さて。プロテインをサプリでとるのはどうなのか?

さて。今日は昨日記事「そのタンパク質・・・ゴミになってない?」

の中で、触れた健康補助食品(サプリ)でタンパク質摂るってどうなん?という話。

どのくらい前からだろう・・・プロテインが当たり前に生活の中に溶け込んできたのは。

多分、15年は経ってない気がする。

もちろん、ずーっと前から存在してたし、売られてたし珍しいものでもないけど。

それにしても、筋肉=プロテインみたいなイメージが最近は定着して、朝食はプロテインとスムージーという人、増えたと思います。

結論。タンパク質を健康補助食品(サプリ)で摂るのは是か非か?

どっちでもない(笑)

自分が納得して摂るならどちらでもありかなーって思ってます。

もちろんね。

大人気のこんな商品は、摂って欲しくないけど↓

原材料名(リッチショコラ味)

乳清たんぱく(外国製造)、ココアパウダー、食塩、植物油脂/乳化剤、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、V.C、増粘剤(プルラン)、香料、V.B2、V.B6、V.B1、ナイアシン、V.D、(一部に乳成分・大豆を含む)

とか。

医師の97%が勧めているというこんな商品とか↓

【原材料】 ホエイたんぱく(ドイツ製造又はオランダ製造)、ココアパウダー、食塩、ドロマイト、亜鉛含有酵母/レシチン、香料、微粒二酸化ケイ素、V.C、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、抽出V.E、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分含む) 

もうね。

何がしたいんじゃって感じ。

タバコ吸って健康にいいんだよねーって思ってる人いないと思うから。個人の自由だよね?ってなるけど。

健康に良いはずだし医師の97%も勧めてるなら健康になれるはず!って商品に人工甘味料数種って・・・

君に、良心はないのか・・・って感じ。

じゃあ、原材料見て添加物の無いもの選べば大丈夫?って、実はそんなに簡単にはいかないみたい。

日本の市場で購入できるプロテインは乳製品由来の「ホエイ」と大豆由来の「ソイ」が多い。日本人は、ラクターゼという乳たんぱくを消化する消化酵素がそもそも少ないし、アシドフィルスという乳タンパクの消化を助けてくれる腸内細菌も少ない。

昨日もお伝えしたように、消化できないものは「ゴミ」になり腸内環境を荒す。

プロテインサプリの原料である「ホエイ」や「ソイ」は、ヨーグルトやチーズ、大豆製品の製造時にでる「余ったもの」を、製品化したものであることが多いから・・・まさしくゴミをお金に換えられる手法から生まれています。

これ自体は、別にリサイクルだと思えば有効利用できてて素晴らしいところもあるよね。

ただ、もう一つ。

プロテインをサプリで摂るなら気を付けて欲しいことが。

プロテインを、数種買って毎日、違う種類摂ってるって人、いないとは思わないけど、きっと少数。

そうすると。

毎日同じタンパク質を摂ることになるからタンパク質の多様性に欠けて、アレルギーの原因になりかねない。

昨日もちと触れましたが、タンパク質はものによってアミノ酸の構成比率が違う。

毎日、同じ構成比率のタンパク質が、定期的に身体に入ってくるなんて、自然界ではあり得ない。

だから、動物である私たち人間も、同じ分子構造のタンパク質が長期(10日とか)に体内に入った場合対応しきれないのかなーって思います。

でも、プロテインとりたーいって方は。

エンドウ豆や大豆、玄米など複数の素材のタンパク質が原料となっている物がオススメ。

ルナスーリヤで取扱いのあるエステプロラボのプロテインナチュラは、オススメに値します(笑)

ただ・・・オススメであってもタンパク質は粉よりも、肉や魚や植物という、消化の工程に乗っかれる「食べ物」から摂るのがおすすめです。

これには、もう1つ理由があって。

私たちは、肉や魚、植物の命と共にその命から栄養素以外の「生命エネルギー」も頂いています。

加工されたプロテインからがは、生命エネルギーが私たちに恩恵を与えてくれるかが疑問です。

プロテインをサプリで摂らなくても。

腸内環境が整っていて腸内細菌がちゃんと働いてくれれば。

プロテインをサプリで摂らなくても筋肉は減りません。

グルタミン酸をLactobacillus属, Bifidobacterium属, Clostridium属さんたちが作るって感じで見てください。

アスパラギン酸→ Lactobacillus属, Bifidobacterium属

アラニン→ Lactobacillus属, Bacteroides属

セリン→ Bacteroides属, Clostridium属

グリシン→ Clostridium属, Bacteroides属

リシン(必須)→ Bacteroides属, Lactobacillus属, Corynebacterium属

バリン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属

ロイシン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属

イソロイシン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属

トレオニン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属

トリプトファン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属, Lactobacillus属

ヒスチジン(必須)→ Bacteroides属, Clostridium属

メチオニン(必須)→ 一部のBacteroides属, Clostridium属

必須アミノ酸までも、腸内細菌が作ってくれます。

腸内細菌にアミノ酸作ってほしー方は。

腸内細菌叢を元気にするソイルソウルオがススメです(笑)

基本、私が作るサプリや摂取するものは、すべて自然由来。

なぜか?

動物は消化という工程を通って初めて、体に栄養素を摂り込むことができると思っているから。

あとは、自分自身の体と対話して。

摂るものを判断してくださいね!

絶対良いものも、絶対悪いものもなく。

すべては、あなたの身体がどう受け止めるか?です。

広瀬川灯篭流し

最後に夏の花火を皆さまにシェア

仙台中心部に流れる広瀬川で開催された

灯篭流し花火大会

夏の夜空に大輪の花火

とてもキレイでした。

灯篭も美しく…

鎮魂の儀に相応しい夜でした

ではー

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そのタンパク質・・・ゴミになってない?

今日は、私たちにとって重要な栄養素タンパク質の話をしよーかなーと。

タンパク質大事って、数年前くらいからプロテイン飲料?サプリ?を摂ることが習慣になってる人が、ほんと多くてびっくり。

ルナスーリヤでも、白いんげん豆が主原料のプロテイン扱っていますが・・・ほとんど売れてない。もちろん、どうしても必要と思える方には、紹介して販売しています。

粉入れてシャカシャカしてる人、ほんと多い(笑)

私たち人間に、なぜタンパク質が重要なのか?

それは「体を作る」「体を動かす」「体を守る」すべてに必要な栄養素だから。

筋肉、臓器、皮膚、髪、爪、骨と血液の一部もタンパク質。身体の15%~20%はタンパク質から作られてる。

ほかにも、酵素やホルモン、神経伝達物質、抗体(免疫グロブリン)もタンパク質(アミノ酸)だし。

血液の中で、細胞たちに酸素を届けてくれているヘモグロビンもタンパク質。

だから「不足したら大変だよね?」ってこれは一理ある。

ただ、ちとやっかいなのはタンパク質が口から入れば、体の材料になるわけではなく。

タンパク質が口から入って、アミノ酸に変化できていないと栄養素として吸収できないのが問題。

食べたタンパク質が、どうやってアミノ酸に変化するのか?

