22年目に突入して思うこと・・・②

なんとか、ブログを書く回数を増やしたいと思いつつも間隔があいてしまう・・・

でも。どーしても睡眠時間は減らしたくないから、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。

22年目に突入して思うこと・・・②

さすがに22年目になるまでには、サロン経営以外にも着手していまして。

ソイルソウルをメインにサプリの製造販売を始めていたり、身体に入れても危険のない油を販売し始めたり(透明な油ご注意ください)ボディインタープリテーター(身体の通訳)という職業を作りたいと思い商標登録したり。

まだまだ、中途半端ではありますが、YouTubeやインスタで情報発信したりと、なんだかんだとしております。

①にも書きましたが、このすべての軸は「健康寿命の延伸」「人間は動物である」

この軸から外れることは、今後も取り入れるつもりはありません。

餅は餅屋ー軸以外で取り入れたいことがあれば、その道のプロに紹介させて頂いたり、知識の入り口だけお伝えしています。

最終的には、お米や野菜を作ることを「ある目的のために」形にしたいなーと思っています。

場所はどこにしよーかなーと思案中。

宮城、最高に良いんだけど・・・ちと東京からとーい・・・山梨とか栃木とか群馬で始められたらいいなー

西に土地勘が無いから、どうしても東京から北が候補地になる(笑)

あっ。今日伝えたいことから、大きく内容がずれました・・・本題に戻ります。

21年間様々な経験をし、笑ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり。

色んな感情を感じながら過ごしてきたけど、やっぱり私の1番のステージは「ルナスーリヤ」

サプリも食材も、食の知識もルナスーリヤのお客様がいて下さったから、どれも形にしようと思ってきた。

そのサロンで、私が大切にしたいことはたくさんあるけど。

一番は「お客様の思いを叶えること」

ルナスーリヤの扉を開けてくださった方は、全員・・・「何かを解決したい」と思われて、足を運んで下さり時間を使って下さっているから。

思いを叶えられなければ「なに屋さん?」ってなってしまうし。

何にお金と時間をかけて頂いているのか?意味不明になってしまう。

お客様が思いを叶えたいと思うととき。

めっちゃ嫌な人になって、お客様が触られたくないところに触ることもある。

なぜか?

①にも書いたけど、最終的に「身体は心を物質化したものである」から。

自分では分からない深層意識(潜在意識)に身体が支配されていて、病気作ったり不定愁訴起こしたり。

自分自身で作りだしているんですよね・・・それって。

もちろん。私自身にも深層意識の闇があり。日々困惑することも多いけど。

56歳の今、大病することなく生きていることができているのは正しい方向に向かえているからなのかとも思っています。

ルナスーリヤの軸は、変わることはありません。

今後も、身体の問題解決に注力していきます。

私自身の今後としては。

畑より少し先に。

私が、地方の個人サロンから東京表参道に店舗を構え、継続的に経営しているノウハウを、個人サロン様や同業他社様にお伝えすることを形にしたいと考えています。

たった2店舗の広がりは、限られれているけど。

ノウハウをお伝えすることができれば、治療することなく予防の段階で健康を維持して、加齢は自然の摂理だけど、老化は無縁ってことを広げていけるのかなーって思ってます。

様々な予防に携われたことは、数々の偶然の上に導かれたことだけど。

ボディインタープリテーター(身体の通訳)を職業として定着させられるように歩んでいきます!

もう1つブログ書きたくてうずうず(笑)してる。

ここ数日の感無量・・・

近日中にシェアしますね♡

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22年目に突入して思うこと…①

最近、色んな所に行ってパワーチャージしたり。

これからについて考えたり。

やっと心に落ち着いた感が出てきた感じ。

起業してあっという間の丸20年。

36歳で起業して57歳になるこの年に、ここから先のことや今までのこと色々考える時間が増えました。

ちょっと長いけどお付き合い頂けると嬉しいです。

19歳で大手エステティックサロンに勤めたことから始まった、私の美容業界人生

途中、業界から足を洗ったこともありましたが38年ってびっくり。

0歳が38歳になるって、相当長い年月だけどね?

起業したのは仙台。夫の転勤で東京から仙台に越して、いまさらどこかに勤めるよりは自分でサロンはじめよ。と、思ったのがきっかけ。

一軒家の自宅を借りて、その2部屋をサロン風にするといういわゆる自宅サロンで個人事業主からのスタート。

ずーっと勉強して温めてきたアーユルヴェーダのオイルや理論を使った「アーユルヴェーダサロン ルナスーリヤ」をOPENさせた。

自分でサロンを起こした理由は「1人のお客様と長くご縁を繋げられるサロンを作りたい」と、「人間は1人1人体質や、個体別の特徴がある」これが大きな理由かな。

一派一絡げでは、お客様が気になっていることの本当の原因が分からず、原因が分からないから、同じことを繰り返すというループにはまってしまうという現状を見てきたから。

その思いを解決してくれたのが「アーユルヴェーダ」の理論だった。

サンスクリット語という訳の分からない(笑)カタカナと格闘しながら勉強した日々が懐かしなー

自宅サロンは4年で終了。元々、仙台に全く土地勘が無い中で借りた家で始めたサロンだったから、お客様から店舗の場所については、色々アドバイス頂いていて、県庁や市役所が立ち並ぶ今の場所に移転。

一面ガラス張りのその場所は、季節も良かったから一目で虜になる空間だった。

4年目から、新店舗で営業し始めてこの頃もアーユルヴェーダのオイルと手技を中心に提供させて頂いていて。

この頃から、アーユルヴェーダが説いていることが、なんとなーくではなく確信に変わってきていて。

「身体は心が物質化したものである。」

「今日の身体を知りたければ昨日の想念を思い出すとよい。昨日の想念が知りたければ今日の身体に聞くがよい

とてもシンプル。

身体は心が作り出したものである。

もちろん、病気や自分が不都合に思う身体の特徴なんかもそう。身体は心が作り出したものであるに例外はない。

文字と、理論で分かっていてもね。

これを手で感じて、心で感じて腑に落とすって結構時間がかかった。

でも、たくさんの人に触れば触るほど、これは確実だと思ったから、心理学を勉強し始めた。

心理学も何を勉強したらしっくりくるのかわからなくて、結局3種類の心理学を勉強して、ほぼオリジナルな見方をするようになった。

アーユルヴェーダ理論と心理学。

アーユルヴェーダは、理論は今も使っているけれど身体の施術は「筋膜リリース」が中心になった。

これは、健康にも、美容にも、老化にも。

筋肉が硬直することが悪だと思っているから。

筋肉が硬直する→血流が悪くなる→身体の隅々と37兆個の細胞に、栄養、酸素、水分が届かなくなる→病気や老化を引き起こす。

もちろん、血流が悪くなってしまう理由は、他にも色々あるけれど。

筋肉が柔らかくなる=血流が促進改善される

これは、体感的にも事実。

アーユルヴェーダのオイルにはまったのも、筋肉を弛緩させる感覚があったから。

ただ、電気を用いた施術の即効性には追い付けなかった。

ということで、去年10月からは「40代以上専門血流促進サロンルナスーリヤ」として、営業することに。

なぜ?40代以上専門?は、次回のブログで書かせて頂きますね。

アーユルヴェーダサロン→インナービューティサロン→40代以上専門血流促進サロン←今ここ(笑)

