感情の扱いは観客席からステージを見るように

こんばんは。

今日一日中冷たい雨が降っていました。
って。
今も降っていますけどね。

この季節に。
雨であることは感謝ですね。
暖かい証拠です。

先週。生けてもらったお花♡

最近のガーベラは。
本当に鮮やかで素敵な色が多いですよね。
なんだか。
一足早く。
春を感じられて。嬉しいです。

さて。
今日のお題。

「感情の扱いは観客席から舞台を見るように」

感情的になってしまうことは。
誰にでもありますね。

キーーーーーーーッ
カーーーーーーーッ
ゲーーーーーーーッ
エーーーーーーーッ
ドォーーーーーー↓ン


こんな感じで。

こんな感情を感じているとき。
感情にどっぷりまるごと浸ってしまうと。

どんどん自分が。
辛くなっていきます。

自分が見えなくなる時間が長くなり。
外側の要因ばかりが。
目に付き苦しくなるからです。

とはいえ。
その感情を。
感じないなんて。無理ですからね。
感情は感じていいわけです。

わたしなんて。
夜に。リビングで。
一人大声出して。暴れている時もあります 笑

ただ出来ることなら。
負の感情に浸る時間を短くして。

その感情を感じている自分を。
なるべく早く俯瞰(フカン)できると
体への影響も少なく。

何より。
自分が早く苦しさから逃れるのです。

その方法が。

感情に振り回され浸っている自分が
ステージいるイメージ。

そして。
その自分を。
観客席S席くらいから。

よーく。
興味深く見ている観客の自分。

最初は。
俳優をしている自分なんだか。
観客の自分なんだか。
わからなくなりますが。

脳に、この2つを分ける回路が出来上がってくると。
簡単にできるようになります。

何をしているのかというと。

感情と理論を切り離す。
という。
回路を作っている訳です。

ここの切り離しがうまくいかないと。

脳は成熟に向かわなくなるのです。

ぜひ。
感情に浸っている自分と。
それを俯瞰している自分を脳の中に
作ってみてくださいね~

では。
また。明日。


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