嬉しい変化

桜の花びらでピンク色に染まった道。

何だか贅沢な気持ちで道を歩きました。

散ってもなお美しい。

そんな生き方をしたいものです。

ここ数日、ルナスーリヤ仙台店のお客様とやり取りをさせて頂いています。

現状や今後のこと色々とお伝えしています。

返信頂くメッセージの数々に毎日涙が溢れてしまいます。多くのお客様が、どこに行っても仙台市内なら付いていきます!という温かなメッセージを下さり応援しています!と書き添えて下さっています。

今回も、人の温かさに救われています。

ありがとうございます。

来週中には様々な決断をし仙台店のお客様にお伝えしたいと思っています。

今日は、表参道店で久しぶりに施術させて頂いたお客様との会話。

約2年前に初めてご来店頂いたときは、倦怠感や肌荒れなど様々なお悩みがありました。

そして、今日の会話。

2年前のから比べたら色んなトラブルが無くなって元気です!というご報告と。

2年前から比べたら、子どもたちが風邪をひかなくなったから病院にもいかなくなったんです!と嬉しいご報告を頂きました。

お肌も見違えるほど美しくなりました♪

お母さんの意識が変わると家族全員が変わるんですよね。

それだけ主婦業って偉大だと思います。何もできない人と呼べない状態から、一人前に育てあげて、国をささえるメンバーを創り上げているわけですからね。

子どものいない私にとってワーキングマザーは、尊敬する職業の1つです。

お母さんに限らずですが、身体や生活習慣に興味を持って知識がつくと意識が変わります。

選ぶものが変われば、身体もそして心も変わる。

身体に入れたくないものが分かれば、避けることができる。

子どもは選ぶことができないので、そこはお母さんの頑張りどころですね。

まずは、口に入るものの中味に興味を持ってください。食品には「原材料表記」の義務があります。

表記は、含有量の多い物から記載されています。

そして/(スラッシュ)の後ろが添加物です。

特に気を付けて頂きたい添加物が↓

◎ぶどう糖果糖液糖◎亜硝酸Na◎安息香酸◎人工甘味料(アスパルテーム、サッカリン、アセスルファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバム)、タール色素、人工着色料あたりです。

これらの添加物は、身体に与える影響もさることながら消化酵素の無駄遣いや、腸内環境も荒らします。

できるところから、ストイックになりすぎないように意識をしてみて下さい。

できることからコツコツすることで、身体も心も確実に変わります。

やってみて―(笑)

では、また!

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現代人の腸はなぜ?脆弱になったのか?

今日は、久しぶりに腸のお話。

50年ほど前に比べると、私たち日本人の腸はあまりよくない方向に変化をしているようです。

よくないというのを、具体的に表現すると便秘、下痢、おなかの張り、ガス、軟便をはじめ、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎などの症状に悩まされている人が増加傾向にあるということです。

食事の内容も豊かになり、飢餓など味わうこともなくなった日本で、なぜ腸の不快な症状に悩む人が増えたのか?

それは誰でもすぐに想像がつくように「食生活の変化」が大きく影響しています。

では?50年ほど前と比べて、食生活がどう変化して、日本人の腸がなぜ悪い方向に進んでいるのか?いくつかお伝えしますね。

最も大きな原因と考えられているのが「食物繊維の摂取量減少」です。

50年前の日本人は、食事から25g前後の食物繊維をとっていましたが、年々摂取量が減少していて今では14.4g程度になっているようです。

食物繊維は、少し前まで栄養のない便の材料としか見られていませんでしたが、今では腸の健康になくてはならないどころか、5大栄養素に次ぐ第6の栄養素とまで言われています。

どんなことをしてくれているかといいますと、血糖値や血中脂質(コレステロールと中性脂肪)の急激な上昇を防いだり、便の材料になったり、自分の腸に棲んでいる腸内細菌のエサになってくれます。

更に食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があり、水溶性食物繊維は腸内細菌が短鎖脂肪酸を作るためのエサにもなるので、意識して摂って頂きたい栄養素です。(短鎖脂肪酸は、腸内細菌が作る酪酸、プロピオン酸、酢酸などのことで腸内を弱酸性にして有害な菌の増殖を抑えたり、大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進したり、免疫反応をコントロールしたりと様々な役割を担っています)

腸の環境をよくするためには、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維どちらも必要ですが水溶性食物繊維(海藻類、キノコ類、バナナやリンゴ、柑橘系の果物などに多く含まれています)を意識した食事が必要です。

ほかにも、温かい汁物を摂る機会が減っている

肉食の増加

添加物の大量摂取

植物性発酵食品(味噌、納豆、漬物など)の摂取減少

運動不足など、現代は腸にとっては受難の時代のようです(泣)

発酵食品に関しては、少し前の時代に比べるとヨーグルトやチーズなどの動物性発酵食品を摂る機会は増えていて、植物性発酵食品の摂取量が減っています。

動物性発酵食品に含まれる乳酸菌は、体内に入ると胃酸や腸液などでほとんど死滅するんですが、植物性乳酸菌は温度変化にも消化液にも強く、腸内で乳酸を出して弱酸性の環境を作って、善玉菌を増やします。同じ乳酸菌でも、植物性乳酸菌が優秀♡

ただし、漬物を買うときは必ず原材料表記を確認してくださいね。もはや、漬物とは言い難いもの多数。(梅干しも・・・)

今日、使った画像のように体がスケルトンだったらきっといろんなものが恐ろしくて食べられない(笑)

甘いもの食べたら血糖値ガーン爆上がり・・・そして糖化なーんていうのが見えたら恐ろしいですよね(笑)

私も、アルコール飲めなくなること必須(汗)

スケルトンじゃなくていいやー

ということで今日はこの辺で~

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過敏性腸症候群とFODMAP

先日、SMART STORAGE!主催で行われたZOOM講座「ママに知って欲しい。食と腸内環境のあれこれ」の中で頂いた質問の中で「過敏性腸症候群」についての質問がいくつかありました。

この過敏性腸症候群について少し、触れてみたいと思います。

過敏性腸症候群とは、どんな症状をいうのか?

