感情に蓋をしておくにはエネルギーが必要

 
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アーユルヴェーダ講座開催します!
あなたの体質は何か?を解説し、
体質別の身体的特徴や精神的特徴、行動面での特徴。
食べ物のチョイスの仕方や、体質別生活習慣、季節の過ごし方など。
明日から使える生活習慣をレクチャーします。

日時  2016年4月25日月曜日 10時~16時※休憩1時間含む
場所  仙台市若林区河原町(お申込後詳細をご連絡します)
受講料 16,200円(税込)
講師  小倉侑子
お申込 https://pro.form-mailer.jp/fms/b5af989393944

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お客様のお身体を触らせて頂いていて。
時々・・・・・

「あれ?」
と、思うことがあります。

特に初めて施術にお越し頂いた時に
感じることがあるのですが
「痛いはずなのに。全く痛そうじゃないな~」と
感じる時です。

お身体を触らせて頂いていると
「ここ絶対痛いですよね?」と思いながら
施術をしている時があります。
(注:この場合はSではありません 笑)

なのに。

もちろん。「痛い」と声に出さずに、
表情も変えずに、身体も逃げることなく
施術を受けられていますと。

「痛くないですか?」とお声かけをします。
(Sじゃないってば 笑)

そうすると。
ほぼ100%
「痛いです」とお答えになります。

これは「我慢強い」とも取れますが、
この我慢強いがいき過ぎてしまいますと。

「感情の閉塞」となってしまいます。

ようするに。感情を感じたり、見たりしないように
しているうちに。

見ない方が楽ちんじゃない。と思って
壺の中に感情をしまって鍵かけちゃった状態なのです。

鍵かかっちゃってますから、ご本人にとってはいたって
普通で分かりません。

この感情の閉塞に気が付かな方の
主訴は。

疲れやすい
小さな病気をちょこちょこ繰り返す
自律神経失調症
冷え
気力が湧かない
肩、首のコリ
腰痛

などが多いですね。

なぜか?

感情は本来、感じて表現するものです。
それを壺に閉まっていますから蓋を抑えるのに
必死です。

感情を表現しない為にはエネルギーが必要なのです。

生産性のない「抑える」ということに
エネルギーの大半を使ってしまうわけですから
疲れますよね。

生産性のある「行動」まで体力、気力がもたない。
と、いうわけです。

これ。
私がめっちゃ体験してまして。

子供の頃に「感情めんどくさい」と思って。
見ないようにしていたんですよね 笑

今は感情が閉塞していたのも、よ~くわかりますが

最初にフラクタル心理学の入門を受講した時に
「小倉さん。一番感情が閉塞してますね。」
と、とーっても可愛い顔した講師に言われたときは。

「は~~~っ?!」(チンピラ風に 笑)
って思いましたよ。

それまでは。
感情が閉塞しているなんて思ってもいません
でしたからね。

かわいい顔した講師は。
現在、弊社の講座で入門~中級までを
担当してくださっている 菊池 智 先生です。

自分の中の
マグマのような怒りを見て、
その怒りを感じた子供の自分が記憶した「過去」が
バタバタとドミノ倒しのように変わってしまったとき。

もちろん戸惑いましたが。
今なら笑えます。

そして。
その時より自分が若くなっているのが
よ~くわかります。

感情は動力ですから動かないと
エネルギー不足を起こします。

理論と感情の2つの車が上手に
回ってこそ。

人生を楽しめるのです。

自分の身体が思うように動かない。
疲労感が強い。
そんな症状がある方は。

ぜひ。
アーユルヴェーダサロン「ルナスーリヤ」
で、アビヤンガ120分の施術をお試しください。

3月末日まで、ご新規のお客様に限り
20,520円の施術を5,400円でお試し頂けます。
ご予約の際は「ブログを見ました」とお伝えくださいね。

このページトップには
フラクタル心理学の各講座スケジュールや
フラクタル心理カウンセラーによるセッション無料モニターの
受付も掲載しています。

身体が動かない。
なんだか人生うまくいかない。と
考えていても何も変わりません。

この春はぜひ♡

行動してみてくださいね。

では。

また。