心と身体は違うもの?

2015年7月5日

こんばんは。

昨日も今日も雨は降っていないものの。
梅雨空な仙台です。

さて。
今日のお題

心と身体は違うもの?

みなさん。頭では。
「えっ?違わないでしょ?」と思っていますよね?

はい。
違わないんです。

もっと言いますと。
心や思考が身体を作り上げています。

ここまで話が進むと。
「えっ?そんなこと有り得ないでしょ?」
と。なぜか?なんでだか?

いつの間にか。
心と身体は別なものになってしまっていることが。
とても多いのです。

ここに「魂」何かが入ってくると。
宗教?
ってな話になり。

心とか思考とかいいです(汗)
私は身体が楽になればいいんです・・・
と。
完全に心と身体は分離させられてしまうのです。

あの・・・宗教とかじゃないし。私、宗教とか詳しくないし。
ってか。宗教や宗教家に失礼だし  笑

なぜ。このような事がおこるのか?

それは。
私たちが目で見える。物質の世界だけが
全てである。というように「目で見える」が基準になって
いるから。

だから。病院の治療でも「エビデンス」が大切ですよね。
治療結果や治療成績を「目に見える」ものに
しているわけですからね。

しかし。
私たちは目に見えない
想念・感情・衝動・本能・願望・信念・記憶
という「知性の場」を持っています。
これを。
「量子力学的人体」といい
量子力学的人体は目に見える物質的人体を
コントロールしているソフトウエアだと思ってもらえると
わかりやすいかも知れません。

心と体は量子力学的なレベルでは一つです。

恐怖、怒り、不安、さみしさ、孤独、執着、恨み、依存

こんな目に見えない感情が。
物質的な肉体に変化を起こすのです。
(厳密にいうと肉体だけではありませんが)

量子学的人体から物質的人体へのアプローチは。

神経伝達物質やホルモンなどの
脳の化学物質です。

例えば。
アーユルヴェーダに的に観ると。

心臓は。
絶望や恐怖、欲求不満などが影響しやすい臓器です。

心臓疾患を避けるためには。
影響しやすい思考や感情を見つけ出すことが。
予防につながります。

もちろん。
食生活や生活習慣を正すことも必要なのですが
頭で分かっていても正すことが出来ないとしたら。
それはやはり。
思考や感情に正せない原因があるのです。

アーユルヴェーダが5000年も前から。

魂と心と身体は一体であり。
宇宙と同じ構造をしている。
大宇宙に対し。私たち人間は小宇宙である。

と。言っていることの本当の意味が。
最近、本当によくわかります。

辛い。苦しい。ストレスだらけだ。生きていてもつまらない。
なんて。
肉体を故障に向かわせるだけです。

80年以上使う体だからこそ。

仕組みをきちんと知ってて欲しい。
と、思います。

この仕組みの情報量は膨大。
ちょいちょい。
書き進めて行こうと思います。

では。

また。


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