下痢や、便秘、お腹の痛みや膨満感。腸の不具合は、あるけれどもしっかりとした原因(炎症や潰瘍のような)が分からないときに、この病名が付けられることが多いように思います。

原因は、よくわかっていないようですが、腸の脆弱化や食べ物、ストレスなんかが引き金になっていることが多いようです。

ストレスに関しては「腸脳相関」について、書く時に詳しくお伝えしたいと思いますが、腸は心を如実に反映してしまう臓器。

不安や、恐怖、怒りなどの感情を長期に渡り感じることによって、腸はダメージを受けてしまいます。

腸の調子が変だな?と思う時は心もチェックしてみて下さい。

そして食べ物。

腸は消化器官なので、食べ物は大きく影響します。

食べたものを消化吸収して、私たちの体を形成していく大きな役割を果たしているのが腸です。

民族によって、腸内細菌の種類が違うので消化できやすいもの、消化できにくいものに違いがあり、日本人はそもそも乳製品や小麦などの欧米食は、消化しづらい傾向があります。

ただ、食材って難しい・・・人によって合う合わないもあるし。

腸に良かれと思って摂っていても、逆に腸のの負担になってしまったりとか・・・

これも、人によりってことは否めませんが、1つの食材選択の手段として参考になるかも?っていうのがFODMAP(フォドマップ)

FODMAP(フォドマップ)は2014年にオーストラリアの大学を中心に行われた試験で証明され、論文となり、世界中で大きな話題となった食品群。

小腸内で消化吸収されにくい糖類を分類したもの。

Fーfermentable→発酵性の糖質

Oーoligosaccharides→オリゴ糖

Dーdisaccharides→二糖類

Mーmonosaccharides→単糖類

And

Pーpolyols

で、FODMAPだそうです。

どんな分類か?といいますと

多分・・・今まで、私の話やブログをご覧頂いた方は、混乱必須(汗)だと思います。

あくまでも。

これは「糖質の消化」だけにフォーカスして分類されています。

ベーコンやハムやマーガリンやポテトチップスが腸に良いわけありゃしません。

なのになぜ?これを掲載したかといいますと。

腸が弱かったり、過敏性腸症候群だったりする方で、高FODMAPに分類されているもの中にあるもので常食しているものがあったら、最低2週間くらい避けてみる価値があるなーと思ったからです。

あとは。

情報の見方についても勉強になるかと。

情報って、どの角度から見るかによって全く異なったものになるということです。

糖質の消化という方向から見るとFODMAPは役に立ちます。

しかしですよ?

添加物やトランス脂肪酸や、過酸化脂質や、遺伝子組み換えや、白砂糖やアクリルアミドとかの方向から見たら・・・

残念な分類でしかありません(涙)

情報を受け取って取り入れるときは、何に期待して取り入れるかを自分自身で考える必要があります。

情報は、鵜呑みにせず精査して利用するか?自分が信用できる筋(笑)の情報をしっかり探すことをお勧めします。

腸は奥深い臓器で健康の要。だからこそ研究はされていますが、未知の部分が多い臓器でもあります。

私の個人的見解ですが、腸内環境を良くしたいと思うなら。

まずは「消化力」にフォーカスするのが近道だと思います。

顔のつくりと同じくらい。腸には個性がありますよ♪

では、今日はこの辺で♡

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心のアーマ(未消化物)

今日は、ほんと寒かった。写真は夕方の仙台。軽く吹雪のような時間がありました。そこまで長くは続かなかったので良かったんですが、夜はあちこちで大渋滞でしたね。道路ツルツル💦

明朝は路面凍結必至(汗)みなさまお気をつけくださいね。

さて。今日は心の消化不良について少し。

消化不良といって、皆さんが思い浮かべるのは「食べ物の消化」だと思います。消化力大事とお伝えしているは、紛れもなく食べ物のことです。

しかし、アーユルヴェーダでは心にも消化不良があると伝えています。

心も、胃腸も「消化不良」を起こすとアーマ(未消化物)という消化されなかった毒素的なものが、健康を蝕むという訳です。

この、構造については心のグナというものが大きく影響しているんですが、これについては、また今度。

心の消化不良が起こる原因は、こんなことがあげられています。

◎否定的な感情→怒り、恐れ、自己批判(自虐)、恨み、嫉妬、依存、枯渇

◎心理的なストレス→家庭、家族の問題、仕事の緊張、失業、離婚、家族の死、財産の喪失

◎無気力、正しい達成感の皆無、怠惰、快楽の追求、精神の不活発

◎不健全な環境

◎他人の否定に接すること→悪口、陰口、攻撃

◎粗野で暴力的、衝撃的な映像、暴力的な映像

◎快楽を満たすだけの娯楽

こんな心の状態は、感情の未消化になりアーマを蓄積させます。

では、なぜ?こんな感情に支配されたり、人生に多々紆余曲折が起きるのか?

ここ最近。

私たちの健康を左右しているのは、間違いなく。

心なのだと強く、強く思います。

心は、乳児期、幼少期に形成されます。これもまた最近確信に変わりました。

なぜなら。私自身がとてつもない闇の中にいたと気付けたから。

そして。この闇に気づけて自分で払拭することができれば。

完全自己完結の自由な世界があると、最近確信できたから。

心からの指令に、私たちの細胞や臓器、各所に存在する菌(腸内細菌、口腔内細菌、常在菌などなど)は従順です。

また、掘り下げて構造をお伝えしますねー

では、また!

消化の火(アグニ)消さないで!

アーユルヴェーダでは、食べ物を消化するということをとても大事なことと位置付けています。

なんなら、消化さえちゃんと正常にできていたら私たちは「病気にならない」とまで言っています。

最近、腸活や腸内環境、腸内細菌に興味を持つ人は増えてきましたが、根本的に腸内環境を改善するならまずは「食べた物を完全に消化すること」が一番の腸活です。

アーユルヴェーダで、消化に大きく影響しているのは「アグニ」という胃の中で燃えている「消化の火」

このアグニが燃え盛ってしまっても、今にも消えそうな弱小な火になってしまっても、消化はうまくいきません。

アグニを消化に適した状態にすることが、食べた物を完全に消化しその完全に消化されたものが、栄養素となり腸管から吸収され私たちの身体や心を作っていきます。

では、この気難しい(笑)アグニをちょうどいい状態にするには、どうしたらいいのか?

色々ありますが、まずアグニのために「やめて欲しいこと」第一位をお伝えしますね。

それは・・・「食前、食事中、食後」に冷たいものを摂らない。体温以下の温度の飲み物や食べ物を摂らないということです。

アグニは火ですから、火の特性に従います。

冷たいもの、大量の水分はアグニが消化をするためには不都合です。

具体的には、食事中の冷たいアルコール(←お前が言うなっていうツッコミはご遠慮ください 笑)氷が入った飲み物、冷蔵庫から取り出してすぐの飲み物、氷で冷やされて食べもの等、アグニは温度が低くなることを嫌います。

アグニが、冷やされてしまえば消化力は下がり、食べた物は完全に消化することができません。

この、未消化になったものを「アーマ」といい身体の中で、様々な悪行を働きます。

これが、病気の元になるとアーユルヴェーダでは教えてくれています。

そしてですね。

消化力は「免疫力」とも関係しています。免疫の源は腸ですからねー

数年前。インドからお客様が来た時にホテルのラウンジでミーティングしたんですが、その時に出されたお水に氷が入っていることにインド人驚愕(笑)

インドでは、ビール冷たくなくても飲みますからね(笑)

見る角度によっては、私たちが普通にしていることでも習慣化し、蓄積することで健康を害することもあります。

食事と冷たいものはNG

覚えておいてくださいねー

では!