名前は、提供させて頂いている施術によって、変化を遂げてきましたが。

私が、主軸にしていることはずーっとぶれない。

・健康寿命の延伸・今起きている問題に対しての原因へのアプローチ

そして・・・「人間は動物である

この、様々な軸に従うからこそ、身体の可視化も重要だと考えていて。

この20年で、身体を可視化する測定器を5種類導入。

・毛細血管測定器→指先を特殊なレンズで見ることによって、自分の毛細血管の状態が分かります。

・自律神経測定器→自律神経のバランスが分かります。

・糖化測定器→体内の糖化度(焦げ付き度)が分かります。

・オリゴスキャン→必須ミネラルと有害金属、有害ミネラルの体内含有量が分かります。

・周波数測定器メタトロン→周波数(私たちは波を発している)を、身体の2,600ヶ所から測定して、自分が発してる波からから、チャクラ、ツボ、臓器の周波数の乱れ、体質、合う食べ物、感じやすい感情、周波数を整えてくれる鉱石などが分かります。

1つずつ説明してると、とんでもないことになるので。

ご興味のある方は、表参道か仙台にお越し下さい(笑)

どれも、自分の身体を可視化するのに役立つから、悩みや困りごとに対してアプローチしやすくなるから助かってます。

中でもメタトロンは、感情を周波数から可視化できるから、なぜ今この臓器の周波数が乱れているのか?も感情から読み取れる。

膵臓に周波数乱れがあれば悲しみの蓄積だし。

胃だったら、感情の消化ができてないのかもとか。

アーユルヴェーダがいう「身体は心が物質化したものである。」

が、そのまま説明できる。

原因が思わぬところにあるからこそ、分かりづらく問題は解決しない。

でも、これ。

人間は動物であるという基本に帰れば、問題は解決に向かうことができるという事例をたくさん見てきたから確信してる。

20年の間に仙台で移転したり、東京に出店したり、新しい施術取り入れたり、店の前置き変えたりしてきたけど。

軸は決してぶれなかったから、今日があるのだと思っています。

これからも、外側だけの健康や美しさではなく。

心と身体のつながりから、問題の原因をご提案できるボディインタープリテーター(身体の通訳)として、多くの方と喜びを感じあいたい!と思っています。

21年間を文字にするって難しい(笑)

他にも

・ボディインタープリテーターという職業を作ったとか、サプリの製造・販売を始めたとか、棚卸すると色々形にしてきたけど。

書いてて思うのは、いつも支えてくださるお客様とスタッフへの感謝と、軸をブラさずに突き進む覚悟。

次のお題が②になるかどうかは分かりませんが・・・続きを書きたいと思います!

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メタトロンって・・・やっぱりすごい!

最近、メタトロン測定させて頂いたお客様から、たくさんのご紹介を頂けて嬉しい♡小倉です♪

このメタトロン。

周波数を測定して、チャクラや経穴、臓器や感情の隅々まで乱れている周波数をあぶりだす(笑)

今日は、周波数測定器「メタトロン」をご紹介!

〜身体の声を“周波数”で聴く〜

私たちの身体には、目に見えない“振動”が“周波数”となって常に動いています。脳、臓器、細胞、そして感情さえも、すべてが固有の周波数を持っていると考えられています。そんな私たちが発している見えない情報をキャッチし、読み取るツールが、周波数測定器メタトロンです。

■ もう少し深堀・・・メタトロン

メタトロンは、ロシアの科学者たちによって開発された波動測定機器で、人間の身体が発している微弱な電磁波(周波数)を解析し、健康状態のスキャンやエネルギーバランスの測定を行うものです。

頭部に専用のヘッドセットを装着するだけで、全身の臓器や器官、さらには細胞レベルまでの情報を短時間で読み取ることができ、未病(病気になる前の段階)を察知するツールとして活用されています。

■ どんなことがわかるの?

各臓器や器官の周波数状態(エネルギーバランス)、チャクラの周波数乱れ、経穴の状態 周波数乱れ、トラウマ的に抱えている感情 、食べ物との相性 、自分の周波数を整えてくれる鉱石(石は売ってません笑)など。

身体の「どこに負担がかかっているか」「どこが弱っているか」など、自覚のない部分まで見える化できて自分のことを理解できるのがメタトロンの魅力です。

チャクラ

経穴

臓器(これは腎臓)

アーユルヴェーダの体質

自分に合う食べ物(周波数的に)

合わない食べ物(周波数的に)

こんな感じで、全身の波が分かります。めっちゃ面白い♡

■ 科学的根拠はあるの?

メタトロンは代替医療・エネルギー医学の領域に位置づけられていて、現代医学の診断機器とはアプローチが異なります。あくまでも周波数測定器であり病気の診断などはできません。しかし、治療ではなく予防が当たり前のロシアやヨーロッパなどでは自然療法のサポート機器として広く利用されています。医学的な診断ができる訳ではなく、身体の状態をエネルギー的・予防的に観察するためのツールとして活用するのが適切かと思ってます。

メタトロンは、「病気」ではなく「バランスの崩れ」を捉える、新しい時代の健康チェックツール。自分自身のエネルギー状態を知って意識することで、未病を病気にしないお手伝いができると思っています。

目に見えないものこそ、私たちの体に大きな影響を与えている

体は心を物質化したものである

35年以上、人の身体に触らせて頂いているからこそ・・・この2つは揺らぎなく確信しています。

自分を知るのが怖い・・・人ほど測定させてほしい(笑)

ご興味がある方は表参道はこちらから仙台はこちらからご予約下さい♡

ではーまた!

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アーユルヴェーダ的視点から見たポジティブとネガティブの本質

私たちは日々、「ポジティブでいよう」「ネガティブな感情を手放したい」といった言葉を耳にします。しかし、アーユルヴェーダの視点では、これらの感情に「良い」「悪い」という単純なラベルを貼ることはしません。ポジティブとネガティブは、どちらも人間の心にとって必要なサインであり、バランスを取るためのヒントです。

◎三つの心の性質 ― サットヴァ、ラジャス、タマス

アーユルヴェーダでは、心の性質を以下の三つに分類します:

・サットヴァ(純粋性・調和)  心が澄んでいて、直感力があり、喜びや平穏を感じやすい状態。いわゆる「ポジティブな心」の中心的エネルギー。

・ラジャス(激性・動性)  欲望、焦り、怒り、執着など、心が動きすぎている状態。強いエネルギーがあるが、行き過ぎると不安定さやストレスの原因に。

・ タマス(鈍性・停滞)  無気力、無関心、怠惰、恐れなど、心が沈み込んでいる状態。ネガティブと感じやすいが、休息や保護の面もある。

◎ネガティブな感情=悪ではない

ネガティブな感情が湧いたとき、それを「ダメなもの」と否定するのではなく、「今の心のドーシャやグナ(性質)はどうなっているのだろう?」と観察することが、アーユルヴェーダ的な対応です。

例えば怒りは、ラジャスが増えているサイン。放っておけば自分や他人を傷つけるかもしれませんが、そのエネルギーを建設的な行動に変えることも可能です。一方、悲しみや落ち込みはタマスが優勢なサインですが、それが休息や自己保護の合図であることもあります。

◎バランスをとる方法

サットヴァを育む生活を心がける  新鮮な食事、十分な睡眠、瞑想、感謝、自然とのつながりなどがサットヴァを増やします。 ラジャス・タマスを理解し整える  刺激物(カフェインや辛いもの)の摂りすぎ、情報の過多はラジャスを増やします。逆に運動不足や添加物過多の食事はタマスを強めます。日々の生活で、どの性質が優位になっているかを見直して調整していきましょう。

