あなたは「幸せ」のレールに必ず乗れる

 

 

え~っ。
今日は宣伝から失礼します。

実はわたくし。

アーユルヴェーダセラピスト、化粧品輸入、会社経営と
色んな事をしていますが・・・

マインドセラピスト。
も、やってます(笑)

ぱっ!と見るとなんだか一貫性が無いように
感じるかも知れませんが

「一貫性大アリです」

最初の始まりはエステティシャン。
スキルを積んで「根本」をよく考えた。

人は健康(心身ともに)じゃないと美しくならない。
が、結論。

アーユルヴェーダを学び、仙台でアーユルヴェーダサロン
「ルナスーリヤ」をOPENさせた。

それが今から11年前。

サロンを初めて2年ほど過ぎた頃
1つの確信を持った。

「人の身体や病気は思考から作られている。」

心理学を学んだ。

全てが線と点でつながった。

自分の足元にあったアーユルヴェーダは
とてつもなく凄いものだった!学んだ心理学の
根本は全てアーユルヴェーダに集約されていました。

その衝撃たるものや、今も続いています。

もちろんサロンや個人セッションなどで
これでもか~っというくらい活用していますが
(と、いうより以前はわからなかったことも、よくわかるようになった)

どーもサロンや個人セッションは敷居が高いようで・・・
というか・・・特別な人が行くところ。すご~く困っている人が
受けるもの。という目に見えないハードルをぶち壊したくて(笑)

女性のみなさんが、学んだら明日からでも使える知恵と
思考改革をミックスさせた講座を作りたいな~と思ったので

作っちゃいました(笑)

その名も「プラクリティ塾」
プラクリティの意味やこの塾の趣旨
開催日程や料金などをUPしたFacebookのページを
作りました。
https://www.facebook.com/prakritimind/timeline

アクセスして頂き、清き「いいね!」をお願い致しまする。
仙台近郊の方!ぜひ!会場でお会いしましょう!

さて、今日は宣伝が長くなったので手短に。

 

 

 

 

 

幸せのレールに乗るためには「意識」が
とても大切。

実は「意識」には3つの状態があります。

「無意識」「意識」「自己認識」

厄介なのが「無意識」
日々の生活でなんと無意識で行動していることが
多いことか。

これは「脳」で自分なりの「パターン」や
「定義」を作っていることから起こります。

例えば・・・

朝、いつも歯磨き粉を置いている場所に誰かが
同じような大きさの「洗顔フォーム」を置いたとします。
かなりの割合で歯ブラシに洗顔フォームを付けるでしょう。

身体。
猫背や足の使い方、座り方や噛みぐせ、食べ方、喋り方
他にもたくさんありますが・・・

思考。
幸せは苦労しないと手に入らない。
愛は与えてくれるもの。
○○はこうあるべきだ。

これ。無意識ですよね。

「無意識」でしていることが長期間にわたり
習慣化する事で「トラブル」や「病気」につながります。

と、いうことは「無意識」を減らして、「意識的」な状態や
「自己認識できる状態」を増やせば良いいうこと。

では、「意識的」「自己認識出来る状態」を
作るヒントをご紹介。

・自分の行動や発言に責任を持つ
・自分についても、他人についても、いつも通りの反応を
 疑ってかかってみる。
・古い条件づけを見直してみる。条件づけ(定義)は
 無意識の行動を招く。
・自分の感情に敏感になること。
 自分の感情がどこから来るのか観察する。
・現実のどの部分が気にくわないのか?自問してみる。
 まわりがそれに対してどう思っているのかも、ためらわず
 尋ねてみよう。そのうえで、他の人たちに見えているものを
 尊重する。
・他人の目線を通して世界を体験できるように、普段から
 共感をする事に慣れること。

ちょっと難しいかも知れませんが常に頭の中で
これを反復していると意識的な状態を作ることができます。

こんな感じです。

「私は怒っている」
と、思うのは自分の感情に「意識的」だということ。
急に怒り出して自制心を失うのは「無意識的」な行動。

「自己を認識できる状態」は
その怒りがどこから来ているのか、理解し
理論的にその怒りが原因で、過去にうまくいかなかった
事実に思い至たったら自制できるようになり現実は
変わっていく。

「自己認識」ができていれば、客観的に
自分がみれるというわけです。

「自分の中のにもう一人の自分を作る」

幸せのレールに1番早く乗れる方法の1つです。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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