生きづらさ

赤坂サカスに設置されている巨大なハート♡

なんで設置されているかはわかりませんが(笑)ハートって見るとなんだか微笑みたくなりますね。

さて、今日は心理の話を少し。

人の身体に触って約15年が過ぎたくらいから、身体を健康にしたければ心の仕組みもわからないと無理だね。と、思い始めた。

まだ、何もわからない頃、病気になる人ってパターンがあるような気がしてた。

これは、ただの経験則。なんとなーくって感じ。

そこから、経験則では納得できずに、深堀を始めた。

深堀の結論は。同じ地球。同じ日本。同じ都道府県。同じ市や町。同じ家の中で同じものを見ていてとしても。誰一人として、同じ世界は見えていないということ。

それぞれの「記憶」で、見えてるもの、味わえるもの、嗅げるもの、聴こえるもの、の感覚が違っているということ。

日本人にとって風情のある虫の声や風鈴の音は、日本人以外には雑音にしか聞こえないと知った時・・・衝撃だった(笑)

この「違っている」に多くの人は気が付けずに、生きづらさを感じている。

違っていることで、理解に苦しみ、自分の感覚が誰にでもあると思い、何でわかってくれないの?何でそう思うの?それっておかしいじゃない?と、心で叫び続ける。

ある人は、その感覚を我慢し。ある人は、その感覚を相手にぶつけ。ある人は、あきらめる。同じことに対しての対処法は違うけど、どれも生きづらい。

なんで、こうなってしまうのか?

自分には、なんとなくパターンがあることに、気が付いている人もたくさんいる。

「いつもこうなってしまうんです・・・」

その「生きづらい」理由は、全て記憶に答えがあります。

あなたが、小さな小さな自分の時に、その場を生き延びる方法として身に付けた方法。

あなたが、小さな小さな自分の時に、自分の役割だと決めた方法。

あなたが、小さな小さな自分の時に・・・愛されるために必要だと思い込んだ方法。

この、小さな小さな自分が決めた方法が、大人になった今。あなたが、生きたい方向に行くことを邪魔して息苦しく、生きづらくしているのかも知れません。

最近特に。身体を健康にしたければ、自分のパターンに気づくことが重要だと感じています。

このことについても少しずつ書いていきますね。

魂・心・身体。

少しずつではありますが。発信していこうと思います。

では。またー

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