◎ポジティブもネガティブも「気づき」のサイン

アーユルヴェーダでは、感情そのものに善悪のジャッジをせず、むしろ「今の自分の状態を知るヒント」として受け取ります。ポジティブもネガティブも、自分を見つめ、バランスを取り戻すためのサインです。

「どうしてこんな気分なんだろう?」と立ち止まり、自分を観察することが自分のパターンを見つける第一歩なのです。

◎常に疲労を感じているあなたへ

ネガティブな感情も気付きではありますが、長期的にネガティブな感情を持つことは、エネルギーの無駄遣いとなり、常に疲労を感じることになります。

ネガティブな感情を、行動に変えるためにはネガティブな感情を、何とかポジティブに持っていかなければ行動することができません。

行動するために、感情を無理やりネガティブからポジティブにしようとするとき、人はたくさんのエネルギーを必要とします。最初からポジティブに物事をとらえる人は、この変換エネルギーを必要としないため、余計なエネルギー消費が無いのです。

ポジティブに物事を捉えるのに必要な「サットヴァ」を増やすために大切な生活習慣を、もう少し詳しくご紹介します。

1. サットヴァ的な食事を心がける

新鮮で自然な食材(季節の野菜、果物、ナッツ、種子、穀物) 調和のとれた味(辛すぎず、刺激が少ない) オーガニックや無添加のもの 愛情を込めて調理された手作りの食事 ベジタリアン食が基本(肉・魚・卵はラジャスやタマスを増やす)

2. 瞑想とプラーナヤーマ(呼吸法)

毎日の瞑想(5〜30分でもOK)で心の静けさと内面の純粋さを育てる ナーディ・ショーダナ(片鼻交互呼吸)などのプラーナヤーマで心と身体を浄化

3. 自然との調和ある暮らし

朝日を浴びる 自然の中を歩く(森林浴、散歩、土に触れる) 月や空、星を眺める時間を持つ

4. サットヴァ的な行動と言葉

思いやり、感謝、誠実さ、奉仕心を大切にする ネガティブな言葉や批判を避け、優しい言葉を選ぶ 嘘をつかず、真実に生きる

5. 静けさと余白を持つ

常に情報にさらされない SNSやテレビ、騒音から距離をとる時間を意識して作る デジタルデトックスや「沈黙の時間(マウナ)」を定期的に

6. 清潔と整頓

身体を清潔に保つ 空間を整える(部屋を片づける、香を焚く、花を飾る) 汚れや乱れはタマス(鈍性)を増やす原因になるため注意

すべてを、取り入れようと頑張る必要はありません。

できることから、楽な気持ちで取り入れて無駄なエネルギー消費を防ぐと、疲労の感じ方が違うかも知れません。

お試しください♡

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食べ物を身体に吸収させるために大切なのは消化力

ご無沙汰しております!

意図的にブログを休んでおりましたが、再開します!

今後とも、宜しくお願い致します!

再開第一稿ネタは「消化力」

腸活、菌活とか、巷では色々言われておりますが・・・(私もその色々ですが笑)

食べた物が、腸に行く前に、腸内細菌に出会う前に重要なのが・・・

「食べた物を消化して、身体が受け入れられるようにしておくこと」

消化されていない(未消化)の食べ物が、腸に入ってしまうことで、様々な病気につながるとアーユルヴェーダでは説いています。

私たちが毎日口にする食べ物―それは、健康にも病気にもなり得るもの。

では、その分かれ道はどこにあるのか?

アーユルヴェーダ的には、「消化力=アグニ」がそのカギを握っているとされます。

アグニとは何か?

アーユルヴェーダにおいて、「アグニ(Agni)」とは「体内の消化の火」を意味します。

食べたものをきちんと分解し、吸収し、不要なものを排出する力。

このアグニが強ければ、食事から栄養を最大限に取り込み、病気になりにくい健やかな体を保てます。

逆にアグニが弱まると、未消化物(アーマ)が体内に溜まり、

これが毒素となって体調不良や慢性的な不調を引き起こします。

ーアグニの種類ー

アーユルヴェーダでは4つの主なアグニがあるとされますが、特に重要なのが以下の2つ↓

◎ジャタラアグニ(Jatharagni): 胃腸に存在する主な消化の火。食物の第一段階の消化を担う。

◎ダートゥアグニ(Dhatuagni): 各組織レベルでの代謝(吸収や組織の修復)を行う火。

アグニの状態には4種類あり、その状態により胃の感覚が変わります。

・ティークシュナ(強すぎる)アグニ  → 空腹感が異常に強い、胃もたれしやすい、下痢ぎみ。

・マンダ(弱すぎる)アグニ  → 食後に眠くなる、体が重い、便秘がち。

・ヴィシャマ(不安定な)アグニ  → 食べた後に気分や体調が変わる、ガスが溜まりやすい。

・サマ(バランスの取れた)アグニ  → しっかり消化でき、排泄もスムーズ、体も心も軽い。

消化力を高めるシンプルな習慣

1. 温かいものを摂る

冷たい飲み物や生野菜中心の食事はアグニを弱めます。温かいスープや煮物、白湯を積極的に。余談ですが、インド人は日本のレストランで出てくる氷入りの冷たい水を見ると、めっちゃ驚きます。

2. 食事の間隔をしっかり空ける

次の食事までに前の食事が消化されていることが大切。理想は4〜6時間の間隔。飴やガム、タブレットなどを食べる習慣がある人は、常に胃腸が動いてしまいます。

3. 食べすぎない

「腹八分目」はアーユルヴェーダの基本。余分な食べ物はアグニの火を消してしまいます。食後の胃の中は1/3固形物、1/3水分、1/3は空間であることが望ましいとされています。

4. 生姜やスパイスを活用する

ショウガ、クミン、コリアンダーなどは消化を助ける天然のサポーター。暑い国の人たちは、基本消化力弱めだから、スパイスの力を借りることで消化力を上げています。

そして・・・心の消化力も忘れずに

アーユルヴェーダでは、心の消化=感情の消化も「アグニ」の一部と考えます。

怒り・不安・ストレスなどがたまると、体のアグニにも影響を及ぼします。

感情の消化ができていない人は、特に腸で表現されることが多く便秘に悩まされる可能性があります。

消化力を保つということは、心も体も軽く保つことにつながります。

「あなたが食べたもので、あなたの体はできている」ではなく・・・「あなたが消化し吸収して体内に入ったもので体はできている」

日本人には、あまり意識がない「消化力」

食事をした後の自分の身体。

観察してみてくださいね!

