SoulTreeのこと ①

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お約束通り。

 

今日はSoulTree Organicについて書きますね。

 

私とSoulTree創業者 Vishal が出会ったのは。

2013年のこと。

 

それまでの数年間。

 

アーユルヴェーディックシャンプーを

探し続けていました。

 

SoulTreeは4社目に出会った会社でして。

 

それまでは。

 

結構。色んな意味でコテンパン 笑 でした。

 

そして。

 

2013年に日本への輸入を果たし。

 

インド大使館で日本へのお披露目をし。

今に至っています。

 

って。

 

ほとんど。端折ってますが 笑

 

過去の苦労話は。

もちろん普通にあります。

 

が。

 

みなさんにお知らせしたいのは。

苦労話ではなく。

 

SoulTreeの製品の素晴らしさ。

創業者の熱い想い。

 

というわけで。

 

今日は2013年11月にインド大使館で開催した

日本発売記念レセプションでの

Vishalのスピーチ全文をご覧ください。

 

インド大使館でのVishalのスピーチがこちら↓

 

201311月 ソウルツリーオーガニック

日本販売記念レセプションVishal スピーチ~

 

皆様、こんにちは。長い歴史の中でお互いを敬いあう関係にある、ここ日本でSoulTreeをご紹介できることを心から光栄に存じます。 インドには日本にも共通する豊かな文化的、精神的な遺産があります。 自然を崇拝することもその一つです。 科学やテクノロジーが発達していくほどに人類の自然との関係性がますます重要になっています。 SoulTreeは人と自然の関係性に立ち返り、アジアではなじみのある自然との共存の哲学に基づいています。 

私は、ヴィシャル・ヴァーンダリと申します。 私は1999年に待遇の良かった前職を離れ、起業しました。 世界は新世紀に向かうまさに世紀末、人類は貧困の悲劇や紛争、災害から解放され、平和と幸福の世紀がくるべくという気運でした。 若い青年であった私もその理想に自身を委ねられる職責を模索していました。 自我の欲求に支配され、自然や他のものを軽視する経済成長が進むにつれ、どこかで読んだ持続可能な進歩発展が未来の幸福な社会の基軸になると考えるようになりました。 私はこの持続可能な進歩発展にのっとったビジネスモデルを構築することを決意しました。 これが私の起業の始まりとなりました。 

しかしながら、果たしてどのようなカタチで企業として機能を果たすべきか、わかりませんでした。 しばらくして、友人たちに誘われヒマラヤの自然の中を旅する機会がありました。 昔からインドの賢者は真理を求めるためにヒマラヤを目指したといわれています。 私は滞在中にある農民に出会いました。 彼は小さな畑でハーブを育てたり、森から摘んできたりしていました。 私は彼らの営みのなかに自然への尊敬を大事にする姿勢に大変感銘を受けました。 彼らは決して自然を根絶やしにすることなく、化学肥料を使用することもありませんでした。 それは聖なる自然に対する彼らの信念であり、彼らの農法にも実践されていました。 ヒマラヤの汚れのない環境のなか有機農法で育つハーブは品質が高いものでした。 しかしながら、徒歩でしかアクセスできないような辺鄙な地域に住んでいる農家にとっては市場との直接的な関わり合いがないため、彼らの重労働に見合う十分な代価を得ることができませんでした。 時には彼らは地元のハーブ商人に安く搾取されることもありました。 私がある農民に聞いた話です。 彼はある商人から良い価格での取引を持ちかけられ、遠方から良質なハーブを自身で担いで届けましたがその商人はその価格での取引を断わったのです。 持ち帰ることもできず、ほっとおけば鮮度も落ちてしまうリスクもある中で農民はやむなく半額で取引させられてしまいました。 このような手口は、純粋な農民をだます常套手段だということでした。 私は、もしもこの良質なハーブを求める新たな市場を海外に作ることができれば、適正な価格で取引され、ひいては生産する農民に見合った対価が支払われると考えました。 私はそのような思いで、ビジネスを始めることにしました。 

