100兆個の細胞と私たちは相似形 7

こんばんは。

今日は。
100兆個の細胞と私たちは相似形の最終日。

細胞は死を受け入れている

重そうでしょ? 笑

細胞にとって死は。
生命の自然の営みの一部にしか過ぎません。

人間がほとんど理解できないようなことを、簡単に
やってのけています。

細胞は。
持てるすべてのエネルギーの全てを費やし。
生存状態を維持しながら。

死を。恐れていないのです。

自分の役割を精一杯やり遂げると。
死ぬべき時を告げられて死んでいきます。

我が身を新しい世代の細胞に変化させるとき。
細胞は死を物ともしない。のです。

私たち人間はどうでしょう?

死を恐れ。得体の知れない恐怖におののき。

そもそも。
死とは?

ということを。
死を意識していないときは全くと
言っていいほど。考えていません。

でも。

私たちの体の中では。
常に死と生が。
繰り返されていて形成されているのが人間。
なのです。

人間が一生を通し。
死を受け入れるまでの過程を。
表すと。こんな感じです。

・私は死なんて。考える必要はないと思う。考えたところでよくわからない。
                   ↓
・今この瞬間の自分の人生を生きることが大事なことだよ。
                   ↓
・自分が死ぬって実感ない。とおーい先のことでしょ?
                   ↓
・いままで。友人、家族、ペットの死に立ち会ってきたから。
 いつか自分も死と向き合わなければならないんだろう。とは感じている。
                   ↓
・死を。以前より冷静に感じられるようになってきた。
 逃げないで、見つめることができそう。
                   ↓
・死は。誰にでも訪れる。恐怖や不安ばかりではなく冷静に
 死を迎えられる方がいい。
                   ↓
・死にゆく運命を初めて実感している。
 死と向き合う時が来た。
                   ↓
・その時を実感する中で、死とはなんなのか?
 知りたいと心から思う。
                   ↓
人生のステージの中で死の過程を受け入れる機会が必要だと感じる
                   

これは。
一生をかけて。到達する。
一大プロジェクトです。

ただ。

年を重ねれば。
この過程を、歩むことができるか?というと。

そうでもなくて。

脳の成熟度によって。
年齢は関係ない場合も多いのが事実。

例えば。

先日。ノーベル平和賞を受賞した。
マララ・ユズフザイさんは。
若干。17歳。

ご存知のとおり。

彼女は、2012年に。
頭を銃で打ち抜かれ。
瀕死の重傷を負っています。

それでも。
自分の意思を貫き通し。
発展途上国の子供たちと女性の。

教育を訴え続けています。

彼女に死の恐怖があったら。

もう、活動は止め。身を隠し。
保身に務めるでしょう。

会って話をしたわけじゃありませんが 笑

彼女に死の恐怖はないでしょう。

「自分は何者なのか?」という問いから。
目をそむけず。
探求をしてきた人間こそ。

死の恐怖から。

いつでも。
解放されるのです。

細胞が微塵も。死を恐れないように。

以上で。1週間続いたシリーズは終了です。

ちと。むずかしかった~と思うあなたも。

私たちを形成する細胞は。

私たちの生き方の。お手本である。と言うことを。
わかっていただけると。

やった~

です。

明日からは。
通常の記事に戻ります。

2014年の総括なんかしながら 笑

本日。仕事納だった皆様。
お疲れ様でした。

私は。まだまだ仕事♡とおっしゃる方も。
一緒に頑張りましょう!

では。
また。あした~

何かお役にたてましたら♡
2ぽちっ。↓よろしくお願い致します!


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