もう1人誰かいる

昨日の夕食♪

・ポークチャップ・ゴーヤとトマトのおかか和え・わかめと玉ねぎとささみの酒蒸しのプロマヨ和え

放牧飼いで、薬を一切使っていない豚肉が手に入ったから、最近食べたいなーと思ってたポークチャップを作った。

豚肉は、脂身が甘くてさっぱり。お肉も柔らかくて美味しかった♡

今日のお題は「もう1人誰かいる」だけど、夕食は1人でまったり(笑)

ワインとの相性も良かった♡

さて本題。見えない何かが見える的な話ではなく。脳の癖の話。

様々な方と、話していると「あれ?もう1人誰います?」って思う時が結構ある。

例えば。

自分のことなのに「そうなんだと思います」とか、「そうしたんだと思います」「うまくいってるんだと思います」とか、え?他に誰かいるの?と突っ込みたくなるような会話になる時があって。

自分のことなら「そうです」「そうしました」「うまくいってます」ってなる。

なぜ?頭の中にもう一人の自分を作り出してしまうのか?

もちろん事柄や、人によって理由は違うけど。

・自分と向き合いたくない・自信がない・責任を回避したい

こんな深層意識が、頭の中にいるもう一人を作り出したりします。

今日のお題って昨日から決まってたんだけど、今日施術に入らせて頂いたお客様との会話が、まさにこれ!

今日、私が書こうとしてるブログをリアルに表現してくれた!って大笑い。ブログに書いてくださーいって許可を頂いたので。

「そうなんだと思います」っておっしゃったので、上記の話をしたら「ほんとだ、そうですよね。自分のことですもんね・・・言い直します!〇〇はそうなんだと思います!って・・・言い直せてない(笑)

これは、脳の癖によるもの。

・自分と向き合いたくない・自信がない・責任を回避したい・認めたくない

こんな、思考が何度も繰り返されることで、脳の癖となり、今回のお客様のように言い直そうとしても同じことを言ってしまったりします。

癖だけなら、まだよしですが、行動も自分と向き合いたくない、自信がない、責任を回避したい、認めたくないという癖が出てしまうと。

向き合う必要があるのに向き合わないから不都合が起きる

何に対しても自信がない自分の出来上がり

責任から逃げる癖がつく

人のせい

という思考が出来上がる。言葉は、脳に直接溜め込まれて、癖を作るから。

自分が普段どんな言葉を発しているか?意識を向けてみると、あなたにも、もう一人の自分がいるかも知れません。

言葉ってかなり重要。

観察してみてねー

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