玄米って。本当に身体に良いの?

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本日。

 

アーユルヴェーダサロン「ルナスーリヤ」

に。

 

活けてもらったお花。

 

毎週。

きれいだね♡と。

話しかけています。

 

さて。

 

今日のお題

「玄米って。本当に身体に良いの?」

 

先に。

 

私なりの見解を。

 

「消化ができて。正しい知識を持って調理したら」

 

良いと思います。

 

なんか。

 

私らしくなく。

すっごい。とーまわし 笑

 

 

お客様のお身体に触っていると。

 

色んな情報を身体から受け取ることができます。

 

玄米を食されている方の多くは。

下腹部に「ガス」が溜まっていることが多いのです。

 

今日はお題が「玄米」なので。

玄米。と、書いていますが。

 

他にも常時、特定の食べ物を食している方に

ガスが溜まってるな~。

と、感じる食べ物がいくつかあります。

 

まっ。

今日はここ。スルーします。

 

お題が「玄米」で。

主役が「玄米」ですから。

 

 

なぜ?

玄米を食している方たちの下腹部に

ガスが溜まっているのか?

 

それは。

消化できないまま、腸に下がっているため。

腸内で発酵または腐敗している可能性があるのです。

 

私たちの身体への入り口は。

 

口ではなくて。

腸です。

 

口に食べ物を入れて、飲み込んでも

胃腸で消化・吸収されなければ。

 

食べ物は。

 

私たちの身体の一部にはなってくれません。

 

消化・吸収されて。

 

初めて私たちの身体の一部になります。

 

玄米は。

 

繊維質やビタミンが豊富に含まれているので。

 

糖質だけの白米より。

健康志向の方が好んでお召し上がりに

なられますが。

 

消化されてなければ。

 

意味がない。どころか。

 

害にすらなってしまう可能性があるのです。

 

不溶性の食物繊維を含む、玄米は。

 

消化しづらい=吸収しづらい

 

 

実は。

 

玄米は他にも気を付けて欲しい点が。

 

玄米は。

 

種です。

 

米の種。

 

正確に言うと。

胚芽がついている状態が「種」

 

白米は「胚乳」と言って。

胚芽がないので。

 

種ではなくなっています。

 

この。

種の状態で食すときに気をつけなければ

いけないのが。

 

アブシジン酸(ABA)

 

と、いう酵素抑制物質。

 

種が実の中などで。

 

芽が出ないようにしている物質です。

 

ほとんどの種は。

 

ローストや火を通すことでアブシジン酸の

働きを止めることが可能なのですが。

 

玄米は。

 

12時間以上の浸水だけが。

有効手段となります。

 

ですから。

 

12時間以上浸していない玄米は。

 

有毒です。

 

玄米以外の種でも。

 

生の状態ではアブシジン酸が含まれていますから。

 

果物なんかの種は必ず。

取ってから食べるようにしてくださいね。

 

 

もういっちょ。

 

玄米を炊くときに。

 

圧力鍋や玄米モード付の

炊飯器使っている方が多いと思うのですが。

 

玄米に。

 

100℃以上の熱を加えると。

 

アクリルアミド

 

と、いう発がん性物質が発生することが

分かっています。

 

アクリルアミドは。

 

ジャガイモを高温の油で揚げたり、

調理したりすることでも。

 

現れます。

 

ポ〇チ

とか。

フラ〇ドポ〇ト

とか。

 

ちと。

 

脱線しましたが。

 

ですから。

 

玄米を炊くときは。

 

>土鍋がベスト。と、されています。

 

もちろん。

 

玄米を食べるたびに。

 

土鍋で炊く。ことが。

 

必要となります。

 

まとめると。

 

消化・吸収しやすいように。

口の中で粥状になるまで噛んで。

12時間以上浸水して、土鍋で炊いた。

 

ならば。

 

玄米バンザーイ!

 

なのですが。

 

これが。厳しいならば。

 

玄米は避けた方が無難なのでは?

 

と、いう話です。

 

玄米が悪い!と。

 

極端なことを言っているのではないので。

 

勘違いしないでくださいね。

 

とくに。

 

食事時間があまりない中での。

玄米食は。

 

避けた方が無難です。

 

どんなに栄養価が高い食材や

食事でも。

 

正しく消化・吸収していなければ。

 

意味がないのです。

 

 

と、いうわけで。

 

今日は玄米を主役に書いてみました 笑

 

 

では~また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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