アーユルヴェーダ的 至福の食事

いきなりお題「アーユルヴェーダ的 至福の食事」

アーユルヴェーダは、生きる教科書みたいな学問だと感じています。

身体、心、魂・・・すべてにおいて、あり方や整え方を5,000年以上前から説いてくれています。

特に「食」に関してのレシピは、消化力を基盤としていて現代にこそ必要なレシピだと感じています。

身体に、心に、魂に♡アーユルヴェーダ的 至福の食事になるためのレシピをご紹介します!

①旬の季節に、地元で採れた新鮮な食べ物を食べる

 身体が、最も喜ぶ食材。それは自分が住んでいるところから半径100㎞の範囲で育てられた野菜や果物。これらは、私たちを育ててくれる空気、水、日光、栄養素を共有しているからです。(余談ですが、日本にも同じような意味で身土不二(しんどふじ)という言葉があります)

②昼食に一番多く食べる

 昼食は、最も消化にいい時間に食べる食事です。夕食は寝る前に消化をしてしまえるくらい、控えめが望ましい。朝食は食べても食べなくても構いません。いずれにしても朝食は1日のうちで最も少ないのが望ましい。

③毎日、決まった時刻に食事をする

  間食をぜず、夜食も摂らないようにします。しっかり消化されないまま眠ってしまうと、アーマ(未消化物)がすぐに蓄積されます。

④食事は一人で食べるか、本当に好きな人と食べる

 自分の感情であれ、料理をする人の感情であれ、周囲の感情であれ、家族の感情であれ、否定的な感情は消化を悪くしてしまいます。

⑤自然が私たちにもたらしてくれる食物という無限の贈り物に感謝する

 自分に対して、自然の恩恵に対して敬意を抱きましょう。

アーユルヴェーダでは、食べ物の栄養や種類だけでなく、環境や感情なども消化に大きく影響していると説かれています。

何回、何百回同じことを聞いても本当にその通りだと思います。

食事の内容だけにこだわらず、こんなこともチラッと(笑)意識しだすと、本当の意味で身体と心を作る食事ができるのかも知れません。

今日は、食べたくない気分だったので1日酵素ドリンクだけで過ごしました。

これ(4本)と、とろろ昆布の味噌汁以上。

アルコールもお休み(笑)

そろそろ家飲みを減らしていこうかと思ってます。思ってるだけですが(笑)

では!

食事への考え方

写真は、表参道にあるイタリアンレストランジェルモ―リオで、食事をした時に紹介された「今日の食材」蕗の薹をはじめ春を感じる食材ばかり。

ここ。もちろんお気に入りです♡

今日のお題「食事への考え方」

この記事を書こうと思ったのは、今日表参道店にお越し頂いたお客様との会話からでした。

K様は去年の3月に、初めてご来店頂きました。ご来店理由は、理由のわからない体調不良。当時のカルテには様々な体調不良が記入されていました。

そして。

当時、お子さんのことでも悩まれていらっしゃいました。

不登校になってしまい、自閉スペクトラム症と診断されその時のK様は大変辛そうだったのを覚えています。

そして、1年経った今。お子さんは、楽しそうに学校に通うようになりK様もとてもお元気そう!

この1年間で外面的な施術、内面的な心理ケア色んな角度からK様とお付き合いさせて頂きました。

その中でも、K様がここが変わったからみんな元気になった気がする!とおっしゃったのが「食事の内容」です。

アドバイスをもらって食事を変えてから、色んなことが変わったと思うんですよねーと。

アドバイスさせて頂いたことは、

①一食になるべく多くの食材を使う(例えば味噌汁を具沢山にするとか)

②小麦や乳製品を減らす(今はご家族で週末だけご褒美程度にされているそう

③砂糖を減らす

④魚を増やす

⑤旬の食材を意識する

⑥色んなものを食べる

こんな感じだったと思います。

K様曰く・・・野菜は常に人参、玉ねぎ、ジャガイモ、ブロッコリー、キャベツが回ってたけど本当に色んなものを食べるようになりましたよ。固定された材料で作ってたんだなーって今ならわかります!食事って本当に大事だなーって本当に実感!と、嬉しい感想♡

そして、今日も旬の魚についてや養殖の魚について、魚の水銀について、山菜について、旬について等、施術中にたくさん質問頂き楽しい時間でした。

もともと、K様はお子さんの状態もあって食事には気を使われていたと思います。調味料なども正しく厳選されていました。

そして、たくさん栄養の本やらを読まれていたそうですが、知識がついてもどうやって実践したらいいのかが、わからなかった・・・のだとか。

それが、上の6つを意識するようになって実践することが難しくなくなったそうです。

食事の変化だけが理由ではないかもですが、K様自身が明るく過ごすことができるようになり、お子さんも楽しそうに学校に行かれていて・・・おまけに、ご主人がとてもやさしく協力的になられたようです♡

もともと、あることを研究されている博識なK様。コツがわかって変化を感じるようになったことによって、様々なことが食事で変化することを実感されているようでした。

うれしーなー♡

食事は。

食材からの様々な栄養

作る人からの食べる人への愛情

味わう喜びや人と食べることの楽しさ

今日はなんだろう?というワクワク感

いつも温かく用意されているという安心感

など・・・様々な要素を含んでいます。

食べるという字は「人が良くなる」と読むことができます。

身体や心が喜ぶ食事。私も工夫していきたいと思います。

では!

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嬉しい変化

桜の花びらでピンク色に染まった道。

何だか贅沢な気持ちで道を歩きました。

散ってもなお美しい。

そんな生き方をしたいものです。

ここ数日、ルナスーリヤ仙台店のお客様とやり取りをさせて頂いています。

現状や今後のこと色々とお伝えしています。

返信頂くメッセージの数々に毎日涙が溢れてしまいます。多くのお客様が、どこに行っても仙台市内なら付いていきます!という温かなメッセージを下さり応援しています!と書き添えて下さっています。

今回も、人の温かさに救われています。

ありがとうございます。

来週中には様々な決断をし仙台店のお客様にお伝えしたいと思っています。

今日は、表参道店で久しぶりに施術させて頂いたお客様との会話。

約2年前に初めてご来店頂いたときは、倦怠感や肌荒れなど様々なお悩みがありました。

そして、今日の会話。

2年前のから比べたら色んなトラブルが無くなって元気です!というご報告と。

2年前から比べたら、子どもたちが風邪をひかなくなったから病院にもいかなくなったんです!と嬉しいご報告を頂きました。

お肌も見違えるほど美しくなりました♪

お母さんの意識が変わると家族全員が変わるんですよね。

それだけ主婦業って偉大だと思います。何もできない人と呼べない状態から、一人前に育てあげて、国をささえるメンバーを創り上げているわけですからね。

子どものいない私にとってワーキングマザーは、尊敬する職業の1つです。

お母さんに限らずですが、身体や生活習慣に興味を持って知識がつくと意識が変わります。

選ぶものが変われば、身体もそして心も変わる。

身体に入れたくないものが分かれば、避けることができる。

子どもは選ぶことができないので、そこはお母さんの頑張りどころですね。

まずは、口に入るものの中味に興味を持ってください。食品には「原材料表記」の義務があります。

表記は、含有量の多い物から記載されています。

そして/(スラッシュ)の後ろが添加物です。

特に気を付けて頂きたい添加物が↓

◎ぶどう糖果糖液糖◎亜硝酸Na◎安息香酸◎人工甘味料(アスパルテーム、サッカリン、アセスルファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバム)、タール色素、人工着色料あたりです。

これらの添加物は、身体に与える影響もさることながら消化酵素の無駄遣いや、腸内環境も荒らします。

できるところから、ストイックになりすぎないように意識をしてみて下さい。

できることからコツコツすることで、身体も心も確実に変わります。

やってみて―(笑)

では、また!