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介護より自分の命と自分の人生

2年前母の誕生日祝いで温泉に

最初に。

今日の記事、人によっては嫌悪感を抱く人もいるかもです。あくまでも私個人の考えなので、少しでも、いやーな感じがしたら読み進めないことをお勧めします。

さて、今日は介護について。

私の母は、今年で84歳巳年の年女。

年齢的に、痛みがある箇所は数ヶ所あるものの、生きていく上で自分で、できないことは何もなく、薬も短期的に飲むものはあっても、長期連用しているものはありません。大病に罹患したことも無し。

我が親ながら、あっぱれだと思います。

ただ、いつ何があってもおかしくない年齢になっているのは事実。

今後、何が起きるかわかりませんが、いつも母に伝えているのは、自分のことが自分でできなくなったら施設でお世話になってもらうことは伝えています。

そう、私は母の介護をするつもりはありません。

それは、今まで親や義両親の介護をされている方達をたくさん見てきて、親族だけでの介護は、過酷であり、無理があると感じているから。

もちろん、産み育ててくれた親に恩返ししたい、親が育ててくれたから今の自分が、存在している。

もちろん私もそう思います。

そうは思っていますが、親を思う気持ちと自分のできないことはできないと諦めて人の力を借りることは別だと思っています。

今後の人生の時間が短い人のために、健康で未来の時間が長いであろう人たちが、自分の命や時間を削って介護することが、本当の親孝行と言えるのだろうか?と、考えているから。

子育ての終わりは見えるけど、介護の終わりは見えない。

これも、人の手を借りる充分な理由だと思います。

介護の終わりを願うこと。それは死を願うことになり、その感情に罪悪感を覚えている人もたくさん見てきました。

辛いことから抜け出したい。これは人間として当たり前の感情だと思うのですが、介護の辛さから抜け出したい=死を願うと紐付けされていると、辛さから抜け出すことができなくなる場合が多いと感じています。

そんなとき、私がいつも思うのは「親の死を願っている訳ではなく、心も身体も疲れただけですよ。一生懸命頑張ったから、今は少し休みたいだけ」

自然とそう思ってきました。

そこには、命の順位みたいなものが有る感覚。

精一杯生き抜いた80代。

これから新たなことを始められる可能性がある50代。

どちらかを優先するとしたら、それは50代なのではないかと思います。

今回、前から書きたかったことを書くきっかけになったのは、4月6日長崎県対馬市からドクターヘリで福岡県の病院に86歳の女性を搬送中に、ドクターヘリが墜落、転覆し3人の命が失われたというニュース。

6人が搭乗していて、搬送されていた86歳の女性、86歳女性の息子68歳、医師の男性34歳が亡くなった。

亡くなられた皆さまに、心から哀悼の意を捧げます。

86歳の命を救う為に、失われた34歳医師の命…

亡くなった医師が、搬送された女性の年齢になるまで52年…なんともやるせな気持ちになりました。

この世に生を受けたものは、どんな生き物でも致死率100%です。

自分が、高齢になったとき(すでに初老に足突っ込んでます笑)「命の始末の付け方」を考えられる成熟さを身に付けておきたいと常々思っています。

少し重たい話になりましたが。

高齢になっても健康な身体を維持して、若い人たちに迷惑をかけない自分でいたいと思います。

ではー

身体はストレスにどう反応するのか?

雪が降ってる・・・東京は、お昼過ぎから水分の多い雪が降り始めました。

雪になったわりには、寒さがそこまでじゃないからすぐに雨に変わり積もることはなさそうです。

一昨日、昨日は春だーっ!て気温だったのに。

三寒四温もまた、春を感じさせる1つの感覚なのかもですね。

さて、今日はストレスを感じると人の身体はどう反応するのか?という記事。

体調不良で、病院にかかった時に原因が分からないと、言われる2大理由。

あー加齢ですねーと、あーストレスですねー

先日、眼科行ったらあー加齢ですねー(笑)

加齢は、さて置き今日はストレスについて。

ストレスと身体の関係を書き出す前に、大前提として私たちの37兆個の細胞と腸内細菌たちが、それぞれの役割を果たしている目的はたった一つ。

宿主であるあなたを殺さないように役割を果たしてくれています。

一見人間に悪そうな腸内細菌でも、あまり喜ばしくない身体の症状も。

すべて「あなたの命を繋ぐため活動」しています。

さて、本題。

全ての生き物の最大のストレスは「命が危険にさらされること

この、命が危険にさらされたときと同じ状態に身体が反応してしまうのは

ストレスが継続的に続くこと。

継続的なストレスは、命が危険にさらされることに。

ストレスを感じると、交感神経が優位になり副交感神経の働きが抑えらて交感神経優位の状態が続くことになります。

交感神経優位の時って、身体には様々な症状が起きるけど、短期的に使われるための反応。これが持続するとヤバいというのが

・筋肉の緊張

・ホルモンの分泌

ストレスが、慢性的にかかり筋肉の緊張が続くと筋肉から、しなやかさと柔らかさが無くなり、血管に影響を与えたり、筋肉に硬結という石ころみたいな塊を作ってしまうことで、全身のコリや痛みがあらわれるようになります。

身体に何かしらの痛みがあるのは、異常を知らせる身体からのサイン。その小さな痛みの理由が分かれば安心です。

そして、ホルモン。

これがね・・・すごいシステム。

まずはアドレナリンとノルアドレナリンを分泌して、ストレスと戦うエネルギーを作って、集中力を高める。

このアドレナリンとノルアドレナリンで対応しきれない!って状態になるとコルチゾールが分泌される。

このコルチゾールの分泌は、必要だから起きるんだけど色々問題が起きる。

ストレスかかると身体は、戦うために(命を守るために)エネルギーが必要だと判断する。そうするとブドウ糖を作るために、筋肉や脂肪を分解して血糖値が上がる。

継続的に、ストレスがかかっていると本来、副交感神経が優位のはずの睡眠中に、交感神経が優位になり、血糖値も爆上がりしてそれを下げるためにインスリンが分泌されて血糖値スパイクが起きる。

これが、夜間低血糖の仕組み。

夜間低血糖が起きると、悪夢、食いしばり(噛み締め)、不眠、寝汗、朝起きた時に頭痛や疲労感を感じる・・・ってな症状が出るようになる。

短期的なストレスは、コルチゾールの反応をうまく使えば、一時的なパフォーマンスをあげることができるけど、継続的ストレスは、体中に毒を振りまき老化を加速させ、病気を作ります。

だから、ストレスってちと怖い。

そして、このストレスの怖いところは「自分がストレスを感じてるのかが分からない」というところ。

ストレスがあるのが、当たり前になってしまうとストレスに気がつけない。

だって、それが当たり前という世界に住んでいるから。

人は、自分の当たり前に気が付くことができない脳構造なんです。

悲しい、恐怖、不安、攻撃、怒り、嫉妬、罪悪感・・・

こんな感情が土台にあると、常にストレスにさらされますが、自分にとっては当たり前なので、気が付けない。

もし、あなたがストレスで身体に反応が出ているかもと思うなら。

周波数測定器メタトロンを、受けに来てください。

チャクラ、経穴、肉体、臓器の周波数からあなたにストレスを引き起こしている感情をお伝えします。かなり正確に(笑)

真の自分の土台、根っこと幹を知ってみたい方にはオススメです♡

いずれご許可頂いた方は公開しますが、今このメタトロンにはまるタレントさん続出♡

自分のことって自分が一番わからない。

健康の源は、心、感情、思考。

ご興味ある方はぜひ♡

表参道と仙台でお会いしましょっ。

明日は、8時間ぶっ通し(笑)メタトロン講習に参加してきます。

解析スキルUPしてきますね!

では!

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さぁ春だ!ファスティングしよっ

お題とは、全然違う話題から。

今日は、嬉しいことが2つ。

1つは、お朔日参りに行った神社で「なんか今日はおみくじ引きたいなー」と思って引いたら久しぶりの大吉!

そして内容が、ここ数日の私のこと見てたん?っていうくらいドンピシャで(笑)

参考になるやら、勇気づけられるやら。単純だから気分上がった!

