メタトロンって・・・やっぱりすごい!

最近、メタトロン測定させて頂いたお客様から、たくさんのご紹介を頂けて嬉しい♡小倉です♪

このメタトロン。

周波数を測定して、チャクラや経穴、臓器や感情の隅々まで乱れている周波数をあぶりだす(笑)

今日は、周波数測定器「メタトロン」をご紹介!

〜身体の声を“周波数”で聴く〜

私たちの身体には、目に見えない“振動”が“周波数”となって常に動いています。脳、臓器、細胞、そして感情さえも、すべてが固有の周波数を持っていると考えられています。そんな私たちが発している見えない情報をキャッチし、読み取るツールが、周波数測定器メタトロンです。

■ もう少し深堀・・・メタトロン

メタトロンは、ロシアの科学者たちによって開発された波動測定機器で、人間の身体が発している微弱な電磁波(周波数)を解析し、健康状態のスキャンやエネルギーバランスの測定を行うものです。

頭部に専用のヘッドセットを装着するだけで、全身の臓器や器官、さらには細胞レベルまでの情報を短時間で読み取ることができ、未病(病気になる前の段階)を察知するツールとして活用されています。

■ どんなことがわかるの?

各臓器や器官の周波数状態(エネルギーバランス)、チャクラの周波数乱れ、経穴の状態 周波数乱れ、トラウマ的に抱えている感情 、食べ物との相性 、自分の周波数を整えてくれる鉱石(石は売ってません笑)など。

身体の「どこに負担がかかっているか」「どこが弱っているか」など、自覚のない部分まで見える化できて自分のことを理解できるのがメタトロンの魅力です。

チャクラ

経穴

臓器(これは腎臓)

アーユルヴェーダの体質

自分に合う食べ物(周波数的に)

合わない食べ物(周波数的に)

こんな感じで、全身の波が分かります。めっちゃ面白い♡

■ 科学的根拠はあるの?

メタトロンは代替医療・エネルギー医学の領域に位置づけられていて、現代医学の診断機器とはアプローチが異なります。あくまでも周波数測定器であり病気の診断などはできません。しかし、治療ではなく予防が当たり前のロシアやヨーロッパなどでは自然療法のサポート機器として広く利用されています。医学的な診断ができる訳ではなく、身体の状態をエネルギー的・予防的に観察するためのツールとして活用するのが適切かと思ってます。

メタトロンは、「病気」ではなく「バランスの崩れ」を捉える、新しい時代の健康チェックツール。自分自身のエネルギー状態を知って意識することで、未病を病気にしないお手伝いができると思っています。

目に見えないものこそ、私たちの体に大きな影響を与えている

体は心を物質化したものである

35年以上、人の身体に触らせて頂いているからこそ・・・この2つは揺らぎなく確信しています。

自分を知るのが怖い・・・人ほど測定させてほしい(笑)

ご興味がある方は表参道はこちらから仙台はこちらからご予約下さい♡

ではーまた!

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腸の役割と重要性

◎腸は“第二の脳”?知られざる腸の役割とその重要性

私たちが普段あまり意識しない「腸」

腸だけでなく内臓そのものの意識が薄いかもですが・・・

実はこの腸、ただ食べ物を消化・吸収するだけの器官ではなく、全身の健康や心の状態にまで深く関わっている「超・重要な臓器」なのです。

今日は、改めて腸の役割と、その重要性について書きますね。

1. 腸の基本的な役割

腸は大きく分けて「小腸」と「大腸」の2つに分かれています。

・小腸:食べ物から栄養素を吸収する場所。たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの重要な成分を取り込みます。

・大腸:水分を吸収し、残りカスを便として排出する準備をする場所。また、腸内細菌が棲みつき、発酵や免疫の調整にも関与します。

2. 腸と免疫の関係

体内の免疫細胞の約70%は腸に存在しています。

つまり、腸が健康であるかどうかは、風邪を引きにくいか、アレルギーに強いかといった「免疫力」に大きく影響します。

さらに、腸内細菌のバランス(腸内フローラ)が整っていると、病原菌をブロックしたり、炎症を抑えたりする力も高まります。

3. 腸と心のつながり:「腸脳相関」

「緊張するとお腹が痛くなる」

「感情を我慢すると便秘になる」

こんな経験はありませんか?

