身体と感情と「味」の関係

先日。

 

夫が作ってくれた夫飯。

 

美味しく頂きました♡

 

アーユルヴェーダでは味を6つに分類しておりまして。

 

甘味・塩味・酸味・苦味・辛味・渋味

 

こんな感じに分かれています。

 

味は私たちの舌にある「味蕾」で感じ、その信号は

脳へと送られていきます。

 

美味しいと感じたり。

幸せと感じたり。

 

色んな感情を私たちに感じさせてくれます。

 

余談ですが。

 

子供の頃に食べた「味」は脳にしっかりと記憶されます。

 

ソウルフードが誕生するのは、こんな記憶からです。

 

ここを語るとお題とそれるので次へ。

 

実は味は感情と身体の状態ともリンクしています。

 

甘味を食べると疲れがとれたような気がする。

ホッとするは。

アーユルヴェーダ的に正解。

 

甘味は心を落ち着かせてくれる味なのです。

 

甘味には満足感と満ち足りた感を感じさせる力があります。

 

ただ、摂り過ぎには注意が必要。

摂りすぎると、怠惰になったり、頭の回転が鈍くなったり。

太ったり、不眠になったり。

 

塩味は肥満、皮膚炎、ニキビ、ほてりの原因になったりします。

 

酸味は摂り過ぎていると恨みや妬みなどの感情が

生まれやすくなり、身体には炎症や胸やけ。

 

苦味は冷えや乾燥、食欲減退、頭痛、不安、軽度の無力感

 

辛味は喉が渇いたり、乾燥したり、めまいがしたり、脱毛や皮膚炎、怒りやすい、イライラする

 

渋味は便秘や口の渇き、下腹部にガスが溜まる、温かみに欠ける

 

もちろん。

これは「過剰摂取」したときの状態です。

 

なぜ。これらの味を過剰に摂取するとこんな症状が起きるのか?

 

これ、全部アーユルヴェーダ的にド-シャ(ヴァ―タ、ピッタ、カパ)と

関係しています。

 

「過剰摂取」にならない為には。

 

性質の強いものを毎日、同じものを食べない事。

 

例えばヨーグルトや酢みたいに酸味の強いものを

毎日食べ続ければ「過剰摂取」となります。

 

唐辛子かけまくり

酢かけまくり

マイタバスコ 笑

 

なんていうのも、もちろん過剰摂取です。

 

健康のため毎日食べている

 

物が不健康を作り出しているかもしれません。

 

こんなことにならないために。

アーユルヴェーダの知識を知って頂こうと思いまして。

 

アーユルヴェーダミニ講座開催します。

 

~テーマ~

 ・自分の体質(ド-シャ)を知る(ヴァ―タ・ピッタ・カパ)

 ・消化力と6つの味

 

☆アーユルヴェーダの基本中の基本

 ド-シャ理論(ヴァ―タ・ピッタ・カパ)を知り、

自分の体質について学びます。

 

☆消化力を上げるにはどうしたらいいのか?

 消化力には食べるものももちろんですが、環境や食べ方、心などが

 大きく関係しています。

 どのような食べ方が消化力を上げ、消化力を下げてしまうのか?

 自分の体質の消化力は、どのような特徴があるのか?

 を、知ってみましょう!

 

6つの味

 消化力は味にも左右されます。

 アーユルヴェーダでは味を6つに分類しています。

 ・甘味 ・塩味 ・酸味 ・苦味 ・渋味 ・辛味

 この6つの味とド-シャがどう関係しているのか?を学びます。

 

  ☽開催日時 

   2017年12月20日(水)13時~16

 ☽開催場所

   サットヴァの実セミナールーム

 ☽受講料

   5,000円(税込)

 ☽講師

   小倉侑子

 ☽お申込

   ☎022-266-8857(アーユルヴェーダサロン「ルナスーリヤ」

   お申込フォーム↓

   https://pro.form-mailer.jp/fms/99312936133725

 

年末のお忙しい時期だとは思いますが。

食べる機会が多すぎる年末年始。

この時期だからこそ。

 

受講して頂きたい講座です。

 

知識はあなたの健康を守ります♡

 

あっ。その前に。

 

11月18日(日)にも

アーユルヴェーダと酵素栄養学から見る腸内の整え方

という、セミナーも開催します。

 

1時間30分なので。

こちらは本当にライトなセミナーです。

 

10時~・13時~・17時~の3クラス。

 

内容はすべて同じです。

 

受講料は800円

 

お申込は↓からお願いします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/0abcbb02133308

 

お会いできたら嬉しいです!

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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