そして、2つ目。

継続セッション付の施術を受けて頂いているお客様から。

お子さんの発言や、行動が変わって驚いていると、ご報告頂きました。

ご自身の心や行動が変わることで、こんななにも早くお子さんが変化すると思っていなかったようで、びっくりしてます!と嬉しそうに話される笑顔がとても素敵でした♡

内容は、書けませんが行動が変わると今まで仕方がないと思っていたことさえも変化する。

小さなことからでも、アドバイスを行動に移す人にはかならず変化が現れます。

朝から、とてもいい気分で3月突入!

今日の東京は、気温が高くてめっちゃいい天気!表参道は人・人・人の大混雑だったようです。

春到来♡

春はアーユルヴェーダ的にカパという水のエネルギーが充満する季節。

花が咲き誇る季節ではありますが、うっ滞の季節です。

ここで注目して欲しいのが「消化力」食べた物を消化する力のこと。

消化力が強ければ、未消化の物が腸に運ばれることは無い。

消化力が弱ければ、未消化の物が腸に運ばれて消化不良となり食べた物がアーマというゴミになる。

消化力は、気温と大きく関係していて。

気温が低ければ消化力は上がる。

気温が高ければ消化力は下がる。

暖かい国の人は、そもそも消化力が低いからスパイスをふんだんに使って消化にスパイスの力を借りる。

インドとか、タイとか、インドネシアとかスパイシーな料理が多いのは、そんな理由があります。

これから、三寒四温を繰り返しながら気温が少しずつ上がっていくから、消化力も下がり、空腹を感じづらくなる。

現代人は、それでも食べ続ける(笑)

消化できないものは、基本的に体の中でゴミとなり、腸や血管、リンパ管、関節などに溜まるんです。

また、違う回に詳しく書きますが、血管にできるプラーク(血栓)は、血液の中に余計な物(糖やタンパク質)が、浮遊してその異物(ゴミ)を血液中のマクロファージ(貪食細胞)が、お掃除ためにパクパクと食べて、太りすぎた結果、血管内に蓄積したもの。

消化力が、正常で食べた物がゴミにならなければプラークは存在しないんですよねー

だから、消化力ってめっちゃ大切。

春は、消化力が上がらず、食べた物がゴミになりやすい。

だったら・・・食べなきゃっいいよね?ってことでファスティングが有効なのです。

ヨーガやアーユルヴェーダを、学んでる人たちにとっては、ファスティング必須の時期。それが3月~6月上旬までの春の時期。

ファスティング推奨期間です。

ファスティングについては、色んな意見がありますが。

これだけは言っておきたい(笑)

ファスティングすることで、夜間低血糖になったり、栄養失調になったりすることは「絶対」にありません。

ファスティング以前に、夜間低血糖や栄養失調になる体だった。

それだけです。

あまりにも誤解している人が多いから・・・

夜間低血糖については、また後日書きますが原因は「ストレス」

ファスティングは、腸内環境を整えるからストレス耐性もできます♡

アーユルヴェーダの断食(もはやファスティングとは言い難い笑)は、ちとハードなので。

ルナスーリヤでは、酵素ドリンク(糖質、ミネラル、ビタミン)を取りながらのファスティングを、推奨しています。

全行程7日間。酵素ドリンクだけの日は3日間。

1週間!共に伴走させて頂きます。

体脂肪率15%の私も(笑)春はファスティングします!

今年は3月20日~26日までにしようかと。

ご一緒しませんか?

人数が集まれば、LINEグループ作ってファスティング大会します♪

春のファスティングはメリットしかない!

一緒にファスティングする!という方は、公式LINEからご連絡くださいねー

たくさんの人とご一緒したい♡

では!

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心と身体と意識の不思議

今日は、違う内容を書こうと思っていましたが、分かりやすくそして。

人間の心と身体、意識の関係が面白いなーということがあったので書きますね。

トップの写真。

ルナスーリヤ表参道店にお通い頂いているお客様に、月1無料で測定させて頂いている「自律神経測定」の結果。

4枚とも同じお客様のデータ。

日付は古い順に

・2024年5月7日

・2024年7月8日

・2024年9月20日

・2024年10月31日

5月と7月は健康度が理想に達していないんだけど。

2024年9月と10月は健康度が理想値。

この背景には、M様の心理的な影響があるのは確かなのです。

M様とは、3年ほどのご縁。

4人のお子さんを育てながら、専業主婦をされていたM様。

今年8月までの、M様との施術中の会話は、ママ友のことやご実家の相続に関すること。

かなり、お悩みだったと思います。

お話をお聞きし、私なりの意見や見解をお伝えしていました。。

M様はパワーがあるし、子育てだけだとエネルギー余るし精神的にも枯渇するから、将来自分したいことをするために、準備した方がいいですよーなんて話もさせて頂いていました。

そうですよね!とは、言いつつも4人のお子さんの子育ては、時間的にも体力的にも相当なエネルギーを使います。

色々、模索しながらお過ごしのようでしたが、今年に入り「パート始めたんです!」と楽しそうにご報告いただきました。

それから数か月。

9月にご来店いただいた時に。

「資格取るために、勉強初めて学校に行くことにしました!」とお話しくださいました。

その資格は、ちょっと勉強して取れる資格ではなく、超難関な国家資格。合格すれば周りから「先生」と呼ばれる資格です。

1日、何時間くらい勉強が必要なんですか?とお聞きしたところ5~6時間くらいは勉強する時間が欲しいかなー」って・・・

家事と育児をこなしながら、勉強5~6時間って・・・仕事しかしてないのに勉強する時間確保にひーひー言ってる私からしたら神様級のすばらしさ。尊敬に値します。

多分、想像を絶する忙しさかと。

でも、Mさん曰く。

「忙しいけど、自分の好きなこと勉強できて楽しいし、余計なこと考える時間が無くなったら、逆にストレスないかも。前も忙しいって思ってたけど・・・暇だったんだなーって今は思う笑」

と、なんとも素敵なお言葉♡

その、思考がそのまま自律神経測定に反映されてるから。

身体は心を物質化したものである

を、証明してくれた結果です。

そして、今までカチコチで冷え冷えになっていたお身体は。

張りも少なく、冷えも減っていました。

今まで、子育てや家事もたのしくされていたM様ですが、エネルギーを注ぐのが「人のため」ではなく「自分のため」に変化したことで、こんなにも身体が変化するということを、体験させて頂きました。

M様♡ありがとうございます!

私たちの37兆個の細胞や腸内細菌は、宿主である私たちを生かすことしか考えず、日々働いてくれています。

だからこそ。

心の動きに応じて、私たちを生かすように働きます。

だから、脳や口よりも身体の言ってることが正解、という法則は信用できると思っています。

自律神経測定は、心拍と波動で計測していますが今回のように心の動きがここまで如実に、測定されていると思っていませんでした(笑)

身体に最も深い影響を与えているのは精神である

これは、アーユルヴェーダの指導原理。

身体の声って、本当に信用できる。

日々特に不満はないけど、食いしばりがある、肩や首の張りが強い、冷えが取れない、腸内環境が整わない、痛みや痒みがある・・・という方は。

身体の声を聞いてみてくださいねっ。

私たち、ボディインタープリテーが通訳します♡

では!