できるだけ簡単にシェア(カタカナ多いけど笑)

① 口 で 噛むー物理的に細かくされるだけで、酵素による分解はほとんどない。 • 唾液にはでんぷん分解酵素(アミラーゼ)はあるが、タンパク質分解酵素は含まれない。

② 胃 • 胃酸でタンパク質の構造が壊れ変性するー 酵素 ペプシン(胃酸で活性化)が働き、タンパク質を ポリペプチド(短いアミノ酸の鎖) に分解。

③ 小腸(十二指腸) • 膵臓から分泌される酵素でさらに分解ートリプシン・キモトリプシン → ポリペプチドをより小さなペプチドに分解 • カルボキシペプチダーゼ → ペプチド鎖の端からアミノ酸を切り出す

④ 小腸(上皮細胞表面) • 小腸粘膜に存在するペプチダーゼが働き、 ジペプチド・トリペプチド → アミノ酸 に分解。

⑤ 吸収 ーアミノ酸や一部のジペプチド・トリペプチドは、小腸上皮の細胞に取り込まれる。 細胞内でジペプチド・トリペプチドも最終的にアミノ酸まで分解される。

シェアしたいのは、内容というよりもタンパク質をアミノ酸に変化させて、体内に栄養素として取り込むのは、こんなにたくさんの化学変化が必要だということ。

もちろん、変化させるにはエネルギーがいるから、食べ過ぎると疲れるのは当然のこと。

この過程がうまくいかないと、栄養素になるどころか腸を汚して、腸内環境を荒らす原因となる。

ただ、私たちの体の仕組みって本当に高性能。

上の過程がうまくいかなくて、タンパク質の顔を持ったままなら腸内細菌たちが体内に入れないように阻止してくれる。

ただね。

たまにアミノ酸に分解されないタンパク質が、入ってくるなら阻止してくれるけど。

何回も何回も短期間で、タンパク質が本来入ってこない領域までタンパク質が流入してくると、腸が炎症を起こして本来腸から体内へと進めないはずのタンパク質が、体内に入ってしまう。

こうなったら、えっ?君はここに入ってきちゃためだよね?って体内に異物を入れないように守ってくれている免疫細胞たちが、異物めがけて攻撃を始める。

この症状が「アレルギー」炎症状態ということ。

タンパク質ってアミノ酸に変化しないと、体の一部になれないし。アミノ酸に変われないと体内に入れないゴミになる。

だから、摂り方や消化に注目することが大切。

タンパク質を、体内のゴミにしたくなければ何からタンパク質を摂るのかも重要だし、消化力に注目することが必要。

消化力を上げる方法は、近日中に書きますが、消化しやすいように料理するために私が意識していることは。

・肉は、ひき肉(最初から細かいから塊より消化が簡単)または煮込んで消化しやすい状態で調理する。

・豆は、できるだけ柔らかく。

・肉や魚には生姜やニンニク、大根おろしのような消化を助けてくれる食材を合わせる

・タンパク質は生より加熱したものを多めに。

・タンパク質は粉で摂らない(笑)

こんなことを意識しています。

腸は体の中に収まってるけど、体内ではなくまだ体の外側。

腸から吸収されて初めて、体の一部になってくれます。

せっかく美味しく食べたなら、体のゴミではなく、体の一部になる食べ方をしたいですね。

次のブログは、プロテインサプリを選択するかどうかのヒントを書こうと思ってます。

多分…明日だと・・・(笑)

今の仙台、昼間の暑さからは考えられない涼しさ。

お盆を過ぎた東北の夜は風がきもちいいー

では、今日はこの辺で!

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親から子へ

タイトルも写真も・・・内容と少しずれるかもですが、ご勘弁ください。

最近、夏休みというのもありますが、お母さまからお子様をご紹介頂くことが多く、毎日なんだか感無量・・・嬉しい感情で満たされています。

お母さまであるお客様が、ご自身で体験され、その結果に喜ばれてお子様をご紹介いただくという流れ。

この仕事をしていて、この上なく幸せを感じるんですよね。

お子様のご紹介は「脱毛」と「ハーブピーリング」がほとんど。

そもそも、ルナスーリヤにお通い頂いているお客様の多くは脱毛を経験されている方が多いのですが、残毛処理だったり、脱毛していない部位だったり、痛みに耐えられず途中で断念したりというご事情で始められる方が多いのです。

もちろん、脱毛初体験の方もいらっしゃいます。

お母さまであるお客様が、痛みが無く、毛の抜け感が良い上に肌もキレイになっていくことを体験されて、これだったらうちの子も早いうちに脱毛した方が良いのでは?とご相談頂くことがほとんど。

年齢問わず、小学生から成人まで。男女も問わずご紹介頂いています。

ルナスーリヤにお通い頂いているお客様は、20代~30代前半の年齢層がほとんどおらず、基本40代以上の方がほとんど。

で、いきなり10歳とかのかわいらしいお客様が来店される(笑)

ムダ毛がなくなり、肌がきれいになった結果に喜んでいる親子の姿を見ていると、いい仕事させて頂いているなーと思う。

ハーブピーリングは、圧倒的にニキビとニキビ跡のご紹介

何をやってもダメだった・・・ということでのご相談がほとんど。

ニキビも、クレーター化したニキビ跡もちゃんと結果に繋がって。

お母さまは、違うコースで通われているけど・・・私もハーブピーリングしたい!とご希望頂き、ん?どちらがどちらを紹介?みたいになってる(笑)

ルナスーリヤを始めた時、こんな景色が見られると思っなかった。

もちろん、お母さまやご姉妹、ご主人をご紹介頂くこともあったけど、お子様のご紹介は脱毛とハーブピーリングをメニューに入れてから。

まだ、脱毛をメニューに入れていない時、お客様から「どうせ裸になるなら1か所が良いから脱毛入れてー」って言われることも多かったけど・・・正直、脱毛を始めるつもりは、全くなかった。

でも、これを大きく方向転換させてくれたのが、脱毛施術経験者のスタッフ互野の入社と、素晴らしい脱毛マシンとの出会いだった。

脱毛をメニューに加える気が全くなかった私に、この光景を見せてくれた互野とヴィオレックス(←脱毛マシン)に感謝!

ご紹介って本当にうれしい。通信簿にー大変よくできましたーをもらったような気分。

これからも、この大好きな光景を見続けるために、スタッフ全員でがんばってこーと思うことが多かったから、ブログに残しておきたかったのです。

なんだか、独り言のようなブログにお付き合い頂きありがとうございました。

この夏、本当に多くのお客様からお子様のご紹介を頂き、感無量体験をさせて頂きありがとうございます♡

心より感謝申し上げます!

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22年目に突入して思うこと・・・②

なんとか、ブログを書く回数を増やしたいと思いつつも間隔があいてしまう・・・

でも。どーしても睡眠時間は減らしたくないから、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。

22年目に突入して思うこと・・・②

さすがに22年目になるまでには、サロン経営以外にも着手していまして。

ソイルソウルをメインにサプリの製造販売を始めていたり、身体に入れても危険のない油を販売し始めたり(透明な油ご注意ください)ボディインタープリテーター(身体の通訳)という職業を作りたいと思い商標登録したり。

まだまだ、中途半端ではありますが、YouTubeやインスタで情報発信したりと、なんだかんだとしております。

①にも書きましたが、このすべての軸は「健康寿命の延伸」「人間は動物である」

この軸から外れることは、今後も取り入れるつもりはありません。

餅は餅屋ー軸以外で取り入れたいことがあれば、その道のプロに紹介させて頂いたり、知識の入り口だけお伝えしています。

最終的には、お米や野菜を作ることを「ある目的のために」形にしたいなーと思っています。

場所はどこにしよーかなーと思案中。

宮城、最高に良いんだけど・・・ちと東京からとーい・・・山梨とか栃木とか群馬で始められたらいいなー

西に土地勘が無いから、どうしても東京から北が候補地になる(笑)

あっ。今日伝えたいことから、大きく内容がずれました・・・本題に戻ります。

21年間様々な経験をし、笑ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり。

色んな感情を感じながら過ごしてきたけど、やっぱり私の1番のステージは「ルナスーリヤ」

サプリも食材も、食の知識もルナスーリヤのお客様がいて下さったから、どれも形にしようと思ってきた。

そのサロンで、私が大切にしたいことはたくさんあるけど。

一番は「お客様の思いを叶えること」

ルナスーリヤの扉を開けてくださった方は、全員・・・「何かを解決したい」と思われて、足を運んで下さり時間を使って下さっているから。

思いを叶えられなければ「なに屋さん?」ってなってしまうし。

何にお金と時間をかけて頂いているのか?意味不明になってしまう。

お客様が思いを叶えたいと思うととき。

めっちゃ嫌な人になって、お客様が触られたくないところに触ることもある。

なぜか?

