その通り!なんですよ

2013年3月16日

本日、ご来店下さったお客様。
花粉症でこの時期がとーっても憂鬱
今日も、とてもつらそうにご来店くださいました。
施術中もこの時期、花粉症の人に摂ってもらいたくない食品
(ネバネバした食材、ヨーグルト、作り置きしたもの、揚げ物など)
や、してほしくない生活習慣(食べ過ぎ、寝すぎ等)の話をしていました。

そこで、お客様がこうおっしゃいました。

「症状がつらいのって、朝が多いんですよね・・・でも
 薬とか飲まないで、しゃかしゃか動いてると症状が不思議と
 楽になるの。つらいから・・と思って寝てると症状がどんどん、
 ひどくなる事に気がついて。朝から、しゃかしゃか動く事に
 してるの」

じつは、この行動。アーユルヴェ-ダ的に大正解

6時~10時まではカファの時間。
だから症状もでやすく、つらい時間帯
この時間帯に、しゃかしゃか動く事はカファを下げる事につながります。
だから、症状も軽くなるんですね。
逆に寝ているとカファはどんどん上昇。
症状はどんどん強くなっていきます。

それを「自分の体の声」に従って発見したお客様はすごい

アーユルヴェ-ダでは適切な運動量を
「体力の50%」「うっすらと汗をかく程度」「鼓動が少し早くなる程度」と
いっています。
「しゃかしゃか動く」は体力的にもちょうど良いのかも知れません。

       花粉症でお困りの方、ぜひお試しください

春におススメ!セルフケア

2013年3月14日

3月も中旬になり、暖かくなってきましたね!と・・・
言いたいところですが・・・今日の仙台はとーっても寒い・・・
朝はチラチラが舞っていて・・・びっくり
昨日は東京にいたんですが物凄い強風で飛ばされそうに
なったものの風は暖かでした。やはり、随分気候が違うものですね。
もうすぐお彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、もうすぐ仙台にも
春がやって来ると思われます。
先日から「春」をテーマに色々、書いていますが今日は
春におススメ!セルフケアということで、自宅で春のイヤ~な
症状におススメのセルフケアを、ご紹介します。

1、体がだるいあなたへ
   ≪ガルシャナ≫
     絹の手袋または絹のタオル・手ぬぐい等で身体を摩擦
     する方法です。
   ≪ガルシャナの方法≫
     絹の手袋または絹のタオルで、体毛に逆らうように身体の末端から
     中心に向けて気持ちがいいと感じる程度に摩擦します。
     関節は円を描くように摩擦してくださいね。
     決して、ゴシゴシ力強くはしないでください。
   ≪ガルシャナの効果≫
     スロータス(脈管)を開く効果があります。
     脈管は物を運ぶ器官なので、詰まると消化や代謝に弊害がでてしまい
     毒素(アーマ)の排泄がうまくいきません。また、
     摩擦をすることで過剰なカファを下げる事ができます。
     身体のだるさ・消化力の低下・過度な眠気などのカファが増悪した
     不快な症状に効果があります。
     痩身効果も期待できますよ

2、鼻がグズグズ・頭ガンガンのあなたへ
   ≪ナスヤ≫
     頭への入り口(脳や意識)とされる「鼻」にオイルを入れる方法です。
     ※オイルはナスヤ用の「アヌタイラ」または「クンクマ」というオイルを
      入手できれば理想的。入手できないようなら焙煎していないゴマ油
      を、1度100℃から120℃に熱し、冷ましたものを使用。
   ≪ナスヤの方法≫
     1、鼻孔が上を向くように仰向けに横になります。
     2、片方の鼻孔を抑え、反対側の鼻孔にオイルを垂らします。
     3、鼻の奥まで入るように、少し吸い込みます。
     4、反対側の鼻孔にも、同じ要領でオイルを垂らします。
     5、両方の鼻孔にオイルを入れたら、そのまま2~3分
       鼻孔を上にしたまま安静にします。
     6、鼻から下りてきて、のどに溜まったオイルを
       ティッシュなどに吐きだします。
   ≪ナスヤの効果≫
     鼻や副鼻腔に溜まったカファを取り除き、頭をクリアにします。
     頭痛・花粉症・気管支炎・顔のシミ、シワ、たるみ・抜け毛に
     効果があります。