便秘の人はお試しあれ!

あなたのお通じはどうですか?

毎日、気持ちよく💩と出会えていますか?

便秘の人・・・多いですよね。3日とか、1週間とか中には10日くらいお目にかかれないという方も。

では、ズバリ!便秘の原因は・・・「人それぞれ」(笑)そんな答えかいっ!って突っ込み入りそうですが、残念ながらそうとしか言えません。

もちろん。1番関係していそうなのは「食事の内容」で、排便に大切なのは

◎水溶性食物繊維

◎不溶性食物繊維

◎質のいい油

◎質のいい水

◎未精製穀物の摂取(米は玄米ではなく5分付程度)

が、十分とれていることが大切です。まずは、自分の食事を写メして1週間程レコーディングしてみることをオススメします。

精神的なことが、大きく関係している場合もあります。排便がうまくいかない場合「溜め込む」ということが関係します。

言いたいことが言えない、我慢が癖になっている、感情を出せない、出してはいけないと感じているなど。この思考の癖は便秘を招きやすいのです。(汗も出づらくなります)

あとは・・・排便に対して「気にしすぎ」1日でなくても気持ち悪い!とか、毎朝💩と出会えないと1日イライラするとか・・・💩にフォーカスするあまり交感神経が優位となり、排便できていない方も時々見かけます。腸は、副交感神経が優位にならないと蠕動運動してくれません。💩出したいのに、💩にイライラして💩と出会えないのでは、残念ですよね。

便秘薬を常用している人は、腸が自分で蠕動運動しない「怠け者の腸」を作るので、ご注意ください。

原因は、色々ですが便秘のに悩むあなたにお試し頂きたいのが「白湯」です。

なーんだ。白湯なら飲んでるよ?と、いう方も多いと思います。

でもですね。便秘に効果のある白湯は「きちんと作られた白湯」なんです。

アーユルヴェーダでは、五大元素という考え方をしておりまして。

簡単に言いますと、すべてのものは空・風・火・水・土(地)でできているという考え方。

宇宙も人間も五大元素でできているというスケールの大きい話しから、白湯も五大元素ですよ?という身近なところまで万物すべてが五大元素で成り立っているんです。

ですから、白湯を作る時は上の写真のように、水があって、空間があり、火があって火を大きく燃やすために、風が吹いて。すべてのことは、地で行われている。という要素が必要ってことなんです。

えー?毎日焚火でお湯沸かすの?って思いました?(笑)もちろん、そんなわけはなく。

簡単に作ることができます。

①水を入れたやかんまたは鍋を火にかけます。(あくまでも火が必要です。HI、電子レンジ、電気ポット、電気ケトルなどはNG)HIの方は、卓上コンロなどを使うといいかと。

②沸騰したら、中火から弱火にして10分~15分くらいお湯をブクブクさせておきます。

③時間が経ったら、マグカップなどで150ml~200mlくらいをいただきます。

これだけです。毎朝、排尿してから飲むことが習慣化できるといいですよ。

こんな感じで、丁寧に作られたお白湯はとてもまろやかでおいしいんです♡

できればですが、お水は水道水以外をオススメします。

アーユルヴェーダの知恵って本当に便利。

ここでお知らせ!

明日(1月13日)18時30分~アーユルヴェーダについて、カリスマオーガナイザー

鈴木尚子さんとおしゃべりします!

Liveは、リアルにご質問頂けるのでお時間の合う方は、ぜひご覧ください♡

アーカイブ残すつもりですが2度ほど失敗しておりまして・・・残る保証はございません(笑)

こちらから↓遊びに来てください♪

では!

炎症②

昨日から、今日のお題は決まっていたのですが変更。戦いについて(笑)は、また日を改めて。

昨日の続きのようになってしまいますが・・・

お題は「炎症②」

2021年11月13日に炎症というタイトルでブログをUPしていますので、そちらを先にご覧頂くと話が分かりやすいかもです。

今日も、お客様との会話と共にお伝えしますね。

R様は、2021年8月からお通い頂いているお客様です。お越し頂いたときの主訴は「疲れがとれない」でした。主訴にはありませんでしたが、全身にアトピー性皮膚炎があり、R様の好発部位は顔や首、背中でしたのでアトピーも気になるとのことでした。

9月からファスティングを月1回のペースで3回連続計画し、サプリや施術をアドバイスさせて頂き、一時的に落ち着いたものの11月は好発部位に炎症が出始めたため、何か原因がありそう・・・と思いレクチンフリーの食生活と、すべての乳製品を2週間ストップしてみて下さいねーというアドバイスをさせて頂きました。

この、アドバイスをお伝えして明らかになったことは、R様はナス科の野菜がとーっても好き♡トマト、パプリカ、ピーマン(上の写真の野菜)は、ほぼ毎日食べていたこということが判明。

お通い頂いてからのアドバイスで、乳製品は極力避けてくださいねーに対して、ヨーグルトは控えていたもののチーズがやめられず・・・結構食べてた(笑)

好きなんですから♡食べたくなりますよね。

そこを、なんとか2週間。レクチンと乳製品(特にチーズ)は、避けて頂くようにアドバイスさせて頂き。

2週間後・・・

ほとんど完璧に、やめて頂いていました。2週間たってのR様の感想は、まだアトピーは出てるけど、体調がいいんですよー!なんか・・・疲れづらくなったし、胃の不快感も減ってる気がするので、このまま続けてみまーす!とそのまま続行。食べなくなったら、特に必要じゃないし、食べない方が身体が楽だと気付いたとのことでした。

この実行力と身体への気づきが素晴らしい👏👏👏

その後も、写真の野菜、チーズを摂らなくなり。

そして今日!

アトピーが、ほとんど引いていてR様も痒くないんです!と、嬉しそうにお話しいただきました。

施術して、またびっくら(笑)

施術時に、触ったところが必ず赤くなっていたんですが、今日は全身どこを触っても赤くならない!

