人間は考える葦である

自宅のリフォームが終了しました。

画像は、自宅からの風景。

子どもの頃から、川と山が大好きで滝フェチ(笑)でもあります。

むかーし昔。とーい昔(笑)

母の実家の目の前に川があり、子どもの頃その川でミミズをエサに川魚を釣ったり、川の音を聞きながら眠ったりしていた記憶が、川好き、山好きにしたのかも知れません。

ずーっと川の近くに住みたいと思っていました。

仙台市内には大きな川が2つ流れています。

写真の川は「広瀬川」もう1つ流れる川は「名取川」という川。

どちらの川も、見る場所によって川の顔が変わり、私たちを楽しませてくれる美しい川です。

リフォームした部屋からは臨める景色は、季節によって楽しみが変化しそう。

真冬には白鳥が飛来したり、春には新緑がきれいだったり、夏には盛緑や花火、秋には紅葉が楽しめる空間になると思います。

17年前には、縁もゆかりも無かった土地ではありますが、こんな美しい街とご縁を頂けたことは本当に感謝です。

この空間を、造ったのには理由があります。

理由は、また今度書きますね。

さて、今日のお題。

「人間は考える葦である」

フランスの思想家パスカルの「パンセ」の中で語られている有名な1節です。

「人間は、自然のうちでもっとも弱い一本の葦に過ぎない。しかしそれは考える葦である」

葦は2~3mまでに成長する背の高い植物。背は高いけど茎の中は空洞で、弱い植物。大自然の中の人間は、葦のように弱い存在。ただ・・・人間は単なる葦ではなく「考える」という特別な機能を持った葦である。と、いう意味で残された言葉だと解釈されています。

簡単に言うと。「考える」という事をしなければ、人間は葦レベルと言い換えることもできます。

この「考える」

やっているようでやってない場面がどんな人でも多々あると思います。

特に「自虐癖」のある人は要注意

・できない・何でできないんだろう?・自分は能力が低い・できない自分を責めてしまう・どうせ私なんか・・・

ここで終わってしまう方は、自虐癖があるかもです。

この、自虐をやってしまう脳回路が働いてしまう1番の理由が、考える癖がついてい無い場合が多いんです。

よーく考えると。自虐しても物事が解決することは、まずない(笑)

では、どうしたら?だいたいは、パターンを変えることで解決する場合が多いんです。

自虐回路は。

①問題が起こる(失敗する)→起きたことに対して自分を責める→以上終了

これを抜け出すためには。

②問題が起こる(失敗する)→なぜ問題が起きたか?(失敗したか?)考える→原因を人に聞いたり(←こちらの方が効果的)自分で考えたりする→行動を変える(工夫する)→問題が起きにくくなる(失敗が減る)→自虐する必要がない

同じ問題が起きても、自虐回路と、考える回路ではこれだけ工程数が数が違うんです。

辛そうに感じて、実は楽なのは①

考えるという作業をしなくていいのでね。

ただ、エネルギーはかなり消費しますし。ストレスになるから疲れます。

それよりは。「考える」を習慣化して行動を変えた方が、同じ疲れるでも疲れ方が違います。

そして、変化というおまけつき。

人間は考える葦である

パスカルさん♪ありがとう♡

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