人は何に幸福を感じる動物なのか?

サットヴァの実

ルナスーリヤ仙台店

ルナスーリヤ仙台店キャリさぽ求人情報

ルナスーリヤ表参道店キャリサポ求人情報

一般財団法人 内面美容医学財団

リリースカッター

ボディセラプロ

こんばんは。

今日こそは!見やすく書きたいと思って書いていますが・・・

色々、触ってみるけど・・・うまくいかない。

今日も見にくい行間に(泣)

すみませんがお付き合いください。

では、本題に。

私たちは何に幸福を感じる動物なのか?

「そんなの。人それぞれ違うんじゃない?」

確かに・・・

そうなんですが、私たちは動物的仕組みとして

「幸せ」と感じる生物的基盤があります。

人間が他の動物と大きく違うところは、高度な知能と言語。

ただ、やはり動物には変わりないので。

生物学的基盤で、生命維持や子孫の維持を行っています。

実は、幸福感についてもきちんとした仕組みが存在していて。

身体から感じる満足や、快感

精神的な充足感や達成感

人によってその感度は違うように見えるけど

人間に、喜びや幸福を与える生物学的な仕組みは

こんなに多様に見えるのに、実は3つしか存在しないのです。

1つは、おいしいものをたくさん食べたり性的な興奮で感じるもので

エンドルフィンなどの内因性麻薬(脳内麻薬)が放出されることで感じる

快感。

実は脳内では、お腹いっぱい食べた時と、性的な興奮絶頂は、同等の

生理的な満足として、私たち人間が生きることに最低の喜びを与えてくれる

いるという仕組み。

2つ目は報酬系と呼ばれる仕組みで、ドーパミンという神経伝達物質を介して

行われています。

ドーパミンの放出が起きると、これもまた快感を味わうように基盤がセットされています。

ドーパミンは達成型脳内ホルモン。

困難な目標や目的を達成した時に放出される脳内ホルモンで

私たち人間は「達成感を感じる」と脳は快感を感じるようにセットされています。

ここ最近、ラグビーで日本中盛り上がっていますが、タックルが決まった時

間違いなくドーパミンは放出されていますし、テストで目標値をクリアしたとき、

資格試験に合格した時、できないことをコツコツ努力ししてできるようになったとき、マラソン完走したとき。

困難な状況下で達成感を勝ち取った時、人間の脳はそれを快感として喜びを感じます。

だから、達成感を感じたことが一度でもあるなら人間は、また次の目標を立てて

達成感を味わいに向かうのです。

ただ、この達成型は報酬型ともいわれていて努力抜きで味わうこともできて

しまう。

これが代償快楽といって麻薬やアルコール、ギャンブルなどで短絡的に

ドーパミンを放出させることで依存を引き起こしたりするのです。

そして、もう一つ。

喜びを与えてくれる仕組み。

それは「愛」という仕組み。

愛を感じることによって私たちはオキシトシンというホルモンを

放出します。

愛するもの(対人間でなくてもペットなどでも)の顔を見たり

愛するものとのスキンシップで、オキシトシン放出時には

「安らぎ」に満ちた喜びと安心感が沸き起こるように

これもまた、セットされています。

お母さんが赤ちゃんに母乳を与えている時、オキシトシンは大量に放出されるとも

いわれています。

私たち人間に、喜びを与えてくれる仕組みは、実はこの3つしかないのです。

逆をいうと。この3つ以外は、すべて苦ととらえていて

いつも、この3つを感じられるように行動しているといっても過言では

ありません。

エンドルフィン

ドーパミン

オキシトシン

どれかをいつも感じていたい私たちは、達成感や愛を認識できないとき。

手っ取り早く幸福を感じられる「食べる」という行為を取り入れようとしてしまうの傾向があります。

◎満腹感を感じることができない。

◎食欲を抑えることができない。

◎ついつい食べてしまう。

◎お腹がいっぱいなはずなのに食べたくなる。

◎食べている時が一番幸せ。

こんな時、あなたが欲しているものは「食べ物」ではなく。

本当に手に入れたいものは。

達成感や愛

なのかもしれません。

これに関しては、ちょいちょい 笑

深堀して、またの機会にお伝えしていこうと思います。

このブログ・・・WordPressを使って書いているのですが。

この見にくいフォーム・・・何とかする方法、知っている方がいたら

教えてください!

よろしくお願いします♡