もう、驚きです・・・たった2か月でここまで中程度のアトピーが変化するという体験は、いままでで最速かも知れません。

もともとかなりの美人さんなので、炎症が治まりむくみが取れたお顔は本当に美しい✨

R様も顔が小さくなった♡(もともと極小 笑)とお喜びでした♡

今日は、ここからまだ続きます(長いです)

さて、このレクチン。何なのかと言いますと?ザクっとタンパク質です。

植物性たんぱく質の中でも大きなタンパク質で、植物が捕食者から身を守ったり、攻撃するための物質で植物が、わが身を守り繁殖の邪魔をされないようにしているわけです。

この役割が重要になってくるのは種や皮、葉ということになりますから。

玄米・ジャガイモ、豆類全般、枝豆、カシューナッツ、トマト、パプリカ、ピーマン、ナス。カボチャ、メロン、トウモロコシ・・・他にもパンやパスタ、蕎麦、砂糖、なんかにも多く含まれています。

このレクチンが、どんな悪さをするのか?これがリーキーガット症候群と大きく関係しています。

私たちは、腸から栄養素を吸収していますが、基本は選ばれし物しか通ってはいけないようになっています。ビタミンやミネラル、脂肪や糖、許可された一部のタンパク質のみが、腸壁を通ることができるのですが、レクチンはこの吸収経路を大きいタンパク質でも通れるように、こじ開けてしまうんです。

そして、レクチン自らが入ってはいけない血液に入り込み、免疫はレクチンという異物を攻撃し炎症が起きると言う訳です。

そしてチーズ。これが何で炎症につながるのか?という答えはアーユルヴェーダにあります。

チーズは酸味が強く酸性の食べ物。酸性の食べ物の食べ過ぎは「ピッタ」を増悪させます。ピッタは火のエネルギーなので炎症を加速させます。アーユルヴェーダでは、皮膚の炎症がある時は、酸味がある食べ物と乳製品の組み合わせはNGとされています。

消化から見ても、チーズはかなり消化に重い食品なんです。

ただ、ここで勘違いしないで頂きたいのは、万人に良くない。食べない方がいい。と言っているわけではありません。

解決したいトラブルがある場合の知恵としてお伝えしています。

今、アトピーや皮膚の炎症を解決したいと思うならレクチンフリーや、乳製品NGを試してみるといいと思います。

特に、困っていることが無ければ生活習慣に取り入れる必要はないと思います。

ただ、同じ食品や食材を毎日摂り続けるというのは、リスクを伴います。

R様もおっしゃっていましたが、食べ過ぎてた(笑)自覚があったそう。

身体に良い、好きだからと毎日同じ食材を摂り続けていると、食材の負の部分が蓄積してしまうからです。

レクチンも、たまに身体に入ってきたからと言って、いきなり腸壁は突破できません。長期に渡り、入り続けるからこそ悪さができるようになります。

同じ食材を摂り続けない方法として、役立つのが「旬」

旬に従うと、同じ食材を摂り続けられませんからね。野菜や魚は旬に従うといいかもです。

身体に合う、合わないも人それぞれ。

今の身体の現状に合わせた方法を選べるといいですね。

今日も嬉しい報告が聞けてHAPPY♡でした!

では、また~

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消化力の立て直し方

今年は、おせち無しなので人んちのおせち(笑)

さぁーて♪みなさま♡

2022年を迎えて3日が終わろうとしています。そう。

お正月終了でーす(笑)お正月がいつまでは色々あるようですが、三が日というくくりでいうと今日までですね。

どなたも、どなたも、どーなーたーも♡食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸・・・お疲れじゃないですか?

気疲れしてる方もいるかもですね。

今日のブログはそんな、休みなのに疲れちゃった・・・方へのラブレターです♡

アーユルヴェーダでは、食べ物の消化はとても重要だとされています。

「食べた物が、きちんと消化できれば毒すら薬になり、消化できなければ不老不死の薬も死を招いてしまう」と、まで言っています。

では。食べた物をきちんと消化させるためには、どうしたらいいのか?

アーユルヴェーダの考え方では、胃の中で火が燃えているという表現をします。この火のことを「アグニ」と言います。アグニはサンスクリット語で火という意味。アグニ神は火神ですもんね。

このアグニが、小さく(弱く)もなく大きくもなく(強く)、程よいちょーどいい加減に燃えているのが、消化力が高いということです。アグニがちょうどいい加減で燃えていると、食べ物を正常に消化し、すべての細胞に必要な栄養素を届けて、毒素を蓄積せずに、老廃物を焼き払うという素晴らしい♡働きをしてくれているんです。

このアグニの状態がよくないと

・胸焼けがする

・酸っぱいものがこみ上げる

・胃痛がある

・胃が重い

・食事の時間がきても食欲がわかない

・便秘または下痢

・食事を摂ると疲れる

・食事への関心が無くなる

・体脂肪率の増加、痩せすぎ

・過敏性腸症候群、憩室炎など

こんな、症状があらわれます。これは、アグニが正常に働いていないサイン。

立て直しが必要です。

では♪疲れた胃腸(消化力)の立て直し方を、ご紹介します!

あっ。この方法はアーユルヴェーダと酵素栄養学をミックスした・・・小倉式(笑)です。

~1日目~

朝は酵素ドリンク20mlを、自分好みに薄めて飲む。一気に飲んでも、ちびちび飲んでも。昼は、普段通りに食べてOK。間食はなんだとしてもNG(ナッツは?とか聞かないでくださいね(笑)「なんだとしても」です)夜は、軽いものを腹6分目くらいにして、辛いもの、チーズ、アルコールはNGです。夕食後は、排便を促すようなお茶などを飲み、いつもより早く寝ましょう。便意を感じて目を覚ましたら、迷わず排便してください。朝でも問題はありません。

~2日目~

この日は固形物を身体に入れません。飲み物だけで過ごします。飲み物は酵素ドリンクが望ましいです。酵素ドリンクを300mlを今の季節だと1.5Lの水で割って1日かけて飲んでください。ほかに摂ってもOKなのは「白湯」(火で沸かした物)だけです。心穏やかにゆったりと過ごしましょう。

~3日目~

朝は、具なしの味噌汁(味噌は添加物やら醸造促進剤やらを使用してないもの原材料が大豆、米、天然塩)お椀1杯にエキストラバージンオリーブオイルをテーブルスプーン1杯加えたものを、ゆっくり頂く。お昼は、辛味のあるもの、塩っ辛いものは避け、茹で卵や鶏の胸肉をソテーしたもの、湯豆腐などの高タンパクなものと、旬の野菜を摂るようにしてください。身体を温めるハーブティーや、糖分の入っていないしょうが湯などを一緒に摂るとアグニにいい影響を与えられます。夕食は、米(5分付くらい)、豆、旬の野菜を茹でるか、蒸した物を就寝3時間前までには、摂るようにしてください。

アグニを弱めないためには、普段から飴、ガム、タブレット(フ〇〇〇とかミ〇〇〇アとか)のようなもので、アグニを刺激しない。カフェイン、塩分のの摂りすぎなどに注意しましょう。

普段から、消化力をいい状態に保つには、沸騰させたお湯コップ1杯くらいに、皮をむかずに千切りにした生姜大さじ一杯を5分くらい浸して、濾した物を飲みながら食事をするのもいいですよ。

食べ過ぎた胃腸が、自然に回復するには時間がかかります。ぜひ。取り入れてみて下さい♪

酵素や、お茶など必要商品をシークレットオンラインショップからお求めの方にはLINEでアドバイスさせて頂きます♡

公式LINEから、メッセージください。

健康な身体と心は「消化力」から。

ぜひ。お試しくださいねー

明日から、仕事始めの方も多いはず。楽しく、やりがいのある仕事は百薬の長です♡

明日から、張り切っていきましょー💪

では、またー!