      あとは、とにかく食べすぎない事!お腹が空かなければ、お腹が
      空くまで食べないで様子を見る。
      「春」は食べ過ぎ要注意の季節です。

                    お試しあれ
    
   
  

2度目の3・11

2013年3月11日

1週間ほど前から「あの日」の特集をTVで毎日、放送していますね。
今日、2度目の「あの日」を迎えました。
2011年3月11日金曜日14時46分「東日本大震災」 日本の多くの土地を
襲い、たくさんの命が一瞬にして亡くなった日です。
あれから2年。
毎日や1週間や1カ月。1年すらも「本当に早い」と感じるのに
何故か「あの日」だけは2回目を迎えた今日・・・
「まだ、2年なんだ・・・」と感じてしまう。
人間は、忘れたい記憶をなるべく遠ざけたいという本能を持っているのだろうか?
2年の月日が経過して、ここ宮城に住む人達の思いも
それぞれだと思う。
仙台市の中心部だけ見ていると「あんな大きな地震が来た街とは
思えない。」くらい「普通」に色んな事が機能している。
しかし、沿岸部の町を訪れると、家があった場所・商店街があった場所・
学校があった場所・役場があった場所。
「人間の生活があった場所」は更地になり、雑草が生えている。

地震発生時、海沿いに住んだ事の無い私は全くと言っていいほど
「津波」は想像しなかった。
だから、奪われた命の多さに驚愕し、映像に度肝を抜かれた。
自然の怖さを再認識した。

震災後、半年が経って沿岸部の町から、ご来店下さったお客様が
おっしゃった言葉が今でも、心から離れない。
「ここに来れば、普通を感じられると思って、今日は来たの。
 いつもの場所に、いつもの人がいて、いつもと同じ事をしてもらえて
 いつもと同じように、ありがとうと思って帰る。
 私の町は、すべての普通が無くなってしまったから、普通を感じたく
 なったのよね。きっと、大変だったんだろうとは思うけど、お店も
 人も、サービスも普通に戻っててくれて、ありがとう。」

言葉が見つからなかった自分を覚えています。

今、被災地の人たちが一番恐れているのが「風化」
この出来事を、忘れられる事を恐れています。
忘れて、前を向く事も必要だけど後世に、東北の人達以外に
この現実は、伝えていかなければならないのだと、思います。
 

 

 

 

 

震災1カ月後の石巻です。

3回目の3・11 2014年3月11日は今より、たくさんの笑顔が増え
今より、不安を抱えた人たちが減っている3・11でありますように・・・

合掌

 

消化力の大切さ

2013年3月7日

アーユルヴェ-ダでは「春」を「ヴァサンタ(春)・リトゥ(季節)」と言います。
どんな季節かと言うと・・・

季節の特徴
 ☾南風が吹き、太陽の光が銅のような赤さ
 ☾木には新芽がたくさんでている
 ☾森にはカッコウや蜂の鳴き声があふれる
健康状態
 ☾暖かい太陽光線により、カファが増加し、カファが増悪する事によって
   カファ系の病気にかかりやすい。
 ☾消化器官が弱まり、消化力が下がる
生活法
 ☾消化力が高まるような食べ物を摂る
 ☾吐く治療(ヴァマナ)を行う
 ☾うがいをする
 ☾適度な運動を取り入れる
 ☾はちみつを摂る
 ☾昼間は仲の良い友達やおしゃれをした魅力的な異性と共に過ごす
 ☾消化に重いもの・冷たいもの・脂質の多いもの・酸っぱい味・甘い味
   お昼寝は避ける
アーユルヴェーダでは春をこんな季節と説明しています
特に消化力に関する記述はたくさんでてきます。
それは、冬に比べ消化力がグーンと下がるから
アーユルヴェーダの健康の概念は消化力に始まり、消化力に終わる。
と、言っても過言ではありません。
「消化」というと、みなさんは「食べ物の消化」を頭に思い浮かべると
思いますが・・・アーユルヴェ-ダ的には
本を読み→咀嚼し→理解するのも「消化」
いやな事があった→咀嚼した→解決した。これも「消化」なんです。

