自分の世界以外わからない

あー海行きたい(笑)

こんなに暑いと、いつもは山派の私も海に惹かれます。

それは、海に行ったという記憶があるから。きっと海そのものを体験したことのない人は、いくら暑くても「海に行きたい」とは思わないのかも。

さて。今日のお題「自分の世界以外わからない」

人は自分の頭の中にある世界しか見えない(見ようとしない)性質があります。

記憶や経験、感情の動きや行動パターン様々なことが重なり合い「自分の頭の中」が出来上がるわけですから、誰一人同じ人なんているわきゃない。

1人1人の人間が、全員違う頭ん中を持っているのに、それを理解しようとせず自分の頭ん中の世界だけを基準にして、怒り、恨み、妬み、嫉妬なんかの感情を引きずるから、自分以外の誰かと軋轢を生むことになる。

自分の基準、自分のルール、自分の当たり前、自分の〇〇、それはすべてあなたの頭の中の世界。

例えば。

頑張りということを例にすると。

学生時代、東大を目指していたとします。朝から晩まで勉強して、塾にも通って一生懸命時間を費やして、勉強して。

結果、受験した結果が不合格だった時。

東大の考え方がおかしいとか、合格基準が異常だとか、東大に傷つけられたとかは思わないはず。

そこにある現実は「努力不足」で自分自身が東大の基準を満たせなかったんだよね・・・と思う人が大半だと思うのよね。

これが、社会に出て会社や起業、結婚なんでもいいんだけど、自分の頑張りが評価されなかったりしたときに「自分なりに頑張ってる」「自分なりに一生懸命やった」とか、自分の頭の中の基準で物事を考えようとするから「自分なりに」という考えになって、周りがおかしい!とか、認められない!とかになっちゃったりするんだよね。

ちょっとわかりにくいかな?(笑)

自分の見ている世界は人が見えている世界は違う。

自分の当たり前と人の当たり前は違う。

自分の常識と人の常識が違う。

人の世界に自分が合わせなくてもいいこと。人の世界を許容した方が自分自身が楽になること、それぞれたくさんあると思う。

自分の世界を貫くなら、そこには責任がついてくる。

どちらが正解はありませんが、自分が心地よく生きるなら。

自分の見ている世界は自分だけのものであることを知っておくと、今あなたが見ている世界は少しずつ変化するかも知れません。

今日は、本当に暑かった・・・

暑さは体力を奪います。

しっかり睡眠取って、食べすぎ控えて、この夏を乗り切りましょう!

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