身体や心をつくっているのは?

お母さんの、お腹の中にいる時には
栄養も酸素も全て自動的に送られてきていた
私たち。

あの頃はよかった~。ただ羊水に
浮かんでいれば何でも自動的に送られて
きたから・・・でもさ、一度お母さんのお腹の
中から出たら結構大変で。ビックリえっ

呼吸も自分でしなくちゃいけないし、
おしめが濡れた!とか、お腹が空いた!とか
いちいち泣いて知らせなくちゃいけないんだからね。

疲れるよあかちゃん

な~んてみんな思っています思っている人は
いないはず。

でも、実際に食事や睡眠に私たちは気を配らなくては
いけません。

食事や睡眠をないがしろにしていると
後で必ずツケがまわってきます。

今日はアーユルヴェーダ的「食事の秘訣」をご紹介

1,落ち着いた雰囲気のところで食べる
2,気持ちが動揺している時は食べない
3,いつも座って食べる
4,空腹感があるときだけ食べる
5,氷のように冷たい食べ物や飲み物を摂らない
6,食べ物を噛みながら話さない
7,早すぎず遅すぎず、適度な速さで食べる
8,前の食事が消化してから次の食事を食べる
  (軽い食事のあとは2時間から4時間、充分な食事の後は4時間から
   6時間、間をあけるようにする。)
9,食事中、白湯をすする
10,可能な時はいつも、調理したての食事を食べるようにする。
11,生の食物は最小限にする。火を通した食べ物の方がずっと
   消化に良い。
12,蜂蜜は火を通さない。熱した蜂蜜はアーマ(未消化物)を
   生じる。
13,ミルクは食事と一緒に摂らない。
14,毎回食事で6つの味全てを経験する。
   (甘、塩、辛、苦、渋、酸)
15,消化の助けになるよう、胃の3分の1から4分の1はあけておく。
16,食後2~3分は静かに座っている。

いかがですか?

食事はお腹を満たすだけの行為ではありません。
私たちの肉体、精神、魂にまで影響しています。

細胞が喜ぶ食事法。

試してみませんか?