebookとインスタにあげたので「見たよ?」って方もいると思いますが、こちらは拡大バージョンなので最後まで読んでね♡(笑)

飛行機の上昇と私たちの人生。何がどう同じかというと、人生高みに行こうとしたり、今よりもっと成長したいとか、自分を変えたい!とか考えて行動すると、だいたい色んなことが起こります。その大抵が揺れたり、不安定だったりして、まぁまぁしんどいわけです。

飛行機も厚い雲の中を通過中してる最中は、風強いし、揺れるし気圧も気流も不安定だし。不安にもなるし恐怖も感じたりします。

両方ともに言えるのは。ある一定の時期が来たら。景色は一変するということ。

飛行機からとった2枚の写真のように。同じ空とは思えない風景。

人生の上昇も。飛行機の上昇も。同じ構造だという事です。

これも、相似形。

自然界の中にも、相似形もたくさん存在しています。

小さな同じ構造をした集合体が、1つの大きなものを創り上げています。

実は、この相似形。

私たちの心と身体もこの相似関係だとアーユルヴェーダは教えてくれています。

心と身体はアーユルヴェーダの中では完全に相似形。心が幸福ならば化学物質が、体中の細胞に「幸せだよー」と伝えまくり細胞も幸せになる。(この役割が伝達物質ホルモン)

逆に悲しみや怒りの負の感情も、化学物質(ホルモン)を通して細胞に伝えられるから、免疫機能が弱まったり、ホルモンのバランスが崩れたり、体調不良や病気につながるわけです。

私たちの37兆個の細胞は、生きている限り止まることはない。私たちの生命を繋ぐために、1秒たりとも止まったりしないのです。

これを、相似形で考えると。

私たち人間は、動き続けなければならないということ。残念ながら「現状維持」はできない仕組みになっています。細胞から相似形を読み取ると、現状維持は衰退を意味します。

常に、動き続けるのもしんどいかもですが(笑)止まっている時間が長いといいことありません。

細胞が怠慢化して、きたないばばぁにならないように(笑)動いていこうと思います♪

ルナスーリヤオンラインショップはこちら←オススメは市場に0.08%しか出回らない完全国産すべて手作業で搾られたラペシードオイル(菜種油)これ以上安全安心な油はないと自負しています。とにかく一度食べてみて―♡

子どもの栄養

いつぞやの夫作のカルパッチョ♪

先日、お客様とお話ししていたら。

お子さんの栄養について、大変興味があるので教えて欲しい。と、いうご依頼を受けました。

詳しい話は、割愛しますがお子さんの栄養バランスを整えるためにはサプリとかを使って、色んな栄養素を与えた方がいいのでしょうか?と、とても真剣に考えられていました。

親の愛♡ですよね。子供のうちに身体の基盤を作っておきたい。

そのためには、たくさんの栄養素が必要なのは言うまでもありません。

人間は、回路仕掛けですから(笑)栄養素がないと生きるための回路が停止してしまいます。

画像は東京・八丁堀にある高橋医院様の画像をお借りしました。

ちと、難しそうですがイメージとしてはこんな感じです。

TCA回路とは、簡単にいうと私たちが生きていくためのエネルギーを作る回路。

エネルギーが作れなければ、私たちは生きていくことはできません。

エネルギーを生み出すためには、1つ1つの過程の中でこれだたくさんの栄養素が必要で、この栄養素は、お分かりの通り通常は食事から摂取されます。

では。この栄養素を摂りさえすればいいのか?というと残念ながら動物はそんなに簡単なものでは無いようです。

特に子どもとなると、栄養素はもちろん大事ですが、その栄養素にたくさんのエッセンスが必要になってきます。

3歳までの食経験は、その人の一生の味覚を左右すると言われていますが、私の個人的感覚としては、小学校に上がる前、コミュニティの大半が家庭にある6歳までに、色んな食の経験をさせて欲しいと思っています。

アーユルヴェーダ的には味は6種類。

甘味・塩味・苦味・渋味・辛味・酸味

それぞれの味には、役割があり苦味や渋味は身体を目覚めさせデトックスする役割。甘味は安心感を与え6つの味の中で一番満足感を与えてくれます。辛味には、血流を促進する効果、塩味は食欲を刺激し、唾液と胃酸の分泌を促します。酸味は、腐敗や未熟な食品に対する警鐘などの役割があります。

この6つの味を、舌で感じ脳に記憶を残すことが、子どもの食事には不可欠。

ただ子どもの食事は、味だけのエッセンスだけでなく、咀嚼(嚙み心地)やにおい、色彩、舌触り、大きさ、口の中で味が混ざる感覚、そして親の愛♡いろんな情報が必要です。

サプリメントは、栄養素に特化してるから栄養を摂るという側面からはパーフェクト。

これは、大人の話。

子どもの食事は、栄養も大事だけど食の記憶、食の基盤、親の愛。これを感じる食事をぜひ。意識してほしい・・・

残念ながら。サプリメントからは得られないものばかりです。

自分の母について。これからいろいろ開示していきますが(笑)食には感謝しかありません。

北海道という食が豊かな土地に育ったということもありますが、本当にいろんな物を食べるという経験をさせてもらいました。

おかげさまで。

毎日、えらい量の酒飲んでますが (笑)元気です。

私の個人的結論ですが。

子どもにサプリメントも日焼け止め(いきなり登場)は必要ありません。

季節の物を美味しく、楽しく食を楽しんでください。

今の時代は便利♪

こんなサイト

ぜひ。ご利用ください♡

おやすみなさい♪