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異性化糖と腸内環境

昨日、思わずつぶやいてしまいましたが。

最近ヤクルト1000がバズっていると同じ日に数件の情報が入ってきたので、原材料を調べてみました。

驚愕・・・

しかも「腸内環境改善」とか書いてある・・・

ということで、今日はぶどう糖果糖液糖が属する「異性化糖」について少し。

異性化糖とは、果糖またはブドウ糖を主成分とする糖のことで、サツマイモやトウロモコシ、ジャガイモなどのデンプンを酵素で糖化した後、その一部を別の酵素で異性化(分子式を変えることなく化学構造を変える反応)させたものが成分となります。

異性化糖は果糖含有率によって、このように↓分類されます。

  • ブドウ糖果糖液糖
    果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が50%未満のもの。
  • 果糖ブドウ糖液糖
    果糖含有率が50%以上90%未満のもの。
  • 高果糖液糖
    果糖含有率が90%以上のもの。
  • 砂糖混合異性化液糖
    上記の液糖に10%以上の砂糖を加えたもの(その液糖がブドウ糖果糖液糖なら砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)。

冷たい飲み物や味付け調味料、ドレッシングなんかにもよく使われています。

ご自宅の冷蔵庫に、1つは含有されているものがあるかもですね。

この異性化糖、砂糖より安価で温度の低いものでも甘みを強く感じるため、様々な飲み物なんかに使われています。

この異性化糖の問題は、食事や飲み物で摂取すると、消化酵素に分解されず、そのままの形で腸から吸収されます。血液中に入ると、大部分は直接細胞の中へと入っていきます。

そしてブドウ糖の10倍以上も糖化が早まるらしい・・・(怖)

高濃度の果糖はその他にも、脂肪の蓄積、肥満、心臓病のリスクが上がり、腸内細菌の乱れも引き起こします。

フィルミクティス/バクテロイデス比という腸内細菌の乱れを表すマーカーがあるのですが、高果糖食をマウスに食べさせるとマーカーが上昇するのだとか。

このマーカーが上昇するということは、腸内に炎症を引き起こしてリーキーガットが引き起こされたり、ヒドロキシトリプトファン(セロトニンの原料)が減少したり、便秘になったりと様々なことが起こるようです。

果糖が高濃度でいきなり身体に入ってくることは、身体にとって理解不能。

本来果糖は、果物のように繊維とセットになって入ってくるもの。繊維とセットだからこそ、ちゃんと消化という行程を経て処理をされるという訳です。

腸に居てくれたら、私たちにとって素晴らしい仕事をしてくれる腸内細菌も。この原材料と一緒に摂ることが果たして、本当に腸のためになるのかは疑問です。

サロンや講座などでいつもお伝えしているのですが、たばこやアルコール、甘いものやジャンクフードを身体によくないのはわかっているけど、止められないのよねーというのは「身体によくない」という認識のもと選択してるので良いと思うんですが、身体にプラスになると思って摂り続けていたものに、あまり身体に取り入れたくないものが入っていたりするのは、なんか・・・違わない?って思ったりするわけです。

酵素ドリンクに、ぶどう糖果糖液糖が使われていてそれでファスティングとか悲しすぎますよね。腸内環境よくするために頑張ってるに・・・

こんな事態を避けるためには、とにかく!口に入るものは原材料をきちんとチェックする!これだけで回避できます。

特に子どもが口にするものは、原材料チェックしてみてくださいねー

なんでバズったんだろう?ヤクルト1000・・・謎(笑)

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現代人の腸はなぜ?脆弱になったのか?

今日は、久しぶりに腸のお話。

50年ほど前に比べると、私たち日本人の腸はあまりよくない方向に変化をしているようです。

よくないというのを、具体的に表現すると便秘、下痢、おなかの張り、ガス、軟便をはじめ、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎などの症状に悩まされている人が増加傾向にあるということです。

食事の内容も豊かになり、飢餓など味わうこともなくなった日本で、なぜ腸の不快な症状に悩む人が増えたのか?

それは誰でもすぐに想像がつくように「食生活の変化」が大きく影響しています。

では?50年ほど前と比べて、食生活がどう変化して、日本人の腸がなぜ悪い方向に進んでいるのか?いくつかお伝えしますね。

最も大きな原因と考えられているのが「食物繊維の摂取量減少」です。

50年前の日本人は、食事から25g前後の食物繊維をとっていましたが、年々摂取量が減少していて今では14.4g程度になっているようです。

食物繊維は、少し前まで栄養のない便の材料としか見られていませんでしたが、今では腸の健康になくてはならないどころか、5大栄養素に次ぐ第6の栄養素とまで言われています。

どんなことをしてくれているかといいますと、血糖値や血中脂質(コレステロールと中性脂肪)の急激な上昇を防いだり、便の材料になったり、自分の腸に棲んでいる腸内細菌のエサになってくれます。

更に食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があり、水溶性食物繊維は腸内細菌が短鎖脂肪酸を作るためのエサにもなるので、意識して摂って頂きたい栄養素です。(短鎖脂肪酸は、腸内細菌が作る酪酸、プロピオン酸、酢酸などのことで腸内を弱酸性にして有害な菌の増殖を抑えたり、大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進したり、免疫反応をコントロールしたりと様々な役割を担っています)

腸の環境をよくするためには、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維どちらも必要ですが水溶性食物繊維(海藻類、キノコ類、バナナやリンゴ、柑橘系の果物などに多く含まれています)を意識した食事が必要です。

ほかにも、温かい汁物を摂る機会が減っている

肉食の増加

添加物の大量摂取

植物性発酵食品(味噌、納豆、漬物など)の摂取減少

運動不足など、現代は腸にとっては受難の時代のようです(泣)

発酵食品に関しては、少し前の時代に比べるとヨーグルトやチーズなどの動物性発酵食品を摂る機会は増えていて、植物性発酵食品の摂取量が減っています。

動物性発酵食品に含まれる乳酸菌は、体内に入ると胃酸や腸液などでほとんど死滅するんですが、植物性乳酸菌は温度変化にも消化液にも強く、腸内で乳酸を出して弱酸性の環境を作って、善玉菌を増やします。同じ乳酸菌でも、植物性乳酸菌が優秀♡

ただし、漬物を買うときは必ず原材料表記を確認してくださいね。もはや、漬物とは言い難いもの多数。(梅干しも・・・)

今日、使った画像のように体がスケルトンだったらきっといろんなものが恐ろしくて食べられない(笑)

甘いもの食べたら血糖値ガーン爆上がり・・・そして糖化なーんていうのが見えたら恐ろしいですよね(笑)

私も、アルコール飲めなくなること必須(汗)

スケルトンじゃなくていいやー

ということで今日はこの辺で~

◎ボディインタープリテーション

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他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

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お問い合わせお待ちしております!

消化の火(アグニ)消さないで!

アーユルヴェーダでは、食べ物を消化するということをとても大事なことと位置付けています。

なんなら、消化さえちゃんと正常にできていたら私たちは「病気にならない」とまで言っています。

最近、腸活や腸内環境、腸内細菌に興味を持つ人は増えてきましたが、根本的に腸内環境を改善するならまずは「食べた物を完全に消化すること」が一番の腸活です。

アーユルヴェーダで、消化に大きく影響しているのは「アグニ」という胃の中で燃えている「消化の火」

このアグニが燃え盛ってしまっても、今にも消えそうな弱小な火になってしまっても、消化はうまくいきません。

アグニを消化に適した状態にすることが、食べた物を完全に消化しその完全に消化されたものが、栄養素となり腸管から吸収され私たちの身体や心を作っていきます。

では、この気難しい(笑)アグニをちょうどいい状態にするには、どうしたらいいのか?

