大切なこと

5年前ベトナムで

昨日、書いたブログの続きのような内容です。

昨日は書こうか?どうしようか迷って、結局書きませんでしたが。

今日になって。

私のように、大切な人を亡くして悲しみから抜け出せない人の参考にはなるかしら?と思い書くことにしました。

私にとってはとても衝撃的な出来事でした。

昨日のブログでこの人中身は男だよ。という伝言を伝えてくれた方がいるという内容を書きましたが、実は大切なことはそこではなく。

伝言を伝えてくれた方が、一言一句間違えないようにと、とても緊張して伝えてくれたことがありました。

ありがたい。

背景などは、お伝えすることができないのですが、伝言してくれた方が全く違うことで話をしていたら。

「最近、若くして亡くなった方が周りにいませんか?」と聞かれたそうです。

その人が、伝えたいことがあると言っていると。

その方は、最初誰のことを言っているのかさっぱりわからず、考えあぐねていた時に、私の顔がぱっと浮かんできて、名前を伝えたら「そう、その人です」とドンピシャだったらしく、亡き夫からの伝言を驚きながらも「ちゃんと伝えなきゃ」と緊張しながら話を聞いてくれたそうです。

全部は、ここに書けませんが一番、私に伝えてと言われたのは。

今、大変な時だから助けてあげたい。助けたいんだけど私が悲しんで泣いているから、あちらの世界に行けない。あちらに行くことができなければ、助けてあげることができない。という内容。

私が、日々お線香やお水をあげたりしているところにはいなくて、心配でいつも一緒にいると。

夫らしい(笑)

私が車の免許を取る!って言った時も、車で東京に行くと言った時も、亡くなる9日前大阪から仙台に飛行機で帰るよーっていったら、ちょっと調子悪いけど心配だから空港まで迎えにいくよーって、いつもいつも心配してくれてサポートしてくれていた。

でも、私が悲しみ続け、泣くこともまだまだ多いから。往くべきところに往けず困っているらしい。

そして、いつも一緒にいることで私自身も重いという感覚が気付かないけどあるようです。

だから。

夫には、本来往くべきところに往ってもらった方がいいとアドバイスをもらい、どうしたらよいのかの方法も詳しく教えてもらいました。

即行動して、取り入れてみたものの。

そばにいてくれたのに、いなくなるのは寂しいなーとか、まだ思ってしまう。

でも、往くべきところに往けたら、今は全く感じない夫を感じることができるのかも?って思って素直に実践中です。

大切な人が亡くなった時。

この世にいる人が、悲しみ続けているとこの世を去った魂は、成仏できないということは、知識として知っていましたし、理論的には納得も理解もしていたつもりでした。

が。

なかなか感情の処理ってうまくいかないものですね。

多分・・・手っ取り早くこの感情を手放す方法は。彼氏でもできることかな?(笑)

まぁーぼちぼち考えます(笑)

冗談はさておき。夫には本当に感謝しかないし。

彼が一番いい状態になるお手伝いをするのが恩返しかなーとも思うから。

あちらの世界に往って、引き続き私を助けてーって話しかけてみたいと思います。

今回、この伝言を必死に、必死に私に伝えてくれた方には本当に感謝です。

伝えられた時、私も号泣しましたが。彼女もまた一緒に涙を流してくれました。

大切な人を失ったとき。なんだか雲の上にいるようなふわふわとした感覚と共に、ずーっと夢の中にいるような感覚になることを初めて知りました。

夢の中の滞在が、少し長すぎるよ!と夫が教えてくれたので。

そろそろ手放さなきゃです。

なんとか今年中に伝えたかったんだろーなー

大切な人を失ったとき。その悲しみを早く手放そうと焦る必要はないと思う。

ただ、あなたが悲しみ続けることで、大切に大切に思っていた人が、本来往くべきところに往けないとしたら。

それも悲しい・・・

本当の意味で「見送る」時期がきたら。

大切な人に、その思いを言葉と声にして伝えてみてください。

その人に聞こえているそうですよ。

そろそろ年末のお休みの方も多いと思うので。明日は年末年始の食について書きますね!

ではー

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