春には。春の過ごし方

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先日。週末に。少しだけ時間ができたので

友人と。

日本三大名瀑

の、一つと言われる秋保大滝 へ

ふらっと。

 

ここは私のお気に入りの場所の一つで。

定期的に訪れていますが、週末に行くことなんか

ほとんどないので、人が多いのにびっくり。

 

あっ。ここ観光地だったわね・・・

思わずいつもと違うところにいる感覚でした 笑

 

今の季節は「雪代」 が多く

迫力がすごい。

 

秋保大滝はこれからが春。

まだまだ、樹木の新芽などにはお目にかかれませんでしたが

確実に春を感じることはできました。

 

自分の意識が。

「自然になんか興味はない」と感じていたとしても。

 

私たち人間は。

必ず自然に影響されています。

 

それは量子レベルの波動や素粒子のバランスを取る

いわゆる「チューニング」を自然に触れることで

行っているから。

 

私たちは色んなものから、影響を受けますが

自然の中で行われているチューニングは

免疫力を上げ、細胞が活性し、思考のバランスをも

整えてくれます。

 

こんな風に。

 

自分の意識しないところで。

私たちは色んな影響を受けているのです。

 

今の季節は「春」

アーユルヴェーダでは3月中旬~6月中旬を春とし

季節によっての過ごし方(リトゥチャルヤ)を説いています。

 

春はカパ(水)のエネルギーが充満してる季節で

うっ滞や停滞をする時期です。

消化力も下がりますし、行動も思考も鈍くなりがちです。

なので。

消化の重く、たくさんの量の食事は必要ないのです。

 

軽くて、あまり油を含まないパサパサした食事を

摂ることを勧めします。

消化に重い乳製品(チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど)

は、特にカパを悪化させやすいので避けた方が無難です。

温かい食べ物や飲み物を摂るようにし。

味は辛味、苦味、渋味のあるものを多く食べて、

甘味、酸味、塩味の強いものは控えましょう。

 

具体的な食材としては。

・山菜

・苦い葉野菜

・緑の葉野菜

・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ラディッシュ

・しょうが

・にんにく

などを積極的に摂って。

 

・砂糖

・小麦粉

・チーズ

・ヨーグルト

・すっぱい果物

・ネバネバした食べ物

・冷たいもの

は、減らす。

 

こう書くと。

「えっ?納豆とか食べちゃダメなんですか?」

「長いもは?オクラは?」とかになりがち。

 

食べちゃダメなんて物はありませんので。

この季節は減らした方がいいよ。

と、いうだけです。

毎日、食べるんじゃなくて1週間に1~2日に

しようね。くらいのとらえ方で十分です。

 

また、いつもの季節に増して。ダラダラと過ごすことは

春の不快な症状を悪化させます。

・朝に散歩をする

・一日の生活の中で動く比率を増やす。

   (階段を使うなど)

などを意識して摂り入れてみて。

 

私たちは。

無意識なところで色んなものに

影響を受けています。

 

無意識から意識に変えることで

身体は長持ちし、老化も遅らせることが

できるのです。

 

今日は1日雨の仙台。

この雨が止んだら一気に春が来るかもしれませんね。