嗜癖(アディクション)

11月ももうすぐ終わり。

いよいよ。

もうすぐ師走です。

1年の締めくくり。

これもまた。

定義ですけどね。

クリスマスやお正月。

年から年中ある行事は。

すべて。

自分の定義で出来上がっています。

本来は。

いつもの1日と変わりません。

だから。

~には1人じゃ寂しい。
~にはケーキだよね。
~にはお餅食べなきゃ。

が。苦しいと思うなら。

定義を外してみましょう。

なんら。

問題は起こらないはずです。

問題になるのは感情のザワザワ。

なぜ?ザワザワするのかが分かると。

とても。楽になります。


(今日、生けてもらったお花♡)

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さて。今日のお題。

ちと。難しそう。と思わないでくださいね~

結構、簡単な話です。

嗜癖(しへき、アディクション)とは?

「やめよう。やめよう。と思いながらも止めることができない
                   悪い習慣に陥ってしまうこと。」です。

嗜癖には3つの分類があります。

物質的嗜癖-アルコール・ニコチン・砂糖・各種薬物
行為的嗜癖-摂食障害・買い物依存・病的賭博・窃盗・放火
関係的嗜癖-共依存・恋愛依存・セックス依存

今日フォーカスするのは。

物質的嗜癖です。

アーユルヴェーダでは。

嗜癖についてこんな見解を持っています。

嗜癖の対象より、もっと大きな満足のいく源をあたえれば、
誤った習慣を自動的にやめる。
嗜癖の原因は満足を求めることにある。

アルコールやニコチン、薬物は計り知れない損害を
もたらすが、その使用者はそこからある種の喜びを得ている。
あるいは。少なくとも、それらを使用することでストレスから
逃れている。

嗜癖を好む人は他に方法を知らないから
誤った習慣を続けるのである。

罪悪感や恥や良心の呵責や自責の念に
訴えることはほとんど役に立たない。

心がもっと大きな満足の源を経験すれば、
自然に嗜癖から離れていくだろう。

なぜなら、より大きな満足はより魅力的であるからである。

ようするに。

アルコールやニコチン、砂糖や薬物はへの依存は。

心の満足の欠乏感からきていると。

アーユルヴェーダでは説いているのです。

では。

この心の満足とは?

人間は感情を楽しみ、感じたい動物です。

その中でも。

とびきり。満足感を得られる感情は・・・

達成感

です。

これを感じたことがないと。

生きていること自体に不満足が生じてきます。

仕事、家庭、趣味、学び。

どんなことでも良いんですが、自分がやっていて
楽しい!ワクワクする事がいいですね。

心の充足は必ず。

身体や魂に影響を与えます。

心の満足感を得られなければ
身体に対し自傷行為を自ら選択することを
しているのです。

これは。もったいない。ですね。

自分の達成感。

ぜひ。見つけてみてくださいね。

では。また明日~

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