油・脂・あぶらの話②

さて、今日は油第2弾。

身体に入れて欲しくない油の話。

サクサクいきますね。ワイン飲みたいから(笑)

筆頭はもちろん。トランス脂肪酸という油。

常温で液体であるはずの油がなぜか固体になってる油で色んな食品に使われている。

例えば。

ポップコーンの素、「乳等を主要原料とする食品」のうちバター又はマーガリンと類似の用途のもの、ショートニング、マーガリン、マヨネーズ、 ドレッシング(マヨネーズタイプ)、植物性油脂、調製ラード、ファットスプレッド、菓子パイ、クロワッサン、ルウ(カレー、ハヤシ、シチュー)、パン粉

クッキーやクロワッサンみたいに「サクサク感」を重視した食べ物に結構使われてる。

では、なぜトランス脂肪酸を身体に入れて欲しくないかというと。

悪玉コレステロールを増やして、善玉コレステロール減らす。血管にダメージを与えるということが分かっているから。

これって、心筋梗塞や動脈硬化のリスクをめっちゃ爆上げするし。

本来、身体に必要なコレステロールが、私たちを攻撃するような油になってしまっているということ。

トランス脂肪酸については、規制対象にしている先進国が多いけど。

日本では野放しなのが現状。

物は違うけど例として(笑)

アスベスト(石綿ね)の諸外国の対応はこんな感じだったんだけど。

海外において、全石綿が原則禁止となった時期は特に欧州の国々が早く、アイスランドが
1983年、ノルウェーが1984年、オーストリアが1990年、オランダが1991年、イタリアが1992
年、ドイツが1993年、フランスが1997年、ベルギーが1998年、英国が1998年、チリ・アルゼ
ンチンが2001年、オーストラリアが2003年、EU(25カ国)が2005年である。なお、アメリカ
では、1992年よりアスベスト含有製品6種類の製造、輸入、使用等が禁止されている

日本で全面禁止になったのは、なんと2012年

今では、健康被害が明らかなアスベストも、日本の対応は諸外国に比べて、後手後手と言わざるおえんのよねー

トランス脂肪酸が、アスベストと同じにならないように、マジで願ってる。

そして。もう一つ。

摂って欲しくない油が「酸化した油」

コンビニのレジ横にある揚げ物とか、スナック菓子とか、お惣菜の揚げ物とか。

油は加熱して空気に触れると酸化するのよね。

魚の干物の油も一緒。冷凍でもせいぜい1か月が限度。

酸化した油が、体内に入ると「炎症」が起きて。

身体の中が火事状態に。

一晩寝かせたカレー作り置きした揚げ物や炒め物。スナック菓子、カップ麺・・・無数にある(笑)

酸化した油を摂取すると命縮めます。

トランス脂肪酸と酸化した油

極力、生活から排除してくださいねー

では!

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