これは腸と脳が神経で密接につながっているために起こる現象で、「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれます。

腸内細菌が作り出す物質の中には、セロトニンなどの“幸せホルモン”の材料になるものもあり、腸の状態が心の状態に直結することも分かっています。

4. 腸内環境が悪化するとどうなる?

腸内環境が悪化するとは、どんな状況か?多くの人は「悪玉菌が増える」ことで腸内環境が悪化すると思っているかも知れません。もちろんそれもあり・・ですが、実は腸内環境の悪化は、善玉菌が増えすぎることでも起こります。つまり腸内環境の悪化とは、腸内細菌のバランスが崩れること。腸内細菌の片寄りが問題なんです。

悪玉菌に偏ることで、ガスが溜まりやすくなる 、便秘や下痢が起きやすくなる、 肌荒れや 疲れやすくなる、血液が汚れる、 うつ傾向になりやすくなるなどが考えられますが、善玉菌に偏ることによっても栄養吸収の低下や、免疫の過剰活性(アレルギーの発症)などが起こります。腸内環境良い状態にするためには、腸内細菌の多様性(善玉も悪玉も関係なく様々な種類の種類の菌がいること)がある状態が必要です。

5. 腸を整えるためにできること

腸を健康に保つには「量ではなくたくさんの種類の菌が必要であるということ」

具体的には・・・水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をしっかり摂る、、 ストレスを溜めすぎない 、充分な睡眠と適度な運動 、加工食品や添加物の多い食事を避ける、身の回りや身体を殺菌しすぎない等が有効。

発酵食品もいいんだけど・・・同じ菌ばかり身体に入れることは、オススメできないかな・・・特に乳酸菌〇億個とか、腸まで届く○○菌とかは腸内環境荒らす可能性あるのでお気をつけくださいね。

腸内環境に自信のない方には、こちらがオススメ↓

小倉開発サプリ「ソイルソウル~土の魂~」

土の中で、大地を循環させている菌たちと、私たちの腸で働いてくれている菌は、同じものを分解してくれています。

こんな感じなんだけど、人間が食べているものと土の中で菌に分解されているものは同じ!

だから、土の中にいる何万種類という菌たちが私たちの腸内細菌のバランスを整えてくれるというわけ。

腸内環境を整えたい方は、ぜひお試しください♡

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腸は、ただの消化器官ではありません。

栄養の吸収・免疫の調整・メンタルの安定など、私たちの健康の“土台”とも言える存在。

腸を整えることは、身体だけでなく心まで整えることにつながります。

ぜひ今日から、腸にやさしい生活を意識してみてください♡

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アーユルヴェーダ的視点から見たポジティブとネガティブの本質

私たちは日々、「ポジティブでいよう」「ネガティブな感情を手放したい」といった言葉を耳にします。しかし、アーユルヴェーダの視点では、これらの感情に「良い」「悪い」という単純なラベルを貼ることはしません。ポジティブとネガティブは、どちらも人間の心にとって必要なサインであり、バランスを取るためのヒントです。

◎三つの心の性質 ― サットヴァ、ラジャス、タマス

アーユルヴェーダでは、心の性質を以下の三つに分類します:

・サットヴァ(純粋性・調和)  心が澄んでいて、直感力があり、喜びや平穏を感じやすい状態。いわゆる「ポジティブな心」の中心的エネルギー。

・ラジャス(激性・動性)  欲望、焦り、怒り、執着など、心が動きすぎている状態。強いエネルギーがあるが、行き過ぎると不安定さやストレスの原因に。

・ タマス(鈍性・停滞)  無気力、無関心、怠惰、恐れなど、心が沈み込んでいる状態。ネガティブと感じやすいが、休息や保護の面もある。

◎ネガティブな感情=悪ではない

ネガティブな感情が湧いたとき、それを「ダメなもの」と否定するのではなく、「今の心のドーシャやグナ(性質)はどうなっているのだろう?」と観察することが、アーユルヴェーダ的な対応です。

例えば怒りは、ラジャスが増えているサイン。放っておけば自分や他人を傷つけるかもしれませんが、そのエネルギーを建設的な行動に変えることも可能です。一方、悲しみや落ち込みはタマスが優勢なサインですが、それが休息や自己保護の合図であることもあります。

◎バランスをとる方法

サットヴァを育む生活を心がける  新鮮な食事、十分な睡眠、瞑想、感謝、自然とのつながりなどがサットヴァを増やします。 ラジャス・タマスを理解し整える  刺激物(カフェインや辛いもの)の摂りすぎ、情報の過多はラジャスを増やします。逆に運動不足や添加物過多の食事はタマスを強めます。日々の生活で、どの性質が優位になっているかを見直して調整していきましょう。

◎ポジティブもネガティブも「気づき」のサイン

アーユルヴェーダでは、感情そのものに善悪のジャッジをせず、むしろ「今の自分の状態を知るヒント」として受け取ります。ポジティブもネガティブも、自分を見つめ、バランスを取り戻すためのサインです。

「どうしてこんな気分なんだろう?」と立ち止まり、自分を観察することが自分のパターンを見つける第一歩なのです。

◎常に疲労を感じているあなたへ

ネガティブな感情も気付きではありますが、長期的にネガティブな感情を持つことは、エネルギーの無駄遣いとなり、常に疲労を感じることになります。

ネガティブな感情を、行動に変えるためにはネガティブな感情を、何とかポジティブに持っていかなければ行動することができません。

行動するために、感情を無理やりネガティブからポジティブにしようとするとき、人はたくさんのエネルギーを必要とします。最初からポジティブに物事をとらえる人は、この変換エネルギーを必要としないため、余計なエネルギー消費が無いのです。

ポジティブに物事を捉えるのに必要な「サットヴァ」を増やすために大切な生活習慣を、もう少し詳しくご紹介します。

1. サットヴァ的な食事を心がける

新鮮で自然な食材(季節の野菜、果物、ナッツ、種子、穀物) 調和のとれた味(辛すぎず、刺激が少ない) オーガニックや無添加のもの 愛情を込めて調理された手作りの食事 ベジタリアン食が基本(肉・魚・卵はラジャスやタマスを増やす)

2. 瞑想とプラーナヤーマ(呼吸法)

毎日の瞑想(5〜30分でもOK)で心の静けさと内面の純粋さを育てる ナーディ・ショーダナ(片鼻交互呼吸)などのプラーナヤーマで心と身体を浄化

3. 自然との調和ある暮らし

朝日を浴びる 自然の中を歩く(森林浴、散歩、土に触れる) 月や空、星を眺める時間を持つ

4. サットヴァ的な行動と言葉

思いやり、感謝、誠実さ、奉仕心を大切にする ネガティブな言葉や批判を避け、優しい言葉を選ぶ 嘘をつかず、真実に生きる

5. 静けさと余白を持つ

常に情報にさらされない SNSやテレビ、騒音から距離をとる時間を意識して作る デジタルデトックスや「沈黙の時間(マウナ)」を定期的に

6. 清潔と整頓

身体を清潔に保つ 空間を整える(部屋を片づける、香を焚く、花を飾る) 汚れや乱れはタマス(鈍性)を増やす原因になるため注意

すべてを、取り入れようと頑張る必要はありません。

できることから、楽な気持ちで取り入れて無駄なエネルギー消費を防ぐと、疲労の感じ方が違うかも知れません。

お試しください♡

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食べ物を身体に吸収させるために大切なのは消化力

ご無沙汰しております!