色々ありますが、まずアグニのために「やめて欲しいこと」第一位をお伝えしますね。

それは・・・「食前、食事中、食後」に冷たいものを摂らない。体温以下の温度の飲み物や食べ物を摂らないということです。

アグニは火ですから、火の特性に従います。

冷たいもの、大量の水分はアグニが消化をするためには不都合です。

具体的には、食事中の冷たいアルコール(←お前が言うなっていうツッコミはご遠慮ください 笑)氷が入った飲み物、冷蔵庫から取り出してすぐの飲み物、氷で冷やされて食べもの等、アグニは温度が低くなることを嫌います。

アグニが、冷やされてしまえば消化力は下がり、食べた物は完全に消化することができません。

この、未消化になったものを「アーマ」といい身体の中で、様々な悪行を働きます。

これが、病気の元になるとアーユルヴェーダでは教えてくれています。

そしてですね。

消化力は「免疫力」とも関係しています。免疫の源は腸ですからねー

数年前。インドからお客様が来た時にホテルのラウンジでミーティングしたんですが、その時に出されたお水に氷が入っていることにインド人驚愕(笑)

インドでは、ビール冷たくなくても飲みますからね(笑)

見る角度によっては、私たちが普通にしていることでも習慣化し、蓄積することで健康を害することもあります。

食事と冷たいものはNG

覚えておいてくださいねー

では!

炎症②

昨日から、今日のお題は決まっていたのですが変更。戦いについて(笑)は、また日を改めて。

昨日の続きのようになってしまいますが・・・

お題は「炎症②」

2021年11月13日に炎症というタイトルでブログをUPしていますので、そちらを先にご覧頂くと話が分かりやすいかもです。

今日も、お客様との会話と共にお伝えしますね。

R様は、2021年8月からお通い頂いているお客様です。お越し頂いたときの主訴は「疲れがとれない」でした。主訴にはありませんでしたが、全身にアトピー性皮膚炎があり、R様の好発部位は顔や首、背中でしたのでアトピーも気になるとのことでした。

9月からファスティングを月1回のペースで3回連続計画し、サプリや施術をアドバイスさせて頂き、一時的に落ち着いたものの11月は好発部位に炎症が出始めたため、何か原因がありそう・・・と思いレクチンフリーの食生活と、すべての乳製品を2週間ストップしてみて下さいねーというアドバイスをさせて頂きました。

この、アドバイスをお伝えして明らかになったことは、R様はナス科の野菜がとーっても好き♡トマト、パプリカ、ピーマン(上の写真の野菜)は、ほぼ毎日食べていたこということが判明。

お通い頂いてからのアドバイスで、乳製品は極力避けてくださいねーに対して、ヨーグルトは控えていたもののチーズがやめられず・・・結構食べてた(笑)

好きなんですから♡食べたくなりますよね。

そこを、なんとか2週間。レクチンと乳製品(特にチーズ)は、避けて頂くようにアドバイスさせて頂き。

2週間後・・・

ほとんど完璧に、やめて頂いていました。2週間たってのR様の感想は、まだアトピーは出てるけど、体調がいいんですよー!なんか・・・疲れづらくなったし、胃の不快感も減ってる気がするので、このまま続けてみまーす!とそのまま続行。食べなくなったら、特に必要じゃないし、食べない方が身体が楽だと気付いたとのことでした。

この実行力と身体への気づきが素晴らしい👏👏👏

その後も、写真の野菜、チーズを摂らなくなり。

そして今日!

アトピーが、ほとんど引いていてR様も痒くないんです!と、嬉しそうにお話しいただきました。

施術して、またびっくら(笑)

施術時に、触ったところが必ず赤くなっていたんですが、今日は全身どこを触っても赤くならない!

もう、驚きです・・・たった2か月でここまで中程度のアトピーが変化するという体験は、いままでで最速かも知れません。

もともとかなりの美人さんなので、炎症が治まりむくみが取れたお顔は本当に美しい✨

R様も顔が小さくなった♡(もともと極小 笑)とお喜びでした♡

今日は、ここからまだ続きます(長いです)

さて、このレクチン。何なのかと言いますと?ザクっとタンパク質です。

植物性たんぱく質の中でも大きなタンパク質で、植物が捕食者から身を守ったり、攻撃するための物質で植物が、わが身を守り繁殖の邪魔をされないようにしているわけです。

この役割が重要になってくるのは種や皮、葉ということになりますから。

玄米・ジャガイモ、豆類全般、枝豆、カシューナッツ、トマト、パプリカ、ピーマン、ナス。カボチャ、メロン、トウモロコシ・・・他にもパンやパスタ、蕎麦、砂糖、なんかにも多く含まれています。

このレクチンが、どんな悪さをするのか?これがリーキーガット症候群と大きく関係しています。

私たちは、腸から栄養素を吸収していますが、基本は選ばれし物しか通ってはいけないようになっています。ビタミンやミネラル、脂肪や糖、許可された一部のタンパク質のみが、腸壁を通ることができるのですが、レクチンはこの吸収経路を大きいタンパク質でも通れるように、こじ開けてしまうんです。

そして、レクチン自らが入ってはいけない血液に入り込み、免疫はレクチンという異物を攻撃し炎症が起きると言う訳です。

そしてチーズ。これが何で炎症につながるのか?という答えはアーユルヴェーダにあります。

チーズは酸味が強く酸性の食べ物。酸性の食べ物の食べ過ぎは「ピッタ」を増悪させます。ピッタは火のエネルギーなので炎症を加速させます。アーユルヴェーダでは、皮膚の炎症がある時は、酸味がある食べ物と乳製品の組み合わせはNGとされています。

消化から見ても、チーズはかなり消化に重い食品なんです。

ただ、ここで勘違いしないで頂きたいのは、万人に良くない。食べない方がいい。と言っているわけではありません。

解決したいトラブルがある場合の知恵としてお伝えしています。

今、アトピーや皮膚の炎症を解決したいと思うならレクチンフリーや、乳製品NGを試してみるといいと思います。

特に、困っていることが無ければ生活習慣に取り入れる必要はないと思います。

ただ、同じ食品や食材を毎日摂り続けるというのは、リスクを伴います。

R様もおっしゃっていましたが、食べ過ぎてた(笑)自覚があったそう。

身体に良い、好きだからと毎日同じ食材を摂り続けていると、食材の負の部分が蓄積してしまうからです。

レクチンも、たまに身体に入ってきたからと言って、いきなり腸壁は突破できません。長期に渡り、入り続けるからこそ悪さができるようになります。

同じ食材を摂り続けない方法として、役立つのが「旬」

旬に従うと、同じ食材を摂り続けられませんからね。野菜や魚は旬に従うといいかもです。

身体に合う、合わないも人それぞれ。

今の身体の現状に合わせた方法を選べるといいですね。

今日も嬉しい報告が聞けてHAPPY♡でした!

