薬の使い方

こんばんは。

今日は天気予報が大当たり!
朝は晴れていたのに。
雨となりました。

今も。
シトシトいい感じで降っています。

さて。
今日のお題。

薬の使い方。

皆さんは1週間に。
10日に。1ヶ月に。

どのくらい薬を服用しますか?

消炎鎮痛剤(湿布とかも含みます)
抗生物質
胃薬
便秘薬
下痢止め
睡眠に関する薬
などが。比較的。
簡単に使われている薬でしょうか?
最近は。コンビニでも限られた薬は24時間手に入ります。

しょっちゅう薬を使う人にしてみたら。
薬はなくてはならないもので。
毎日飲むことが当たり前の人もたくさんいます。

それとは。
真逆に。ここ数年。
薬飲んでないわ~という方もいますよね。

そして。
薬によって。
命がつながれている場合も。
もちろんあります。

今からお伝えすることは。
薬を否定する事が目的ではない。ことを。
最初にお伝えしますね。

身体に異変が起きたとき。
大体の家庭には常備薬がありますから。
症状を治める為に。
薬を服用したりします。

痛みや便秘、下痢、肩こり、首コリなんかだと。
常備薬で事足りることも多いと思います。

では。
痛みや便秘や下痢は。
どうして起こるのでしょう?

それは。
身体が私たちの意識にアクセスし、
意識に今の身体の状況を知らせる為に起きています。

ですから。
最近はお医者様も。下痢止めは安易に飲まない方がいい。
と、アドバイスされる先生も多くいらっしゃいます。

通常。体内で起こる反応は。
思考が正しく化学物質に指令を出し。
神経伝達物質やホルモンなどを経由して細胞を
コントロールしています。

薬は。
薬の役目(痛みを止めたり、ウイルスを殺したり、色々な症状を緩和する)
を、全うするために作られていますから。
思考がどうであれ。
指令がどうであれ。
本来の役目を全うします。

その時の体内の状態は。
1台のコンピュータに同時に2本のプログラムが
現れていますから。
混乱をきたしているワケです。

レセプター(受容体)レベルでは。
パニック状態 笑

ですから。
薬には飲み方があります。

医師の指示でない限り。
継続的に服用しないこと。

痛みがきそうだから前もって鎮痛剤を飲んでいる。
胃が痛くなりそうだから前もって胃薬を飲んでおく。
もう。何年も毎日、便秘薬を飲んでいるから飲まなかったら。
お通じがあるんだかないんだか。わからない。

睡眠も同じで。
毎日、眠剤飲んでるから飲まなかったら。
眠れるんだか、眠れないんだか
わからない。

これでは。
指令がいつも過剰に出てしまい。
細胞は薬というかなり強めの指令がないと
動かなくなっていきます。

私たちの意識レベルも。
どんどん自分の身体の指令がわからなくなっていきます。

ですから。
薬は。
長期に。症状が出る前に。気軽に。

使用するものではありません。
(しつこいですが医師の指示は守ってください。

どうしようもないときに。
使う手段が薬です。

薬がひとたび。
身体に入れば。強力な指令が出されていて。
体の中の細胞たちが大わらわ  笑
に、なっているということを。
ちょっとだけ。想像してみてください。

ただし。
痛いのに痛みをこらえ苦しんだり。
高熱が出ているのに数日うんうん唸っていたり。
炎症が起きているのに放置したり。
は、ナンセンス。

最悪の時期は強力な指令に助けてもらうのが
得策だと思います。

最悪の時期が過ぎたら。
止めればいいだけの話です。

あとは。
いつもと違う痛みや症状が出ていたら。
自己判断せずに病院を受診してくださいね。

症状をなくす事と。
原因をなくすことは違います。

症状が出ている場合は。
ぜひ。原因にフォーカスしてみて下さいね。

では。

また。


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