意図的にブログを休んでおりましたが、再開します!

今後とも、宜しくお願い致します!

再開第一稿ネタは「消化力」

腸活、菌活とか、巷では色々言われておりますが・・・(私もその色々ですが笑)

食べた物が、腸に行く前に、腸内細菌に出会う前に重要なのが・・・

「食べた物を消化して、身体が受け入れられるようにしておくこと」

消化されていない(未消化)の食べ物が、腸に入ってしまうことで、様々な病気につながるとアーユルヴェーダでは説いています。

私たちが毎日口にする食べ物―それは、健康にも病気にもなり得るもの。

では、その分かれ道はどこにあるのか?

アーユルヴェーダ的には、「消化力=アグニ」がそのカギを握っているとされます。

アグニとは何か?

アーユルヴェーダにおいて、「アグニ(Agni)」とは「体内の消化の火」を意味します。

食べたものをきちんと分解し、吸収し、不要なものを排出する力。

このアグニが強ければ、食事から栄養を最大限に取り込み、病気になりにくい健やかな体を保てます。

逆にアグニが弱まると、未消化物(アーマ)が体内に溜まり、

これが毒素となって体調不良や慢性的な不調を引き起こします。

ーアグニの種類ー

アーユルヴェーダでは4つの主なアグニがあるとされますが、特に重要なのが以下の2つ↓

◎ジャタラアグニ(Jatharagni): 胃腸に存在する主な消化の火。食物の第一段階の消化を担う。

◎ダートゥアグニ(Dhatuagni): 各組織レベルでの代謝(吸収や組織の修復)を行う火。

アグニの状態には4種類あり、その状態により胃の感覚が変わります。

・ティークシュナ(強すぎる)アグニ  → 空腹感が異常に強い、胃もたれしやすい、下痢ぎみ。

・マンダ(弱すぎる)アグニ  → 食後に眠くなる、体が重い、便秘がち。

・ヴィシャマ(不安定な)アグニ  → 食べた後に気分や体調が変わる、ガスが溜まりやすい。

・サマ(バランスの取れた)アグニ  → しっかり消化でき、排泄もスムーズ、体も心も軽い。

消化力を高めるシンプルな習慣

1. 温かいものを摂る

冷たい飲み物や生野菜中心の食事はアグニを弱めます。温かいスープや煮物、白湯を積極的に。余談ですが、インド人は日本のレストランで出てくる氷入りの冷たい水を見ると、めっちゃ驚きます。

2. 食事の間隔をしっかり空ける

次の食事までに前の食事が消化されていることが大切。理想は4〜6時間の間隔。飴やガム、タブレットなどを食べる習慣がある人は、常に胃腸が動いてしまいます。

3. 食べすぎない

「腹八分目」はアーユルヴェーダの基本。余分な食べ物はアグニの火を消してしまいます。食後の胃の中は1/3固形物、1/3水分、1/3は空間であることが望ましいとされています。

4. 生姜やスパイスを活用する

ショウガ、クミン、コリアンダーなどは消化を助ける天然のサポーター。暑い国の人たちは、基本消化力弱めだから、スパイスの力を借りることで消化力を上げています。

そして・・・心の消化力も忘れずに

アーユルヴェーダでは、心の消化=感情の消化も「アグニ」の一部と考えます。

怒り・不安・ストレスなどがたまると、体のアグニにも影響を及ぼします。

感情の消化ができていない人は、特に腸で表現されることが多く便秘に悩まされる可能性があります。

消化力を保つということは、心も体も軽く保つことにつながります。

「あなたが食べたもので、あなたの体はできている」ではなく・・・「あなたが消化し吸収して体内に入ったもので体はできている」

日本人には、あまり意識がない「消化力」

食事をした後の自分の身体。

観察してみてくださいね!

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