副腎疲労④

先日は、スタッフが撮ってくれたのをUPしましたが、今日はリアルで自分が撮った写メ。予定外に日帰りで仙台に戻ってきたので、ワクワクしながらスマホ小僧(笑)になって撮った写メ。ワクワク感伝わります?

札幌生まれの私は、大通公園で開催される雪の中のイルミネーションも見てるし。

表参道のイルミネーション、六本木のイルミネーションも見てますが。

仙台の光のページェントがお気に入りです。

単純に、キレイだと毎年感動します♡

さて、4回目にして最終回となりそうな副腎疲労ネタ(笑)

摂って欲しい栄養素。ビタミンDと亜鉛です。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素④ ビタミンD

ビタミンDって、色んな方面でほんとに重要。ビタミンDのお風呂に浸かりたいくらい(笑)骨やら免疫やら腸壁の健康やら。色んなことしてくれてます。

そのビタミンDを取り込む効率のいい方法は。日光にあたることです。オゾン層崩壊の影響やら、美容観点で日光避けたいやら、色々あるとは思いますが、日光にはあたってください。特に子ども。バンバン、ジャンジャン外遊びして日光にあててください。

キッズ用日焼け止めなんて必要ないと私は思っています。

ビタミンDは、遺伝子のスイッチON、OFFのコントロール、抗酸化、血圧降下作用など色々頑張ってくれるのです。

さらにですよ。ビタミンDが不足するとやる気ホルモンのドーパミンが産生できなくなって気力がダウンし、鬱状態と似た状態となります。

日本海側にお住まいの方は、日照不足に陥りやすいので、晴れた日はどんどんお外遊びしてください♪

食べ物では、鮭、秋刀魚、鰤、エリンギ、干しシイタケに多く含有しています。

ビタミンDは、医療用と食品分類されるサプリとは吸収経路が違います。

医療用は、経口摂取からいきなり(笑)血中。食品サプリは経口→消化器官→腸壁→吸収。サプリのビタミンDは摂取量にそこまでこだわる必要はありません。

ちなみに。私はビタミンDはサプリで摂取しています。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素⑤ 亜鉛

亜鉛は、消化酵素他、200種類以上の酵素の活性に関わっています。

酵素の活性に関わっているということは。すべての代謝に関わっているということなんです。

さらに、亜鉛は体の20%を構成しているタンパク質の合成のキーマン(笑)です。

細胞がタンパク質を合成する際、必ずDNAを読み取る必要があります。

DNAには、タンパク質をどうやって作っているのか?という設計図が書かれています。

この設計図を読み取るためには、亜鉛を含んだ酵素が働かなくてはなんです💦

亜鉛が不足すると味覚が故障します。

さらに、傷が治りずらいとか脱毛、爪が弱くなります。

亜鉛は、これからが旬の牡蠣の豊富です。ほかにもレバーや油揚げカシューナッツ、卵なんかにも。

ただ、亜鉛は汗や尿で排泄されやすいので、サプリが効果的かなー

私のおすすめは、こちら。

ミネラルは、必要だけど摂りづらくなってる栄養素。

食事とサプリ。上手にバランスとりたいですねー

やっと。副腎疲労final(笑)

思い当たる方は、何かしら実践してみてください♪

ご紹介のサプリはルナスーリヤシークレットオンラインショップで。

URL,PWは上記QRコードからお問い合わせください。

では、また!

副腎疲労③

さて、今日のお題は副腎疲労の続きです。

副腎を元気にするために摂って欲しい栄養素についてお伝えします。

ここから、読み始めた方は副腎疲労① 副腎疲労②を最初に読んでくださいね!

副腎疲労は、鬱病などの精神疾患と間違われやすいのが残念なところ。

だるいとか、動きたくないとかいう症状が主訴の場合が多いので心療内科を受診する人も多いんです。

心療内科を受診する前に、副腎疲労は血液検査や唾液検査で調べられるので「なんか、だるくて動けない」「朝起きられない」「なんだか、悲しい」などの症状がある場合は、心療内科ではなく副腎疲労を調べられるクリニックを受診してみてください。

残念ながら、保険適応は難しいようですが、的外れな診断で的外れな薬を飲むよりよっぽど安上がりだと思います。

では、本題。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素① マグネシウム

私たちの、ほとんどすべての細胞の代謝に関わっている栄養素が「マグネシウム」です。マグネシウムは、自律神経、中枢神経、末梢神経、すべての興奮を鎮めてくれる栄養素です。

逆に、神経を興奮させるスイッチになるのがカルシウムです。細胞、神経、筋肉を興奮させるのはカルシウムで、緩めてくれるのがマグネシウムの役割です。

これを、お伝えすると「じゃあカルシウム摂らないで、マグネシウム摂ればいいの?」ってなってしまいそうですが・・・違います。なんでも極端はNGでバランスなんです。カルシウムとマグネシウムは力を合わせて身体の中で働いています。(余談ですが、牛乳の栄養素は極端にカルシウムが多く、マグネシウムが少ないんです。これは、私たちの栄養吸収にも大きく関係していて、バランスの悪さからカルシウムが身体に有益なものではなく害になっているという説もあります)カルシウムも身体には、なくてはならない栄養素です。

副腎疲労の原因には神経系の興奮が必ずあります。その症状として、コルチゾールのアンバランスやエネルギー不足が起こります。これを解決してくれるのがマグネシウムです。

マグネシウムは、玄米、全粒粉、ヒジキ、わかめ、ホウレンソウ、アーモンド、納豆、きなこ、切り干し大根などに多く含まれています。あとは、自然塩。岩塩でも海水塩でもいいですよ。

食べ物からも意識して欲しいですが、マグネシウムを効率よく体内に吸収させるなら、経皮吸収がオススメ。マグネシウムを多く含有している入浴剤は色んな物があります。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素② ビタミンB群

いろんなところに必ず出てくる栄養素ナンバー1ですね。ビタミンB群

ビタミンB群は、マグネシウムと同様、代謝反応の補酵素として働くことが任務です。その任務を果たすためには、吸収量と消費量のバランスが大事。精製された穀物摂取(白米、パスタ、うどん、そうめん、クッキー、ケーキ、小麦菓子など)や砂糖摂取が増えた私たち現代人の食事は、単純にビタミンB群足りないよ?って話じゃなく、多量のビタミンB群を浪費(無駄遣い)してしまっているのです💦