では、また~

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若さを保ちたいなら「ミト活」

ルナスーリヤ毎年恒例♡新春くじ引き♪

今朝、想像通り・・・道路ツルツルでしたね。

朝から、たくさんの人がスコップなどの雪かきグッズを使って凍った道路を、整備していました。東京では、赤「坂」っていうくらい坂道だらけのところに住んでいるのですが、多くの人が坂の前で一呼吸してから坂を上っていました。

あれだけツルッツルならそうなりますよねー。雪道慣れてる私も相当・・・よちよち歩きでした(笑)

余談ですが、雪の降る地域の人が絶対しない道に溜まった雪や氷の処理方法を、皆さん普通にやっておりました。きっと東北以北の人は、あの光景に「ギョッ」とした人も多いと思います。

お湯で残雪、残氷融かさないでー(泣)

今日くらい気温が低いと、日陰はお湯が冷えたらうすーく凍ってしまい危険です。坂ならなおさらヤバい(笑)

結構ドキドキしながら、その光景を見ていましたが今日の最高気温予想が8℃なので、凍る心配はないのかもですね。

そもそも、雪国のように塩カルを常備しているところも少ないですからね。

帰り道・・・ツルツルじゃないことを祈ります。

昨日と、うって変わって今朝の天気は晴天。

太陽の光が自然解凍してくれているところも多かった。

太陽ってホント凄い!太陽ありがとーって思いながら通勤してきました♡

やっと本題。

今日は、お約束通り「ミトコンドリア」のお話。

ミトコンドリアは、私たちの体内の赤血球を除くほぼすべての細胞の中にある小器官で人間とは別の遺伝子を持つ「生命体」です。わかりやすくいうと宿主の人間とは別の生き物ということです。

ミトコンドリアは数㎛(マイクロメートル)と、とても小さいのですが、赤血球以外の細胞に数百~数千個の存在しているので、体重50㎏の人の場合だと、約5㎏がミトコンドリアということになります。

人間は、自分が「主」でミトコンドリアが「従」と、感じているかもですが、ミトコンドリアから見ると私たちの体は「動く家」みたいなものなのかもですね。

人の中に存在するミトコンドリアは、生まれてから死ぬまで機能し続けます。

ミトコンドリアの大きな役割の一つは、ATP(アデノシン三リン酸)の産生です。

ATPは、三大栄養素「炭水化物(ブドウ糖)」「タンパク質(アミノ酸)」「「脂質(脂肪酸)」を元に作られるエネルギー源です。あくまでも「源」ですから、ATPそのものはエネルギーではありません。

ATPの働きは、ざっくりいうと「細胞へのエネルギー供給」と「化学反応などの代謝促進」です。産生されたATPは、ミトコンドリアから細胞の中へ拡散していきます。そのATPを使って、ホルモンの原料であるコレステロールを作ったり、神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、アセチルコリンなど)を放出したり、筋肉を動かして体温上げたり、というような重要な働きをしています。

その他にも、臓器の機能に応じて、その場に必要なエネルギーやホルモン、神経伝達物質などを作り送り出しています。

例えば、脳の細胞内にいるミトコンドリアは、シナプス細胞の神経伝達物質の放出を助けていますし。胃の細胞にいるミトコンドリアは、胃酸を出すのを助けてくれています。

どんな役割の臓器もミトコンドリアの助けがなければ、その役目を果たすことができないんです。

そうなんです。

私たちは、ミトコンドリアが元気に活動してくれないと、元気も出なければ生きていくことはできない訳です。

こんな大事なミトコンドリアですが、恐ろしいことに(笑)歳を重ねるごとに減少して40代になると生まれた時の1/2、60代では1/3くらいの量に低下すると言われています。

ミトコンドリアが減少したり、機能が衰えたりすることは、身体の機能が衰えることと直結します。

逆に、ミトコンドリアが豊富で、活発に働いてくれれば、私たちも元気で若々しくいられます♡

そこで「ミト活」♪

昨日のブログでご紹介したMNMは、ミトコンドリア活性の効果があると体感していますが、生活習慣の中でも「ミトコンドリア」にエールを送る(笑)ことができます。

◎ミトコンドリアを元気にする方法

①ファスティング

私たち人間は、飢餓に対する備えをたくさん身につけています。飢餓状態になるとオートファジーという機能が働きます。オートファジーとは、細胞の中にある古くなったタンパク質や、傷ついたタンパク質、傷んだミトコンドリアを分解して、再利用するシステム。タンパク質のリサイクルやリニューアルに一役買っています。

この機能は、ミトコンドリアにもあります。「マイトファジー」と呼ばれるミトコンドリアのリニューアルシステム。

人間は、空腹を感じ飢餓状態になると、細胞やミトコンドリアがリニューアルして、常に活発な状態を作ることができます。

16時間の空腹でオートファジーもマイトファジーも働くと言われていますから、夕食から昼食までの間を空腹にするとミトコンドリアの活性にもつながります。

②呼吸

ミトコンドリアがATPを作り出すときには、酸素が必要です。私たちが呼吸で酸素を取り入れているのは、ミトコンドリアの為と言っても過言ではありません。ミトコンドリアに酸素を届けるためには、無意識に呼吸を止めたり、呼吸が浅くなっていてはミトコンドリアがエネルギーを作れなくなってしまいます。1日10分呼吸に意識を向けて、鼻から大きく息を吸って、ゆっくり吐くという習慣は、ミトコンドリアを元気にしてくれます。

③運動

運動して身体に刺激を与えると、身体はエネルギーが必要だ!と認識します。このエネルギーを作り出すためにミトコンドリアは活性化します。また、ミトコンドリアは筋肉にも多く存在しています。筋肉量が増えると、自動的にミトコンドリアも増えていきます。ミトコンドリアに適度に刺激を与え続けていくと、ミトコンドリア同士が、刺激しあい機能が高まっていきます。

④栄養素

ミトコンドリアを活性する栄養素は、還元型コエンザイムQ10、マグネシウム、ビタミンB群、亜鉛などです。

若さを保つ肝となるミトコンドリア♡

腸活と同じくらいミト活も大切です!

元気とパワーと若さの源です♪

では、また!

50歳からは・・・

2022年1月5日の日の出
同日朝焼け

五十にして天命を知るー孔子が晩年に振返っていった言葉です。

70歳くらいで振返って、50歳になって、天から与えられた自分の使命を悟るようになると孔子は、思ったんでしょうね。

50歳。人生100年時代と言われている今、50歳もしくは50代前半?は人生の折り返し地点かも知れません。

少し前まで人生80年って言われてましたから、この時のままの計画だと蓄えは20年間分足りなくなるということが、想定されます。

もうすでに、予定より人生が長くなり想定外のことになってしまっている人が増えているという情報は、あちらこちらから聞こえてきています。

本来、長生きはいい意味で使われてきた言葉ですが、今の時代は違う意味を含んでいるようですね。

なぜ?この20年を喜べないのか?1つはお金の問題があるのだと思います。まだまだ多くの人は60歳を過ぎたら、働くのをやめるか、働く時間を減らしたいと考えると人が多いようで、そうしますと必然的に収入は減るわけです。だから蓄えが必要。60歳から100歳って40年あるわけですからね。半端な蓄えでは底をついてしまうのは目に見えています。

そして、もう一つは健康問題。50歳を過ぎたくらいから、身体も脳も老化が加速してきます。もちろん人によって速度は違いますが、それでも40歳から50歳までの10年間と50歳から60歳までの10年間は、老化の速度が明らかに違ってきます。

蓄えの方は参考になるような知識を全く持ち合わせていないので(←ほんと誰かに習わなきゃだと思ってる・・・)

50代からの健康お役立ち情報を書きますね。1個だけ。めっちゃ簡単です。

もちろん、色々あるんですよ。砂糖と変な油摂らないとか、食べ過ぎないとか、野菜多めとか、タンパク質は消化力に気を付けながら多めとか、3食は食べ過ぎとか、8000歩歩いて・・・って結局いっぱい書いたけど(笑)