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人生終わった・・・からの復活

今日は、昨日の告知通り。

今年2月ルナスーリヤ表参道店に、お越しいただいたH様をご紹介します。

H様は50代、初回にご来店頂いた時の主訴は「更年期障害

更年期の定義って、閉経を中心に前後5年と言われていて。50歳で閉経するとしたら45歳から55歳までなんと10年が更年期にあたるということ。

更年期障害って、人によって症状は様々。

何も感じない人もいれば、外出が困難になるくらい体調に変化が現れる人もいます。

私は、50歳の時に閉経したから去年?今年?(笑)更年期の期間は終了したことになります。個人的には、更年期症状というものを顕著に感じることは無く、この年齢になっています。

細かく言えば、頭から汗が出やすい時期があったくらいかなー。ホットフラッシュ的なものもありませんでした。

話がそれた。

H様の更年期症状は「唾液の減少

唾液で口腔内が潤っているときには、全く感じませんが唾液が極端に減少すると、水分が少ないものが食べられなくなったり、味覚が変わってしまったり、唇や舌が痛んだりと、生活にかなりの影響が出ます。

H様も、食べることが難しくなり体重がかなり減って、体力も落ちてしまったことから日常楽しんでいたことが困難となり、かなり落ち込んでいらっしゃいました。

症状が出始めて、かなりの数の(有名)病院で診察や検査を受けられたようですが原因はわからず。

最終的に「更年期」に落ち着いたそうですが、心療内科を紹介したDrもいたようですが。

そこでH様は、それは違うでしょーと思われたとのことで、私と出会ったときには婦人科でホルモン治療をされていました。

何とかしたいとおっしゃるH様の当初の目標は、以前のように「友達とランチや食事に行きたい」でした。

食べることが、困難になってから今まで楽しんでいた「食事」を伴う、交流ができなくなってしまったことで、気持ちまで沈んでいました。

この時にH様が発した一言が今でも忘れられない。「もう・・・人生終わった・・・って感覚です

日常では、存在すら感じることない(あることが普通過ぎて)唾液が出なくなってしまうことで、生活の質は一気にさがり、メンタルも落ち込み気味になってしまいまいます。

色んな角度からアプローチしてみましょう!ということで、施術にお通い頂くことになりました(治療を目的とはしていません)

食事のアドバイスに加え、調味料や内容様々な角度からアドバイスをさせて頂きました。とはいえ、そもそも食べることが困難という壁がありましたから、H様が食べられること前提のお食事アドバイスを。

消化力を上げるためにファスティングを入れて。

唾液と味覚を取り戻すためにアーユルヴェーダの口腔ケア「ガンドゥーシャ」を毎朝取り入れて頂くことにしました。

鼻腔にアヌタイラというアーユルヴェーダのオイルも入れて。

そして、メンタル(笑)

H様はご自分のことをメンタルは「ポジティブ」そして体力的には「強靭」と思われていたようですが・・・バッサバッサと切らせて頂きました(笑)

なぜか?「食事に行く」という目標を達成して欲しいから。

えー私ネガティブ?

えー私、体力無いのー?

でもここで、H様はそーなんだとご自分のことを認められ、アドバイスを実践してくださいました。

ここが大きな分かれ道なんですよね・・・今は詳しくは語りませんが(笑)

様々な紆余曲折を経て。

3月から7か月経った10月現在。お友達と食事に行く!という目標はクリアし。(もう普通に何回も♡)

ご旅行まで楽しめるようになりました!

まだ、醤油の塩味は厳しいなーの時があるようですが、普通にお食事ができるようになっています。

それどころか。

先日、ご友人とご旅行に行かれた際。

ご友人が、頭痛薬や胃薬を普通に飲んでいることに驚き(笑)

自分が薬を何も摂っていないということに気が付かれたそうです。

食事がほぼ普通にできるようになったH様は。

半年前に「普通に食事できるようになりますかね?」と意気消沈しているH様とは別人です。

食事が、ほぼ普通にできるようになったことで、お肌に艶が戻り、体重も少しずつ増加しています。

お越し頂くたびに毎日が楽しそうです♡

人生100年時代と言いますが。

どう100まで生きるかはとても重要。やっぱり自分のことは自分でできる100歳目指したい。

そのためには。

40代、50代、60代の生活習慣と今の自分を知るということが重要。

今回、H様は辛い経験をされましたが、この半年で生活習慣が大きく変化しました。

今は、食べること、食べるもの、運動、睡眠、そしてメンタルが、半年前に考えられたり、認識していたことと大きく異なっています。

先日も「あの頃の食事が今は恐ろしい(笑)」と。

辛い症状も、様々な習慣や意識が変われば好転することも多い。

「仕方がない」とあきらめる前に。

元気になる方法があることを、忘れないでくださいね。

何とかしたい!と思われた方は、こちらから予約して私に会いに来てください。

元気になられたことで、周りにこんなに体調が悪い人がいるんだと気づかれたH様。

これも法則。

見る世界が変わったから、周りの調子が悪い人が見えるようになったんだけど。

これは、H様にもまだお伝えしていないので、次回お会いした時にお伝えしようと思います。

明日から11月。

気温がグッと下がる日も多いかと。温かくして腹巻して(笑)寒い冬にそなえましょ!

では!

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気温が安定しない時の対処法

去年も、秋がなくいきなり冬が来たみたい・・・なんて言っていましたが、今年は更にその傾向が強いようですね。

仙台で凍えていたのは昨日もお伝えしましたが、これだけ急に気温が下がりまた気温が上がると、自律神経の調整が難しくなる人も多いようで。

昨日の夜や今日の朝のTVでは、体調不良で病院を訪れる人が増えていると報じていました。

これをアーユルヴェーダ的にみると、ピッタの季節(夏)からヴァータの季節(晩秋から冬)への移行であらわれる不調という見方もできます。

気温は下がっていますが身体の中には、まだ夏のなごりで熱が残っています。

この、熱をしっかり発散して身体を温めていくことが、アーユルヴェーダ的には大切なことといえます。

現代の問題に言い換えると、自律神経のバランスを取る方法とも言えます。

そのバランスを取る方法をいくつかお伝えしますね。

・軽く汗をかくような運動をする。

・十分な休息をとる。仕事でも遊びでも行動しすぎて疲れを感じたら5分ほど手を止めて休息する。

・瞑想を取り入れる。

・加湿器を入れ、部屋を暖める。

・温かい食事を摂る(味噌汁や肉のスープなどの汁物を食事と一緒に摂るようにする)

・食事の前に極少量のしょうがを食べる。

・ゆっくりお風呂に浸かる

・大音量の音楽、暴力的な画像、夜のTV、パソコン、スマホを避ける

・朝日を浴びる

・蒸しタオルなどで耳を温める

結構できることあるんですよね。私がこの季節特に取り入れているのは、耳を温める又は耳のオイルマッサージ。

ごま油でするのが、効果的だけど面倒な時はクリームで代用しても。

これ、ほんと自律神経が安定する感じがします。

あっ。ごま油使うときは、純白ごま油(白く透明なごま油)をキュアリング(鍋に移して100℃まで加熱して冷ましたもの)したものを使って下さいね。

よく、自律神経を安定させる方法として「発酵食品」を食べると良いという話を聞いたりしますが、実はアーユルヴェーダ的にはNG

アーユルヴェーダで発酵食品は、酸っぱい物という見かたからピッタという火のエネルギーを上げてしまうと考えられています。

皮膚炎などを起こしている人は、避けた方が無難です。

気温差が無くても、現代は自律神経が乱れやすい。

その原因は、パソコンやタブレット、スマホなどの使用時間が長いことが理由のことも多いから。

気温差が激しい日は、上記の物を使う時間を減らしてあげるのもいいかもです。

今年は、最近まで気温が高かったせいか金木犀の香りがまだ楽しめなくて悲しい・・・

香りが漂えば、一気に自律神経整いそう(笑)

自分に合った方法で、気温差に負けない体調管理していきましょう!