さらに・・・

リーキーガット症候群や脂肪肝、慢性咽頭炎、歯周病さらにはストレスによって、ビタミンB群は多量に消費されています。

ほんでもって、食材の本来持っているはずの栄養素も減っているわけですから、VB(ビタミンBの略)超不足している可能性が高いんです。

VBは、胚芽米、豚肉や魚、レバーやニンニク、貝類や魚卵、海苔、ピーナッツなんかに多く含まれています。

しかし!先ほども書きましたが、いくら摂っても、お菓子、ラーメン、、菓子パン、ジュース、スポーツドリンク、甘い飲み物全般、精製小麦や、砂糖を多量に摂り続ければVBはどんどん消費されてしまします。

ビタミンB群の中でもDNAと大きく関わっている栄養素がVB12

VB12は、ほぼ動物性の食材にしか含まれていないので、お肉などの摂取が有効です。ただし、動物性たんぱく質は、消化力が弱いと腸内環境を荒らすことになります(泣)

私が、いつもお肉を安心して食べられるのはこれのおかげ♡多分・・・一生手放せません(笑)

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素③ タンパク質

タンパク質は、細胞、筋肉、骨、皮膚、臓器、髪の毛など身体をつくる栄養素です。私たちの身体の構成は60%水そして20%はタンパク質です。構成上2番目に多い材料です。

肉や魚、豆類などをしっかり食べていても、胃腸の消化吸収能力が落ちていては、栄養素は吸収されません。さらにVB6が不足すると、タンパク質の再結合がうまくできないため、タンパク質不足に陥っている可能性があります。

お菓子、砂糖、ラーメン好きな人は要注意ですねー

タンパク質は、肉や魚、卵などの動物性。豆や大豆製品、ナッツなどの植物性があります。動物性たんぱく質は、ぞのお肉やお魚が、何を食べて育ったのかを知ることはとても重要です。卵だったら平飼いとか、お魚は養殖を避けるくらいは意識できるといいと思います。

ほかにも、タンパク質ではあるけれども避けた方がいいのは赤身の肉(適量はもちろんOK)、そして私が唯一頂かない食材・・・肉の加工品(ベーコン、ハム、ソーセージなど)は、避けた方が無難です。

動物性たんぱく質を摂る時は、消化を促すためにレモンや、梅干し、大根おろし、パイナップルなどを一緒に摂るといいですね。

あと2個。長くなり過ぎたので(笑)

ビタミンDと亜鉛については、次回にお伝えしますね。

近況だけ少し。12月20日にリリースカッターの講習会で講師を務めさせて頂きました。

この、リリースカッターに出会ってから私の技術者としての考え方が一変しました。一瞬にして筋肉を緩め奇跡を起こせるマシーン。多くのサロンオーナー様にもっともっと広まればいいなーと思っています。

勉強熱心なサロンに出会えた方はきっと幸せです♡

結局・・・副腎疲労まだ続きそうです💦

では、また!

副腎疲労②

先日、SENDAIひかりのページェントが始まった日に、ルナスーリヤ仙台店のスタッフから送られてきた写メ。仙台店がある場所は、会場からすぐのところにあります。この時期は、いつも賑やかです。

ルナスーリヤ表参道店がある東京・表参道もイルミネーション真っ最中

両店とも、冬はイルミネーション、春から秋はケヤキ並木が美しいところです。遠く離れてはいますが、とても似ている場所にあるなーと改めて思っています。

さて今日は、副腎疲労の2回目。

昨日は、副腎疲労って何?ということをザクッとお伝えしました。

今回は、副腎疲労の原因を簡単にお伝えします。

副腎疲労の大きな原因の1つは腸内環境の悪化によっておこる「リーキーガット症候群」です。リーキーガット症候群は、日本語だと腸管壁浸漏症候群(ちょうかんへきしんろうしょうこうぐん)という名前です。腸の壁が壊れて血液の中に、本来入ってはいけないものが、侵入してしまい全身で炎症が起こっているという状態です。

本来、小腸と大腸の壁は、吸収すべき栄養素と吸収すべきでない物質を選り分けられるようになっています。

この、選り分けが腸の壁が壊れることによって機能しなくなり、本来吸収すべきでない物質が腸壁から、血液に乗って全身を巡ります。

本来、入ってきてはいけない物質が入ってきた腸管、血液では炎症が起こります。

本来、血液の中に居ちゃいけない者たちが、血液の中に不法侵入してくるわけですから(笑)自分の中の兵隊が、不法侵入者を攻撃してしまいアレルギーや副腎疲労を引き起こすと言う訳です。

乱れた食生活(添加物、小麦、乳製品、アルコール、糖質、砂糖の過剰摂取)、ストレス、抗生物質の安易な使用は、リーキーガット症候群の引き金になり、常に身体に炎症が起こってしまいます。

こうなると、ストレスと炎症にまみれた身体を守るために、24時間365日・・・しかも数年に渡り副腎はコルチゾールを分泌させなくてはならなくなり、やがて疲れ切った副腎はコルチゾール他のホルモンを分泌するという仕事ができなくなり、副腎疲労の症状が身体を苦しめることになります。

じゃあ、副腎疲労が疑われた場合はどうしたらいいの?って思いますよね?

まずは、ストレスを解消する(これには思考や感情やらが大きく関係してはきます)、腸内環境を改善するのが近道です。

あとは、積極的に摂って欲しい栄養素もあります。

腸内環境の改善やストレスの解消に関しては、このブログの中でちょいちょいお伝えしていきます。

情報が、膨大過ぎて(汗)ちょいちょい回数重ねていかないと難しい・・・

と言う訳で、次回は副腎疲労改善のために摂って欲しい栄養素をお伝えします。

栄養素足りてない問題。最近本当に感じます。

肥満なのに、中肉中背なのに、見た目じゃ全く分からないのに栄養失調の老若男女が、わんさかいる時代。

好きな食事や食材と、身体が欲する栄養素は違うので💦

そこんとこお伝えしますねー

お子さんがいらっしゃる方、元気になりたい方にはぜひご覧頂きたいです。

では、また!

副腎疲労①

今朝の東京寒かったー↑これ何だかわかりますか?
アップだとこんな感じ↑

アップを見たらわかりますかね?そう!霜柱なんです。

仙台で見てもなんとも思わないんですが(笑)東京でしっかりした霜柱見るとちょっと珍しいなーと思ってしまいます。

今朝は、寒かったんですね。

皆さんが、お住いの土地はいかがでしたか?