簡単に実践できるのは。

カタカナの食べ物減らして、ひらがなの食べ物を増やすということ。

パン→ごはん

ラーメン→そば

パスタ→うどん

ピザ→お好み焼き

サンドウィッチ→おにぎり

スープ→味噌汁

魚のムニエル→焼き魚

サラダ→お浸し・酢の物

ソース→しょうゆ

ピクルス→漬物

ミルク→豆乳

ケーキ→おまんじゅう

クッキー→おせんべい

ゼリー→寒天

ジュース→麦茶

コーヒー→緑茶

こんな感じです。

特に、外食する時やテイクアウトを利用するときに意識してみて下さい。

50歳を越えたら断然、和食です♡

最期の時まで健康を維持したいのであれば、耳タコでしょうけれども(笑)

食事、睡眠、運動の基本は大切です。

耳タコですよね?(笑)

簡単なことから取り入れてみて下さいねー

長めのお休みも今日で終わり。明日、始発の新幹線で東京に向かいます。道路・・・ツルツルだろーなー(汗)

ルナスーリヤ表参道店、ルナスーリヤ仙台店にお越し頂くみなさま!

お待ちしております!!

消化力の立て直し方

今年は、おせち無しなので人んちのおせち(笑)

さぁーて♪みなさま♡

2022年を迎えて3日が終わろうとしています。そう。

お正月終了でーす(笑)お正月がいつまでは色々あるようですが、三が日というくくりでいうと今日までですね。

どなたも、どなたも、どーなーたーも♡食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸・・・お疲れじゃないですか?

気疲れしてる方もいるかもですね。

今日のブログはそんな、休みなのに疲れちゃった・・・方へのラブレターです♡

アーユルヴェーダでは、食べ物の消化はとても重要だとされています。

「食べた物が、きちんと消化できれば毒すら薬になり、消化できなければ不老不死の薬も死を招いてしまう」と、まで言っています。

では。食べた物をきちんと消化させるためには、どうしたらいいのか?

アーユルヴェーダの考え方では、胃の中で火が燃えているという表現をします。この火のことを「アグニ」と言います。アグニはサンスクリット語で火という意味。アグニ神は火神ですもんね。

このアグニが、小さく(弱く)もなく大きくもなく(強く)、程よいちょーどいい加減に燃えているのが、消化力が高いということです。アグニがちょうどいい加減で燃えていると、食べ物を正常に消化し、すべての細胞に必要な栄養素を届けて、毒素を蓄積せずに、老廃物を焼き払うという素晴らしい♡働きをしてくれているんです。

このアグニの状態がよくないと

・胸焼けがする

・酸っぱいものがこみ上げる

・胃痛がある

・胃が重い

・食事の時間がきても食欲がわかない

・便秘または下痢

・食事を摂ると疲れる

・食事への関心が無くなる

・体脂肪率の増加、痩せすぎ

・過敏性腸症候群、憩室炎など

こんな、症状があらわれます。これは、アグニが正常に働いていないサイン。

立て直しが必要です。

では♪疲れた胃腸(消化力)の立て直し方を、ご紹介します!

あっ。この方法はアーユルヴェーダと酵素栄養学をミックスした・・・小倉式(笑)です。

~1日目~

朝は酵素ドリンク20mlを、自分好みに薄めて飲む。一気に飲んでも、ちびちび飲んでも。昼は、普段通りに食べてOK。間食はなんだとしてもNG(ナッツは?とか聞かないでくださいね(笑)「なんだとしても」です)夜は、軽いものを腹6分目くらいにして、辛いもの、チーズ、アルコールはNGです。夕食後は、排便を促すようなお茶などを飲み、いつもより早く寝ましょう。便意を感じて目を覚ましたら、迷わず排便してください。朝でも問題はありません。

~2日目~

この日は固形物を身体に入れません。飲み物だけで過ごします。飲み物は酵素ドリンクが望ましいです。酵素ドリンクを300mlを今の季節だと1.5Lの水で割って1日かけて飲んでください。ほかに摂ってもOKなのは「白湯」(火で沸かした物)だけです。心穏やかにゆったりと過ごしましょう。

~3日目~

朝は、具なしの味噌汁(味噌は添加物やら醸造促進剤やらを使用してないもの原材料が大豆、米、天然塩)お椀1杯にエキストラバージンオリーブオイルをテーブルスプーン1杯加えたものを、ゆっくり頂く。お昼は、辛味のあるもの、塩っ辛いものは避け、茹で卵や鶏の胸肉をソテーしたもの、湯豆腐などの高タンパクなものと、旬の野菜を摂るようにしてください。身体を温めるハーブティーや、糖分の入っていないしょうが湯などを一緒に摂るとアグニにいい影響を与えられます。夕食は、米(5分付くらい)、豆、旬の野菜を茹でるか、蒸した物を就寝3時間前までには、摂るようにしてください。

アグニを弱めないためには、普段から飴、ガム、タブレット(フ〇〇〇とかミ〇〇〇アとか)のようなもので、アグニを刺激しない。カフェイン、塩分のの摂りすぎなどに注意しましょう。

普段から、消化力をいい状態に保つには、沸騰させたお湯コップ1杯くらいに、皮をむかずに千切りにした生姜大さじ一杯を5分くらい浸して、濾した物を飲みながら食事をするのもいいですよ。

食べ過ぎた胃腸が、自然に回復するには時間がかかります。ぜひ。取り入れてみて下さい♪

酵素や、お茶など必要商品をシークレットオンラインショップからお求めの方にはLINEでアドバイスさせて頂きます♡

公式LINEから、メッセージください。

健康な身体と心は「消化力」から。

ぜひ。お試しくださいねー

明日から、仕事始めの方も多いはず。楽しく、やりがいのある仕事は百薬の長です♡

明日から、張り切っていきましょー💪

では、またー!

腸内細菌も口腔内細菌も大切

東京は、穏やかに晴れているのですが、日本海側の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

何だか、大雪とか最大寒波とか大変なことになっているようですね。

年末は、何かと外出する機会が増えると思いますので、気を付けてお過ごしください。

さて今日は、お口の中のこと。最近は、腸内環境とかフェムテックとか、なにかと私たちが人生を共にしている(笑)菌に注目が集まることが多いですよね。

人が共存している菌を思い浮かべるとき、まず思い浮かぶのは腸内細菌!という人は多いと思います。

しかし!私たちは全身菌まみれ(笑)でして、この菌たちがいてくれないと健康に過ごせないと言っても過言じゃないんです。

皮膚、陰部、鼻、口の中・・・それぞれの棲み処で、それぞれの役割を果たしています。

余談ですが、コロナ禍になってから、どこかに出入りするたびにシュッシュッと消毒液を使用することが習慣化されています。

この消毒液に、あなた良い菌?悪い菌?必要な菌?悪さする菌?って区別できるセンサーはついているはずもなく・・・菌というものに対して、除菌、殺菌するというのが消毒液の役割です。

