改めて・・・モヤモヤする

昨日は、ブログ事故(笑)タイトルと内容が一致してない・・・

失礼しました(汗)

昨日のブログは「身体からのメッセージ」とタイトルを変更して。

今日は、改めて「モヤモヤする」について書きたいと思います。

人から優しくされたり、ちょっとしたことを手伝ってもらったり。

本来であれば「ありがとう」がふさわしい感情なのに、なんだか素直に喜べずモヤモヤする。

例えば、ご主人が気づいた家事を手伝ってくれた時。

「私が不十分だと言いたいの?」「「私のしていることは足りてない?」

と、思い素直に喜べない・・・

目上の人からのアドバイスが、頭では正しいと思っているのに感情はモヤモヤする。

失敗したことを、次に同じ失敗をしないようにアドバイスをしてくれているのだと頭でわかっていても、感情はファイティングポーズ(笑)取ってしまう・・・

子どもが、ある程度成長しいろんなことにチャレンジすることは、良いこととわかっているけれど、その姿を見てなんだかモヤモヤする。

誰にでも、頭(理論)では分かっているけれど、感情がモヤモヤする・・・ってことあると思います。

この、感情モヤモヤは「子どもの時の記憶」で形成されています。

子どもは、感情で生きています。理論的に物事を考えるという脳が十分育っていないためです。

また、私たちの脳は感情が激しく動いた時ほど、鮮明に記憶されます。

20歳になって、選挙権を得たと時に誰に投票したか覚えてますか?と聞いて今まで、覚えてます!と言った人は一人もいませんでした。

逆に、ファーストキスをした相手、年齢、場所などのシチュエーションは大昔でも(笑)鮮明に覚えている人がほとんどです。

それだけ、私たちの脳は感情が動かないと記憶できないようにできています。

あとは、反復も記憶に残りやすい。

嫌な経験、逆に嬉しい感情になるパターンが、何度も繰り返されると「次もそうなる」と記憶し、状況や相手などが違っても感情と記憶が結びつきモヤモヤを感じたりします。

この「モヤモヤ」は、あなただけの世界。

自分だけの世界で苦しんでいるのなら、自分の世界を変える必要があります。

自分の世界を変化させるためには、自分がなぜ?モヤモヤ感じるのだろうと考える必要があります。

とかくこのモヤモヤは、相手への不満や相手のせいとして片づけられてしまう場合が多く、大きなストレスに結びついてしまいます。

または、自分はこういう考えだから仕方ないという諦めや、開き直り、自虐で処理してしまい、これも大きなストレスとなります。

心に霧となって表れたモヤモヤは、相手に真意を確認することや、自分がいつも陥るパターンを知り、そのパターンで問題が起こっていることがわかったならば。

問題を起こさないようにしたいのか?問題が起きたとしても、今のままでいることを望むのか?

自分自身と向きあってみることをお勧めします。

このモヤモヤが解消されたとき。今までの不調が驚くほどの速度で回復していく人もいたりします。

私が、自分と向き合うために取り入れているのは「瞑想」

1日が慌ただしく過ぎていく日常と思考に、ちょっとした休憩とブレーキをかけるのにお勧めです。

瞑想の方法は、色々あるので自分に合った方法をお試しください。

婦人画報のHPから特集をお借りしました↓

今日から始めたい、10種類の瞑想とその始め方

ご興味のある方は、簡単で継続できそうなものから取り入れるといいかも知れません。

ブログ事故(笑)以後気を付けます(汗)

では!

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