本題に入る前に雑談。昨日の記事を見て下さったお客様が。

昨日のブログで紹介されていた方の期待しなかった副産物は「頭痛」だったんですね。

私は、顎関節症でした。ここに(ルナスーリヤ表参道店)来た次の日、口を開けても痛みが無くて、思いっきり口が開けたんです!と、ご報告頂きました。

嬉しいこと続きでHAPPYです♡

さて、今日のお題は「副腎疲労①」1回で書けないので3回くらいになると思います。

寝ても寝ても疲れが取れない。やる気がでない。布団から起き上がるのが苦痛。とにかく朝がつらい。朝の陽ざしがとてもまぶしく感じる・・・こんなことを感じていたら、副腎が疲れきっているのかも知れません。

副腎は、腎臓の上にある三角形の臓器。あまりメジャーではありませんが、やる気や元気をコントロールしている臓器。

私たちが、やる気や元気を保てるのは、コルチゾールというホルモンが副腎皮質から分泌されているからなのです

この、コルチゾールがストレスに対処しようと副腎から常に出続けるようになると、精神的にも肉体的にもハイ状態になり、仕事が充実しているように感じます。

しかし、ストレスを感じる期間が長くなってくると、疲れが出て風邪をひきやすくなったり、アレルギーが出やすくなったりします。肩こりや、腰痛、背痛を感じ始め、蓄積が進むと動けなくなったりします。

副腎疲労の主な原因は「過剰なストレス」「時間に追われる生活」「乱れた食習慣」です。

副腎は、他にも体内でおこる様々な「炎症」にも対応する役割を持っています。ストレスに対応して、身体で起こる炎症の火消し役を一手に担っている副腎は、24時間365日コルチゾール出し続け、疲れ果てて副腎疲労に陥ると言う訳です。

副腎疲労が、起き始めると・・・

寝ても疲れが取れない

朝起きられない

学校や会社に行きたくない

やる気が出ない

何も起きていないのに悲しい

立っているのもつらい

便秘や下痢がある

休日は寝ていたい

低血圧

首、肩、背中が痛い

記憶力が低下する

甘いもの、コーヒー、しょっぱいものが食べたくなる

些細なことで怒る、キレる

日光が眩しい

こんな、身体の変化が出てきます。

では?こんな、症状があるあるで副腎疲労が疑われという場合はどーしたら?

解決方法の第一歩は「食事」と「腸内環境」です。

ここから、また長くなるのでこの続きは次回。

では、また!

群発性頭痛

お台場から見た富士山。真っ白でキレイ♡
クリスマスももうすぐですね♡

昨日は、カリスマオーガナイザー鈴木尚子さんとのインスタライブを、先月に引き続きお台場のホテルからお送りしました。年末年始の食事の仕方やら、副腎疲労やらなんやらかんやら(笑)

アーカイブ残しまーす♪って張り切って告知したんですが。。。なぜか残っていなく(涙)楽しみにして下さっていた皆様。本当にごめんなさい。昨日、2人で確認したときは見れていたので安心していたのですが・・・なぜか消えてました(泣)

来月もやりますので日にちが決まり次第、お知らせしますね。アーカイブ残せるように勉強しないと💦

さて。今日のお題は「群発性頭痛」

皆さんは、ご存じですか?私は、今日ご紹介させて頂くお客様に出会うまで知りませんでした。

群発性頭痛とはー1か月くらいの間、毎日のようにほぼ決まった時間に、片方の目の奥が激しく痛むのが群発性頭痛だそうです。通常、一年に1回~2回の周期で起こることが多い。睡眠中、特に明け方に目の奥をえぐるような激しい痛みが襲いかかってくることが多く1時間~2時間続くという症状だそうです。この痛みは耐え難い痛みのようです。

N様は17歳に群発性頭痛を発症してから、約25年間毎年11月にこの激しい頭痛に襲われていました。

初めてルナスーリヤ表参道店にお越し頂いたのは、今年の10月22日なので毎年来る憂鬱な11月を迎える少し前のことです。

お越し頂いたときの主訴は、だるさとむくみでしたがカウンセリング時に「群発性頭痛」のこともお聞きしていました。

原因が分からず、毎年くる痛みに怯え、痛みがきたらスマトリプタンという血管を収縮させ、炎症を起こす物質の放出を抑える薬を自己注射していたそうです。

しかし、N様も私も群発性頭痛に対して改善ややアプローチを考えていたわけではなく、あくまでも「だるさ」と「むくみ」に対しての改善を目指すことでお通い頂くこととなりました。

私が、初めてN様に施術させて頂きアドバイスさせて頂いたのは、炎症と消化不良、腸内環境の改善でした。

炎症の症状が、かなりのハイレベルだったので「身体が火事」です(笑)とお伝えしたのを鮮明に覚えています。

始めてご来店頂いたときの計測データの一部がこちら↓

施術でお身体から読み取れたことと上記のデータから以下のことを生活に取り入れて頂きました。

◎リリースカッターの施術に月2回お通い頂くこと

◎ファスティングを3回連続して頂くこと

◎炎症系のサプリ2種 副腎疲労対策サプリ1種 消化力UPサプリ1種を摂って頂くこと

◎お食事内容・運動・睡眠のアドバイスの実践

2か月間で3回のファスティングをされて、レクチンを含有している食品や小麦をなるべく控えて頂き、歩くことも、施術にお越し頂くことも全部しっかりと実践して頂きました。

約2か月後のデータ↓

体重 ー4.5kg  体脂肪率ー5.5% 筋肉量ー0.2kg

約55日での変化です👏👏👏

1回目のファスティングでは、体脂肪率があまり動かず(泣)でしたが回を重ねるごとに変化して↑この結果です。

この体重になられたのは、いつぶらいなのか?ご本人も記憶が定かじゃないようです(笑)

もう一つの注目ポイントは筋肉量!ほとんど減ってないんです!これはN様の努力以外の何物でもありません。本当に素晴らしいデータです♡

そして、そして。今は12月。

あの群発性頭痛が毎年起きていた11月をとうに過ぎていますが・・・

今年は群発性頭痛がなかったそうなのです!!

もう嬉しすぎです(嬉泣)

そしてN様からはこんなLINEを頂きました↓

消化力が上がり、ファスティングで胃腸が休まり、ミトコンドリアも活性され、炎症を引き起こす疑いがあるものを排除し炎症を鎮火(笑)して、リリースカッターで筋肉を弛緩することで血行不良が改善された→ 一気に書きすぎ?(笑)

からかなーと思っていますが、決定的にこれだ!ということは正直わかりません。

とはいえN様が、一生懸命努力してくださったのが一番の改善理由だと思います。

経験上、人間という動物が健康を手にいれるためにしなくてはいけないことは、意外とシンプルなのだと思います。

自分にあった正しい食事、睡眠、運動。

質のいい血液、バランスのいい腸内環境と自律神経。ミトコンドリアをいつまでも元気に保つこと。

ここさえ、しっかり押さえておけば大病とは無縁で過ごせるのかも知れません。

こんな、素晴らしい体験を共有させて頂いたN様には感謝しかありません。

なぜ?身体からサインが送られてきているのか?まずは、そこに目と耳を傾ける。

身体を痛めつけている原因を知り、それが排除できれば、身体は必ず答えてくれます。

この喜びをお客様と共有できる仕事、ボディインタープリテーション(身体の通訳)は本当に素晴らしい仕事だと思います。

チャレンジしてみたい!と思われる方はぜひ、ご連絡ください←ちゃっかり求人宣伝(笑)

東北、関東、関西、九州から上京して、チャレンジしたい方もご連絡お待ちしています。

生活の環境は、整えさせて頂きます!