①にも書いたけど、最終的に「身体は心を物質化したものである」から。

自分では分からない深層意識(潜在意識)に身体が支配されていて、病気作ったり不定愁訴起こしたり。

自分自身で作りだしているんですよね・・・それって。

もちろん。私自身にも深層意識の闇があり。日々困惑することも多いけど。

56歳の今、大病することなく生きていることができているのは正しい方向に向かえているからなのかとも思っています。

ルナスーリヤの軸は、変わることはありません。

今後も、身体の問題解決に注力していきます。

私自身の今後としては。

畑より少し先に。

私が、地方の個人サロンから東京表参道に店舗を構え、継続的に経営しているノウハウを、個人サロン様や同業他社様にお伝えすることを形にしたいと考えています。

たった2店舗の広がりは、限られれているけど。

ノウハウをお伝えすることができれば、治療することなく予防の段階で健康を維持して、加齢は自然の摂理だけど、老化は無縁ってことを広げていけるのかなーって思ってます。

様々な予防に携われたことは、数々の偶然の上に導かれたことだけど。

ボディインタープリテーター(身体の通訳)を職業として定着させられるように歩んでいきます!

もう1つブログ書きたくてうずうず(笑)してる。

ここ数日の感無量・・・

近日中にシェアしますね♡

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22年目に突入して思うこと…①

最近、色んな所に行ってパワーチャージしたり。

これからについて考えたり。

やっと心に落ち着いた感が出てきた感じ。

起業してあっという間の丸20年。

36歳で起業して57歳になるこの年に、ここから先のことや今までのこと色々考える時間が増えました。

ちょっと長いけどお付き合い頂けると嬉しいです。

19歳で大手エステティックサロンに勤めたことから始まった、私の美容業界人生

途中、業界から足を洗ったこともありましたが38年ってびっくり。

0歳が38歳になるって、相当長い年月だけどね?

起業したのは仙台。夫の転勤で東京から仙台に越して、いまさらどこかに勤めるよりは自分でサロンはじめよ。と、思ったのがきっかけ。

一軒家の自宅を借りて、その2部屋をサロン風にするといういわゆる自宅サロンで個人事業主からのスタート。

ずーっと勉強して温めてきたアーユルヴェーダのオイルや理論を使った「アーユルヴェーダサロン ルナスーリヤ」をOPENさせた。

自分でサロンを起こした理由は「1人のお客様と長くご縁を繋げられるサロンを作りたい」と、「人間は1人1人体質や、個体別の特徴がある」これが大きな理由かな。

一派一絡げでは、お客様が気になっていることの本当の原因が分からず、原因が分からないから、同じことを繰り返すというループにはまってしまうという現状を見てきたから。

その思いを解決してくれたのが「アーユルヴェーダ」の理論だった。

サンスクリット語という訳の分からない(笑)カタカナと格闘しながら勉強した日々が懐かしなー

自宅サロンは4年で終了。元々、仙台に全く土地勘が無い中で借りた家で始めたサロンだったから、お客様から店舗の場所については、色々アドバイス頂いていて、県庁や市役所が立ち並ぶ今の場所に移転。

一面ガラス張りのその場所は、季節も良かったから一目で虜になる空間だった。

4年目から、新店舗で営業し始めてこの頃もアーユルヴェーダのオイルと手技を中心に提供させて頂いていて。

この頃から、アーユルヴェーダが説いていることが、なんとなーくではなく確信に変わってきていて。

「身体は心が物質化したものである。」

「今日の身体を知りたければ昨日の想念を思い出すとよい。昨日の想念が知りたければ今日の身体に聞くがよい

とてもシンプル。

身体は心が作り出したものである。

もちろん、病気や自分が不都合に思う身体の特徴なんかもそう。身体は心が作り出したものであるに例外はない。

文字と、理論で分かっていてもね。

これを手で感じて、心で感じて腑に落とすって結構時間がかかった。

でも、たくさんの人に触れば触るほど、これは確実だと思ったから、心理学を勉強し始めた。

心理学も何を勉強したらしっくりくるのかわからなくて、結局3種類の心理学を勉強して、ほぼオリジナルな見方をするようになった。

アーユルヴェーダ理論と心理学。

アーユルヴェーダは、理論は今も使っているけれど身体の施術は「筋膜リリース」が中心になった。

これは、健康にも、美容にも、老化にも。

筋肉が硬直することが悪だと思っているから。

筋肉が硬直する→血流が悪くなる→身体の隅々と37兆個の細胞に、栄養、酸素、水分が届かなくなる→病気や老化を引き起こす。

もちろん、血流が悪くなってしまう理由は、他にも色々あるけれど。

筋肉が柔らかくなる=血流が促進改善される

これは、体感的にも事実。

アーユルヴェーダのオイルにはまったのも、筋肉を弛緩させる感覚があったから。

ただ、電気を用いた施術の即効性には追い付けなかった。

ということで、去年10月からは「40代以上専門血流促進サロンルナスーリヤ」として、営業することに。

なぜ?40代以上専門?は、次回のブログで書かせて頂きますね。

アーユルヴェーダサロン→インナービューティサロン→40代以上専門血流促進サロン←今ここ(笑)

名前は、提供させて頂いている施術によって、変化を遂げてきましたが。

私が、主軸にしていることはずーっとぶれない。

・健康寿命の延伸・今起きている問題に対しての原因へのアプローチ

そして・・・「人間は動物である

この、様々な軸に従うからこそ、身体の可視化も重要だと考えていて。

この20年で、身体を可視化する測定器を5種類導入。

・毛細血管測定器→指先を特殊なレンズで見ることによって、自分の毛細血管の状態が分かります。

・自律神経測定器→自律神経のバランスが分かります。

・糖化測定器→体内の糖化度(焦げ付き度)が分かります。

・オリゴスキャン→必須ミネラルと有害金属、有害ミネラルの体内含有量が分かります。

・周波数測定器メタトロン→周波数(私たちは波を発している)を、身体の2,600ヶ所から測定して、自分が発してる波からから、チャクラ、ツボ、臓器の周波数の乱れ、体質、合う食べ物、感じやすい感情、周波数を整えてくれる鉱石などが分かります。

1つずつ説明してると、とんでもないことになるので。

ご興味のある方は、表参道か仙台にお越し下さい(笑)

