食事の秘訣

こんばんは。

今週末は仙台青葉まつりが開催されます。
詳しくは↓こちら
仙台青葉まつり

杜の都っていうくらいですから。
今が。
仙台の一番オススメな季節です。
(注:わたし的にです)

美味しいものもたくさん。あります。

おっ。仙台よさそう♡と
思われた方。
ぜひ。足をお運びください。

さて。
今日のお題は。

食事の秘訣

アーユルヴェーダでは。
何を食べるか?ということが重要。ということを
色んな角度から説いていますが。

どのように食べるか?も何を食べるかに劣らず
重要だと説いています。
美味しいものを食べるのも。
もちろん。とても重要なことなのですかが。

食事中の。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚も食事を満足させることは。
重要な要素だということです。

食事をしている時。
私たちの身体は、あなたが思っているよりも
とても敏感になっています。

胃の細胞は、あなたが食事中に何を話していて。
どんな気持ちで食べているか?にとても興味を
持っています。
怒りながら、イライラしながら、悲しみながら、
辛いと思いながら、苦しいと思いながら食事をしているとき。

あなたの胃は。
固くなり縮んでいます。

そうすると。
食べたもの全てが影響を受けるわけなのです。

脳があなたの感情や食事をしている環境をもとに。
科学的なメッセージを全身に送り出し、胃やそのほかの
臓器全てに指令を出しています。
だから。消化器官のどの部分にも。
嘘はつけないのです。

例えば。
すごく緊張する相手と。
超豪華な食事をしたとします。
緊張しているから。
味も香りも分からなければ、見た目も楽しめない。

超豪華な食事は。
間違いなく消化不良です。

胃腸は。
私たちの心以上に折れやすい 笑 
のです。

そこで。
胃腸が喜んでガンガン消化してくれる
16の秘訣をご紹介。

アーユルヴェーダの病気の始まりは
食事の未消化ですから。

消化がうまくいくこの秘訣は
知っておくとお得です。

では。いきまっせ。

・落ち着いた雰囲気のところで食べる
・気持ちが動揺しているときは食べない
・座って食べる
・空腹を感じている時だけ食べる
・冷たい飲み物や食べ物をとらない
・食べ物を噛みながら話さない
・適度な速さで食べる
・前の食事が消化してから食べる(4時間~6時間)
・食事のオトモに。お白湯
・可能な限り出来たての物を食べる
・生の食物は最小限にする。火を通した物の方が消化に良いから
・蜂蜜は熱を通さない。アーマ(未消化物)となる。
・牛乳は食事と摂らない。(日本人は食事以外でもなるべく摂らない)
・毎回の食事で6つの味(甘・辛・苦・酸・渋・しょっぱい)を感じる
・消化しやすいように、胃の3分の1~4分の1は空けておく。
・食後すぐに動かない

もちろん。
これを必死で守る必要はありません。
守れなかったことを神経質に気にしたら。
それこそ本末転倒。逆に消化不良を起こします。

でも。
この16のリストが頭に入っていると。
出来る状況の時にできることをチョイスできるようになります。

食べる物にも環境にも。

意識を持つことが大切です。

健康でビューテフォー 笑 な身体と
ワクワク♪キラキラ♡な感情や思考を作り出すためにも。

できることからコツコツと。
お試しください♪


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