避けるべき添加物

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写真は。

2日前に表参道で撮った写真。

表参道って結構、色んな花が咲いていて。

季節感あるんですよね。

 

道に咲いている写真や季節感のある写真。

自然と撮りたくなるので。

ブログで使っていこうと思います。

 

東京の紫陽花はもう満開に近い感じですが。

仙台の紫陽花は、もう少しかな。

 

さて。

 

今日はみなさんから質問の多い添加物について。

 

ルナスーリヤのお客様や、先日のZOOM講座でも。

食品を買う時に、裏のラベルを見てから買ってくださいね。

と、お伝えしています。

 

見て。

 

台所にないカタカナはぜーんぶ。

添加物ですよー、と・・・

かなり、大雑把にお伝えの仕方だったので。

 

小倉さ~ん。

裏見てるけど・・・何が良くて何が悪いのかわかりましぇん・・・

 

と、嘆きに近い声が  笑

 

で。

 

私個人が。

自分が摂らないように。

家族にも摂らせないように。

 

している添加物をご紹介しますね。

 

◎亜硝酸Na(発色剤)

色をきれいに見せるという栄養とも食感とも腐敗とも関係ない

どーでもいい「見た目」ということに使わている添加物です。

☆よく使われている食品

ハム、ベーコン、ソーセージ、ウインナー、サラミ、魚肉ソーセージ

明太子、たらこ、筋子(塩蔵魚卵全般)

この食品たちの共通点。

ピンクまたは赤。

亜硝酸ナトリウムは食品の黒ずみを防ぎ。おいしそーな

ピンク色に見せてくれます。

☽避ける理由

食肉(特に豚)、魚肉、魚卵に含まれるアミンという物質と

亜硝酸ナトリウムが反応すると、ニトロアミンという化学物質に変化

します。これに強い発がん性があることは、ラットなどの動物実験で

証明されています。

 

◎安息香酸Na(保存料)

細菌やカビの増殖を抑えて食品が腐るのを防ぐ。

平たく言うと。食べ物が腐る。と、いう当たり前の化学反応を

止める添加物。

☆よく使われている食品

清涼飲料水、シロップ、醤油、果汁、マーガリン

☽避ける理由

ビタミンCと反応して白血病を起こすベンゼンに変化すると

言われています。

安息香酸が問題だと思うのは、健康に良さげな顔をして売られている

ドリンク類に添加されていることが多いという点です。

安息香酸の毒性はたちが悪いのです。

 

◎人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)

カロリーがほとんどないのに甘いので、今や色んな食べ物に

使用されています。

☆よく使われている食品

カロリーゼロの食品、飲み物、アイスクリーム、ガム、漬物、

スースーするタブレット、乳飲料、とにかく色んなものに配合されて

います。

☆避ける理由

これらの甘味料は体内で代謝されません。

消化、分解がされないと言うことです。

消化、分解はされませんが腸からは吸収され、そのまま血液を

ぐるぐる回って腎蔵に入ります。

だからエネルギーに全くならないのでカロリーゼロなんです。

本来。血液にいてはならないものが入り。腎臓や肝臓に

ダメージを与えます。危険性としては、脳腫瘍、白血病、リンパ腫

などが疑われています。

 

◎タール系色素

赤色〇〇、青色〇〇、緑○○、黄色○○と記載

されているものです。

☆よく使われている食品

色によって違いますが・・・

赤や青や黄色や緑に見えるもの 笑

☆避ける理由

これらは石油系色素で。プラスチックを混ぜているようなものです。

プラスチックは食べたくない・・・

 

◎PH調整剤

食品のアルカリ度と酸性度の調整のために使われています。

☆よく使われている食品

ありとあらゆる食品 笑

☆避ける理由

カルシウムや鉄の吸収を阻害します。

 

◎マーガリン(添加物じゃないけど)、ショートニング

ご存知。トランス脂肪酸。俗にいうプラスチック油です。

☆よく使われている食品

菓子パン、クッキーなどの菓子類、ケーキなどの洋菓子類

ファストフード、お惣菜の揚げ物などなど・・・

☆避ける理由

トランス脂肪酸は日本以外の国で規制されています。

なぜか?健康被害が明確だからです。

血管にダメージを与えていることは確実のようです。

心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化・・・

WHO世界保健機関は2023年(あと4年!!)までに世界から

トランス脂肪酸を撲滅するとまで宣言しています。

日本では全くと言っていいほど規制されていませんので

自分の身は自分で守るしかないのです。

食パンブームのようですが。

長蛇の列ができる食パン店で堂々とマーガリン使用を

うたっているのには驚きました・・・

 

以上のものは。

極力、身体に入れないようにしています。

 

そもそも。

自然由来以外の添加物は、私たちの身体で食べもの

と、認識されていません。

 

ですから。

消化も分解もできないわけです。

消化されないわけですから。腸内環境が荒れることは

容易に想像がつくんですよね。

 

悪玉菌の餌になったり。

血中に入り込んだり。

 

色んな悪さをしてしまいます。

 

でも。

 

見えませんよね?

感じられませんよね?

 

でも。

確実に身体への負担はあるんですよ。。。

 

でね。

いつも思うんです。

 

人間が進化して。

 

いつか。

スケルトンになって。

内臓の中も、消化の過程も。

腸内環境も・・・みーんな自分の目で

見れるようになればいいのにー 笑

 

そーしたら。

 

きっと・・・食べない選択ができるのに。

 

人間の進化が成功したら。

 

きっと、スケルトンの人間が誕生するはずです 笑

 

今日ご紹介した添加物。

あまり。数が多くないので。

 

食品を買うときは、裏のラベルを見て。

チェックしてみてください。

 

普段は。

あまり神経質にならないでくださいねーって言ってますが。

 

上記のものは。

 

神経質になる価値あるかも?です。

 

では。

 

今日はこのへんで~

 

明日も気温が低い一日になりそうです。

気温の変化にお気を付けくださいね!