脂質

今日も、暑い一日でした。仙台でも、うだる暑さ・・・

冷たい稲庭うどんが食べたくなって、夏野菜と共に頂きました。

味付けは、たっぷりのエキストラバージンオリーブオイル、キオケソイソースオーガニック、あらびき胡椒のみ。

暑さの中の、冷たい稲庭うどんが大好きです♡

横にある飲み物もおいしい(笑) 最近リーデルのグラスを購入してから、ビールもワインもおいしすぎてヤバい・・・

表参道で食事をしたときに、リーデルのグラスで出されたビールが美味しすぎて、思わずこの「このグラスどこのグラスですか?」聞いたほど。

残念ながら、同じ形は無くなっていたんですが、このビアグラスで頂くビールもめちゃうまです。

さて、今日のお題は「脂質」

皆さんは、油(脂)に対してどんなイメージですか?

太るとか?血管詰まるとか?アブラギッシュになるとか?(笑)

少し前まで、油(脂)やコレステロールは悪者にされがちな栄養素でした。

しかし!今はと言いますと。油は質のいいものを積極的に摂取しなければ、身体にいいどころか、病気の元となるということがはっきりしてきています。

特に問題なのが「脳」や「神経」

臓器の中で、一番脂肪が多い臓器が脳。脳は60%が脂肪で構成されていて、身体の中の25%のコレステロールは脳に存在しています。

コレステロールを排除するということは、「脳の材料を排除する」ということに直結するというわけです。

コレステロールを、食事から摂ればおのずと血中のコレステロールも上昇します。しかし、上昇したコレステロールは脳の神経細胞とか神経伝達物質に使われることが決まっているので、血中のコレステロール濃度は通過点にしか過ぎないということになります。

もちろん、脳だけの問題ではなく私たちを構成している細胞の「膜」これも脂肪。細胞の形と柔らかさは、食事から摂取する脂肪の質と量と、大きな関係があるんです。

ちと、難しいかもですが私たちの細胞は内側と外側で常に情報交換が行われています。

この情報交換がスムーズにいくかどうかを決めているのが、細胞膜の形と柔らかさ.

コレステロールが、細胞の形を決めて、脂肪酸が細胞の柔らかさを作ることで細胞同士の情報交換がうまくいっています。

こんなに、大事な役割を担っている「脂肪」「コレステロール」

控えすぎることによって、認知症、うつ病、不安神経症、ブレインフォグ、慢性疲労、パーキンソン病などの脳や神経の疾患が増えるという論文が2000年以降多く発表されています。

そーなんだ!油(脂)やコレステロールは摂った方がいいんだね?と思われた皆様。

それは、そーなんですが。油は質が大問題。

積極的に摂っていい油と、あえて「絶対」と付けますが身体に入れて欲しくない油があります。

入れて欲しくない油の代表はトランス脂肪酸。水素を添加して化学的に作られた油でマーガリンが代表的。そのほかにもショートニング、植物油脂などパンや加工食品に多く使われています。

そのほかにもサラダ油、キャノーラ油のようなそもそもが、食べ物の原型を留めていない人工的な油、菜種油やひまわり油、紅花油って書いてあるのになぜか透明に近い油。

これらの油は、ヘキサンという石油系の薬品を使い抽出されていて「食べ物」として不自然な油です。

直接、これらの油を料理に使わなくても。

加工食品、ファストフード、合わせ調味料、冷凍食品、菓子パン・・・これらには、安くて大量に使える油が使われています。

あとは、酸化間違いなしの作ってから長時間経った揚げ物。身体の細胞も酸化しちゃいます(泣)

積極的に摂って欲しい油は、オメガ3(魚、アマニ(フラックスシード)油、シソ油、クリルなど)、高温調理するならギーやラード、ココナッツ油がいいと思います。

あとは、素材がそのまま感じられる圧搾法などでちゃんと素材を絞った油がお勧めです。

ルナスーリヤオンラインショップでは、国産の原料だけを使用した菜種油とひまわり油を販売しています。この油で揚げた揚げ物を食べても全く嫌な感じにならないんです♪

身体を構成している37兆個の細胞すべてと深い関わりを持ち、重要な役割をしている油、脂、コレステロール。

脳をいつまでも若々しく保って、若くてピチピチで(笑)、健康でありたい方は。

油。見直してみてくださいねー

では!

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