考えることの大切さ

こんばんは。

今日はいきなりお題。
「考えることの大切さ」

~人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。
  だが、それは考える葦である。彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するに
  及ばない。蒸気や一滴の水でも彼を殺すのに十分である。だが、たとえ宇宙が
  彼を押しつぶしても、人間は彼を殺すものより尊いだろう。なぜなら、彼は自分が
  死ねることと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。
  宇宙は何も知らない。
  だから、われわれの尊厳のすべては、考えることの中にある。
  われわれはそこから立ち上がらなければならないのであって、われわれが
  満たすことのできない空間や時間からではない。
  だから、よく考えることを努めよう。ここに道徳の原理がある~

小学校で道徳の時間に習いましたね。
パスカルの「人間は考える葦である」の一節です。

葦が弱い者の代表として比喩で使われていますが
弱い存在であるからこそ。
考える能力は人間に与えられているもの。だと思います。

考えるの原点になるのは。
「なんでだろう?」
「もっと便利にするにはどうしたらいいだろう?」
「もっと効率よくするためにはどうしたらいいんだろう?」
「もっと上手になるためにはどうしたらいいんだろう?」
「どうしたら。私は変われるんだろう?」

まあ。ありとあらゆることが当てはまりますが。

いろんなことに疑問を持って。
解決の答えを探し続けることが脳の訓練には
必要だということです。

もちろんスルーしてもいいことはたくさんある。

その。スルーすべきか?考えるべきか?
さえ、パターン化してしまい。

なんでも、受け入れ従うことをしていると。
脳の成長は止まってしまいます。

脳はが大人になるためには。
訓練が必要です。

訓練せずに大人になった脳は。
何でも受け入れてしまうクセがついているので。

自分の人生に不具合が起きても、不幸なことが続いても。
「私の人生は不遇でこれが私の運命」だと。
運命や不遇のせいにして「かわいそうな自分」という
運命の被害者を演じ続けることになります。

運命や不遇の人生。
なんて。

実在しません。

その現実を。
「変えたい」
「人生を楽しくしたい」
「モヤモヤした人生は嫌!」
「もう同じことの繰り返しはしたくない」

こう思うことから

「じゃあ。どうしたらいいんだろ?」
が、始まります。

この先は「考える」ことが
必須になってきます。

わからないからもういいや。
できないからもういいや。
めんどくさいからもういいや。

は。

考える事を拒否していることに
なり。脳の成長につながりません。

少しずつ。

考える。問題を解決できる自分になると。
まわりの景色が変わってきます。

「なんでも受け入れたほうが人としていい人じゃない?」
(素直とは違います)
「私さえ我慢していれば、まわりは幸せになるでしょ?」

は。大きな勘違いです。

「人間は考えるから人間なのである」 笑

考える。ということをぜひ。
見直して意識をしてみて下さいね。

「意識できないことは変えられません」

ここ2~3日。
冬?
という、気温が続いています。

桜が咲いてて変な感じ。

明日からの週末は暖かくなると
いいですね。

では。


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