どれも、自分の身体を可視化するのに役立つから、悩みや困りごとに対してアプローチしやすくなるから助かってます。

中でもメタトロンは、感情を周波数から可視化できるから、なぜ今この臓器の周波数が乱れているのか?も感情から読み取れる。

膵臓に周波数乱れがあれば悲しみの蓄積だし。

胃だったら、感情の消化ができてないのかもとか。

アーユルヴェーダがいう「身体は心が物質化したものである。」

が、そのまま説明できる。

原因が思わぬところにあるからこそ、分かりづらく問題は解決しない。

でも、これ。

人間は動物であるという基本に帰れば、問題は解決に向かうことができるという事例をたくさん見てきたから確信してる。

20年の間に仙台で移転したり、東京に出店したり、新しい施術取り入れたり、店の前置き変えたりしてきたけど。

軸は決してぶれなかったから、今日があるのだと思っています。

これからも、外側だけの健康や美しさではなく。

心と身体のつながりから、問題の原因をご提案できるボディインタープリテーター(身体の通訳)として、多くの方と喜びを感じあいたい!と思っています。

21年間を文字にするって難しい(笑)

他にも

・ボディインタープリテーターという職業を作ったとか、サプリの製造・販売を始めたとか、棚卸すると色々形にしてきたけど。

書いてて思うのは、いつも支えてくださるお客様とスタッフへの感謝と、軸をブラさずに突き進む覚悟。

次のお題が②になるかどうかは分かりませんが・・・続きを書きたいと思います!

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メタトロンって・・・やっぱりすごい!

最近、メタトロン測定させて頂いたお客様から、たくさんのご紹介を頂けて嬉しい♡小倉です♪

このメタトロン。

周波数を測定して、チャクラや経穴、臓器や感情の隅々まで乱れている周波数をあぶりだす(笑)

今日は、周波数測定器「メタトロン」をご紹介!

〜身体の声を“周波数”で聴く〜

私たちの身体には、目に見えない“振動”が“周波数”となって常に動いています。脳、臓器、細胞、そして感情さえも、すべてが固有の周波数を持っていると考えられています。そんな私たちが発している見えない情報をキャッチし、読み取るツールが、周波数測定器メタトロンです。

■ もう少し深堀・・・メタトロン

メタトロンは、ロシアの科学者たちによって開発された波動測定機器で、人間の身体が発している微弱な電磁波(周波数)を解析し、健康状態のスキャンやエネルギーバランスの測定を行うものです。

頭部に専用のヘッドセットを装着するだけで、全身の臓器や器官、さらには細胞レベルまでの情報を短時間で読み取ることができ、未病(病気になる前の段階)を察知するツールとして活用されています。

■ どんなことがわかるの?

各臓器や器官の周波数状態(エネルギーバランス)、チャクラの周波数乱れ、経穴の状態 周波数乱れ、トラウマ的に抱えている感情 、食べ物との相性 、自分の周波数を整えてくれる鉱石(石は売ってません笑)など。

身体の「どこに負担がかかっているか」「どこが弱っているか」など、自覚のない部分まで見える化できて自分のことを理解できるのがメタトロンの魅力です。

チャクラ

経穴

臓器(これは腎臓)

アーユルヴェーダの体質

自分に合う食べ物(周波数的に)

合わない食べ物(周波数的に)

こんな感じで、全身の波が分かります。めっちゃ面白い♡

■ 科学的根拠はあるの?

メタトロンは代替医療・エネルギー医学の領域に位置づけられていて、現代医学の診断機器とはアプローチが異なります。あくまでも周波数測定器であり病気の診断などはできません。しかし、治療ではなく予防が当たり前のロシアやヨーロッパなどでは自然療法のサポート機器として広く利用されています。医学的な診断ができる訳ではなく、身体の状態をエネルギー的・予防的に観察するためのツールとして活用するのが適切かと思ってます。

メタトロンは、「病気」ではなく「バランスの崩れ」を捉える、新しい時代の健康チェックツール。自分自身のエネルギー状態を知って意識することで、未病を病気にしないお手伝いができると思っています。

目に見えないものこそ、私たちの体に大きな影響を与えている

体は心を物質化したものである

35年以上、人の身体に触らせて頂いているからこそ・・・この2つは揺らぎなく確信しています。

自分を知るのが怖い・・・人ほど測定させてほしい(笑)

ご興味がある方は表参道はこちらから仙台はこちらからご予約下さい♡

ではーまた!

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腸の役割と重要性

◎腸は“第二の脳”?知られざる腸の役割とその重要性

私たちが普段あまり意識しない「腸」

腸だけでなく内臓そのものの意識が薄いかもですが・・・

実はこの腸、ただ食べ物を消化・吸収するだけの器官ではなく、全身の健康や心の状態にまで深く関わっている「超・重要な臓器」なのです。

今日は、改めて腸の役割と、その重要性について書きますね。

1. 腸の基本的な役割

腸は大きく分けて「小腸」と「大腸」の2つに分かれています。

・小腸:食べ物から栄養素を吸収する場所。たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの重要な成分を取り込みます。

・大腸:水分を吸収し、残りカスを便として排出する準備をする場所。また、腸内細菌が棲みつき、発酵や免疫の調整にも関与します。

2. 腸と免疫の関係

体内の免疫細胞の約70%は腸に存在しています。

つまり、腸が健康であるかどうかは、風邪を引きにくいか、アレルギーに強いかといった「免疫力」に大きく影響します。

さらに、腸内細菌のバランス(腸内フローラ)が整っていると、病原菌をブロックしたり、炎症を抑えたりする力も高まります。

3. 腸と心のつながり:「腸脳相関」

「緊張するとお腹が痛くなる」

「感情を我慢すると便秘になる」

こんな経験はありませんか?

これは腸と脳が神経で密接につながっているために起こる現象で、「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれます。

腸内細菌が作り出す物質の中には、セロトニンなどの“幸せホルモン”の材料になるものもあり、腸の状態が心の状態に直結することも分かっています。

4. 腸内環境が悪化するとどうなる?

腸内環境が悪化するとは、どんな状況か?多くの人は「悪玉菌が増える」ことで腸内環境が悪化すると思っているかも知れません。もちろんそれもあり・・ですが、実は腸内環境の悪化は、善玉菌が増えすぎることでも起こります。つまり腸内環境の悪化とは、腸内細菌のバランスが崩れること。腸内細菌の片寄りが問題なんです。

悪玉菌に偏ることで、ガスが溜まりやすくなる 、便秘や下痢が起きやすくなる、 肌荒れや 疲れやすくなる、血液が汚れる、 うつ傾向になりやすくなるなどが考えられますが、善玉菌に偏ることによっても栄養吸収の低下や、免疫の過剰活性(アレルギーの発症)などが起こります。腸内環境良い状態にするためには、腸内細菌の多様性(善玉も悪玉も関係なく様々な種類の種類の菌がいること)がある状態が必要です。

5. 腸を整えるためにできること

腸を健康に保つには「量ではなくたくさんの種類の菌が必要であるということ」

具体的には・・・水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をしっかり摂る、、 ストレスを溜めすぎない 、充分な睡眠と適度な運動 、加工食品や添加物の多い食事を避ける、身の回りや身体を殺菌しすぎない等が有効。

発酵食品もいいんだけど・・・同じ菌ばかり身体に入れることは、オススメできないかな・・・特に乳酸菌〇億個とか、腸まで届く○○菌とかは腸内環境荒らす可能性あるのでお気をつけくださいね。

腸内環境に自信のない方には、こちらがオススメ↓

小倉開発サプリ「ソイルソウル~土の魂~」

土の中で、大地を循環させている菌たちと、私たちの腸で働いてくれている菌は、同じものを分解してくれています。

こんな感じなんだけど、人間が食べているものと土の中で菌に分解されているものは同じ!

