去年の12月6日

去年の12月6日
お客様からお叱りのメールを頂きました。
内容は施術に入ったスタッフの技術に関する内容。
ご満足頂けなかった事を正直に真っ直ぐメールをに
記載して頂いていました。そして最後に・・・
     「来年もよろしくお願いします」
と、結んでありました。ありがたくそして申し訳なく・・・・・
お客様には私から謝罪のメールを入れて
そのスタッフにお客様がご満足頂けなかったことは
伝えましたが、メールの内容はあえて見せませんでした。

その時頂いたメールを見せたのは確か今年の6月くらいだったと
思います。なぜ?見せなかったのか。
それは去年の12月時点での彼女はセラピストとして
まだまだ確立されていなく、お客様のありがたいご意見を
素直に受け取る精神の基礎ができていないと考えたからです。
6月にそのメールを見せたのは「もう大丈夫」という
確信があったから。メールを見た彼女は、お客様のご意見を
ありがたい。そして、今でもお通い頂けている事に感謝できる
セラピストに成長していました。

そして8月。
メールを頂いた日から8ヶ月後。
メールを頂いたお客様の施術を彼女に
お願いしました。彼女もドキドキだったでしょうが
実は私もドキドキ
お客様は彼女の技術をどう評価して頂けるのか?
ご満足頂けるだろうか?

そして120分の施術が終了して・・・
彼女は一言「精一杯頑張りました」と。

その後、お客様はフェイシャルの施術だったので
こちらは、私が担当。
もちろん、彼女の施術はどうでしたか?とお聞きしました。
お客様はとサインを出され・・・
「すっごく気持ちよかった!上手になったね。
頑張ったんだね。最後の方は気持ちよくて寝ちゃった」
嬉しくて
ありがとう をこらえるのに必死でした。
もちろん、その場にスタッフを呼び直接お客様から
伝えて頂きました。
もちろん 
涙うるうるでした。

お帰りになる際、そのスタッフに「またお願いね」と
声をかけて下さったお客様。
本当に感謝の言葉しか見当たりません。
お客様の評価や言葉以上にスタッフを成長させる事は
ありません。
忌憚なく遠慮なく、それを伝えて頂けるお客様が
ルナスーリヤにはたくさんいらっしゃいます。
私たちの「宝キラキラです。
ちょっと早いですが・・・
今年も1年本当にお世話になりました!
有難うございました

そして来年もよろしくお願いしますありがとう

おまけ・・・
今日の話の「そのスタッフ」

嶺綾華
1年間よく頑張りました