ではー

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最近出会うものたち

毎回ですが。

ご無沙汰しております。毎回なんだからいちいち書くなって感じですが(笑)

今日、仙台から東京に戻ってきたんですが、仙台かなり寒くて。仙台仕様で新幹線に乗って東京着いたら、ちょっと場違いな感じで(笑)この季節、仙台って東北だったと感じさせられることが多くなります。

さて。

最近、私たちの身体にと「水」「コラーゲン」がいかに大切なのかという勉強をしています。

ご存じの通り私たちの身体の60%は水。大切じゃないわけないですよね。

日本は世界的にみても水に恵まれている国。アジアで水道水が直接飲める国は、日本とアラブ首長国連邦の2か国だけだそうです。

水道水が、飲めることはとても便利だし、水質も安定してるからありがたい限りなんだけど。

水道水が、安全か?私たちの細胞にきちんと届いているか?というと様々な疑問が出てきます。

それは、消毒された水だから。

自然界にある川の水や湧き水に、塩素とかフッ素とかが水に入っていることは無いから、水道から出てくる水は、水質は安定しているかも知れないけど、異物が入った水ということになるんですよね。

そして。

私たちの身体に入った水は、異物が含まれていない水だと「コヒーレントが整った水」ちゃんと整列して結晶の水となれるけど、異物が含まれていると「バルクの水」といって、本来整列している水がバラバラに存在するのだそう。

この、水がきちんと整列していない「バルクの水」状態で私たちの身体に存在すると。

なんと。

タンパク質が本来の機能を発揮できないらしいのよ。

たいへーん・・・じゃない?(笑)

だって、タンパク質って身体の20%を占めてるわけで。

身体本体の構成に重要であることはもちろん。

ホルモンや酵素、神経伝達物質や、抗体の材料もタンパク質。

タンパク質大事って、プロテインいくら摂っても。

水の質が良くないと、役立たずというわけ(悲)

いやー水、こだわりたい!って思ってたら。

ある人を介して、もーめっちゃ私好み(笑)の水情報が。

2つあるんだけど。

1つは、9400年もの間、岩盤層の中に閉じ込められていた水。

この仕組みが凄くて。雨が降って土に浸透して750m少しずつ染み出した先に、巨大なプールみたいなところがあって。

その水が、ミネラル豊富で(特に亜鉛とケイ素、有機ゲルマニウムが豊富に含有されているらしい)、有害細菌ゼロ、汚染度ゼロという驚きの水。

大地がまさにフィルター

この水、本当に美味しいの。細胞が喜んでる感じ。

この水は、近々「Soil water~土の水~」として販売する予定。

そして、もう1つ。

水道水を、細胞浸透水(細胞の隅々に浸透する)に変えることができる石。

TOPの写真が、その石。

ここ2週間。この水試してるけど。

身体のエネルギーUP間違いない。

疲れににくくなるのも実感してるから、表参道店でスタッフにも飲ませようと思ってる。

お風呂にも入れられるらしいから。それも試してみようかと。

水とタンパク質にフォーカスしてるここ数週間。

体力が、かなり回復してると思います♡

ここ最近。

いままで自分が思ってきた信念が、正解だったという答え合わせが来ていているようで嬉しくて仕方がない。

今、欠品でご迷惑をおかけしているSoilsoulも、人間が動物であるからこそ。

土壌菌と腸内細菌がリンクしているという理論から、お子さんを含めたくさんの皆さんが、その変化を実感してくれている。

今回、出会った水も。

人間が動物だからこそ。混ざり物のない純粋な水が必要なのだと思う。

人は動物である

アーユルヴェーダから教わったこの当たり前の教訓。

これからも、とことんこだわっていきたいと思います♪

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〇プリコン〇クチンに備えられること

いまさら、〇って(笑)

色んなこと対策なのでスルーしてください。

色んな所で、色々言われている〇プリコン〇クチンですが、私なりに考える対策?考え方?を少し書いてみようかと。

まずは「メンタル

究極は「気にしない」こと。冷静になりましょう

色んな情報に振り回されて日常生活に「恐怖」を感じるようになれば、それはストレスとなって、あなたに負荷をかけます。

どんなに恐怖を感じても、この秋から希望する人には接種が始まりますし、これは日本が決めた決定事項ですから、変わることはありません。

そんな中で、周りの人に「この人ワクチン打ってないかしら?」とか考え始めたら終わりがありません。

冷静に気にしない。これも1つの対策です。

人(他人)はコントロールできないのでー

とはいえ。

自分が、接種していないのにシェディングで影響を受けるのは嫌ですよね・・・

影響を最小限にするためには。

デトックス(体内に蓄積した老廃物や有害物質を排泄すること)できる身体を作ること

免疫力を上げること

不必要な人込みは避けること

この3つが要。

補足すると。

①私たちのデトックス経路は、便、尿、汗が主な経路。便秘しない。お水(あくまでもお水ね)をたくさん摂って尿を出す。身体を動かして汗を出す。出す経路を整えましょう!出す経路って、普段から整えておかないと使えない。特に汗腺は、一度お休みしたら訓練しないと使えなくなります(泣)

②体温を上げて、腸内環境を整える。私たちは平均体温を36.5℃以上に維持することで、免疫細胞の動きを活発化させることができます。(ただし・・・炎症体質で体温高い人もいるから気をつけてね)そして、なんていっても腸内環境をいい状態に保っておくこと。免疫の8割は腸内環境と腸内細菌のバランスで決まります。それと、あまり知られてないけど腸内細菌は、短鎖脂肪酸を作って、腸のバリア機能が強化されて、有害物質が血流に侵入するのを防いでくれる。

③特に説明なし(笑)

まずは、この3つを徹底的に意識して欲しいなー

汗を出すでオススメなのがよもぎ蒸し。サウナもオススメだけど・・・狭い空間に何人も人がいるとシェディングがちょい気になる。よもぎ蒸しはだいたい1人できるところが多いから抗酸化作用も高くてGOODです。

ルナスーリヤでも施術取り入れてるし、お近くの地域でよもぎ蒸しってググるとヒットするかも。

そして、尿を出すでオススメなのがファストプロウォーター

私と数時間過ごした人は、みんないうんだけど「トイレ近いよね?}そうなんです。私めっちゃトイレの間隔短いのです。それはクラスターめっちゃ小さくて、たくさん飲んでもお腹ぽちゃぽちゃしないこの水を飲んでいるから。余談だけど、この水で炊いたお米。クオリティめっちゃ上がります♡

そして、最後。便と腸内環境と言えば。これしかないよね(笑)

ソイルソウル~土の魂~

このタイミングにこの商品を世に出せていたことが、本当に嬉しい。

デトックスにも、免疫にも。

菌活、腸活大切です。

無意味に恐怖や恐れを作り出すよりも。

今、身体が毒を出せるように作っていきましょう!!

ちなみに。

アーユルヴェーダでのデトックス食材は。

辛い・酸っぱい・苦い味がポイント。

辛いー唐辛子とかしょうが、にんにく、ネギ、茗荷など香味

苦いー青菜や青い(緑)野菜全般

酸っぱいー発酵食品全般(毎日同じもの摂らないでね)

てな感じ。

見えない物に恐怖を感じるよりも。

今からできることを取り入れて、影響を最小限にできる メンタルと 身体を作りましょうね!

最近、ブログ更新を喜んでくださる方が多くて嬉しい限りです♡

頑張りまーす!