だから、食べ物の消化がうまくいかないと精神的にも
トラブルが多くなります
では「消化力」をUPさせるにはどーしたら良いか

☾食事やおやつを食べて、次に口に物を運ぶのは3時間以上経ってから。
☾お腹が空くまで食事をしない(特に朝食)
☾乳製品(ヨーグルト・牛乳・チーズなど)を避ける。
  どーしても摂りたいときは空腹時に。
☾冷たい飲み物(氷が入ったもの、冷蔵庫から出してすぐの物、等)は摂らない
☾冷たい食べ物(アイスクリーム、生野菜、南国の果物、等)
☾嫌いな人と食事を摂らない(接待も入ります・・・)
☾腹八分目を守る
☾お白湯を飲む
 (お白湯のおいしい作り方は、またあらためてお知らせします)

全部を取り入れなくても「これなら、できるかも!」という項目を
1つでも取り入れるのがポイントです。
そして、体に良い変化が表れたら、もう1つ増やしてみてください。
きっと「消化力」を感じてもらえると思います。

消化力をして、楽しい春を迎えましょう

春に食べてほしい「味」

2013年3月6日

アーユルヴェ-ダには「6つの味」(シャドゥ・ラサ)があります。
その味は、ドーシャやグナと大きく関係しています。
その6つの味は・・・
             サンスクリット語                
甘味(甘い)       スワードゥ              
酸味(酸っぱい)     アムラ             
塩味(しょっぱい)    ラヴァナ       
苦味(苦い)        ティクタ           
辛味(辛い)        カトゥ            
渋味(渋い)       カシャーヤ 

はカファが増えやすい季節なので、カファが増える味を避け
カファを下げる味を摂る必要があります。

カファが増える味は・・
 甘味→砂糖(甘いお菓子は全て)・甘い野菜・甘い果物
 酸味→酸っぱい果物・酢・
 塩味→まさしくしょっぱいもの
カファを減らす味は・・
 苦味→苦い野菜・苦い味の食材
 辛味→辛い野菜・辛い味付け
 渋味→渋い野菜・渋い果物・はちみつ

食事の味付けなどは上記の味を参考にしてもらえると
良いと思います。
食材ですが、春の野菜は苦みや渋みのある野菜が旬です。
春キャベツ・菜の花・セリ・セロリ・タケノコ・山菜
こう考えると、旬に従った食事が、いかに理にかなっているか分かります。

上記の表で皆さんが「えっ?」と思われた食材は「はちみつ」だと
思います。
はちみつはアーユルヴェ-ダの味の分類では「渋味」に分類されます。
ただし、ここで言うはちみつは「生はちみつ」の事です。
身近にスーパーなどで売っている、はちみつは瓶詰する時の効率
などを考え、加熱されています。
ひどいものになると、水あめが添加されたりしています。
インターネットで「生はちみつ」と検索すると国産の生はちみつを見つける
事ができます。日本でポピュラーなのは、アカシア・レンゲ・シロツメクサなど。
この花の開花も春。旬という事ですね。
アーユルヴェ-ダではちみつは、絶対に加熱してはいけない食材です。
はちみつは、加熱すると消化に大変悪くアーマになり「毒となる」と
アーユルヴェ-ダでは教えられています。
もちろん、料理に使うのも
体温36℃以上に加熱するのは、消化力の為に避けて下さいね。

春を元気に乗り切る生活法を数回に分けて、お伝えしていきます。
お楽しみに

          

インドに呼ばれなかった事件・・・

2013年3月5日
ブログ再開の記事にも、書きましたが・・・
2月16日~20日まで、インド行きを計画していました。
2か月以上前から色々と準備をし、16日にはインドへ旅立つはず・・でした。
結論から、お話すると今回インドには残念ながら行けなかったんです
よく、インドは呼ばれなければ行けない国。なーんて言いますが、
今回は象徴したような出来事でした

2月16日 
仙台空港から朝8時発の成田行の予約をしていました。
私が乗るデリー行きの飛行機はエアインディア306便、成田発は11時30分
充分間に合うはず・・でした。
仙台の朝(5時くらい)の天気は曇り。
前日の天気予報も小雪が舞うかもしれません。という予報。
なんとなく心配だったけど、良かった。と思い、でかける準備。
自宅、出発時刻は6時30分。6時過ぎくらいからパラパラと雪が降り始めました。
この程度なら、全然問題ないよね。と主人と話しつつ空港へ。
空港へ向かう途中、なんだか・・雪が・・積り始めてる

