戦いは体を蝕む

先ほど、仙台に着いて水素吸入中♡

東京も寒いせいか、仙台の寒さが気にならないのです。なんだか今年は寒さに強い・・・って感じてて。

やっぱりNMNのおかげ?って考えてたら。

あー-----東京にNMN忘れてきた・・・(泣)仙台のサロンは在庫切れ。

めっちゃショック・・・最近はほうれい線の変化も感じ始めていまして。絶対飲み忘れなかったのに。

ここまで、飲めないのが悔しいと思ったサプリは、フローラバランス以外では初めて。

木曜日までお預けです(泣)

さて、今日のお題は「戦いは体を蝕む」

日々、戦っていませんか?多くの人は、無意識で戦っています。

むかつく。比べる。自虐する。否定された。認めてもらえない。わかってくれない。こんな感情が、日々あなたを支配するとしたら。

あなたの思考は「戦う」癖を持っているのかも知れません。

癖って結構めんどうなもので、自分で気が付くことが難しい。癖だから(笑)無意識なんですよね。

戦うのが当たり前の世界に住んでいれば、戦わないという選択をすることができないのです。

社会の中で、戦わなくてはいけない状況の時は戦いも仕方ないことだと思いますし。その戦いで、成長したり新しい世界が見えたり。戦いの中にもメリットがあることも多いかも知れません。

勝つ気持ちも、負ける気持ちも味わうことは、その後の人生にも大いに役立つことも多いでしょう。

ただ。

なるべく、戦いが無い方がいい場所。

それは家庭。一人で暮らしている人は自分自身が暮らす場所での自虐。この場所は戦いが無い場所であって欲しいと思うのです。

家族や、自分自身と戦っていると、あなた自身が「安心」できる場所が無くなってしまいます。

夫や妻、子ども。おじいちゃんおばあちゃん。そして自分自身。状況によってひとつ屋根の下に暮らす人は、様々だとは思いますがその人たちと戦わない。

どうしても、戦いの感情が湧くならば離れた方が身のためです。

ただし、これは特定の人にだけ戦いの感情が湧く時の対処法。同居している人にも、上司や同僚、友人、知人、その他大勢の人に対しても、戦う感情を持ちやすいなら、あなたの戦いの癖を見直さなくてはいけません。

戦いの癖は、毎日虎やライオンに襲われるかもしれない・・・と思っている精神状態と何ら変わらなく、体はその状況に合わせた反応をしてしまうのです。安眠なんかで来ませんよね。

戦う感情は、炎症を誘発し血液を汚し、血流を阻害します。

そこから、様々な不定愁訴が生まれます。

この不定愁訴は、身体が「もう戦わないで」というサインです。

戦いの感情を我慢(←この方法はさらに体を蝕みます)とい手段ではなく、解決させるためには「会話」が有効です。

自分に沸き起こった戦いの感情を、相手にわかるように伝える。

自分自身への自虐なら、自分にわかるように自分ときちんと会話してみて下さい。

言っても無理。わかるわけない。理解してもらえない。と決めつけないこと。

分かってほしい。伝えたい。と思って会話してみて下さいね。私のことを受け入れて!と思うなら。

あなたが先に、相手を受け入れてみて下さい。(←これは負けではありません)

体は心とつながっているのではなく。

心を物質化したものが身体ですから。いつも、どんな時でも身体の方が正しいのです。

身体を参考に。自分の心を覗いてみて下さいね!

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