アーユルヴェーダとは?

今日の仙台は、突然どしゃ降りの
そして
すごかったです。

さて、ルナスーリヤはアーユルヴェーダサロンなんですが・・・
そもそも「アーユルヴェーダ」とは、何ぞや
と、いう話。

アーユルヴェーダはサンスクリット語という言葉で
2つの意味がくっついた言葉です。

アーユル(アユス)=生命
ヴェーダ=科学、叡智

日本では生命の科学と訳されていることが多いですね。
生命の科学
もっと噛み砕いていうと
「インドの伝承医学」です。
みなさんは「医学」と聞くと「現代医学」を想像されると
思います。
当たり前のような事ですが、これは現代医学しか
医学とほぼ認めていない国に生まれ、住んでいるからです。

アーユルヴェーダは東洋医学のカテゴリーに入ります。
これは世界保健機構であるWHOも認めています。
WHOが認めている東洋医学は3つ。
・中国医学(中医学)
・チベット医学
・インド医学

このうちのインド医学がアーユルヴェーダです。
WHOが認めていますから、他国に行けばれっきとした
医学として扱われています。

特にインドやスリランカではアーユルヴェーダのドクターが
医師免許(アーユルヴェーダドクターのね)を取得し、
アーユルヴェーダの大学病院もあります。

しかし、医学とは言っても現代医学とは全く異なるもの。
と…今日はここまで^ ^


続きはまた、後日音譜