そして、空港に到着。
問題なく、飛行機に搭乗。
結構激しく降ってるけど、良かった良かった。と安堵の私。
全員、搭乗し飛行機は滑走路手前まで走行。
「よし!あとは飛ぶだけ!!」・・・・・・・・・・・・・・・・いつまで経っても飛行機が飛ばない。
10分くらい経ったとき、悪魔のアナウンス。
「みなさま、おはようございます。こちら操縦席です。仙台空港、ご覧の通り雪が激しく
 降っております。現在、滑走路使用可能か調査中でございます。
 お急ぎのところ、大変申し訳ございませんが、今しばらく、この場所で待機
 させて頂きます。」
             ・・・・・・・・ウソでしょ・・・・・・・
 そして10分後・・・
 「みなさま、今、連絡が入り現在、仙台空港、滑走路を走行できない状態でございます。
  これから除雪作業に入らせて頂きますので、みなさまには1度、飛行機を降りて頂き
  ターミナル内でお待ちいただきます。ご迷惑を・・・」
と、いうわけでターミナルへ逆戻り。
この時点で8時40分。陸をどんなに急いでも11時30分のエアインディアには間に合わない。
そして、搭乗時間を知らせるアナウンスが。
9時10分・・9時20分・・9時30分・・9時40分・・
10分ごとのアナウンス。
この時点で「厳しいな・・」と思っていました。
その時、私の名前を呼ぶANAの職員が。(呼ばれたのは私だけ
「はい。私です。」と名前を呼ぶ職員に近づくと・・
職員「現在、このような状況ですので、お客様が搭乗予定の国際線航空会社に協力を
    要請しておりますが、エアインディアは待てない。と言っています。多分、この便に
    乗られても、間に合わないと思われます。搭乗されますか?」と

私 「急に乗りますか?と言われても・・・成田で一緒にインドへ行く女性が待っている
   ので、行かないと・・・」(一緒に行く女性は通訳です)

この時、私は頭の中でスケージュールを再度思い起こし、デリーに16日18時に着いて
17日の朝5時45分の便で目的地へ行く予定。ということは・・・17日の朝の便に
間に合えばスケージュールの変更なしに仕事がこなせる!とここまで考えた時点で
「大変お待たせいたしました。成田行きの再搭乗を開始します。」とアナウンスが・・
エアインディアに乗れない場合、エアインディアの航空券のキャンセル。
代替え便の検索・予約。これは国際線のチケットをお願いした旅行会社に相談しなければ。
いろんな空路があるはず。

私 「あの・・もしかして私が乗るか、乗らないか決めなかったら、この飛行機は飛べないと
  いう事ですかね?荷物も積んでもらってるし・・・」
 
職員「そーいう事になりますね・・・」

最悪

私 「ただでさえ皆さん急いでいるのに・・じゃあ私、乗りませんから荷物下ろして
   ください。」
職員「わかりました。」
その後、その職員は血相を変えて内部連絡。
「荷物番号○○○、荷降ろしお願いします」と。
飛行機をあきらめた私は、旅行会社に電話連絡。
私 「かくかく、しかじか、こういうわけでチケットのキャンセルと17日の便に
    間に合う空路を探してください。」
旅行会社 「わかりました。ただ、成田行きにはなられなかったんですよね?
        何時の便になるかわからないので、とりあえず成田に向かって
        もらえませんか?」
私 「わかりました!」
と、待機していてくれた主人の車にダッシュで乗りこみ仙台駅へ
1番早く上野に到着する新幹線に飛び乗りました。
乗ってほどなく、旅行会社から電話が。
旅行会社 「17日の朝の便に間に合う方法は、いくつかあります。
        1つ目は中国東方航空の便で上海へ行って、上海から
        エアインディアでデリーに飛びます。これだと、17日の午前2時に
        デリーに到着しますので、5時45分の便に間に合います。
        2つ目はANAの17時の便でデリーに飛んで、17日の午前1時30分に
        到着します。」

私 「金額は?どうなりますか?」

旅行会社 「当日なので、やはり割高にはなります。
        中国東方航空利用だと現在、お支払い頂いている金額に
        38万円の上乗せ。ANAですと約50万の上乗せになります。」
私 「じゃあ中国東方航空でスケージュールを組んでみて下さい。」