だから、土の中にいる何万種類という菌たちが私たちの腸内細菌のバランスを整えてくれるというわけ。

腸内環境を整えたい方は、ぜひお試しください♡

こちらから↓ご購入頂けます

https://lunasurya001.stores.jp/

腸は、ただの消化器官ではありません。

栄養の吸収・免疫の調整・メンタルの安定など、私たちの健康の“土台”とも言える存在。

腸を整えることは、身体だけでなく心まで整えることにつながります。

ぜひ今日から、腸にやさしい生活を意識してみてください♡

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アーユルヴェーダ的視点から見たポジティブとネガティブの本質

私たちは日々、「ポジティブでいよう」「ネガティブな感情を手放したい」といった言葉を耳にします。しかし、アーユルヴェーダの視点では、これらの感情に「良い」「悪い」という単純なラベルを貼ることはしません。ポジティブとネガティブは、どちらも人間の心にとって必要なサインであり、バランスを取るためのヒントです。

◎三つの心の性質 ― サットヴァ、ラジャス、タマス

アーユルヴェーダでは、心の性質を以下の三つに分類します:

・サットヴァ(純粋性・調和)  心が澄んでいて、直感力があり、喜びや平穏を感じやすい状態。いわゆる「ポジティブな心」の中心的エネルギー。

・ラジャス(激性・動性)  欲望、焦り、怒り、執着など、心が動きすぎている状態。強いエネルギーがあるが、行き過ぎると不安定さやストレスの原因に。

・ タマス(鈍性・停滞)  無気力、無関心、怠惰、恐れなど、心が沈み込んでいる状態。ネガティブと感じやすいが、休息や保護の面もある。

◎ネガティブな感情=悪ではない

ネガティブな感情が湧いたとき、それを「ダメなもの」と否定するのではなく、「今の心のドーシャやグナ(性質)はどうなっているのだろう?」と観察することが、アーユルヴェーダ的な対応です。

例えば怒りは、ラジャスが増えているサイン。放っておけば自分や他人を傷つけるかもしれませんが、そのエネルギーを建設的な行動に変えることも可能です。一方、悲しみや落ち込みはタマスが優勢なサインですが、それが休息や自己保護の合図であることもあります。

◎バランスをとる方法

サットヴァを育む生活を心がける  新鮮な食事、十分な睡眠、瞑想、感謝、自然とのつながりなどがサットヴァを増やします。 ラジャス・タマスを理解し整える  刺激物(カフェインや辛いもの)の摂りすぎ、情報の過多はラジャスを増やします。逆に運動不足や添加物過多の食事はタマスを強めます。日々の生活で、どの性質が優位になっているかを見直して調整していきましょう。

◎ポジティブもネガティブも「気づき」のサイン

アーユルヴェーダでは、感情そのものに善悪のジャッジをせず、むしろ「今の自分の状態を知るヒント」として受け取ります。ポジティブもネガティブも、自分を見つめ、バランスを取り戻すためのサインです。

「どうしてこんな気分なんだろう?」と立ち止まり、自分を観察することが自分のパターンを見つける第一歩なのです。

◎常に疲労を感じているあなたへ

ネガティブな感情も気付きではありますが、長期的にネガティブな感情を持つことは、エネルギーの無駄遣いとなり、常に疲労を感じることになります。

ネガティブな感情を、行動に変えるためにはネガティブな感情を、何とかポジティブに持っていかなければ行動することができません。

行動するために、感情を無理やりネガティブからポジティブにしようとするとき、人はたくさんのエネルギーを必要とします。最初からポジティブに物事をとらえる人は、この変換エネルギーを必要としないため、余計なエネルギー消費が無いのです。

ポジティブに物事を捉えるのに必要な「サットヴァ」を増やすために大切な生活習慣を、もう少し詳しくご紹介します。

1. サットヴァ的な食事を心がける

新鮮で自然な食材(季節の野菜、果物、ナッツ、種子、穀物) 調和のとれた味(辛すぎず、刺激が少ない) オーガニックや無添加のもの 愛情を込めて調理された手作りの食事 ベジタリアン食が基本(肉・魚・卵はラジャスやタマスを増やす)

2. 瞑想とプラーナヤーマ(呼吸法)

毎日の瞑想(5〜30分でもOK)で心の静けさと内面の純粋さを育てる ナーディ・ショーダナ(片鼻交互呼吸)などのプラーナヤーマで心と身体を浄化

3. 自然との調和ある暮らし

朝日を浴びる 自然の中を歩く(森林浴、散歩、土に触れる) 月や空、星を眺める時間を持つ

4. サットヴァ的な行動と言葉

思いやり、感謝、誠実さ、奉仕心を大切にする ネガティブな言葉や批判を避け、優しい言葉を選ぶ 嘘をつかず、真実に生きる

5. 静けさと余白を持つ

常に情報にさらされない SNSやテレビ、騒音から距離をとる時間を意識して作る デジタルデトックスや「沈黙の時間(マウナ)」を定期的に

6. 清潔と整頓

身体を清潔に保つ 空間を整える(部屋を片づける、香を焚く、花を飾る) 汚れや乱れはタマス(鈍性)を増やす原因になるため注意

すべてを、取り入れようと頑張る必要はありません。

できることから、楽な気持ちで取り入れて無駄なエネルギー消費を防ぐと、疲労の感じ方が違うかも知れません。

お試しください♡

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食べ物を身体に吸収させるために大切なのは消化力

ご無沙汰しております!

意図的にブログを休んでおりましたが、再開します!

今後とも、宜しくお願い致します!

再開第一稿ネタは「消化力」

腸活、菌活とか、巷では色々言われておりますが・・・(私もその色々ですが笑)

食べた物が、腸に行く前に、腸内細菌に出会う前に重要なのが・・・

「食べた物を消化して、身体が受け入れられるようにしておくこと」

消化されていない(未消化)の食べ物が、腸に入ってしまうことで、様々な病気につながるとアーユルヴェーダでは説いています。

私たちが毎日口にする食べ物―それは、健康にも病気にもなり得るもの。

では、その分かれ道はどこにあるのか?

アーユルヴェーダ的には、「消化力=アグニ」がそのカギを握っているとされます。

アグニとは何か?

アーユルヴェーダにおいて、「アグニ(Agni)」とは「体内の消化の火」を意味します。

食べたものをきちんと分解し、吸収し、不要なものを排出する力。

このアグニが強ければ、食事から栄養を最大限に取り込み、病気になりにくい健やかな体を保てます。

逆にアグニが弱まると、未消化物(アーマ)が体内に溜まり、

これが毒素となって体調不良や慢性的な不調を引き起こします。

ーアグニの種類ー

アーユルヴェーダでは4つの主なアグニがあるとされますが、特に重要なのが以下の2つ↓

◎ジャタラアグニ(Jatharagni): 胃腸に存在する主な消化の火。食物の第一段階の消化を担う。

◎ダートゥアグニ(Dhatuagni): 各組織レベルでの代謝(吸収や組織の修復)を行う火。

アグニの状態には4種類あり、その状態により胃の感覚が変わります。

・ティークシュナ(強すぎる)アグニ  → 空腹感が異常に強い、胃もたれしやすい、下痢ぎみ。

・マンダ(弱すぎる)アグニ  → 食後に眠くなる、体が重い、便秘がち。

・ヴィシャマ(不安定な)アグニ  → 食べた後に気分や体調が変わる、ガスが溜まりやすい。

・サマ(バランスの取れた)アグニ  → しっかり消化でき、排泄もスムーズ、体も心も軽い。

消化力を高めるシンプルな習慣

1. 温かいものを摂る

冷たい飲み物や生野菜中心の食事はアグニを弱めます。温かいスープや煮物、白湯を積極的に。余談ですが、インド人は日本のレストランで出てくる氷入りの冷たい水を見ると、めっちゃ驚きます。