ですから、悪さする菌だけ選んで除菌、殺菌しているわけじゃないと、いうことはなんとなーく頭の片隅にあるといいかなーと思います。

さて、やっと本題。いつも腸内細菌や腸内環境について色々書いていますが、今日は口腔内細菌のお話。

私たちの口の中には300~700種類のが棲んでいて、その数は歯磨きの数にもよりますが1,000億個~一兆個と言われています。

役割的には腸内細菌と同じく、私たちにとって有益な働きをしてくれている菌と、ちょっと厄介者の菌がいます。

口腔内常在菌と言われる棲んでいて当たり前で、人に悪さをしない菌は・ロイテリ菌・乳酸菌・口腔内レンサ球菌など

日和見菌(増えすぎると悪さする)は、肺炎桿菌・黄色ブドウ球菌、大腸菌など。

厄介もの(悪玉菌)は、ミュータンスレンサ球菌(虫歯菌)・プロフィロモナス菌・ジンジバーリス・トレポネーマ菌・デンティコーラ菌・タンネレラ菌(歯周病菌)など

口腔常在菌は750種類ほどいるそうですが、住む地域や人種、食文化などによって人それぞれのバランスで生息しているようです。腸内細菌も同じです。

この口腔内細菌が、身体の病気に関与していることは、ここ最近色々解明されてきています。

今までは、口腔内細菌=虫歯菌みたいなイメージでしたが、歯周病菌が全身に大きなリスクを与えていることが分かってきています。

◎脳卒中・心筋梗塞 

口腔内の歯周病菌が歯肉から血管内に侵入し、血管の内壁でアテローム性プラークの形成に関係していると考えられています。アテローム性プラークの蓄積によって血管が狭くなったり、血管を傷つけたり、大きくなったプラークが破裂することで、脳や心臓にダメージを与える可能性があります。

◎認知症

歯周病菌が認知機能に影響を与えているのでは?と、いう論文が最近になってたくさん発表されているようです。アルツハイマー型認知症患者の脳内から慢性歯周病の原因菌が発見されたというアメリカの論文は、アルツハイマー型認知症と歯周病を大きく関連付けるものとなりました。

他にも、糖尿病や早産、低体重児出産、炎症性腸疾患、誤嚥性肺炎、関節リュウマチなど、様々な全身疾患との関連が、報告されています。

口腔内は、常に外気と触れていていろんな食べ物を放り込まれる(笑)ので、口腔内フローラを健全に保つには、正しい口腔ケアが必須ということです。

皆さんは口腔ケアどうされていますか?

口腔ケアが、必要なことは私も重々わかっていたのですが、マウスウォッシュ的なものは「殺菌」を目的としているので使うのを躊躇していました。

最初にも、触れましたが「殺菌」や「除菌」はどんな菌にも作用してしまいます。私たちの役に立つ菌も「殺菌」します。と、いうことはですよ。リス〇〇ンとかピュ〇ーラとかモン〇ミ〇とかが腸に届いちゃうと腸内細菌に影響しないの?って思っていたのと、菌を全滅させることが、果たして口腔内に良いことなの?って考えていたからです。

そーしたら。なんと!殺菌や除菌ではなく菌を「吸着」して吐き出すという口腔ケアがあることを、お客様から教えて頂きました♡

こちらがその吸着剤

こちらを、教えてくれたN様は、ルナスーリヤ表参道店のお客様。

歯科衛生士で、歯科医師や歯科医院に「予防歯科」の指導をするお仕事をされています。オーラルケアのプロです。

N様から、この吸着剤タイプのマウスウォッシュを紹介して頂いて、口腔内ケアの常識が変わりました。

殺菌や除菌じゃないので、色んなことを気にせず何回も使えます♡

口の中が、ほんとサッパリして気持ちがいいんですよー

数日間使用してたら、舌もキレイになって驚き!

もう手放せません♡外出先にも持っていきたくて、携帯用の150mlを入手しようと思ったら、廃盤そうで💦

楽天で出回っていた150mlを先ほどGETしました!(笑)

(もちろんN様からの情報で購入しました。)

もう♡手放せません♡

N様からの商品情報↓

プラクリアの特徴は殺菌ではなく吸着除去。
ヒドロキシアパタイト特徴であるタンパク質の吸着効果を活かして作られています。

口の中の細菌もタンパク質なので、ブクブクすることで口全体の細菌を絡め取ってくれます。

細菌は歯だけでなく舌や咽頭、頬粘膜にもたくさんいるんです。
歯ブラシでは取りきれない細菌を吸着してくれます。

それにより、細菌が少なくなるので時間が経っても増えにくく歯垢が作られにくい状態になるんです。

なので、スッキリした状態が長く続いたり、口臭が減ったりします。

この商品を世に出すまで、なんと!!10年の歳月を費やしたということも、情報として書き添えられていました。

こだわりが伺えます。

菌って、どこに棲んでようが私たちにはなくてはならない存在であることを、改めて認識させて頂きました!

健康寿命の延伸を考えるなら、口腔内環境を整えることは必須ですね。

N様に気づかせて頂いたこと。感謝です!

明日は、表参道店大忙し。ありがたや~

今年も残すところあと5日!気持ちよく新年が迎えられるように。

きっちり、頑張ります!

では~

副腎疲労④

先日は、スタッフが撮ってくれたのをUPしましたが、今日はリアルで自分が撮った写メ。予定外に日帰りで仙台に戻ってきたので、ワクワクしながらスマホ小僧(笑)になって撮った写メ。ワクワク感伝わります?

札幌生まれの私は、大通公園で開催される雪の中のイルミネーションも見てるし。

表参道のイルミネーション、六本木のイルミネーションも見てますが。

仙台の光のページェントがお気に入りです。

単純に、キレイだと毎年感動します♡

さて、4回目にして最終回となりそうな副腎疲労ネタ(笑)

摂って欲しい栄養素。ビタミンDと亜鉛です。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素④ ビタミンD

ビタミンDって、色んな方面でほんとに重要。ビタミンDのお風呂に浸かりたいくらい(笑)骨やら免疫やら腸壁の健康やら。色んなことしてくれてます。

そのビタミンDを取り込む効率のいい方法は。日光にあたることです。オゾン層崩壊の影響やら、美容観点で日光避けたいやら、色々あるとは思いますが、日光にはあたってください。特に子ども。バンバン、ジャンジャン外遊びして日光にあててください。

キッズ用日焼け止めなんて必要ないと私は思っています。

ビタミンDは、遺伝子のスイッチON、OFFのコントロール、抗酸化、血圧降下作用など色々頑張ってくれるのです。

さらにですよ。ビタミンDが不足するとやる気ホルモンのドーパミンが産生できなくなって気力がダウンし、鬱状態と似た状態となります。

日本海側にお住まいの方は、日照不足に陥りやすいので、晴れた日はどんどんお外遊びしてください♪

食べ物では、鮭、秋刀魚、鰤、エリンギ、干しシイタケに多く含有しています。

ビタミンDは、医療用と食品分類されるサプリとは吸収経路が違います。

医療用は、経口摂取からいきなり(笑)血中。食品サプリは経口→消化器官→腸壁→吸収。サプリのビタミンDは摂取量にそこまでこだわる必要はありません。

ちなみに。私はビタミンDはサプリで摂取しています。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素⑤ 亜鉛

亜鉛は、消化酵素他、200種類以上の酵素の活性に関わっています。

酵素の活性に関わっているということは。すべての代謝に関わっているということなんです。

さらに、亜鉛は体の20%を構成しているタンパク質の合成のキーマン(笑)です。

細胞がタンパク質を合成する際、必ずDNAを読み取る必要があります。

DNAには、タンパク質をどうやって作っているのか?という設計図が書かれています。

この設計図を読み取るためには、亜鉛を含んだ酵素が働かなくてはなんです💦

亜鉛が不足すると味覚が故障します。

さらに、傷が治りずらいとか脱毛、爪が弱くなります。

亜鉛は、これからが旬の牡蠣の豊富です。ほかにもレバーや油揚げカシューナッツ、卵なんかにも。

ただ、亜鉛は汗や尿で排泄されやすいので、サプリが効果的かなー

私のおすすめは、こちら。

ミネラルは、必要だけど摂りづらくなってる栄養素。

食事とサプリ。上手にバランスとりたいですねー

やっと。副腎疲労final(笑)

思い当たる方は、何かしら実践してみてください♪

ご紹介のサプリはルナスーリヤシークレットオンラインショップで。

URL,PWは上記QRコードからお問い合わせください。

では、また!