当初は、需要と供給双方に色々な問題がありました。 新しい企業にとって顧客を得ることは容易いことではなくて、顧客には実績を求められますが、実績はまず顧客を得ることが必要でした。 それはまさに初めての仕事を、取らないと経験できないのに経験を求められる仕事を取るようなことでした。 同時に私は農家にたいしてインド国内ではほとんど価値のない、しかしながら国際市場では価値のあるハーブを育てることを説得する必要がありました。 しだいに私は欧州市場でのいくつかの顧客を見つけることができました。 オーガニックハーブを供給するビジネスが成長するに従い、消費者向けの完成品として販売することがより高い価値を創造できると考えるようになりました。 そして地元のNGOと連携してハーブを供給する小さな生産者グループをつくりました。 これにより仕事を創出することで地元から職を探しに都会へ出ていく若者の流出をおさえることにつながりました。 そしてこのビジネスは好転していきました。  

しかしながら、わが社が欧州でハーブを供給販売するには欧州諸国の法律に準拠しなければならないという障壁にぶつかりました。 EU諸国で許可を取るには多額の資金が必要で小さな企業には支払う余裕などありませんでした。 これはわが社の限界を見せつけられることとなりました。 しかし私はあきらめることなく他の道を探しました。 わが社はすでにハーブを扱っておりましたので、さらに深く見ていくとそれらのハーブの多くはアーユルヴェーダの世界でスキンケアやヘアケアの材料として重用されていたのです。 そしてこの農家が育てたオーガニックハーブをつかった美容製品を作るという妙案を思い付きました。  

しかし、私には美容製品に対する知識がなかったため、いくつかのメーカーに製造を依頼しました。 ところがこれらのメーカーから出てきたものにはハーブだけでなく化学成分を多用しており、とても満足のできるものではありませんでした。 これはハーブの効能を阻害するだけではなく、化学成分は種類によっては長期間の使用により有害になりえるものでした。 残念ながら消費者はこのことに気づかないでいます。 わが社の道徳理念として自然を敬うことがあります。 その自然とは人類をも含みます。 私はこのハーブの裏に隠された化学成分がはいった製品を提供し、消費者をだますことはできませんでした。 私は、美容製品には発泡剤、乳化剤、香料などが必要でハーブだけでは製造できないことを知りながらもそれらの材料も天然由来の材料を使いたいと考えたのです。 私は私財を投じて研究開発をはじめ、続いて製造を始めました。 美容専門家やアーユルヴェーダのセラピストと開発チームを組織し自然化粧品を徹底的に研究しました。 それは難しい作業で、インドの大企業にいる経験のある化学者でも天然由来の成分を配合した化粧品をつくる知識はありませんでした。 原材料を入手することも難しく、日本を含む海外から調達しなければならないものもありました。 研究を始めてから2年ほどしてわが社はようやく最初の化粧品セットを開発するに至り、ドイツで自然、オーガニック化粧品の基準を定める機関でとして知られるBDIHから認定を受けることができました。 わが社が製造する製品がドイツ、フランスへと輸出され始め、好評を得ることができました。 そののちわが社はSoulTreeをインドで初めてナチュラル認定を受けたブランドとして国内に展開することができたのです。 このことはわが社の誇りです。 そして今わが社は、ヒマラヤの農家を支援したいという思いから始まったSoulTreeをインドからすべての国へお届けしたいという願いを持っています。  

わが社は、インド文化に欠くことのできないアーユルヴェーダを崇拝している小倉侑子さんと、出会う幸運に恵まれました。 私はまた、彼女が私と同じ理念を持って起業したことを知り大変感銘を受けました。 そして彼女のご尽力で今こうして、SoulTreeを日本でご紹介する機会に恵まれています。 SoulTreeは、自然と、自然のよいところを届けてくれる農家と、そして最終的にはSoulTreeを支援してくださる消費者の皆様を敬い、尽力するということを最後に今一度お約束したいと思います。 

 

有難うございました 

SoulTree創業者 

ヴィシャル・ヴァーンダリ 

 

 以上なんですが。

 

実は。Vishalの奥様のスピーチ文も

貼り付けたのですが。

 

文字数の上限を超えてるとかで。

UPできませんでした・・・・

(アメブロに40,000万文字っていう制限あるの知ってました?)

 

ですので。

 

Vishalのスピーチ文だけで。

十分。

想いは伝わるかと♡

 

明日は。

 

製品について書きますね!