2. 食事の間隔をしっかり空ける

次の食事までに前の食事が消化されていることが大切。理想は4〜6時間の間隔。飴やガム、タブレットなどを食べる習慣がある人は、常に胃腸が動いてしまいます。

3. 食べすぎない

「腹八分目」はアーユルヴェーダの基本。余分な食べ物はアグニの火を消してしまいます。食後の胃の中は1/3固形物、1/3水分、1/3は空間であることが望ましいとされています。

4. 生姜やスパイスを活用する

ショウガ、クミン、コリアンダーなどは消化を助ける天然のサポーター。暑い国の人たちは、基本消化力弱めだから、スパイスの力を借りることで消化力を上げています。

そして・・・心の消化力も忘れずに

アーユルヴェーダでは、心の消化=感情の消化も「アグニ」の一部と考えます。

怒り・不安・ストレスなどがたまると、体のアグニにも影響を及ぼします。

感情の消化ができていない人は、特に腸で表現されることが多く便秘に悩まされる可能性があります。

消化力を保つということは、心も体も軽く保つことにつながります。

「あなたが食べたもので、あなたの体はできている」ではなく・・・「あなたが消化し吸収して体内に入ったもので体はできている」

日本人には、あまり意識がない「消化力」

食事をした後の自分の身体。

観察してみてくださいね!

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介護より自分の命と自分の人生

2年前母の誕生日祝いで温泉に

最初に。

今日の記事、人によっては嫌悪感を抱く人もいるかもです。あくまでも私個人の考えなので、少しでも、いやーな感じがしたら読み進めないことをお勧めします。

さて、今日は介護について。

私の母は、今年で84歳巳年の年女。

年齢的に、痛みがある箇所は数ヶ所あるものの、生きていく上で自分で、できないことは何もなく、薬も短期的に飲むものはあっても、長期連用しているものはありません。大病に罹患したことも無し。

我が親ながら、あっぱれだと思います。

ただ、いつ何があってもおかしくない年齢になっているのは事実。

今後、何が起きるかわかりませんが、いつも母に伝えているのは、自分のことが自分でできなくなったら施設でお世話になってもらうことは伝えています。

そう、私は母の介護をするつもりはありません。

それは、今まで親や義両親の介護をされている方達をたくさん見てきて、親族だけでの介護は、過酷であり、無理があると感じているから。

もちろん、産み育ててくれた親に恩返ししたい、親が育ててくれたから今の自分が、存在している。

もちろん私もそう思います。

そうは思っていますが、親を思う気持ちと自分のできないことはできないと諦めて人の力を借りることは別だと思っています。

今後の人生の時間が短い人のために、健康で未来の時間が長いであろう人たちが、自分の命や時間を削って介護することが、本当の親孝行と言えるのだろうか?と、考えているから。

子育ての終わりは見えるけど、介護の終わりは見えない。

これも、人の手を借りる充分な理由だと思います。

介護の終わりを願うこと。それは死を願うことになり、その感情に罪悪感を覚えている人もたくさん見てきました。

辛いことから抜け出したい。これは人間として当たり前の感情だと思うのですが、介護の辛さから抜け出したい=死を願うと紐付けされていると、辛さから抜け出すことができなくなる場合が多いと感じています。

そんなとき、私がいつも思うのは「親の死を願っている訳ではなく、心も身体も疲れただけですよ。一生懸命頑張ったから、今は少し休みたいだけ」

自然とそう思ってきました。

そこには、命の順位みたいなものが有る感覚。

精一杯生き抜いた80代。

これから新たなことを始められる可能性がある50代。

どちらかを優先するとしたら、それは50代なのではないかと思います。

今回、前から書きたかったことを書くきっかけになったのは、4月6日長崎県対馬市からドクターヘリで福岡県の病院に86歳の女性を搬送中に、ドクターヘリが墜落、転覆し3人の命が失われたというニュース。

6人が搭乗していて、搬送されていた86歳の女性、86歳女性の息子68歳、医師の男性34歳が亡くなった。

亡くなられた皆さまに、心から哀悼の意を捧げます。

86歳の命を救う為に、失われた34歳医師の命…

亡くなった医師が、搬送された女性の年齢になるまで52年…なんともやるせな気持ちになりました。

この世に生を受けたものは、どんな生き物でも致死率100%です。

自分が、高齢になったとき(すでに初老に足突っ込んでます笑)「命の始末の付け方」を考えられる成熟さを身に付けておきたいと常々思っています。

少し重たい話になりましたが。

高齢になっても健康な身体を維持して、若い人たちに迷惑をかけない自分でいたいと思います。

ではー

あなたの腎臓大丈夫?

人間の歴史から考えると、この70年くらい(戦後)で、食は大きく様変わりしたと思います。

生きるための食から。

欲を満たすための食へ。

飽食の時代になり、生きるための食べる選択は、現在ほとんどと言って無くなりました。

食が、生きるための時代に、食べられるだけでありがたかった白米は、今や糖質の塊と言って嫌われ。

食が、生きるための時代には、季節ごとの食材しか手に入らず、その季節の物を長く保存するために、保存食が生まれ。

食が、生きるための時代には、たまにしかありつくことができなかった肉や魚は今や食べ放題です。

食が自由になればなるほど、人間の食はバランスを失い、生きるために必要なことではなく、嗜好や欲求、快楽を満たす行為になっているのかも知れません。

食は、私たちの生命を維持してくれるし、楽しいしストレス発散にもなる素晴らしい習慣。

ただ、食の意味が偏りだすと様々な臓器に負担をかけてしまいます。

その中でも、最近増えているのが「腎臓」に関するトラブル。

  (国立循環器病研究センター病院HPより抜粋)

右肩上がり(泣)

腎臓の役割は

1. 老廃物の排出(尿の生成)

血液をろ過し、不要な物質(尿素、クレアチニン、余分な塩分や水分など)を尿として排出。これにより、血液の浄化が行われ、体内の環境が正常に保たれます。

2. 水分・電解質のバランス調整

ナトリウム(Na)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)などのミネラルバランスを調整します。 体内の水分量を調整し、血圧の維持にも関係します。

3. 酸・塩基(pH)バランスの調整

体内の酸性やアルカリ性のバランスを調整し、正常なpH(約7.4)を維持します。

4. ホルモンの分泌

エリスロポエチン(EPO):赤血球の産生を促進し、貧血を防ぐ。 レニン:血圧を調整するホルモンで、ナトリウムや水分のバランスを調整。 活性型ビタミンD:カルシウムの吸収を助け、骨の健康を維持。

5. 血圧の調整

ナトリウムや水分の調整、レニンの分泌を通じて血圧をコントロールします。

これだけの役割を担ってくれている腎臓。

腎臓が正常に働かなくなると、老廃物の排出ができなくなり、尿毒症や高血圧、むくみ、貧血などの症状が現れます。

そして、腎臓は1度機能を失ってしまうと回復することはなく、人工透析という方法で命を繋ぐことになります。

腎臓が壊れる理由は、色々ありますが

・塩分、糖分、脂質の過剰摂取→美味しいと感じるものは、この3つの塊であることも多い…

・添加物の過剰摂取→いつのまにか身体に入ってくるから怖いんよね…

・糖尿病の増加→なんと腎臓病の40%が糖尿病性腎臓病なんだとか。

・痛み止めの長期連用→言うまでもなく副作用

・腎臓が傷つく感情は→右腎臟は恨みや不満、左腎臓は恥や失望

思いあることはありませんか?