副腎疲労③

さて、今日のお題は副腎疲労の続きです。

副腎を元気にするために摂って欲しい栄養素についてお伝えします。

ここから、読み始めた方は副腎疲労① 副腎疲労②を最初に読んでくださいね!

副腎疲労は、鬱病などの精神疾患と間違われやすいのが残念なところ。

だるいとか、動きたくないとかいう症状が主訴の場合が多いので心療内科を受診する人も多いんです。

心療内科を受診する前に、副腎疲労は血液検査や唾液検査で調べられるので「なんか、だるくて動けない」「朝起きられない」「なんだか、悲しい」などの症状がある場合は、心療内科ではなく副腎疲労を調べられるクリニックを受診してみてください。

残念ながら、保険適応は難しいようですが、的外れな診断で的外れな薬を飲むよりよっぽど安上がりだと思います。

では、本題。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素① マグネシウム

私たちの、ほとんどすべての細胞の代謝に関わっている栄養素が「マグネシウム」です。マグネシウムは、自律神経、中枢神経、末梢神経、すべての興奮を鎮めてくれる栄養素です。

逆に、神経を興奮させるスイッチになるのがカルシウムです。細胞、神経、筋肉を興奮させるのはカルシウムで、緩めてくれるのがマグネシウムの役割です。

これを、お伝えすると「じゃあカルシウム摂らないで、マグネシウム摂ればいいの?」ってなってしまいそうですが・・・違います。なんでも極端はNGでバランスなんです。カルシウムとマグネシウムは力を合わせて身体の中で働いています。(余談ですが、牛乳の栄養素は極端にカルシウムが多く、マグネシウムが少ないんです。これは、私たちの栄養吸収にも大きく関係していて、バランスの悪さからカルシウムが身体に有益なものではなく害になっているという説もあります)カルシウムも身体には、なくてはならない栄養素です。

副腎疲労の原因には神経系の興奮が必ずあります。その症状として、コルチゾールのアンバランスやエネルギー不足が起こります。これを解決してくれるのがマグネシウムです。

マグネシウムは、玄米、全粒粉、ヒジキ、わかめ、ホウレンソウ、アーモンド、納豆、きなこ、切り干し大根などに多く含まれています。あとは、自然塩。岩塩でも海水塩でもいいですよ。

食べ物からも意識して欲しいですが、マグネシウムを効率よく体内に吸収させるなら、経皮吸収がオススメ。マグネシウムを多く含有している入浴剤は色んな物があります。

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素② ビタミンB群

いろんなところに必ず出てくる栄養素ナンバー1ですね。ビタミンB群

ビタミンB群は、マグネシウムと同様、代謝反応の補酵素として働くことが任務です。その任務を果たすためには、吸収量と消費量のバランスが大事。精製された穀物摂取(白米、パスタ、うどん、そうめん、クッキー、ケーキ、小麦菓子など)や砂糖摂取が増えた私たち現代人の食事は、単純にビタミンB群足りないよ?って話じゃなく、多量のビタミンB群を浪費(無駄遣い)してしまっているのです💦

さらに・・・

リーキーガット症候群や脂肪肝、慢性咽頭炎、歯周病さらにはストレスによって、ビタミンB群は多量に消費されています。

ほんでもって、食材の本来持っているはずの栄養素も減っているわけですから、VB(ビタミンBの略)超不足している可能性が高いんです。

VBは、胚芽米、豚肉や魚、レバーやニンニク、貝類や魚卵、海苔、ピーナッツなんかに多く含まれています。

しかし!先ほども書きましたが、いくら摂っても、お菓子、ラーメン、、菓子パン、ジュース、スポーツドリンク、甘い飲み物全般、精製小麦や、砂糖を多量に摂り続ければVBはどんどん消費されてしまします。

ビタミンB群の中でもDNAと大きく関わっている栄養素がVB12

VB12は、ほぼ動物性の食材にしか含まれていないので、お肉などの摂取が有効です。ただし、動物性たんぱく質は、消化力が弱いと腸内環境を荒らすことになります(泣)

私が、いつもお肉を安心して食べられるのはこれのおかげ♡多分・・・一生手放せません(笑)

副腎疲労が疑われる時に摂って欲しい栄養素③ タンパク質

タンパク質は、細胞、筋肉、骨、皮膚、臓器、髪の毛など身体をつくる栄養素です。私たちの身体の構成は60%水そして20%はタンパク質です。構成上2番目に多い材料です。

肉や魚、豆類などをしっかり食べていても、胃腸の消化吸収能力が落ちていては、栄養素は吸収されません。さらにVB6が不足すると、タンパク質の再結合がうまくできないため、タンパク質不足に陥っている可能性があります。

お菓子、砂糖、ラーメン好きな人は要注意ですねー

タンパク質は、肉や魚、卵などの動物性。豆や大豆製品、ナッツなどの植物性があります。動物性たんぱく質は、ぞのお肉やお魚が、何を食べて育ったのかを知ることはとても重要です。卵だったら平飼いとか、お魚は養殖を避けるくらいは意識できるといいと思います。

ほかにも、タンパク質ではあるけれども避けた方がいいのは赤身の肉(適量はもちろんOK)、そして私が唯一頂かない食材・・・肉の加工品(ベーコン、ハム、ソーセージなど)は、避けた方が無難です。

動物性たんぱく質を摂る時は、消化を促すためにレモンや、梅干し、大根おろし、パイナップルなどを一緒に摂るといいですね。

あと2個。長くなり過ぎたので(笑)

ビタミンDと亜鉛については、次回にお伝えしますね。

近況だけ少し。12月20日にリリースカッターの講習会で講師を務めさせて頂きました。

この、リリースカッターに出会ってから私の技術者としての考え方が一変しました。一瞬にして筋肉を緩め奇跡を起こせるマシーン。多くのサロンオーナー様にもっともっと広まればいいなーと思っています。

勉強熱心なサロンに出会えた方はきっと幸せです♡

結局・・・副腎疲労まだ続きそうです💦

では、また!