旅行会社 「わかりました。スケージュールができ次第、メールをしてから
       電話を入れます。

私 「よろしくお願いします。」

その間、私は成田で待ちぼうけさせてしまっている通訳に電話。

私 「かくかく、しかじか、そーいうわけで16時55分発の中国東方航空で上海に
   向かって、そこからデリーに向かいますから、待ってて下さい。」

通訳 「ちょっと待って下さい。ゆうこさんは日本人だから問題なく乗り替え
     できると思うけど、私は台湾人だから中国ヴィザがないと乗り換えが
     できないと思います。」
(私のビジネスパートナーの通訳さんは台湾人です。現在は日本人のご主人と
 お子さんと東京で暮らしています。)

私 「ん?なんで?どういう事?」

通訳 「台湾人は乗り換えでも中国に1歩でも入りたかったら、中国ヴィザが
     必要なんです。」

私 「えっ!でも旅行会社は何も言ってませんでしたよ?」

通訳 「知らないだけだと思う。確認してみてください。」

私 「わかった!確認して折り返すね。」

そして、今度は旅行会社に電話。

私 「かくかく、しかじか、こう言ってるんだけど、どうなんだろう?」
             ・・・沈黙・・・
旅行会社 「すみません。わからないので調べて折り返します。」

そして、20分後・・・

旅行会社 「すみません・・・台湾の方は乗り換えができないようです。」

私 「・・・」

この時点で、いつの間にか上野に到着。

私 「今、上野に着いたので、取りあえず降りますから、すぐ折り返します」

折り返す前に、どうするか考えた。
中国便がアウトという事は、ANAしか選択肢がない。
でも、果たしてかける金額に見合う成果を今回の商談で出すことができるのか?
今の私は、決して冷静ではない。2か月まえから今回のインド行きの準備を
インド側と打ち合わせし、お店をスタッフに任せるべく、お客様にもご協力
頂いたり・・・いろんな思いがあるから、冷静になれない。
こういう時は第3者の意見を聞くのが1番

まずは、主人。
状況はもう、把握済み。
「今回は、やめた方が良いような気がする。
 これだけ続いたんだから、次回の機会を作る方が良いんじゃない?」と。
もう一人。今回の被害者と言っても良い、通訳さんのご主人。
実は、奥さんである通訳さんを送りに、お子さんと成田に来られていました。
通訳さんとお子さんと成田で待機中。
通訳さんのご主人。実は
長いこと海外とビジネスをしている会社経営者。
こちらも状況は把握済み。
「今回は止めておかれた方がいいのでは?同じ金額を使って2回
 コミニケーションが取れるなら、そちらを選んだほうが良いんじゃないかと思います。
 今回は呼ばれてないんですよ。インドに。」
この2人の意見で、ようやく冷静になって、旅行会社に電話を入れました。

「今回は行くのを中止します」

ってな状況で気が付いたら16時くらいになっていました

ここまで、飲まず食わずだった事に気が付き、上野駅で腹ごしらえをして
仙台に逆戻り。
仙台はまだ、雪が降っていました。

こんな訳で、今回のインド行きは中止になってしまいましたが
4月に改めて行ってきます


次回はもちろん


東京に前泊で








    
 




すこやか美人計画 セミナー報告 その2

2013年3月4日

昨日に引き続き「すこやか美人計画 ビューティーアップセミナー」の
ご報告を
本日は、画像のUPを中心に。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで講演させて頂きました。
皆さんの生活の1部にアーユルヴェ-ダがお役に立てれば
幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すこやか美人計画 ビューティーアップセミナー終了

2013年3月3日

2013年3月2日土曜日 河北新報社主催の
すこやか美人計画
       ビューティーアップセミナーが開催され無事に終了致しました
当日は、極寒の上すごい風
そんな中、約100名の「すこやか美人」の方々にご出席頂きました。
ご出席頂いた方々、お寒い中、有難うございました
今回は「アーユルヴェ-ダ的 春の過ごし方」というテーマでお話しさせて頂きました。
アーユルヴェ-ダとは?を最初に簡単にご紹介して、アーユルヴェ-ダにおける春という季節、
消化力のチェックやカファの鎮静方法春にお勧めのセルフケア等。
ちょっと欲張り過ぎて、急ぎ足の展開に
45分間、みなさん真剣に耳と目をこらして聞き入って下さったのが
何よりうれしかったです
近日中に写真入りで、セミナーの様子をUPさせて頂きます。
本当に近日中ですよ

あと・・・やっと傷が癒えて笑い話にできそうなので、近日中に
「インドに呼ばれなかった事件」もUPさせて頂こうと思っています