腎臓以外の臓器も、壊れていいものはありませんが、激増していると言われている腎臓病が気になって書いて見ました。

余談ですが、家族だった歴代3匹のチワワのうち2匹は腎臓病でした。

だから腎臓が気になったのかも…

人生100年時代と言われる今。

臓器を故障させることなく人生楽しみましょう!

細菌との共生

先日、土壌細菌研究家の佐々木淳先生とインスタライブでご一緒させて頂きました。

ライブは、アーカイブを残しています。

佐々木先生との対談は、何回かさせて頂いていますが、毎回すごく楽しい!

腸内細菌っていうか、人間をはじめ生き物と細菌たちとの共生が関係が、本当に毎回納得です。

私たち人間には、腸内細菌をはじめ

・口腔内細菌

・皮膚常在菌

・膣内細菌

・鼻や喉の菌

が、棲んでいますが、これらの場所って全て身体の内側ではなくて、外界と接している「外側」

このことからも、私たちは菌に守られて生きているということがわかります。

菌は私たちを守り。

私たち人間は、菌を排除するような食品添加物(ph調整剤、防腐剤、次亜塩素酸など)や消毒剤、抗生物質などを、多用して菌の存在を脅かしています。

これでは、菌との共生が成り立たず本来の関係性が崩れてしまい、その結果アレルギーや腸の疾患、精神疾患挙句の果てには、原因不明の奇病まで作り出してしまいます。

菌たちが、酸素を作り出した(シアノバクテリアって菌が酸素を作ったの)時から人間は菌が作ってくれた環境で生かされているんですが、菌たちが棲む環境がバランスを崩すと、人間にマイナスな作用をしてしまう菌の働きにフォーカスしてしまう事で、菌たちの存在を誤解してしまう。

菌たちが、私たち人間にマイナスなダメージを与える時は。

「人間が菌たちが棲む環境のバランスを崩したから」

これが理由です。

現代科学では、菌のことはほとんどわかっていません。

一兆種類いるのではないかと言われている菌の存在で腸内細菌は100万種類存在するのではないか?予測されていますが、今人間がわかっているという腸内細菌の数は10,000種類です。

100万種類のうちの10,000種類…

100分の1しかわかってない…

こんな数しか、存在すら分かってないのに

善玉菌、悪玉菌、日和見菌って分けて、いい菌悪い菌って言ってることが、滑稽だと思うんですよね。

人間が便利に都合よく、事実を捻じ曲げようとするから歪みが起きる。

菌との共存は、菌を正しく理解して、菌が存在しなければ、私たちが健康で快適な生活を送ることができないという事実を知ることから始まると思っています。

腸内細菌との共存に、ご興味がある方は♡

ぜひ、ソイルソウルお試しください♪

腸内細菌の概念変わります!

ご購入は、こちらから簡単にできます。また、腸のお悩みでカウンセリングしてほしいーという方は、腸に詳しいエステサロン販売店をご紹介しますので、コメントでお問合せ下さい!

正しい菌活、腸活はじめてみませんか?

では!

私がソイルソウルを作った理由

土壌細菌研究家佐々木先生のご自宅で

ソイルソウルをこの世に生み出してもうすぐ1年になります。

2024年6月。

1年以上試行錯誤して、やっと世に出すことができた愛おしい商品です。

ソイルソウルを作りたい!と思ったのは、一般的に言われる「腸活」にずーっと疑問があったから。

人間に有益とされる「善玉菌」と言われる菌たちを、大量に腸に送り込むことが、本当に正しいのか?善玉菌を増やそうとすることになんとなく違和感を感じていたんですよね。

自律神経も、腸内環境も、人間のすべては「ちょうどいい塩梅

バランスだと思っています。

陰極まれば陽となり。陽極まれば陰となる。

「何事も極端な方向に行き過ぎると、その逆の反応がでる」という陰陽論の考え方ですが、様々なことがその通りだと思います。

思考よりも白黒よりはグレー 赤白よりはピンクの方が楽ちん。

だから、腸内環境も人間に都合のいいと思われる菌を大量に投入することが、私たちにとって良いとは思えず・・・

そんな時に出会ったのが「土壌細菌」でした。

佐々木淳先生の「土壌細菌はすごい!」を読んで、もう納得しまくり!ってなって、気がいたら先生がお住いの京都まで押しかけてた(笑)

菌には善玉も悪玉も、日和見も無くてたくさんの菌と共生するからこそ、菌たちが協力し合い宿主である私たちの腸内環境が整う。

大地の循環と人間の腸内環境が酷似していることなど、私が軸としている「人間は動物である」ということを、おもいっきり納得させられる先生のお考えに共感しないわけがない(笑)

「本物の腸活・菌活サプリを作りたいんんです!」と伝えると「やりましょう!」と言って頂き。

試行錯誤の末、完成したのがソイルソウルです。

私が、こだわりたかったのは「子どもがみずから飲んでくれる」くらい飲みやすくしたいということと、不溶性と水溶性の食物繊維も配合したいということ。

便のカサを増やしたり、短鎖脂肪酸の生成を考えると食物繊維は外せないということで、ソイルソウルにはゴボウとチコリの食物繊維が配合されています。

そして、毎日摂るものだから美味しい方がいいし体感も分かりやすい物にしたい。

1年経とうとしている今。

お客様のお声から、すべてが叶っていると自信を持って言えます。

どんな体感?や、何で効果が出るの?について先日、佐々木先生とコラボインスタライブをさせて頂きました!

腸は、健康の要。

腸内細菌たちが、活躍してくれなければ、消化もままならないし、ビタミンもアミノ酸も、ホルモンも作れないし、免疫もズタズタになるし・・・老化も加速するし病気にもなる(怖)

そんな、こんなを話したインスタライブは次回のブログで!

最後の家族の死

2025年3月5日 最後の家族があちらの世界へと旅立ちました。

1週間経って、書けるようになりました。

スムースチワワ ブルータン ヒンドゥ語で命という意味を持つ名前「アユス」

16歳と3か月で虹の橋を渡りに行きました。

死因は腎臓病。

亡くなる2週間前は、いつもお世話になっているトリマーさんにキレイにグルーミングをしてもらい、ご満悦でした。

ただ、グルーミングに連れていく前に、仙台の家に入った時に、いつもなら真っ先に駆け寄ってきたアユスが、私が帰ったことに気が付かないという、チョットした違和感があったんですよね。

耳が遠くなってきたのかな?

