ソウルツリーとの出会い

ここの所、ずーっとソウルツリーの事ばかりですが・・・
まだまだ続きます
ソウルツリーとの出会いは、まさに「神様に導かれた」と
思うほど、偶然が重なり合っての出会いでした。
この偶然が無ければ、多分私はインドからアーユルヴェーディックコスメを
輸入することを諦めていたと思います

最初にインドからアーユルヴェーダレシピのシャンプーを輸入したい!と
思ったのが、今から7年前。それはお客様がきっかけでした。
インドへ行った時に、お客様へお土産で買ってきたシャンプーが
「すごく良かった!また欲しい!」と複数のお客様からご希望を頂いた事が、
事の始まりでした。もちろん、私もその良さは実感していました。
お客様が良いと評価して下さることに関しては「自信」が持てます。
よし!インドからシャンプーを輸入しよう!と一念発起
まずはその良いと評価されたシャンプーを輸入すべく行動を起こしました。
結果はすぐにNG
日本には「世界一厳しい」べーと言われる薬事法がある為、詳細な内容成分が
必要です。その細かさがインド人には理解できない・・・いくら説明しても
作っているメーカー自体がその事を把握してないんじゃないか?と思うほど。
細かい質問を投げかけているうちに、メールの返信が来なくなりました笑
次にコンタクトした会社も同じ状況。次の会社は、途中までコンタクトができていたにも
関わらず、急に・・「そもそも日本への輸出に興味がない」
ここまでで3年は軽く経過していましたリヴァイ怖い

時は3年経過していましたが、お客様の「大丈夫。待ってるから」の言葉に
支えられ、次へトライ!

その次にコンタクトした会社とは丸2年コンタクトしていました。
そして・・念願の輸入だ!と準備は整い・・・最終的に日本で独自に製品の成分検査を
する為に製品を数種類送ってもらいました。検査結果は・・・日本での禁止成分が
検出されました原因が分かれば排除もできるのですが、なぜ?その成分が
検出されるのかインド側にも分からないようでした。日本での専門家いわく
多分、仕入れてる原料に含まれているのでは?との事で、この時点で
原因が分からず、この会社もギブアップ

もうダメなのか・・・と一時的に諦めムードが自分の中に漂い始めましたが
(お金も時間もかなり費やしましたから・・・)もう1回だけと思い、過去に
コンタクトを試みたものの製品が全くもって日本では無理!と思った会社に
日本仕様の私が希望する商品を作れませんか?とコンタクトしたところ
できると思う。との回答。話を詰めていくうちに、商品を持って日本に行くから。と
本当に日本までやって来た、その会社の代表者。
製品も数年前に比べたら、格段に良くなっている。と感じたので、この会社と
頑張ってみよう!コンタクトを続けること1年。話が進んで来たので
実際に工場や会社が見たいと思い(過去の失敗から学びました)
インドへ。今思えば、このインド行きがソウルツリーとの出会いの始まりでした。
(まだ知る由もありませんでしたが・・・)
このインド行きには、いつも私の通訳と翻訳を一手に引き受けてくれているLinが
日本から一緒に行くはずでした。それが・・・急遽、事情で行けなくなり
大慌てで、ありとあらゆるツテを辿り、ムンバイで通訳をしてくれる
人に巡り会いました。それがRumyのお父さんでした。(インド人)
お父さんは日本に20年以上住んでいたこともあり、日本語はペラペラ。
良かった・・と安堵して、ムンバイに到着するなり「僕は他の仕事で、あなたの
通訳はできないから、娘のRumyが同行します。」といきなり話が違う
Rumyは11歳まで関西で育ったので日本語は理解してそうだが・・若干頼り無い。
でも贅沢は言ってられない!よろしくお願いします!
という訳で、次の日から工場見学やミーティングを重ねました。
結果は最悪・・・話をしていたことが、ほとんど嘘で固められた現状でした。
それはRumyも途中から気が付いていたようでした。
(あとから聞いたら・・やっぱり気づいていたそうです笑
でも、ムンバイ滞在中Rumyの働きは素晴らしく、それだけに救われて
日本に帰国しました。帰国して数々の私の指摘に、その会社は
逆ギレ帰国後1週間で全ては終了しました。
この時点で、もう止めよう・・・もう無理だ。という気持ちしか湧いてこない自分が
いました。インドという言葉も聞くのが嫌になりTVでインド特集なんか
やっていようものなら即消し笑
そんな状態が2週間くらい続き・・・Rumyの働きを日本で思い出していました。
Rumyに会社探しを依頼してみようかな?そう思わせてくれたのはRumyが
最後に言った一言が頭に残ったからでした。「私は日本が大好きです。
インドの事で私が何か役に立てることがあったら、いつでもSkypeしてください。
いつもオンラインにしておきます。」

Skypeしちゃいました笑

そうして、Rumyから送られてきた数社の資料の中に「ソウルツリー」が
ありました。ソウルツリーを選んだのは、今までの失敗で養ってきた
野生の感です。
感は大当たりでした。今までずーっとお付き合いして下さった内容成分を
きっちり日本の法律に照らし合わせてくれる専門家のKさんも、この会社は
間違いないですねと一緒に喜んでくれました
日本への輸入を果たしました。
そして今、サロンで多くのお客様に喜んで頂いています。
「やっと念願かなったね。」「時間かかったけど良かったね!」「すごくイイね!シャンプー」
「今年はいい年越しができるね」「待ってて良かったよ」

私を強くしてくれたのは間違いなくお客様です。
ありがとうございます

まだ日本でのソウルツリーオーガニック物語は始まったばかりです。

これからは、どんなストーリーが待っているのか?

ワクワクしています。

※長文にお付き合い下さいまして有難うございました