失敗からわき起こった感謝の気持ち

こんばんは。

今日。携帯が私の手元に戻ってきました。

どこへ行っていたか?

水曜日。
東京出張の帰り。
新幹線で私は仙台で降りたのですが。
携帯はそのまま。秋田に。
と・・・思いきや。
盛岡で下車できたらしく。

盛岡から帰ってきました 笑

新幹線から下車して階段降りて
すぐ気がついたのですが
すでにホームは空っぽ。

駅員さんに事情を話したところ。
忘れ物センターに言って下さい。と
促され。

忘れ物センターでは可愛らしい女性が
対応してくれまして。

「秋田行の「こまち」にお忘れですね。
携帯が下車できるのは(←こう言ったのよ)
秋田になります。」

「えーーーっ。盛岡で降ろしてもらえないんでしょうか?」

「できないんですよ。原則は終着駅になります」

「でも。今、秋田大雪(ほんと?)だから携帯の到着が遅くなるかも
 しれませんよね??(←かなり自分勝手 笑)

「でも、規則ですから・・・よろしいですか?」

「はい・・・」

こんな会話のあと。

私が乗ってきた新幹線の車掌さんに電話を入れてくれて。

ほとんどJR内の隠語(多分・・・)で
話しているため意味はわかりませんでしたが
○号車の○席に携帯の忘れ物がある。
という内容しか考えられない 笑

電話を切って。
その可愛らしい女性は。

今、車掌に伝えましたので、これから
捜索
をするので15分から20分くらい
かかると思います。
結果が出しだい、ご自宅にお電話します。

と。

テキパキことを進めてくれました。

そして。

自宅に到着して。
間もなく。

「こちら。仙台駅忘れ物センターです。
 搜索の結果、見つかりましたのでお知らせします」

「あっありがとうございます~~~~~」

この時彼女は。
盛岡で下車させます。
とは。一言も言っていませんでしたが。

私の携帯は。
盛岡から帰ってきました。

私の不注意一つで。

駅員さん
忘れ物センターの可愛らしい担当の人
(本当に美人さんだったのよ~)
新幹線の車掌さん
私が座っていた座席のまわりの人
(寝てて起こしちゃったかも)
盛岡駅の駅員さん
梱包してくれた人
(申し訳ないくらい。丁寧だった。電源もOFFに)

そのほか。

お手を煩わせた皆様に感謝申し上げます。

帰ってきた時には

「お帰り~携帯くん♡」
と。本当に愛おしかったのでした。

自分のしている行動には。
本当にたくさんの人が関わっている。
と。今回改めてみ実感し。
感謝の気持ちであたたかくなりました。

何をするのでも。

生きていること自体が。
人と関わり。お世話になって。
物にも助けられ(携帯にもほんとにお世話になってる)て
いるんだと。
改めて。失敗から気づかせてもらいました。

これからは。
気をつけます(←反省・・・)

明日は。瞑想会。
楽しみです。
ご参加の皆様お待ちしております。


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