その時は、そんな程度の違和感でした。

東京に戻る前のアユスは、特に変わった様子もなく食欲あって「大丈夫だな」と思わせてくれたから、躊躇なく東京にもどって、数時間後。

母から、アユスの異変を聞きました。

下痢、食欲不振、つらそう・・・

母は、すぐにかかりつけの動物病院に連れて行ってくれたけど。

診断は「胃腸炎」

今思えば。直近で血液検査してこの診断は、今ならあり得ない。

この診断に違和感覚えたから、20年お世話になっているトリマーさんに、信頼できる(トリマーさんを信頼してるんだけどね)動物病院・・・ってか、獣医さんご存じないですか?と、お聞きしたら、我が子(ワンちゃん)をお願いしている病院と先生なら、こちらですと、快くご紹介頂きました。

母に、タクシーで紹介頂いた動物病院に行ってと頼んで紹介頂いた先生に診て頂いたところ。

私宛に、お電話頂き。

腎臓が萎縮していて機能しておらず、肝臓にも異変が見られるとのこと。

とても丁寧に、ご説明頂きました。

そして、告げられたのは。残念ながら治ることは無く対処療法しかないと。

対処療法をする場合は、入院になります。とおっしゃられたので。

私は、素直な気持ちで。

「先生のおうちの子だったらどうされますか?」

と、質問させてもらいました。

その回答は。

獣医としてお答えするなら、入院して治療をしましょうですが、ただの犬好きとしてお答えするなら、今まで暮らした家と家族と暮らさせてあげたい・・・と思います。

私の思いは、獣医師と一緒だった。

お電話頂いた、獣医師に「ありがとうございます。私もそう思います」と伝え、治療も投薬もしないという方向で、母と2人穏やかに暮らす選択をしました。

まだ、意志疎通できた橋を渡る1週間前。

病院で診断を受けて12日後。

私が仙台にいるときに、アユスは虹の橋を渡りに行きました。

大好きな母に見守られて、最後にたくさんのおしっこをして旅立ちました。

歴代5匹のワンコたちを、看取ってきましたが全員、最後はおしっこと出るものがあるときは便をしてから旅立っていきました。

本来、動物とはそのような物なのかもですね。

体の中を、空っぽにして旅立つ。

アユスの死は、私にとって最後の家族の死にあたります。

4年前に夫が旅立ち、同じ年に愛犬ルナが旅立ち。

そして、今年アユスが旅立ちました。

これが、何を意味するのか?夫もルナも、アユスも。

最後の逝き方に共通点があるからこそ。

私は、今後も命ある限り生きることを諦めてはいけないのだと思っています。

今後、新しくワンコを迎えることはもうないけど。

家族だったワンコたち

・ペン♂(ポメラニアン)享年11歳

・ミル♀(ポメラニアン)享年11歳

・ルナ♀(ロングコートチワワ)享年16歳

・チャンド♂(スムースチワワ)享年10歳

・アユス♀(スムースチワワ)享年16歳

と、過ごせて本当に幸せだったと思います。

お客様との話の中で、死生観に話が及ぶことが多々あります。

よくよく考えると、人はどう死にたいか?は、どう生きたいか?の答えになっていたりします。

昨日は3月11日。

14年前の3月11日、私は仙台で東日本大震災を経験しました。

あの日・・・

一瞬にして、1万5900人の御霊が天に召されました。

きっと、亡くなったすべての人に「明日」の予定があったはず。

でも、その予定は叶わなかった。

14年経った今。自分は明日の命が保証されていない現実の中で、果たして精一杯生きていることができているのであろうか?

そんなことを考えた数日でした。

3月11日、3月16日、3月5日

あー3月嫌いになりそう(笑)

自分の最期。

大切な人と話をしたり、自分自身と向き合ったり。

3月は1年に1回そんなことをする月にしてみようかと思います。

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身体はストレスにどう反応するのか?

雪が降ってる・・・東京は、お昼過ぎから水分の多い雪が降り始めました。

雪になったわりには、寒さがそこまでじゃないからすぐに雨に変わり積もることはなさそうです。

一昨日、昨日は春だーっ!て気温だったのに。

三寒四温もまた、春を感じさせる1つの感覚なのかもですね。

さて、今日はストレスを感じると人の身体はどう反応するのか?という記事。

体調不良で、病院にかかった時に原因が分からないと、言われる2大理由。

あー加齢ですねーと、あーストレスですねー

先日、眼科行ったらあー加齢ですねー(笑)

加齢は、さて置き今日はストレスについて。

ストレスと身体の関係を書き出す前に、大前提として私たちの37兆個の細胞と腸内細菌たちが、それぞれの役割を果たしている目的はたった一つ。

宿主であるあなたを殺さないように役割を果たしてくれています。

一見人間に悪そうな腸内細菌でも、あまり喜ばしくない身体の症状も。

すべて「あなたの命を繋ぐため活動」しています。

さて、本題。

全ての生き物の最大のストレスは「命が危険にさらされること

この、命が危険にさらされたときと同じ状態に身体が反応してしまうのは

ストレスが継続的に続くこと。

継続的なストレスは、命が危険にさらされることに。

ストレスを感じると、交感神経が優位になり副交感神経の働きが抑えらて交感神経優位の状態が続くことになります。

交感神経優位の時って、身体には様々な症状が起きるけど、短期的に使われるための反応。これが持続するとヤバいというのが

・筋肉の緊張

・ホルモンの分泌

ストレスが、慢性的にかかり筋肉の緊張が続くと筋肉から、しなやかさと柔らかさが無くなり、血管に影響を与えたり、筋肉に硬結という石ころみたいな塊を作ってしまうことで、全身のコリや痛みがあらわれるようになります。

身体に何かしらの痛みがあるのは、異常を知らせる身体からのサイン。その小さな痛みの理由が分かれば安心です。

そして、ホルモン。

これがね・・・すごいシステム。

まずはアドレナリンとノルアドレナリンを分泌して、ストレスと戦うエネルギーを作って、集中力を高める。

このアドレナリンとノルアドレナリンで対応しきれない!って状態になるとコルチゾールが分泌される。

このコルチゾールの分泌は、必要だから起きるんだけど色々問題が起きる。

ストレスかかると身体は、戦うために(命を守るために)エネルギーが必要だと判断する。そうするとブドウ糖を作るために、筋肉や脂肪を分解して血糖値が上がる。

継続的に、ストレスがかかっていると本来、副交感神経が優位のはずの睡眠中に、交感神経が優位になり、血糖値も爆上がりしてそれを下げるためにインスリンが分泌されて血糖値スパイクが起きる。

これが、夜間低血糖の仕組み。

夜間低血糖が起きると、悪夢、食いしばり(噛み締め)、不眠、寝汗、朝起きた時に頭痛や疲労感を感じる・・・ってな症状が出るようになる。

短期的なストレスは、コルチゾールの反応をうまく使えば、一時的なパフォーマンスをあげることができるけど、継続的ストレスは、体中に毒を振りまき老化を加速させ、病気を作ります。

だから、ストレスってちと怖い。

そして、このストレスの怖いところは「自分がストレスを感じてるのかが分からない」というところ。

ストレスがあるのが、当たり前になってしまうとストレスに気がつけない。

だって、それが当たり前という世界に住んでいるから。

人は、自分の当たり前に気が付くことができない脳構造なんです。

悲しい、恐怖、不安、攻撃、怒り、嫉妬、罪悪感・・・

こんな感情が土台にあると、常にストレスにさらされますが、自分にとっては当たり前なので、気が付けない。

もし、あなたがストレスで身体に反応が出ているかもと思うなら。

周波数測定器メタトロンを、受けに来てください。

チャクラ、経穴、肉体、臓器の周波数からあなたにストレスを引き起こしている感情をお伝えします。かなり正確に(笑)

真の自分の土台、根っこと幹を知ってみたい方にはオススメです♡

いずれご許可頂いた方は公開しますが、今このメタトロンにはまるタレントさん続出♡

自分のことって自分が一番わからない。

健康の源は、心、感情、思考。

ご興味ある方はぜひ♡

表参道と仙台でお会いしましょっ。

明日は、8時間ぶっ通し(笑)メタトロン講習に参加してきます。

解析スキルUPしてきますね!

では!

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