アーユルヴェーダ的冬の過ごし方

こんばんは。

今日で。
学びの3日間は終了しました。

さあ。
これから。
エンジン全開で。
走りたいと思います^^

------------------
今年の冬はさ・む・いですね。
去年に比べたら格段に寒いと思います。

そこで。
アーユルヴェーダ的冬の過ごし方を
ご紹介♪

サンスクリット語(アーユルヴェーダの古典に使われている言葉)で
季節のことをリトゥといい季節を表すときは
必ずリトゥがつきます。

冬には2つの表現方法があり、
冬を総称してへマンタ・リトゥといい
極寒の時期をシシラ・リトゥといいます。

今はシシラ・リトゥの季節です。

実は。

冬は一番体力が増強されている季節です。
一番元気!
ということ。

体温が身体の内側にこもり、熱として胃に集中して
消化力が高まります。
なので。たくさん食べれちゃう♡
消化に重いものも。
ある程度は(あ・る・て・い・ど・です)
平気で食べられます。

冬に食欲が強くなるのは自然なことです。
が!胃がパンパンになるのは明らかに食べ過ぎです。

自分の両手に入るくらいの量が適している
いうことを。
ぜひ。
頭に叩き込んでおいてください 笑

きちんと消化し。
エネルギーに変えられるので。
体力が温存できる。
と、いうわけです。

冬の上手な過ごし方をご紹介しますね。

温かい食べ物や飲み物、良質の油(ごま油やオリーブ油、亜麻仁油など)を
摂るようにし、お餅などの消化に重いものも、ある程度ならOKです。
ただし、よく火が通っていて消化しやすいものを食べてください。

甘い(自然の甘みのことです)・酸っぱい・しょっぱいという
味を増やし、苦い、渋い、辛い味のものは少なくしてください。

乾燥したものや
生のもの(生野菜、旬以外の果物、刺身など)
氷入りの飲み物、冷蔵庫から取ってすぐの飲み物
アイスなんかは。
避けてくださいね。

食べ物をチョイスする時にどの季節でも
間違いないのは。

・旬の物を食べる
・今、住んでいる土地で採れたものをを頂く。
 (仙台なら東北というくくり)

これが。
できていればまず。
間違うことはありません。

そして。
お体の中心部を冷やさないようにして下さい。
腹巻や湯たんぽなどを。
ぜひ利用してください。

逆におすすめできないのが。

携帯カイロ
電気毛布
電気あんか
電気こたつなど
体温が充分上がっても自然に下がらないので
体温調節機能が狂いがち。
また。
皮膚も乾燥します。

携帯カイロは。
低温やけどが多いのも気になります。

身体の末端を温めるより
お腹や大腿部など。
身体の中心部を温めることをオススメします。

これから。
寒さの本番。
2月をむかえます。

元気に冬を過ごすために。

ぜひ。

実践してみてくださいね。

では。
また明日~


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です