心と身体と臓器

サットヴァの実公式HP

 
ルナスーリヤHP
 
外見革命HP
 

サットヴァの実開催セミナー情報

http://sattva.co.jp/cms/seminar/

 

採用情報

http://workin.jp/jobs/1001810195/1?cid=sendai_workin

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

水素吸入サロン「Utatane」から見る四季折々。

 

同じ場所なのにまるで違う景色を見ているかのよう。

 

それぞれに、趣があり。

雪景色も本当にきれいです。

 

四季があるって、素晴らしいと。

改めて感じさせてくれる場所です。

 

さて。

今日は心と身体と臓器の関係を少し。

 

東洋医学では七情という言葉がありまして。

読んで字のごとく。

 

七情=七つの感情という意味です。

 

私たちは。

どんな状況においても、だいたい感情をもって生きています。

 

七情はとは。

 

喜び・怒り・哀しみ・悲嘆・思い沈む・恐れ・恐怖

 

です。

 

この感情は身体に良くない影響を与え。

内臓にもこの感情がある。と、東洋医学では考えています。

 

喜び=心臓

怒り=肝臓

哀しみ・悲嘆=肺

恐れ・恐怖=腎臓

思い沈む=脾臓

 

感情と身体が連動しているということは、少なからずとも

誰でも、おぼろげながら気が付いていることだと思います。

 

学校に行きたくないと思ったら熱が出た。

会社行こうとしたらトイレに行きたくなる。

 

いやだな~

と、感じていることを積み重ねていると。

 

身体が反応したりするものです。

 

ここまでは。

 

それ。

あるある!と、いう人が多いのですが。

 

病気です。

と、いうお墨付きをもらい。

病名が付いたとたんに。

 

感情を見るのではなくて病気になった身体だけを

見てしまう。

 

その病気。

心が作っているので。

 

心をまずはケアしましょう。

と、言われたところで。

 

病気になっているのは身体でしょ?

 

その病気。

心が変わればいい方向に向かいますよ。

 

と、言われても。

 

そんなことあるわけない。

と、心と体を別物にしてしまうのです。

 

私自身。

 

怒りをずーっと見ないようにするのが

癖になっていて。

 

あることをきっかけに。

 

自分の怒りを感じられたときに。

全身くまなく 笑

 

蕁麻疹が出た。と、いう経験を持っています。

 

しかも。

 

まわりが、かなり引くくらい 笑

 

人生初めての経験でしたし。

自分もびっくり。

 

あれ以来。

蕁麻疹は1度も出ていませんけどね。

 

私たちは、生きている限り。

何らかの感情を持っています。

 

その感情は、まぎれもなくエネルギーです。

 

このエネルギーのバランスが保てていれば

健康に問題はないし。

うまいこと使えていくのですが

バランスを崩し、常に同じエネルギーの波を発生させていると

その、エネルギーの影響を受けやすい臓器に健康被害が

及んでしまう。

 

無意識の自分が、理想の自分を作り出し。

自分がその理想の自分に成れていない。と、いう

自己否定からはアレルギーを引き起こしたりします。

 

否定的な感情や現実を見たくないという思いが強いと

目の疾患がでたり。

 

自分以外の他人や環境が自分の人生を決めている

と、思いこんだりすると低血糖症なんかで

知らせてくると言います。

 

他にも色々ありますが。

 

身体は。自分の意識の動きを忠実に

表しています。p>

 

緻密に正確に。

 

体調がすぐれない。

病気を発症した。

 

こんな時。

 

もちろん。身体からのアプローチは必要です。

 

病院にかかることも。

薬を飲むことも。

手術をすることも。

 

どんな治療を施すにしても。

 

身体からのアプローチと共に。

 

あなた自身の感情や心とも

素直に向き合ってみることをお勧めします。

 

気持ちが落ち着いて。

状況を受け入れたら。

 

ぜひ。

 

感情や心のアウトプットが身体だ。と、いうことを。

思い出してみてくださいね。

 

では~