脳疲労

写真は先週、仙台から東京に向かう前に撮った1枚

駅前の通りで「青葉通り」というんですが、片側8車線もある広い道路。

4車線を規制して、社会実験が行われているようです。

目的は、よく分かってませんが、道路が広すぎるから広場に使用的な?感じなんでしょうか?確か、少し離れた定禅寺通りでも同じような試みがされていたような(これから?)気がします。

雪国は、冬の積雪を考えて道路広めなんですが、仙台はここ数年積雪らしい積雪がなくなっているような気がします。

冬に車の運転で怖い思いをすることが無くなっているような・・・

すでに、雪国卒業なのかもですね。

さて、今日は脳の話。

脳疲労について。

疲労を感知しているのは、前頭葉の外側前頭前皮質。

脳は、疲労を感じると脳そのものの活動性が低下して、よくいう「頭が回らない」という状態に陥ります。

ろれつが回らないとか、変な行動しちゃうとか(笑)

最近までは、この脳疲労の原因は「血糖値」だという考えが一般的でして、この類の書籍は、私もたくさん読んでいます。

しかし、最近。

いやいや。血糖値だけが原因じゃないよ?っていう論文が、出てきまして。

いやー中華料理と、タイ料理食べられませんね?っていう事態に、私の中でなってます(笑)

カレントバイオロジーという分子生物学、細胞生物学、遺伝学、神経科学、生態学、進化生物学を対象とした学術雑誌の研究では、疲労を感じる前頭前野に「グルタミン酸」という、神経毒性のある物質が溜まることによって、脳疲労が助長されているのだとか。

では、グルタミン酸はどのようにして、身体に入り脳に溜まり込むのか?

なんとなーく想像している方も多いと思いますが・・・

「食事」が大きな要因です。

えー。私、グルタミン酸なんか摂ってないないから大丈夫!と思われた皆様。

残念でした(笑)

もしかすると、グルタミン酸まみれになっているかもですよ?

グルタミン酸で、一番身近なものは「味の〇」といわれる調味料。

これは、うま味調味料でして加工食品にはだいたい使われています。

原材料名は「アミノ酸」

多分、多くの人がこの原材料を含んでいるものを口に運んでいるはずです。

合わせ調味料の中には、だいたい含まれてます。何とかの素って感じのものが一般的。

そして。

中華料理、タイ料理は、このグルタミン酸を大量に使うことで有名です。

もちろん、お店によっても違うとは思いますが、大きなお玉で、がさっと白い粉をフライパンに投入している映像を見たことがある方もいるかもですね。

この、グルタミン酸は神経に作用する毒的なものですから、過剰なグルタミン酸が脳に蓄積すると、身体は除去しようとします。この除去の作業が、さらに脳に負荷をかけ、脳疲労と精神疲労を起こしやすくなるんだとか。

グルタミン酸は、神経を興奮させる物質ですから、切れやすくなったり、脳疲労が蓄積したりということが起こり、日々の疲労感を生み出していきます。

もちろん、これだけが疲労の原因ではないですが、食事に合わせ調味用や化学系調味料お惣菜、冷食が多い方。

外食に、中華料理やタイ料理が多いなーという自覚がある方。

最近、疲れが取れないなーという方は、食事の見直しが疲労感をなくす一助になるかも知れません。

そもそも、脳の疲労は睡眠中に、大部分の疲労物質が取り除かれる構造になっています。

睡眠不足では、脳の疲労はとれません。

あー今日疲れた。あー今日メンタルやられた。という自覚のある日は。

グルタミン酸(アミノ酸)を避けて、ゆっくりお風呂につかり、ぐっすり寝る。

これが、いつまでもピチピチ(笑)の脳を保つ、秘訣かもです。

脳が、若い人はもちろん外見も比例します♡

毎日、頑張ている脳を労わってくださいねー

3連休最終日!楽しんでください♪

では!

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