「未病」って?

ルナスーリヤに飾られている今週のお花↑

 

久しぶり過ぎて。

特にそれについてのコメントはありません 笑

 

習慣とは、本当に怖いもので。

1度書かなくなると、それが習慣化してしまう。

 

当たり前になるんですよね。

 

当たり前じゃいけないのに。

 

これからは。

 

書くことの方を習慣化していこうと思います。

 

今日書きだしたことに、特に意味はありません。

 

書きたい内容がポツポツ。

溜まって来たからかな?

 

今日は健康と病気の間について。

お伝えしたいことを書きますね。

 

かなり・・・長いです 笑

 

みなさんは。

「健康」と「病気」の間をなんていいますか?

 

って、聞かれたら。

なんて答えますか?

 

この質問。

最近、開催しているセミナーで一番最初に

お聞きしている質問なんです。

 

みなさん一生懸命お答え頂くんですが。

 

これ!と、言った答えが見つからず。

なんでしょう・・・と、いう雰囲気になってしまうんですよね。

 

それは、なぜか?

 

みなさんの脳の中には。

 

「健康」と「病気」以外に自分の身体の状態を

表す言語が存在していない場合が多いからなのです。

 

では。

 

健康の定義とは何でしょう?

 

いまさら、ここでWHOの定義などご紹介する

つもりは、ありませんが。

 

健康の定義は本当に人それぞれ。

 

多くの方の場合。

 

「健康診断に引っ掛からなければ健康」

「症状が出ていなければ健康」

「毎日、ごはんが食べれていて、排便できていれば健康」

「仕事ができていれば健康」

「日常生活に支障がなければ健康」

 

こんな感じの意識の方が多いような気がします。

 

でもですね。

 

上記のような定義には落とし穴があるのです。

 

この定義から外れた時。

それは。

 

すでに「病気」の域に入ってしまっているということ。

 

病気の領域に入ってしまうと。

 

「予防」ではなく「治療」が必要になります。

 

アーユルヴェーダでは。

 

病気になる過程に6段階ある。

 

と、説いています。

これを詳しく説明しようと思うとド-シャ理論(五大元素論)も

詳しく書かなくては理解して頂けないので。

 

今日は違う使い方をさせて頂きますね。

 

健康

 ↓

①蓄積

②悪化

③拡散

④局部化

⑤顕在化

⑥混乱

 ↓

病気

 

こんな過程をたどり。

病気は発祥すると教えてくれています。

 

この理論でいくと。

重大な病気に急になる人はいない。

と、いうことです。

 

ですから。

アーユルヴェーダ的にいうと。

 

健康→病気はありえなく。

 

健康→→→→→→病気

   ①②③④⑤⑥

 

①から③までは生活習慣や体質、精神的な心の問題。

を、見直すことで容易に病気を回避できます。

但し。症状と言われるものは、本当に微細なもので

「たいしたことない」

「ちょっと疲れているだけ」

「食べ過ぎてたから、ちょっと太ってきちゃった」

と、見過ごしやすいのが。

ちと。

やっかい。

 

普段から身体を丁寧に扱っていなければ

気が付くことがとても難しい段階です。

 

ここで役立つのは「予防」につながる行動と

プロの助言。

 

普段から。

身体にあまり良くないとされる

添加物やインスタント食品、質の悪い水や質の悪い空気を

身体に入れないようにする。

予防につながる健康法を取り入れる。

楽しく暮らす。楽しく仕事をする。

 

たまには。

 

エステや整体、鍼灸師など、人の身体に触ることを

生業としているプロに身体のアドバイスを受けること。

など。

心にも身体にも。

気持ちよく過ごす。ことが大切です。

(ここではあまり触れませんが。行き過ぎはストレスになるので。

気持ちよくできる範囲がポイントです)

 

 

③から⑥の段階。

この段階では、明らかな症状が出てきます。

 

痛み、痒み、もたれや炎症。

どうしても出ないやる気。

常に休みたい倦怠感。

すぐれない顔色。

シミやしわ、たるみ。

 

この段階で、多くの方が手にするのが

「薬」

 

一時的な使用なら、いいのですが。

 

痛くなる前に。

痒みが出る前に。

もたれる前に。

 

薬を服用してしまう。

 

予防だと思い薬を使用するのは。

 

危険です。

 

薬は根本的に「そうなった理由」に

アプローチしているのではなく。

 

「症状」にアプローチしています。

 

例えば。

 

パソコンの使い過ぎで頭が痛くなっている。

のに。

 

パソコンを一時的にやめるのではなく。

 

頭痛薬を飲み続ける。

 

こんな感じです。

 

薬の使用はありませんが。

こんなことも同じ構造。

 

太ってきた。

と、いう現実は食べているから。

 

明らかに健康被害を起こすほど

体重増加をしているのに食べることをやめられない。

 

のは。

 

食いしん坊 笑 なのではなく。

 

心に問題が起きているから。

 

どちらの例も。

 

根本原因から目をそらす。

ことから。

 

大事に至ってしまうのです。

 

なのでね。

 

突然死とか。

本来ありえないのです。

 

危険な状態に陥る前に。

 

身体は必ずサインを発してくれています。

 

そのサインは。

あなたが自分の身体の声に意識を向けることが

無ければ聞くことはできません。

 

身体があなた自身にサインを送り続けけている期間。

 

これが「未病」

と、いう期間です。

 

この未病という期間に正しい改善方法を知ることができれば。

 

病気という領域に進まなくも済むのです。

 

知識がなければ意識することはできません。

(↑これ。声を大にして言いたい 笑)

 

身体に関する知識を得る。

自分の身体の状態という知識を得る。

 

そのためには。

 

プロの助言は便利です。

 

あなたが「これだ!」と思うものでいいんです。

 

ぜひ。

 

未病の状態に。

早く気が付いて。

 

治療ではなく。

予防を選択してくださいね。

 

健康と病気の間は「未病」

 

この意識が定着したら。

きっと。

 

病気になる人は減るんだろな~

と、思っています。

 

仙台にお住まいの方はぜひ。

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いろんな講座を少しずつですが始めています。

 

ご自分の身体の状態を知ってみたい方は。

アーユルヴェーダサロン「ルナスーリヤ」

お試しコースをご利用ください。

 

随分と長くなってしまいましたが・・・

 

お付き合い頂き、ありがとうございました!

 

これからも。

 

健康に役立つ知識をお伝えしていきます!

では。

 

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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