捨ててから全てが始まる

アーユルヴェーダで代表的な治療と

言えば「パンチャカルマ」
パンチャは5つ。
カルマは行為。
どちらもサンスクリット語である。

 

 

方法としては

 

バスティ(浣腸法)
ヴィレーチャナ(下剤法)
ヴァマナ(催吐法)
ナスヤ(経鼻法)
ラクタモークシャナ(瀉血法)
などが知られている。

 

 

目的は体の大掃除。

 

全てのものを出し切り
真っ新な状態にする。
いらないものを出さずして、たくさん
良いものを取り込もう。と思っても
身体が受け付けず溢れてしまう。
身体に有効な薬草でも、ただの
不要なものになってしまう。
だから出し切る。

 

 

思考も全く同じ。

 

 

 

新しい思考を構築したければ

 

1度、見たくない自分を認め
本当の自分を直視する。

 

 

傲慢な自分。

 

怠慢な自分。
無知な自分。

 

 

認めても決して自虐的に

 

自分を責めるのでは無く
「受け入れて」「認める」

 

 

この「受け入れて」「認める」を

 

したくない。つらい。そんなことない。
と、思っている限り、変化は訪れない。

 

 

なりたい自分が見えた時

 

人は新しいことを学ぼうと
したり、何か自分に足りないものを
補いたくなる。

 

 

でも、まずは補うより

 

「今の自分を良く知り、見たくない
   自分こそ、しっかりみて修正する」

 

 

これができた時に

 

始めて「真っ新」になれる。

 

 

真っ新になった時、始めて

 

新しいことを
受け入れられる自分が現れます音譜

 

 

身体も思考も

 

溜まり切った不要なものを
捨てなければ
新しいものは吸収できないのですよ叫び

 

 

本当の自分が見つかれば

 

あなたが理想とする
なりたい自分
になることができます。

 

 

そんなことのお手伝いを

 

していますラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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