副腎疲労②

先日、SENDAIひかりのページェントが始まった日に、ルナスーリヤ仙台店のスタッフから送られてきた写メ。仙台店がある場所は、会場からすぐのところにあります。この時期は、いつも賑やかです。

ルナスーリヤ表参道店がある東京・表参道もイルミネーション真っ最中

両店とも、冬はイルミネーション、春から秋はケヤキ並木が美しいところです。遠く離れてはいますが、とても似ている場所にあるなーと改めて思っています。

さて今日は、副腎疲労の2回目。

昨日は、副腎疲労って何?ということをザクッとお伝えしました。

今回は、副腎疲労の原因を簡単にお伝えします。

副腎疲労の大きな原因の1つは腸内環境の悪化によっておこる「リーキーガット症候群」です。リーキーガット症候群は、日本語だと腸管壁浸漏症候群(ちょうかんへきしんろうしょうこうぐん)という名前です。腸の壁が壊れて血液の中に、本来入ってはいけないものが、侵入してしまい全身で炎症が起こっているという状態です。

本来、小腸と大腸の壁は、吸収すべき栄養素と吸収すべきでない物質を選り分けられるようになっています。

この、選り分けが腸の壁が壊れることによって機能しなくなり、本来吸収すべきでない物質が腸壁から、血液に乗って全身を巡ります。

本来、入ってきてはいけない物質が入ってきた腸管、血液では炎症が起こります。

本来、血液の中に居ちゃいけない者たちが、血液の中に不法侵入してくるわけですから(笑)自分の中の兵隊が、不法侵入者を攻撃してしまいアレルギーや副腎疲労を引き起こすと言う訳です。

乱れた食生活(添加物、小麦、乳製品、アルコール、糖質、砂糖の過剰摂取)、ストレス、抗生物質の安易な使用は、リーキーガット症候群の引き金になり、常に身体に炎症が起こってしまいます。

こうなると、ストレスと炎症にまみれた身体を守るために、24時間365日・・・しかも数年に渡り副腎はコルチゾールを分泌させなくてはならなくなり、やがて疲れ切った副腎はコルチゾール他のホルモンを分泌するという仕事ができなくなり、副腎疲労の症状が身体を苦しめることになります。

じゃあ、副腎疲労が疑われた場合はどうしたらいいの?って思いますよね?

まずは、ストレスを解消する(これには思考や感情やらが大きく関係してはきます)、腸内環境を改善するのが近道です。

あとは、積極的に摂って欲しい栄養素もあります。

腸内環境の改善やストレスの解消に関しては、このブログの中でちょいちょいお伝えしていきます。

情報が、膨大過ぎて(汗)ちょいちょい回数重ねていかないと難しい・・・

と言う訳で、次回は副腎疲労改善のために摂って欲しい栄養素をお伝えします。

栄養素足りてない問題。最近本当に感じます。

肥満なのに、中肉中背なのに、見た目じゃ全く分からないのに栄養失調の老若男女が、わんさかいる時代。

好きな食事や食材と、身体が欲する栄養素は違うので💦

そこんとこお伝えしますねー

お子さんがいらっしゃる方、元気になりたい方にはぜひご覧頂きたいです。

では、また!

群発性頭痛

お台場から見た富士山。真っ白でキレイ♡
クリスマスももうすぐですね♡

昨日は、カリスマオーガナイザー鈴木尚子さんとのインスタライブを、先月に引き続きお台場のホテルからお送りしました。年末年始の食事の仕方やら、副腎疲労やらなんやらかんやら(笑)

アーカイブ残しまーす♪って張り切って告知したんですが。。。なぜか残っていなく(涙)楽しみにして下さっていた皆様。本当にごめんなさい。昨日、2人で確認したときは見れていたので安心していたのですが・・・なぜか消えてました(泣)

来月もやりますので日にちが決まり次第、お知らせしますね。アーカイブ残せるように勉強しないと💦

さて。今日のお題は「群発性頭痛」

皆さんは、ご存じですか?私は、今日ご紹介させて頂くお客様に出会うまで知りませんでした。

群発性頭痛とはー1か月くらいの間、毎日のようにほぼ決まった時間に、片方の目の奥が激しく痛むのが群発性頭痛だそうです。通常、一年に1回~2回の周期で起こることが多い。睡眠中、特に明け方に目の奥をえぐるような激しい痛みが襲いかかってくることが多く1時間~2時間続くという症状だそうです。この痛みは耐え難い痛みのようです。

N様は17歳に群発性頭痛を発症してから、約25年間毎年11月にこの激しい頭痛に襲われていました。

初めてルナスーリヤ表参道店にお越し頂いたのは、今年の10月22日なので毎年来る憂鬱な11月を迎える少し前のことです。

お越し頂いたときの主訴は、だるさとむくみでしたがカウンセリング時に「群発性頭痛」のこともお聞きしていました。

原因が分からず、毎年くる痛みに怯え、痛みがきたらスマトリプタンという血管を収縮させ、炎症を起こす物質の放出を抑える薬を自己注射していたそうです。

しかし、N様も私も群発性頭痛に対して改善ややアプローチを考えていたわけではなく、あくまでも「だるさ」と「むくみ」に対しての改善を目指すことでお通い頂くこととなりました。

私が、初めてN様に施術させて頂きアドバイスさせて頂いたのは、炎症と消化不良、腸内環境の改善でした。

炎症の症状が、かなりのハイレベルだったので「身体が火事」です(笑)とお伝えしたのを鮮明に覚えています。

始めてご来店頂いたときの計測データの一部がこちら↓

施術でお身体から読み取れたことと上記のデータから以下のことを生活に取り入れて頂きました。

◎リリースカッターの施術に月2回お通い頂くこと

◎ファスティングを3回連続して頂くこと

◎炎症系のサプリ2種 副腎疲労対策サプリ1種 消化力UPサプリ1種を摂って頂くこと

◎お食事内容・運動・睡眠のアドバイスの実践

2か月間で3回のファスティングをされて、レクチンを含有している食品や小麦をなるべく控えて頂き、歩くことも、施術にお越し頂くことも全部しっかりと実践して頂きました。

約2か月後のデータ↓

体重 ー4.5kg  体脂肪率ー5.5% 筋肉量ー0.2kg

約55日での変化です👏👏👏

1回目のファスティングでは、体脂肪率があまり動かず(泣)でしたが回を重ねるごとに変化して↑この結果です。

この体重になられたのは、いつぶらいなのか?ご本人も記憶が定かじゃないようです(笑)

もう一つの注目ポイントは筋肉量!ほとんど減ってないんです!これはN様の努力以外の何物でもありません。本当に素晴らしいデータです♡

そして、そして。今は12月。

あの群発性頭痛が毎年起きていた11月をとうに過ぎていますが・・・

今年は群発性頭痛がなかったそうなのです!!

もう嬉しすぎです(嬉泣)

そしてN様からはこんなLINEを頂きました↓

消化力が上がり、ファスティングで胃腸が休まり、ミトコンドリアも活性され、炎症を引き起こす疑いがあるものを排除し炎症を鎮火(笑)して、リリースカッターで筋肉を弛緩することで血行不良が改善された→ 一気に書きすぎ?(笑)

からかなーと思っていますが、決定的にこれだ!ということは正直わかりません。

とはいえN様が、一生懸命努力してくださったのが一番の改善理由だと思います。

経験上、人間という動物が健康を手にいれるためにしなくてはいけないことは、意外とシンプルなのだと思います。

自分にあった正しい食事、睡眠、運動。

質のいい血液、バランスのいい腸内環境と自律神経。ミトコンドリアをいつまでも元気に保つこと。

ここさえ、しっかり押さえておけば大病とは無縁で過ごせるのかも知れません。

こんな、素晴らしい体験を共有させて頂いたN様には感謝しかありません。

なぜ?身体からサインが送られてきているのか?まずは、そこに目と耳を傾ける。

身体を痛めつけている原因を知り、それが排除できれば、身体は必ず答えてくれます。

この喜びをお客様と共有できる仕事、ボディインタープリテーション(身体の通訳)は本当に素晴らしい仕事だと思います。

チャレンジしてみたい!と思われる方はぜひ、ご連絡ください←ちゃっかり求人宣伝(笑)

東北、関東、関西、九州から上京して、チャレンジしたい方もご連絡お待ちしています。

生活の環境は、整えさせて頂きます!

↑こちらからお問合せ下さい。

N様には、もう一つ感謝していることがありまして。色々勉強させて頂きましたので、またの機会に書きたいと思います。

N様!ありがとうございました!!

では、また!