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腸内細菌はどこから来たのか?②

昨日は、京都府綾部市というところに初めて行ってきました♪

土壌細菌の師匠、佐々木淳先生のご自宅へ。

先生は、ご自宅の周りで土壌細菌を使った田んぼや畑を作られていて、そこで今後UPするYouTubeの撮影にお付き合い頂きました。

途中、雨と雷に遭遇するも何とか天気がもってくれて、無事に撮影を終えることができました♡

色々は、YouTubeの公開をお楽しみに♪

さて。

今日は「腸内細菌はどこから来たのか?②」

前回のブログの続き。

今日も、先にネタばらし(笑)しておくと。

私たちの体内に棲んでいる腸内細菌は、大地の土に生息する土壌細菌とリンクしています。

それは、大地の循環と私たちの循環が似ている仕組みだから。

大地の仕組みは、地上で命ある生命体が命尽きると、土に生息する細菌たちが集まり、その姿を分解し始めます。

動物、植物、昆虫・・・すべての命あるものです。不思議なことに、命あるものには菌たちは目もくれず。分解をするターゲットはすべて「絶命したもの」に限られています。

じゃないと・・・怖いけど(笑)

この絶命したものたちを。

・タンパク質分解菌

・でんぷん分解菌

・油脂分解菌

・セルロース分解菌

が、それぞれのコロニー(集団)を作って分解していくのです。

考えてみたら。岩とか石とか溶岩とか以外は、この4つで構成されている。

だから、岩とか石とかは分解されないから残るけど。

山の中や、海の中に生きるものが、絶命しても残ってるとかないのよね。

クマやキツネやタヌキやカブトムシやテントウムシの死骸でいっぱいの森とか。

クジラとか、マグロとか、イルカとかカメの死骸でいっぱいの海とか。

ないよね(笑)

それは、絶命したその亡骸は、菌たちの力で大地や海に還っていくから。

上に書いた4つの菌たちが、その姿を大地や海に戻し。

最終的には「ミネラル」まで分解して、次の命を育む材料となる。

私たち人間が食べている物はというと?

自然の営みの中だけで考えると。

・タンパク質

・でんぷん(炭水化物)

・油脂

・食物繊維

以外に何もない。

ただ、化学物質(添加物や加工品)は別物ですが。

農薬、化学肥料=添加物、加工品という話は、また別に書くとして。

こんなにも、大地と私たち人間が栄養素にしているものは同じということに気付いた時。

アーユルヴェーダがいう「人間は小宇宙」がストンと腑に落ちた。

そしてさらに。

大地から、栄養素を吸い上げる植物の根っこの仕組みと。

私たちが、消化されたものを小腸から吸収して栄養を血液に送る仕組みが。

激似・・・

鳥肌立っちゃいました(笑)

ここまで仕組みが似ていると、土の中にいる土壌細菌と、私たち人間の腸にいる腸内細菌、そして多分、海にいる海洋細菌たちも類似した仕組みなのだと思います。

菌たちが、分解の果てにしている仕事は、とてつもなく多岐に及び人間に棲む腸内細菌たちは。

・食べ物の分解(消化)

・ビタミン、ミネラルの合成

・アミノ酸の合成

・ホルモンの合成

・酵素の合成

・免疫力のバランス調整

・病原菌の排除

・代謝調整(脂肪燃焼とかね)

・メンタルの安定

・炎症の抑制

しながら、宿主(あなたね♡)が健康で入れるように働いてくれています。

だから・・・腸活じゃなくて、大切なのは「菌活

腸内細菌たちに、いかに機嫌よく働いてもらうかなのですよ。

これだけ、お世話になっている菌なのに。

今、人間がしていることは「菌を殺すことばかり

え?菌を殺してるってどんなこと?

に、ついては次回のブログで。

だんだん菌ブログみたいになってますが(笑)

次回は、菌との共生についてかきますね!

では!

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レプリコンワクチン

日本全国夏休み中のようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

灼熱な地域も、地震が多い地域も、台風が迫っている地域もあるようですが、夏真っ盛りを楽しんでくださいね!

その土地で、起きていることを受け入れつつ、備えつつ。

みなさんが安全に、楽しく過ごすことができればいいなーと思っています。

さて、お久しぶりのブログは、お題の通り。

レプリコンワクチンについて。

今年の春くらいから、ネットでもSNSでも色んな意見が交わされていますよね。

中には、日本が誇るワクチン・・・的に書かれているものがあったり。

シェディングの危険性について書かれていたり。

医療関係者や医師、国会議員の間でも様々な意見があるようです。

私は、コロナに限らずワクチンは非接種選択者です。

ワクチンの非接種を選択しているのには、それなりに(笑)いろんな理由がありますが、なんで?とご興味がある方は

こちらとかこちら

の書籍が参考になると思います。

なぜ、久しぶりのブログが「レプリコンワクチン」なのか?

結論からお伝えすると「私の大切な人たちが接種するという選択をして欲しくないから」

2024年10月から、世界中で唯一日本でのみ接種が始まります。

その理由と仕組みを簡単に書きますね。

レプリコンワクチンは、アメリカのアークトゥルス・セラピューティクス社が開発し、日本の明治製菓ファルマ社が契約を締結して、日本国内製造販売を申請し、日本政府がこれを許可しました。

明治製菓ファルマ社は、日本が世界初でレプリコンワクチンを接種することを大変誇りに思っているらしいですが、他国からの評価は少し違うものとなっているようです。(何が違うのかにご興味がある方は、グーグル先生に聞いてみてください笑)

レプリコンワクチンは、従来のmRNAよりも、持続力が長いということが売りになってていて、それはmRNA複製酵素の遺伝情報が組み込まれていることでmRNAが自己増殖します。しかし複製酵素に自動ブレーキが無いので、mRNA複製は際限なく続く可能性があり、コロナウイルス特定のスパイク蛋白質だけが大量生産され続ける仕組みださそう。

怖くないですか?

体の中で、本来ないものが大量生産されるって・・・そんなのを体が受け入れられるのかな?って普通に考えれば疑問がわくはず。

レプリコンワクチンによって生産されるスパイク蛋白質は、従来のワクチンよりも細胞膜に長く固定されるように設計されているんだそう。

その結果、スパイク蛋白発現細胞は、免疫システムから長く攻撃を受け(異物ですからね・・・)炎症と組織障害が体の中で長く続いてしまう。

そして、さらに。

大量に複製されたスパイク蛋白質は、接種者の呼気から排出され(シェディング=伝播)周囲の人へ空気を介して気道に侵入して、有害な免疫応答をする可能性が高いっていうから驚き。

実は、従来型のmRNAワクチンでもシェディングは確認されているらしいけど、レプリコンワクチンは、高確率でシェディングを起こす可能性をを訴えている医師も多い。

レプリコンワクチンを、接種すると体の中で何が起こるのかに詳しく興味がある方は、調べてみてください。

接種することは、もちろん自由です。

ただ…食べるもの同様、自分の身体に入れる物の情報を自己責任で入手することは大切なことだと思います。

ブログに書くのは、これが限界かなーと思っていますが、ルナスーリヤにお越しのお客様で、ご興味のある方は小倉を見つけたら(笑)直接ご質問ください。

ワクチンも、薬も、食べるものも、飲むものも、皮膚や粘膜に塗布するものも、口腔内を洗浄するものも。

中身と仕組みに興味を持って欲しいなーと思うのでありました。

では!

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