↑こちらからお問合せ下さい。

N様には、もう一つ感謝していることがありまして。色々勉強させて頂きましたので、またの機会に書きたいと思います。

N様!ありがとうございました!!

では、また!

ちゃった・・・は、やめよう!

表参道ヒルズ内「蔭山樓」の絶品担々麺

昨日は、仙台店のスタッフが表参道に入店していたので閉店後、イルミネーションがきれいな表参道の夜に繰り出しました!

26日までだそうですよ。

写真は、地味ですが実物はとてもきれいな欅並木のイルミネーションです♪

中華が食べたい!と言う訳で表参道ヒルズ内のお店「蔭山樓」

飲むこと、食べること、しゃべることに忙しくて(笑)食事の写真は一番上の担々麺しかない・・・

文字だけですが、何を食べたかと言いますと?

にら餃子、エビ餃子、シュウマイ、エビ春巻き(2回オーダー笑)、小籠包、海鮮サラダ、カルパッチョ、エビチリ卵添え

そして、最後にドーンと担々麺1人1人前、まだまだ終わらずごはんまでもらって、担々麺の汁に投入←担々麺食べ始めた時点で全員壊れ始めてる(笑)

飲んだのは?最初に生ビール1杯ずつ。お次は紹興酒ボトルで1本をもちろん4人で。

てな、感じです。

紹興酒目立ちすぎ(笑)お店の方は、この紹興酒について熱く語ってくれましたよ。勉強になりました。

汁まで食べつくされたどんぶり・・・

最後は、ただのよっぱらいの集団↓

もう、お腹いっぱい♡紹興酒で身体ポカポカ♡

至福の時間で大満足でした♡

この日の夕食。普段、私たちがお客様にアドバイスさせて頂いていることと真逆やってます💦

完全に「食べすぎ」「飲みすぎ」だし。ビールだし。紹興酒も常温とロックだし。

さぁさぁ!突っ込んでください!ってくらい突っ込みどころだらけです(笑)

ちゃーんとリブブロッカーフローラバランスは摂ってますけどね。←言い訳がましい?(どちらもシークレットオンラインショップで購入できます)

でも。た・ま・にだからOKだと思っています。そして、とにかく美味しかったから「食べちゃった」なんて思わない。次の日の朝も「美味しかったねー」と余韻に浸る(笑)

これで、いいと思っています。

食べちゃった・・・は罪悪感しか生みませんし。食べた物にも失礼。口から胃に入った時点で、美味しいという幸せだけ感じてください。

後悔するくらいなら。口に入る前に考えましょう。

ただし。これが普通になるとことは別。たまーにだから楽しく頂けます。頻繁にこんなことしてたら、胃も腸も壊れますし、体脂肪率も恐ろしいことに(怖)

これから、時期的に忘年会、クリスマス、お正月と楽しく食べる機会が増えると思います。

イベントは、気にせず楽しくなんでも食べちゃってください。

その時のコツは、1日を通して、1週間を通してバランスを見直すこと。

会食が多い方は、会食前後の食事を意識する。デザートは遠慮しておくなどの意識は多少必要だと思います。

夜が重たそうなコース料理だったら、ランチは軽く、次の日の朝は飲み物だけにするなど、意識次第で重い食事も楽しめます。

一番避けて欲しいのは「食べちゃった」という罪悪感。

楽しむとき、調整する時を考えて楽しく、美味しく、幸せに♡食べることをオススメします♡

ちなみに。今日の私は朝酵素飲んで、夜は味噌汁飲んでワイン飲んで←また飲むんかい!

終了です。

胃には優しいけど肝臓に厳しい(汗)

明日は、休肝日にしようかな?・・・と今は思ってます(笑)

では、また!

科学的根拠があるオススメサプリは?

日本は、保険診療が当たり前の国。他国に比べると病院を受診しても比較的安価で標準的な医療が提供されます。

これは、標準化という意味ではとても大事なことですし保険システムに守られている安心感もあると思います。

逆に、病院に行くことが普通という当たり前になり「身体のことは医者任せ」になってしまうというデメリットもあると思います。

日本のサプリメント市場は約5,200億円規模と言われていますが、アメリカは約7倍の3.8兆円。人口の比率からみてもアメリカのサプリメントへの関心度は日本より高いと言っていいと思います。

日本人の健康意識は他人任せ。アメリカ人は自己防衛という感じかな?

今日は、そんなサプリメントの話。

サプリメントで、栄養全てが補える。サプリメントを摂っていれば食事は適当でいい。こんなことは、当然ですがあり得ません。

何度も、このブログで書いていますが人間が動物である限り食事、睡眠、運動は意識しなくてはならないことです。

しかし、今の時代。野菜が水耕栽培になり、山の中で魚が飼われ、あり得ない狭さの中で飼育されている動物のお肉を食す私たちは、本来の栄養ということを意識しなければいけないのも事実だと思います。

今日、ご紹介するサプリは免疫力と大きく関係しているものをご紹介。免疫システムが不具合を起こせば、菌やウイルス、ガンなどから自分の身体を守ることはできません。良質なサプリは、私たちの身体を守る手段として有効です。

エビデンスや臨床試験の論文などからご紹介しますね。

ビタミンD→免疫の他にも骨や皮膚の形成にも重要です。

EPA(オメガ3)炎症の鎮静に役立ちます。脳の健康のためにも!

ミネラル→全身の代謝や栄養を効率よくエネルギーに変換するためには、ミネラルは必須です。

クルクミン→癌との関係が多く報告されています。様々なメカニズムがあるらしいです。ただし脂溶性の成分なので吸収率にこだわったものを摂取する必要があります。クルクミンの含有量にこだわったサプリをオススメします。秋ウコンがオススメ。

以上、4つのサプリをご紹介しました。

この、4つのサプリは私も必須です。

もう一つ。私が絶対これは外せないと思っているのは消化を助けてくれるフローラバランスアーユルヴェーダでは、不健康の始まりは消化不良なのです。

これって本当にその通りだと思います。

今日ご紹介したサプリは、全てルナスーリヤシークレットオンラインショップに掲載しています。

シークレットですから(笑)パスワードが必要です。

簡単な質問にご回答頂ければ、どなたでもご利用頂けますので下記QRコードからお問い合わせください。

おかげさまで、体温も平熱に戻りましたので♡明日からまた元気に動きまわります!

では。また!